岡本富夫
会議録に記録された「岡本富夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,308 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 環境委員会5 件・5%
※ 全 7,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第57回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○岡本(富)委員 農地局長さん、見えていますか。
第57回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○岡本(富)委員 先般も、商工委員会に、農地局長に出てもらうように要求したのですが、来ない。どういうわけで来なかったか、それを私のほうに通知してもらいたいと思います。 それから、農政局長さん、いらっしゃいますか。
第57回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○岡本(富)委員 この神通川流域の農村の農産物の被害についての、戦時中あるいはまた戦後のずっとの被害調査、要するにそれだけの減収になっているはずなんですから、それの資料をきょうは要求しておきます。公式な資料を要求しておきます。よろしいでしょうか。
第57回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○岡本(富)委員 この公式な資料は、将来この鉱毒、すなわちカドミウムの害毒によって病気になったという、大きなきめ手の一つになると思うのです。ですから、ぜひ極力さがして、そして意義づけてもらいたい、こういうように思うわけであります。 最後に、簡易水道の話がありましたが、この上水道も早急に設置をしてあげないと、まだ新患が次々と出てくるわけでございますから、これも早急にやっていただきたい。 それから、話がありましたが、客土の問題この問題も早急…
第57回 衆議院 商工委員会 第1号
○岡本(富)委員 きょうは富山県の神通川流域に起こりました鉱毒について、若干質問をいたしたいと思います。 すでにいま問題になっておりますところのいわゆるイタイイタイ病、この発生についてまず通産省の鉱山保安局長にお願いしたいと思います。
第57回 衆議院 商工委員会 第1号
○岡本(富)委員 厚生省の松尾環境衛生局長、見えておりますか。説明願います。 〔委員長退席、小山(省)委員長代理着席〕
第57回 衆議院 商工委員会 第1号
○岡本(富)委員 先ほど通産省の保安局長さんから話がありましたが、現在ではあまり出ていないけれども、過去には相当出たらしいこの流出についての調査をいま始めておる、こういうお話でありましたが、どういうように過去の分を調査なさっておるのか明快にひとつお答え願いたいと思います。
第57回 衆議院 商工委員会 第1号
○岡本(富)委員 その通産省の調査班と申しますか、調査はいつから始めて、いまどういうような結果が出ておるのか、ひとつこれをお聞かせ願いたいと思うのです。
第57回 衆議院 商工委員会 第1号
○岡本(富)委員 このイタイイタイ病につきましては、地元の萩野というお医者さんが二十一年に帰ってまいりました。そうしますと、全身痛い痛いと言ってたくさんの人が苦痛を訴えてくる。それで富山病院へ連れていったけれどもその原因が不明である、こういうわけで地元では大騒ぎをしておったわけでございます。そして三十年に東大の細谷教授がこの問題を取り上げまして話が有名になった、こういうのが現在までの経過であります。そしてこの前の参議院の公害委員会におき…
第57回 衆議院 商工委員会 第1号
○岡本(富)委員 そうすると、過去に流出したということについてのいろいろの調査をいまやっているわけですか。それともいつそれを始めて、いつまでくらいに大体目鼻をつけるか。なぜならば、この人たちは病気にかかりっぱなし、自分の費用でもっていろいろと治療をしているのです。私は行ってみますと、非常に貧困で、それからまた治療費も非常にかさんで困っておる。その責任の所在というものがはっきりしなければどうしようもないというわけで、現地の人たちは心の中あ…
第57回 衆議院 商工委員会 第1号
○岡本(富)委員 食糧庁の長官か、それとも馬場さん来ていますか。——ではその件についてやってください。
第57回 衆議院 商工委員会 第1号
○岡本(富)委員 では、農林省の和田農政局長は見えていますか。
第57回 衆議院 商工委員会 第1号
○岡本(富)委員 農地局長はどうしたのですか。和田局長を要求してあったでしょう。
第57回 衆議院 商工委員会 第1号
○岡本(富)委員 何もわからない人が代理で来たってどうしようもないな。では、しかたがないから、呼んでくれますか。
第57回 衆議院 商工委員会 第1号
○岡本(富)委員 きのう農政局長も呼んであったのだけれども、いま言ってもしかたがありませんから……。 そうすると食糧庁のほうでは、この神通川流域のこういうような減産については何も聞いていないわけですか。
第57回 衆議院 商工委員会 第1号
○岡本(富)委員 では、あなたのほうはちゃんと米になったものに対する責任なんですね。
第57回 衆議院 商工委員会 第1号
○岡本(富)委員 そうすると、今度厚生省の調査班が中間発表しておりますけれども、この米の中に最高三PPMのカドミウムが検出された。全国平均は〇・〇六PPMである。こういうように明らかにされておりますけれども、三PPMでは人体に影響はないんでしょうか、どうでしょうか。食糧庁はできたほうの責任なんだから、わかると思いますが……。
第57回 衆議院 商工委員会 第1号
○岡本(富)委員 私がそれをなぜ問題にするかということになりますれば、これは通産省のほうも、厚生省のほうも、農林省のほうも聞いてもらいたいと思うのですけれども、先ほど申しましたように、こんなにたくさんの米の減産になっておる。そして現地の人のお話によりますと、再三この神通川鉱毒対策協議会でもって神岡鉱業所に対して交渉したけれども、初めはどうしようもなかった。二十五年の朝鮮戦争で好景気となったために会社が大きな利益を得た。それで二十七年に八…
第57回 衆議院 商工委員会 第1号
○岡本(富)委員 鉱山保安局長に申し上げたいのですけれども、あなたうほうでは、もうすでにダムもつくり、また廃水処理場もできたから少しも出ていない、こういうデータになっておりますと言いますが、事実はこうやって農産物の被害となってあらわれてきているのです。これに対する御意見はどうでございますか。
第57回 衆議院 商工委員会 第1号
○岡本(富)委員 時間もあんまりありませんから申し上げたいのですけれども、これも一つの手がかりになるということですが、私の申し上げたのは、こういうようにはっきりと鉱業所の鉱毒であるということが各所にあらわれてきた、こういうように考えられるわけであります。しかもこれはここだけの例でなくして、秋田県の例をとりますと、尾去沢の鉱業所においては——これは銅山ですが、この付近の農家に対して一反について千七百円の補償料を出しておるらしいのです。それ…