岡本富夫
会議録に記録された「岡本富夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,308 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 環境委員会5 件・5%
※ 全 7,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 商工委員会 第3号
○岡本(富)委員 そうすると、この問題がなかなか解決しない、いよいよ訴訟問題まで起こってこよう、こういうような非常に大きな問題になっているのに対して、科学技術庁がはっきりとこの問題を解決しないというのは、あなたのほうの責任になるわけですね。どうですか。
第58回 衆議院 商工委員会 第3号
○岡本(富)委員 そうです。
第58回 衆議院 商工委員会 第3号
○岡本(富)委員 じゃ、科学技術庁では、そういう水銀中毒あるいはまたイタイイタイ病、こういうものをちゃんと調査し、そして証明づけるところのそういう機関を持っているのですか。どうですか。
第58回 衆議院 商工委員会 第3号
○岡本(富)委員 いつごろその結果が出るのですか。
第58回 衆議院 商工委員会 第3号
○岡本(富)委員 梅澤さん、みんな被害者は待っているのです。それで大臣からも早く出せと言われているという。一日というのは二十四時間しかないのですから、それがまだわからないとかというのでは怠慢であろうと私は思うのです。大体いつごろ結論がつくか、ここで言いにくいならば、時間がございませんからあとで返事してください。
第58回 衆議院 商工委員会 第3号
○岡本(富)委員 いま科学技術庁のほうに話したのは、そっちへ戻るために話したのです。なぜかと言いますと、あなたのいまの説明は、このイタイイタイ病の共同研究については、人体に対するところの影響度、これに対しては、これは厚生省がやる、しかし今度は、経路については私のほうでやるのだ、こういうお話でしょう。違いますか。
第58回 衆議院 商工委員会 第3号
○岡本(富)委員 原因究明については私のほうはタッチしません、要するに、イタイイタイ病がカドミウムによった病気であるということに対しては、私のほうはそういう知識も何もありませんからタッチしません、ただ私のほうは、鉱山の中で、どういう経路で流れてきたか、そっちのほうの研究をする、こういうように二つに分かれているわけでしょう。しからば、カドミウムによったイタイイタイ病であるということを厚生省が結論を出した場合には、これはあなたのほうでそれを…
第58回 衆議院 商工委員会 第3号
○岡本(富)委員 何か口の奥に物のはさまったような状態ですが、大体いまのあなたの答弁では、人体に対するものは厚生省でやっているんだから、まして国の機関だから、そのとおり受け取るよりしかたがない、こういうようなあなたの御意見だと思います。そうですね。私は経路じゃなくして病気の原因を話しているのですよ。その点はっきりしてください。
第58回 衆議院 商工委員会 第3号
○岡本(富)委員 西家さん、あなた医学的に何のあれがないのです。しろうとなんです。それが、医者が出してきたものに対して、これを見てから病気を判断しますというのは間違いじゃないですか。だから、どこまでもカドミウムによる病気であるというのなら、そのカドミウムがどこから流れてきたか、それは別ですよ。そこまではいかない。そこで、これはカドミウムが原因でこういうイタイイタイ病になったのだ、こういうように厚生省から出てくれば、それは認めないわけにい…
第58回 衆議院 商工委員会 第3号
○岡本(富)委員 じゃ、あらためて大臣に聞くことにいたします。 今度は経路の問題でありますけれども、現在はりっぱなダムができておる。この経路については、いまから行ってみたところでなかなかわからない。そうすると、その当時そこにいた人、あるいはまたそれを目撃した人。この間参議院の公害対策委員会に出てきた、岡山大学の小林教授あるいは萩野博士の意見を尊重するかどうか。あなたもあのときに聞いていたはずですが、保安局長さんとすれば、保安局というのは…
第58回 衆議院 商工委員会 第3号
○岡本(富)委員 いままであなた方は見たこともない。それを目撃した人、あるいはそういう人が何人か証明した。そしてその調査にあたっては、それを尊重し、また農業被害についてもこれもよく意見を取り入れて調査し、適切にやっていく。予防、予防と言いますけれども、予防はいまできておるのだから、六百万も予防の研究にあなたは使うと言ったのですから、たかがその半分の三百万くらいでも先に被害者に対して少しでも厚生省のように手を打ってあげたらどうか。これを私…
