岡本保
会議録に記録された「岡本保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 518 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁長官
- 直近の発言日
- 2007/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会91 件・91%
- 予算委員会第二分科会3 件・3%
- 内閣委員会3 件・3%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 518 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 総務委員会 第16号
○岡本政府参考人 委員御案内のとおり、地方財政計画は普通会計分のエリアを主管しているわけでございますので、普通会計分の地方債の見込み額は計上するということになるわけでございます。 したがいまして、機構が現在の法律で想定しております貸し付けを行うといたしますと、臨時三事業など地方公共団体の普通会計において起債される地方債につきましては、地方財政計画に計上していくことになるというふうに考えております。
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○岡本政府参考人 お答えをいたします。 過疎債などは、過疎市町村で、その市町村の計画に登載された事業に対して起こすものでございます。ただ、その対象事業は、法律に列挙、限定されている事業に限られておりますので、そういう事業については発行できるわけでございますが、郵便局の庁舎といったものについては直接的には法の規定に当てはまらないものでございますので、直接過疎債の対象にするということはできないわけでございます。 ただ、委員御指摘のように、や…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○岡本政府参考人 お答えいたします。 先ほど委員御指摘のような地方団体の御意見、私どもも耳にいたしております。 その際、私ども、交付税の算定、従来としますと、平均的な経費を算入いたしておりますので、平均的な財政需要ということを算定すれば、行革努力等をされて経費が安く済めば、その分、平均的な需要よりもある意味では浮きますので、伸びたものがほかの努力等に回せるというような御説明をしてまいりましたけれども、先ほど大臣からお話がございましたよう…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○岡本政府参考人 お答えいたします。 退職手当債の発行につきましては、地方財政法の特例措置といたしまして、平成十八年度から十年間の特例として創設されたものでございます。 この発想は、委員御指摘のとおり、まさに団塊の世代の大量退職に伴いまして退職手当が急増いたしますので、これを一般財源で払ってまいりますと、他の経費を圧迫していくということもございます。また、この機会に、定員削減等、給与の適正化などのいわば行革の早急な推進を図っていただくと…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○岡本政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のように、特別交付税は普通交付税と違いまして、普通交付税は、標準的な財政需要を捕捉するということ等を目的といたしております。一方、特別交付税は、災害対策でございますとか、除排雪でございますとか、あるいは水俣病の対策でございますとか、そういう画一的な算定では捕捉できない特定の行政テーマ、あるいは特定の地域に財政需要が偏るといったような、しかし、それをきちんと財政的に手当てしない場合にはその施…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○岡本政府参考人 生活保護の負担の考え方についてのお尋ねでございます。 生活保護につきましては、現在、委員御指摘のように、国庫負担四分の三、地方負担四分の一という形で、法定受託事務でございますが、国と地方が今申し上げたような割合で費用の負担をしているところでございます。 この基本的考え方は、生活保護につきましても、地方もその区域内の住民の保護の責任を持っていること、また、地方団体が実施をいたしますので一定の抑制効果が見込まれるというよう…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○岡本政府参考人 お答えさせていただきます。 退職手当につきましては、従来、毎年に見込まれます退職手当の総額を地方財政計画を策定する際に想定をいたしまして、その総額を確保するという中で全体の財政収支の均衡を、平均的に措置をしてまいったというところでございます。 しかし、御指摘のように、団塊の世代が大量退職を迎えまして、また厳しい財政状況が続いておりますので、これをそのまま経費を一般財源等で確保するということにいたしますと、従来のほかの経…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○岡本政府参考人 お答えいたします。 今、頑張る地方応援プログラムにつきましては、行革実績、あるいは今いろいろ御指摘ございましたような農業産出額、出生率など、現段階では九つの成果指標を用いて、これらの成果を反映した普通交付税の割り増し算定を行いたいというふうに考えております。 ただ、今回の成果指標の基本的な考え方といたしましては、それぞれの団体の頑張り度合いということで、直近の変化の指標、いわば変化率といったものを基本として考えていきた…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○岡本政府参考人 全国千八百余の地方団体におきまして、それぞれその地域の魅力を高めるためのさまざまな取り組みをなされているというわけでございます。したがいまして、成果指標を設定いたしますときに、全団体、千八百すべての成果指標といったものを交付税の算定に用いるというわけには、さすがにこれは交付税の算定の複雑化になるということでございますので、なかなか難しいというふうに考えております。 したがいまして、現在考えております九つの成果指標といっ…
