岡本富夫
会議録に記録された「岡本富夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,308 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 環境委員会5 件・5%
※ 全 7,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第57回 衆議院 商工委員会 第1号
○岡本(富)委員 いまのような答弁ではどうももうひとつはっきりしませんが、人の命というものはとうといものです。一日も早く為政者として手を打っていかなければならぬ。大体先ほどから私が申し上げましたことは、皆さんのほうでは現地に行ったりあるいはまた報告を聞いてわかっているはずだと私は思うのです。 そこでいま一番大事なのは、松尾さんが答えられた約六十名あるいは七十名ばかりの患者の人でありますけれども、この間参議院の矢追さんの紹介で三人陳情に見…
第57回 衆議院 商工委員会 第1号
○岡本(富)委員 聞いておりますと調査、調査、調査がないと、こういうお話ですけれども、その間に刻々として人の命はなくなっていくわけです。いまも県にお願いしておる。厚生省としてこうしておるというような明らかな手が打たれてない。これに対して私はまことに遺憾であると思うのですが、そこでこの人たちの治療に要するところの費用は——地元の萩野博士の研究によりますと、ビタミンDあるいは男性ホルモンあるいはカルシウム、こういうもので適切な処置をすれば大…
第57回 衆議院 商工委員会 第1号
○岡本(富)委員 そっちのほうの緊急の救済措置についてまたいろいろと手を打っていただきたいと思います。 そこで次に大事なのは予防なんですが、予防について通産省のほうはさらにどういうようにするのか。あるいはまた、結局最後には責任の問題になるわけですから、いままで鉱毒が流れておって、そうしてイタイイタイ病の原因となっておるということは、いままでの経過で大体おわかりだと思うのですが、さらに調査をしなければならぬということでしょうけれども、要す…
第57回 衆議院 商工委員会 第1号
○岡本(富)委員 次の予防法はどういたしますか。——それからその前に聞いておきたいことは、今度の厚生省の調査班の中間報告ですか、これが発表されておりますけれども、鉱業所の排水口付近では、一〇ないし四〇PPM、下流では〇・七PPM程度であった。あなたがいまおっしゃった諸外国の基準としては、許容度といいますか、大体〇・〇一PPM、こういうものを見ますと、現在の中間報告では相当多いわけです。そこで先ほど参議院のところでは、これは中間報告は厚生…
第57回 衆議院 商工委員会 第1号
○岡本(富)委員 いまのあなたの話だと逆に戻ってしまうわけでありますが、調べたところでは〇・〇一に満たない、こういうことでありますけれども、この厚生省の中間報告は、この新聞に出ておりますけれども、現地で発表されたらしいのですが、この鉱業所の排水口付近で一〇ないし四〇PPMです。〇・〇一からすれば相当大きな違いです。また下流で〇・七PPM程度であった。これを尊重するのか、それともあなたのほうでやったところの三十八年、四十一年、四十二年のデ…
第57回 衆議院 商工委員会 第1号
○岡本(富)委員 時間の関係もありますからあれですが、そこで予防措置として、これは言うはやすく、なかなか行なうはかたいと思うのですが、秋田県の大館市におきましては、七十キロメートルのところに二十三億をかけて鉱毒による鉱害防止のパイプラインをずっと敷設して、この会社の黒鉱から銅、亜鉛を取ったあとの鉱滓を川に流して、日本海に流しておる。その理由は、農産物に被害を及ぼす、またダムにためておけば、天災等で決壊した場合に大災害を招く、こういうよう…
第57回 衆議院 商工委員会 第1号
○岡本(富)委員 私の言っていることと、あなたの考えていることとは次元が違う。なぜならば、私はパイプラインで流すとかそういうことを言っていない。あれをやるとすれば相当ものすごいことになります。ぼくも見てきました。そうじゃなくて、こんなにまで良心的にやっている会社がある。これは鉱害によって大きな惨事を招いてはいけないという、要するに人間尊重、人命尊重の立場に立った会社ではないかと私は思う。あるいはまた、そういうあなた方の指導ではないかと思…
第57回 衆議院 商工委員会 第1号
○岡本(富)委員 この点については、また今後の状態をいろいろと報告していただきたいと思っております。 政務次官、そういうわけでございますので、極力一日も早くこの結論を急いでいただき、そして現地の人たちが安心して生活ができるように強く要望したいと思います。
第57回 衆議院 商工委員会 第1号
○岡本(富)委員 これで終わります。
第56回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○岡本(富)委員 本年の十月三日に、近畿圏における指定水域及び水質基準についてということで、政府に答申されておりますけれども、これについて、きょうは時間がありませんから、若干お伺いしたいと思います。博 それで、この水質指定につきまして、これは各所にこれから起こってくることだと思いますので、確かめておきたいと思うのですが、現在の公共用水域の水質の保全に関する法律、あるいはまた工場排水等の規制に関する法律、この二法でもって取り締まっていくと…
