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公明党・国民会議衆議院
総発言数
7,308 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1968/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会95 件・95%
  • 環境委員会5 件・5%

※ 全 7,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,308 件中 20 件を表示
公明党1968/03/05

第58回 衆議院 商工委員会 第5号

○岡本(富)委員 参考人の方にはおそくまでお食事もなさらずにたいへん御苦労さまですが、もう私一人ですからよろしく……。 大体いろいろとお聞きしたいことは尽きましたので、もう一つお聞きしたいことは、最近、日中貿易、LT貿易についてやかましく言われておりますし、また、政府もそういうような方向に向きたいということを言っておりますけれども、これについていまいろいろお話を伺っておりますと、大体、対米輸出のほうが非常に多かったと思うのです。これにつ…

公明党1968/03/05

第58回 衆議院 商工委員会 第5号

○岡本(富)委員 もちろんアメリカのこの課徴金に対しては私どもは反対でありますし、日本はどうしても輸出にたよらなければならない国情でありますけれども、いまお聞きしたのは、今後の日中貿易に対する、いまいろいろ現状をお話しいただきましたけれども、これからの促進の方向についてお聞きしたいと思ったんです。 それで、ジェトロは、そういう中共に対してどういうような活躍をしておるのか、ちょっとお知らせをいただきたい、こう思います。

公明党1968/03/05

第58回 衆議院 商工委員会 第5号

○岡本(富)委員 将来こちらのほうにも輸出入の振興をしていかなくてはならないと思うのですが、では将来はやっていくようなお考えでしょうか、また現状維持か。

公明党1968/03/05

第58回 衆議院 商工委員会 第5号

○岡本(富)委員 この問題は、時間がありませんからそのくらいにいたしまして、今度ケネディラウンドに基づいて関税の一括引き下げというような意見が出ているわけですけれども、そうしますと、この日中貿易の促進面から対中共の輸入の関税も引き下げるべきであるか、それとも現在のままでよいか、これについてちょっと、駒村さん。

公明党1968/03/05

第58回 衆議院 商工委員会 第5号

○岡本(富)委員 ちょっと理解に苦しむのですけれども、これに対する御意見がございましたら、今後の私どもの法案の審議にいろいろとまた参考にしたい、こう思いますので、ひとつお願いいたします。

公明党1968/03/05

第58回 衆議院 商工委員会 第5号

○岡本(富)委員 最後に、国内問題について……。 実は私は兵庫なんですけれども、大阪とか神戸に零細な貿易業者がございますが、状況によってはすぐ倒産して大きな影響を受ける。これに対して、倒産するのはしようがないんじゃないかというのじゃなくて、何か育成法と申しますか、こういう業者の育成等で何かいい御意見がございましょうか。

公明党1968/03/05

第58回 衆議院 商工委員会 第5号

○岡本(富)委員 時間もあれですから、もう一点だけ……。 実は最近東南アジアあるいはまた台湾とか韓国で非常に工賃が安く、いろいろなものができる。これに対して今後の日本の行くべき道として、一つはそれよりもいいものをつくる、こういう面がありますけれども、ほかの面で日本の中小企業の生きていく道、こういうものの何か参考の話がございましたらひとつお願いいたします。

公明党1968/03/05

第58回 衆議院 商工委員会 第5号

○岡本(富)委員 どうもありがとうございました。

公明党1968/02/28

第58回 衆議院 商工委員会 第3号

○岡本(富)委員 このイタイイタイ病につきましては、先国会も当委員会で私が質問いたしましたので、時間の関係で簡単に質問いたしますから、率直にお答え願いたいと思います。 それで、昨年末には緊急に厚生大臣から見舞い金あるいはいろいろな名目で患者に対していろいろ救済をいただいたことを非常に敬意を表するものでありますけれども、ただいまこの新聞の報道を見ますと、科学技術庁ですか、これが六百万円の研究費を出して、厚生省と通産省が研究をやっておる。こ…

公明党1968/02/28

第58回 衆議院 商工委員会 第3号

○岡本(富)委員 そうすると、通産省の鉱山保安局はこういうものに対してはしろうとであるから、このイタイイタイ病はカドミウムであると断定されてもしかたがないわけですね。厚生省の意見に従うわけですね。この点をはっきりしてください。

