岡本富夫
会議録に記録された「岡本富夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,308 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/12/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 環境委員会5 件・5%
※ 全 7,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第57回 衆議院 商工委員会 第7号
○岡本(富)委員 依願退職のような形で退職金を出したたくさんの事例がいままであるかという資料を、これは答弁は要りませんけれども、要求しておきます。 政務次官、最後に要望いたしますけれども、こういうように、特許庁というものはいま非常にゆれにゆれた状態があるわけです。これは四十一年の春であります。これはいま国民の前に明らかにされておりませんし、それで不安な状態がたくさんあるわけです。これによって各企業の技術革新の消長というものが起きますから…
第57回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○岡本(富)委員 先般の国会におきまして、すなわち四十二年六月三十日、運輸委員会と公害委員会の連合審査会におきまして、私はいろいろと質問いたしましたが、そのときに、大阪伊丹空港付近に対するところの予算要求の中で二億何がしの予算をつけるようになっております。その内訳に対して答弁してもらいたい、こういうように言っておきましたが、それに対しての説明がまだなかったので、当委員会において明らかにしてもらいたいと思うのです。
第57回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○岡本(富)委員 現在もう大体のところ、はっきりしているわけでしょう。それを当委員会で発表していただきたい、こう思うわけです。
第57回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○岡本(富)委員 何か少しはっきりできないような口ぶりですが、それはあとで一つ一つ教えてもらいたいと思います。 そこで、来年の予算要求は、この間出してもらった資料では六億円余り出ておりますけれども、この要求されておるところの根拠はどこにあるのですか、それをひとつ明らかにしてもらいたい。
第57回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○岡本(富)委員 なぜこの予算について、私がいま限られた時間でありますのに、その要点を聞いておるかと申しますれば、先国会で、あなたは、この防止法案の出されたときに、航空機の騒音防止、この対策には非常に力を入れなければならぬ、こういうことで、運輸大臣以下相当な熱意をお見せになっておられた。そして、全国の学校で、大体特定飛行場、これを想定した学校が百十校でしたか、大阪空港だけで百十校、それから病院が三十一、保育所が十、診療所が六十、あるいは…
第57回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○岡本(富)委員 そうすると、全国でこれは、このときのお話では、東京の新空港、要するに成田空港を入れて、学校が百八十六、病院が五十七、診療所が百七十一ぐらいだ、こういうような話でありましたが、いまの防音対策の予算の面から見たところの進捗状況から見ますれば、とても五カ年ではおぼつかないのじゃないか。私がなぜこのことを言うかといいますと、やはり現在住民の方は非常に困っているわけです。いつになったらこの問題が解決するか。時間があまりありません…
第57回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○岡本(富)委員 そうすると、澤さん、いまのところは、そういう具体的な計画というものはないわけですね。いまの話を聞きますと、これから測定をし、これから立てるんだ、こういうことでありますから、現在は何の計画もない、こう見ていいわけですね。
第57回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○岡本(富)委員 私の言わんとするところは、まず大阪空港だけを見まして、百十校あるいは病院が三十一——あなたがこれをおっしゃった。これに対して、大体長期的なビジョン、それを立てて、そうしてこの年にはこれだけをやるのだ、この年にはこれだけをやるのだ、こういうようにきちんと各市町村のほうに、航空局の、要するに運輸省の考えはこうだ、政府の考えはこうだ、こういうように打ち出してあげれば、何年までたてばこういうようになるんだと、非常に住民は安心を…
第57回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○岡本(富)委員 早急にこの計画を立てて、資料を出してください。 次に、いま農業補償の問題の話がありましたが、先国会において、澤局長から、お百姓さんの補償について、その基準と申しますか、どういうような農家に対する補償をするのか、これらについてお話がありましたが、もう一つはっきりしないので、今度の農業補償に対する——三百万つけておるわけでありますが、この基準をちょっと示していただきたいと思います。
第57回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○岡本(富)委員 いま聞いておりますと、まことにややこしい計算方法でありますけれども、それは何べんそのお百姓さんがかがむか、あるいは何べん飛行機を見るか、耳の聞こえないのは全然見ませんね。そういうような一人一人について横で見ていて、あるいは検査をしていて補償をするのか、あるいは当人の申し出、こういうものがあって初めて補償するのか、この点についてお聞きしたいと思うのです。