第57回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○岡本(富)委員 厚生大臣はお忙しくて、出られるそうですので、関連して……。 イタイイタイ病の問題につきましては、ことしの五月ごろから参議院の矢追さんが取り上げまして、国会でいろいろと発言しておるわけでありますけれども、先般大臣のところへ、この矢追さんと私と社労の大橋さんと三人で、被害者である人たち三人を連れてまいりました。そのときはいろいろと御配慮いただきましたが、いま何と申しましても一番困っておりまするのは、すでに百数名の方がなくな…
第57回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○岡本(富)委員 そうしますと、大体年末ごろまでに何とか現実に出す、現実に患者の手に渡るようにお願いできるのでございましょうか。
第57回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○岡本(富)委員 患者にかわって厚くお礼申し上げます。 それで、もう一点だけ。実は厚生省の研究班ができまして、重松先生ですか、これを中心にして、いま調査をやっておるそうでありますけれども、これはちょっと聞くところによると、通産省のほうから、研究について、水は何か普通よりも濁っておるんだとか、いろいろな、研究班に対するところの、何と言って表現してよろしいか、何か阻害と申しますか、そういうようなものが出ておるというようにも承っておりますので…
第57回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○岡本(富)委員 どうもありがとうございました。
第57回 衆議院 商工委員会 第7号
○岡本(富)委員 時間が非常にありませんので、数点だけお聞きしたいと思います。 これは実は先国会におきまして少し話をしたのですが、資本の自由化、技術の導入の自由化に伴って企業間の権利意識の普及、これによって最近は非常にアイデア時代となり、各会社においてはどんどん特許に関するところの部門をふやしている。そのために特許、新案、意匠登録あるいは商標等ここ五、六年非常に急増しておる。したがって特許庁においては書類がはち切れんばかりにある。その未…
第57回 衆議院 商工委員会 第7号
○岡本(富)委員 特に政府の四十三年度の方針としては技術開発が出ておりますけれども、現在の状態ではとてもとてもそれはできない、こう思うわけであります。時間の関係で次回にその明確な答弁をいただきたいと思っております。 そこで、御承知のように昭和四十一年の春に起こりました特許庁の汚職問題につきまして、長官は、この前は綱紀粛正をしていきたいというようなお話がありましたが、この真相について詳しくお調べになったかどうか。なぜかならば、この真相を全…
第57回 衆議院 商工委員会 第7号
○岡本(富)委員 これは詳しくわからなかったならばりっぱな今後の方策が立てられない、こういうわけで、ほんとうはこの事件の真相を全部聞きたいと思いましたけれども、きょうはこの次のことにしまして、いまあなたから、同じところで同じ部門をずっとやっていかなければ能率が下がる、こういうお話がありましたが、担当官は確かにそうだと思います。しかしそれによって今度はよどんでくるという話がありましたが、それはやはり取り締まりの問題じゃないかと思うのです。…
第57回 衆議院 商工委員会 第7号
○岡本(富)委員 それはもうそれぐらいで了承しておきまして、あと事件当時要するに責任をとってやめた人たちがいま弁理士やあるいはまた他の会社の特許関係に就職しているとしたならば、当時の報道を見ますと、小さな金額やあるいはまた裏づけのできないようなものは切り捨てた、この切り捨てるのにたいへん困ったという大阪府警の話が出ておりますけれども、その事実はどうかということを聞きたいのですが、これはまたあとで聞くことにいたしまして、たとえば審査官の中…
第57回 衆議院 商工委員会 第7号
○岡本(富)委員 あなたのほうにこういうように圧力がかかって困っておりますということは言うてこないと思うのです。したがって、審査官の人たちをあなたが長官として大事に守ってあげて、いろいろなことがあったら、困ったことがあったら私のほうに相談しなさい、悪いようにしないから、こういって守ってあげるということが大事である。これが一つ。 次には、こうして審査長あたりが不純な行為をして責任をとってやめております。ところが依願退職のような形でやめたた…