公明党1968/02/28

第58回 衆議院 商工委員会 第3号

○岡本(富)委員 なぜ最初にこれを念を押すかと申しますと、ちょうどこういう話があるのです。甲と乙の二人がしめし合わせて酒を飲んで、酒屋でけんかをした、そして二人でけんかをしてそのあげく一人が逃げて一人が追っかけていった、あとはそのままになった。すなわち通産省と厚生省というお二人がその手を使うかどうか。すなわち前の阿賀野川の問題、あるいはまた熊本県の水俣病の問題も、結局結論としては出ないでそのままになってしまった、被害を受けた国民が一番困…

公明党1968/02/28

第58回 衆議院 商工委員会 第3号

○岡本(富)委員 仲介の労というより、私どもが言っているのは、鉱山の廃水だ、そういうことを言っているのじゃなくして、イタイイタイ病はカドミウムによって起こった病気であると、厚生省で中間発表では一応断定しておりますけれども、三月になれば大体はっきりする。そのときには通産省として、イタイイタイ病はカドミウムによるんだということは認めますか、こう聞いておるんです。

公明党1968/02/28

第58回 衆議院 商工委員会 第3号

○岡本(富)委員 客観的にそれが公正なものであれば認める。しかし、客観的に見て厚生省は公正でない、こういうときは認めないわけですか。ことばじりをとらえるようで悪いですけれども、この点はっきりしていただきたいと思います。

公明党1968/02/28

第58回 衆議院 商工委員会 第3号

○岡本(富)委員 だいぶニュアンスが変わってまいりましたね。なぜかならば、先ほど西家さんはそういう病気について私どもはしろうとである、ですから、これは厚生省から出されたら、その意見に従わざるを得ぬ、こういう話だった。いま政務次官は、今度は客観情勢、すなわち客観的に見てという。病気というのは医者が大体よく見るものです。ところが、げた屋さんや魚屋さんが見てこれは病気でないと言うたら、医者の言っているのは間違いか、こういう論法になります。だか…

公明党1968/02/28

第58回 衆議院 商工委員会 第3号

○岡本(富)委員 厚生省は客観的に見て正しい意見を出すであろうと私は期待する、それでいいと思いますが、厚生省は人命を扱うところの省でありますから、たとえばお医者さんの立場でありますから、お医者さんが、これはカドミウムであるこういうように断定した場合は、通産省として、これは確かにカドミウムである、こう結論を下しますか。これをもう一ぺん聞きたい。

公明党1968/02/28

第58回 衆議院 商工委員会 第3号

○岡本(富)委員 厚生省が、一メートルは百センチである、こういうように結論を出した場合はそれを認めますか、それと同じでありますから、厚生省から、このイタイイタイ病の原因はカドミウムである、こう結論が出たら、これは通産省としても認めるべきである。これはちょっと公式の場でないのですけれども、イタイイタイ病の一つの原因として栄養失調があった。あるいはまた厚生省も昔そういう話をしたこともありますけれども、当時の状況を見ますと、終戦後というのは日…

公明党1968/02/28

第58回 衆議院 商工委員会 第3号

○岡本(富)委員 こうやっていると時間がたってしまいますけれども、何の知識もないけれども総合判断をする、これは一体どういうことなんですか。鉱山局長どうですか。

公明党1968/02/28

第58回 衆議院 商工委員会 第3号

○岡本(富)委員 通産省は、前に置いて悪いですけれども、いま三人が三人ともはっきりしないと思うのです。なぜかならば、国民が納得すれば私たちは納得します。要するにイタイイタイ病の原因はカドミウムによるんだ、その死因というものはカドミウムによるんだということは厚生省が言っている。中間報告が三月に出たら、要するに、通産省においてはそれを調べるだけの、反論するあれがないわけです。そうでしょう。要するに、先ほど鉱山保安局長が、私のほうはしろうとで…

公明党1968/02/28

第58回 衆議院 商工委員会 第3号

○岡本(富)委員 なぜ私がこのことについてこだわっているかと申しますと、かつての新潟の阿賀野川問題の、あの水銀中毒事件がありましたが、それについて最後の結論として、科学技術庁のほうにその結論を出してもらいたい、こういうようにいってきております。梅澤研究調整局長来ていますね。——聞くところによりますと、厚生省のほうでは、これは水銀中毒である。ところがそのあとの結論が出てこない。いま科学技術庁では、通産省あるいは各省との意見の調整ができない…

公明党1968/02/28

第58回 衆議院 商工委員会 第3号

○岡本(富)委員 じゃ、どんな相談を進めておるのですか。