第57回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○岡本(富)委員 それじゃその件はそれで——いままでこういうように補償したことがあるか、これだけお聞きしたいと思うのですが、どうですか。
第57回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○岡本(富)委員 あと二点。 先般私が農産物の補償につきまして、飛行機が油を落としていった、あるいはまた何らかの原因によってその農産物が非常に被害を受けた。これについて質問をいたしましたときに、どの飛行機が落としたかを調べるより手がない、あるいはまた追跡中だ、こういうような話がありましたが、加害者であるところの航空機をさがすことができるのか、どうか。それができなければ、これは言うだけであって何の結果も出ない、これについてどうですか。
第57回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○岡本(富)委員 これも、この前話をしてからだいぶんになるのですが、では、関係町村からはっきりとしたものが出ましたならば、お見舞いといいますか、その補償はやっていただきたいと思うのです。 そこでもう一点お聞きいたしたいことは、十七万五千機も一年に入ってくるということになりますれば、いまの伊丹空港はとてもこれはしんぼうできない。いまだけでも住民はどうしようもない、また一ぱいである。こういうことを考えますと、現在の伊丹空港を拡張したところで…
第57回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○岡本(富)委員 もう一点。いま兵庫県で、淡路島あたりでそういうような話が出ておりますけれども、大体地理的に見ますれば、どうしてもあの辺でないともう土地はない、そういうように兵庫県ではいっているし、また大阪方面でも考えておるわけでありますけれども、そういう考えはどうなのか。これは明石架橋とともに非常に関係があると思うのです。したがって、この方面にもいま調査を進めておるのかどうか、あるいは全然関知していないのかどうか。この点を明らかにして…
第57回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○岡本(富)委員 架橋問題はあなたは聞いていないと思うのだけれども、あそこに空港ができれば、やはりどうしても架橋をしなければならぬ。橋をかけるか何かしなければこれは利用できないから、その問題に関係してくるから、明らかにしてもらいたい、こう言ったわけであります。 最後に、要求といたしまして、いままで当委員会においても、また連合審査会のときもお話を承っておりますが、非常に計画がお粗末である。そのとき、そのときの行き当たりばったりの計画であり…
第57回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○岡本(富)委員 私はいま話がありました神通川のイタイイタイ病につきまして、先般商工委員会でもって大半のいろいろな面をお話ししました。また質問もしましたし、また参議院で矢追さんがずっとやっておりますので、数点だけお聞きして、確めておきたいと思います。 幸いきょうは重松先生おいででありますから、まず先生に、いままでの御苦労を多といたしますと同時に、この中間報告と申しますか、まだ公表する域に達していないというお話でございますけれども、結論は…
第57回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○岡本(富)委員 次に、結論から話しますけれども、厚生省の環境衛生局長、来ていますね。先般、厚生大臣に対して、被害者であるところの患者を連れて陳情に参りました。そのときに厚生大臣から、何らかの早い方法で救済をいたしましょうということでありました。また先般の商工委員会で、あなたは、来年の予算に組み入れよう、こういうふうに考えております。こういうことでありまして、それに対して、またことしじゅうに、できれば何らかの研究費の中からでも、見舞いの…
第57回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○岡本(富)委員 じゃ厚生省内でいろいろな関係をよく調査をして、たとえ少しでも、見舞い金とするか、あるいは何らかの手を打って、助けてやっていただきたい。これを要求しておきます。 時間があまりありませんから、次に、先ほどからもお話がありましたが、昭和三十七年の八月ですか、アメリカの学会から、このイタイイタイ病についての研究の助成として一千万円の助成をされておる。それは富山県の婦中町の萩野博士に対して、また岡山大学の小林先生に対しての、共同…
第57回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○岡本(富)委員 その点を確かめておきますけれども、なぜかならば、厚生省から、この研究費に対して、先般、金沢大学ですか、あそこのほうに出しておるわけですけれども、そこよりもこちらのほうが進んでおるのじゃないか、こういうふうにも見受けられましたので、要するに公の機関、そういう大学とか、あるいはまた研究所だとか、こういうものに対しては、案外権威があって、話を聞きまたそれを尊重することがあっても、一開業医になりますと、同じ学者でありながら、非…
第57回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○岡本(富)委員 それでは最後に、ことしじゅうくらいにいける、それくらいの早急な患者の調査に乗り出されるわけですか。これについて。