第166回 参議院 行政監視委員会 第2号
○政府参考人(岡本保君) 夕張の財政再建に関します国や道の責任についてのお尋ねでございます。 もちろん、地方団体の財政運営はそれぞれの地方団体の責任において行われるものでございます。特に、夕張市の今回の再建に至ったような経緯をかんがみますと、一時借入金の悪用をするといったことを自らの再建計画の中でも記述されておられますが、そういうような形によって多額の赤字を見えなくするというような不適正な財務処理を行われてきたことが、三百億を超えるよう…
第166回 参議院 行政監視委員会 第2号
○政府参考人(岡本保君) 夕張の今回の財政再建計画の策定の過程にありまして、行政全般につきまして、全国で最も効率的に運営している市町村を参考にするなど、聖域なき徹底した歳入歳出の見直しを図っていただきたい。一方で、その中で高齢者や子供に配慮するというようなことを考えながら、一定水準の行政サービスの提供を続けるという形での再建計画を策定していただきたいというふうに私どもから、道も通じ、夕張市の再建に当たってお話をさせていただいたところでご…
第166回 参議院 行政監視委員会 第2号
○政府参考人(岡本保君) お答えいたします。 自治体病院の経営は、十七年度決算で見てみますと、九百八十二総病院ございますが、このうち六百二十六の病院で純損失を発生しているという、六割を超えるような病院が損失を出しているという非常に厳しい状況にあるというふうに認識をいたしております。 その原因といたしましては、これは官民共通でございます診療報酬の問題でございますとか患者の減少でございますとか、そういう問題はございますが、特に自治体病院、へ…
第166回 参議院 行政監視委員会 第2号
○政府参考人(岡本保君) 委員御指摘のように、幾つかお尋ねの点がございましたが、手元に数字がある観点からだけお答えさせていただきますと、例えば平成十三年の決算でございますと、総病院千六のうち純損失を生じている病院は四百九十四でございますので、先ほど申し上げましたように現十七年度決算、九百八十二のうち六百二十六の病院が純損失を生じているということで、自治体病院の経営としては非常に悪化をしている状況が進んでいるという意味で問題であるという認…
第166回 衆議院 総務委員会 第11号
○岡本政府参考人 今回の「頑張る地方応援プログラム」におきましては、各地方団体におきます、それぞれの地域振興あるいは環境対策等、それぞれの地域の活力を創出するため、いろいろな取り組みが行われておりますが、その取り組みに対しまして、その取り組みの経費に係りますものを特別交付税で定額で措置をいたしますとともに、また、九つの成果指標を用いまして、その頑張った各団体の成果指標の向上に応じて普通交付税等の割り増しの算定を行おうというものでございま…
第166回 衆議院 総務委員会 第11号
○岡本政府参考人 各地方団体で取り組まれるプロジェクトにつきましては、総務省のホームページでの公表等一定の手続をとっていただきますが、その内容の一つ一つについて審査をするということはございません。
第166回 衆議院 総務委員会 第11号
○岡本政府参考人 現段階で、この「頑張る地方応援プログラム」に係ります交付税の支援措置として考えております指標は、行政改革の実績を示す指標あるいは製造品出荷額などなど、各地方団体で行われます魅力ある地方の実現に向けました取り組みの成果を、ある意味では最大公約数的に反映する九つの成果指標を用いて、この成果指標が向上した地方団体に対して、その程度に応じて普通交付税の割り増し算定を行うということにいたしております。 今委員御指摘のように、全国…
第166回 衆議院 総務委員会 第11号
○岡本政府参考人 今回も、頑張る応援プログラムにおきましては、地方の行革努力を反映するということを九つの指標のうちの一つにしておりますが、十七年度からやっております行革のインセンティブ算定等が、そういう意味では、この一つの、今までやってまいりましたケースになると思います。 例えば徴税率といったものにつきまして、全国の現在の税の平均徴収率と比べまして高い低いでありますとか、あるいは、過去三年間の税の徴収率の平均的な向上度と比べて、その団体…
第166回 衆議院 総務委員会 第11号
○岡本政府参考人 今回のプログラムにつきまして、このプログラムを公表して以来、いろいろな会合等で意見交換をさせていただいております。また、大臣を筆頭に、全国四十七都道府県におきまして、それぞれ市町村長さんと懇談をして、この「頑張る地方応援プログラム」を中心とした議論をさせていただいております。 私、全部承知しているわけではございませんが、私が参加をさせていただいたそれらの懇談会、会議等で、いろいろ地方団体から、こういう点がわかりにくい等…
第166回 衆議院 総務委員会 第11号
○岡本政府参考人 各省で、今委員が御指摘になりましたような各種の施策、例えば予算措置、補助金、負担金等を伴いながら行われる施策の中で、地方負担が一定額生ずるもの、大きな額生ずるものにつきましては、まず、その地方の負担総額を地方財政計画上計上するということによりまして、当該年度の地方の標準的負担すべきものとして、これをマクロ的に計上するということをさせていただいております。そして、その上で、それらも含めました全体の歳入歳出といったものの均…
第166回 衆議院 総務委員会 第11号
○岡本政府参考人 今委員御指摘の、多分、委員と私ども事務当局と思いますが、とのやりとりをちょっと私は承知しておりませんが、今のお尋ねについて私の知っている範囲で申し上げさせていただければ、網羅的に、例えば、今回、新たな地方負担を発生する補助金の、あるいはそういう施策の本数が何本あって、そういうものをやめたものが何本あってということを、今現在においてその数値があるかと言われれば、多分それはない。 ただ、そういうものも含めまして、新しい古い…