第56回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○岡本(富)委員 経企庁のほうに、あるいはまた通産省、農林省、運輸省、建設省、厚生省に、大阪府のほうからこれに対する陳情あるいは意見具申が出ておると思いますが、経済企画庁のほうでは、その考えはどうでございましょうか。
第56回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○岡本(富)委員 今度この業種を見ますと――この川を見ますと、神崎川上流あるいは神崎川下流、大阪市内河川、それから寝屋川、淀川、淀川下流、大和川、これだけの例をとってみましても、これから指定業種にしようというものから漏れるのを見ますと、七十四企業が漏れるわけであります。いま大阪の例をとりますけれども、全国にこういうことができてくるのじゃないかと思うのです。国のほうで指定すると、いままで地方公共団体でもって、何とかきれいにするように取り締…
第56回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○岡本(富)委員 厚生省の見解はどうですか。松尾環境衛生局長いますか。――では公害部長。
第56回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○岡本(富)委員 建設省の意見はどうですか。
第56回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○岡本(富)委員 大体みんなそれぞれのところへ全部陳情に行っているわけですけれども、はっきりした見解が出ていないように思われるわけです。そこで、政府側として、通産省の政務次官に最後のことについて結論を出してもらいたいと思うのですけれども、国が水質基準をきめることによって、条令がそういうように効力を失うという場合は、それだけ、この公害がやかましくいわれているときに、ゆるくなる、こういうようなことでは、もしも法律にそういう不備があれば、これ…
第56回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○岡本(富)委員 じゃ、この問題については極力ひとつ――現地のほうはやはり不安を抱いております。ですから、今後もこういう問題がたくさん各省に起こってまいると思いますので、早急にやってもらいたいと思います。 そこで、きょうは時間がありませんから――農林省の食糧庁の馬場業務部長ですね。実は姫路に三輪製粉というのがあるんですが、ただこれは一つ例をとり上げるだけでありまして、あちらこちらに参りますと、こういう問題がたくさんある。騒音の問題で、付…
第56回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○岡本(富)委員 それで実は、昭和四十年の十月一日に、この場所は、聞くところによりますと住宅地域ですが、小嶋さん、それから湯谷さん、あるいは藤田さん、こういう人たちが騒音防止について要求いたしまして、そして市も立ち会っていろいろと検討しているらしい。ところでいまだに騒音について何の対策もないし、非常にまだ迷惑をしておるのですが、これについて、そういうことを御存じであれば、何らかの指示あるいはまたどうしたらいいという解決策をあなたはとられ…
第56回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○岡本(富)委員 時間がありませんから、この件については、委員長にひとつ――いまのような簡単なことでないのです。現地へ参りますと、こういう問題が――私、各所を回りまして、これは御存じのように全国的にあると思うのですが、結局、市の力が弱かったり、あるいは関係官庁が怠慢であったりして、住民の人たちが非常に困っている。こういう問題について、極力、今度公害基本法ができましたのですし、公害を守る立場から、強力に申し入れをしていただきたい。特にお願…
第56回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○岡本(富)委員 最後に一つだけ。 実は先ほどからもお話がありました航空機の騒音の問題でありますが、いま伊丹空港の現状を見ますれば、ほんとにうどうしようもない限界へきていると思うのです。それにつきまして、私どものほうでもいま検討しているのが、淡路島のほうに飛行場をつくるということを聞いておりますが、この計画がどの程度進んでおるのか、現地の人たちは非常に関心を持っております。これについて最後に、航空局ですか、運輸省の内村参事官にお尋ねいた…
第56回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○岡本(富)委員 どのくらいこの計画は進んでおりますか。