岡延右エ門
会議録に記録された「岡延右エ門」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 955 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会87 件・87%
- 議院運営委員会9 件・9%
- 本会議4 件・4%
※ 全 955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 文部委員会 第1号
○岡(延)委員長代理 速記を始めてください。 ―――――――――――――
第12回 衆議院 文部委員会 第1号
○岡(延)委員長代理 それではただいまから昭和二十六年度補正予算について、文部当局より説明を聴取いたします。寺中政府委員。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第2号
○岡(延)委員 議事進行について。ただいまの加藤君の発言ですが、共産党の加藤君の発言というものは、これは今現に田中君の言動に対して非常に注意を与えている。その同じ委員が非常に何と言いますかこの委員会にふさわしくない言葉を使うということは、これは慎んでもらいたい。私は国会の同じ構成員として、またこの委員会の同じ構成員として、匹夫下郎、町の無頼漢みたいな言葉を使うということは、われわれとして迷惑です。それについて委員長からも注意してもらいた…
第11回 衆議院 文部委員会 第4号
○岡(延)委員 目下文教関係において、最も重大なる問題は、六・三制問題及び給食の問題であることはもちろんでございます。六・三制の問題につきましては、この前の委員会におきましても、主として私からいろいろ文部当局の意向等もただしたのであります。本日は実は文部大臣に御出席を願つてと思つておつたのでありますが、文教関係の閣議だそうでございまして、大臣の御出席がかなわないようでございますから、水谷政務次官その他から、当局の御意向を伺いたいと思いま…
第11回 衆議院 文部委員会 第4号
○岡(延)委員 六・三制の問題につきまして、文部当局がさような方針であるべきことはもちろんであります。私はその点につきましては、これ以上呶々するを要しないと思います。 さて、次に重大問題は、給食の問題でございます。この給食を何とかして続けて行きたいということは、おそらく文教関係者ならば、みんなが一致した考えであろうと思うのであります。しかるに最近新聞等によつて承るところによりますと、この給食を堅持して行くことが、非常に困難なように言われ…
第11回 衆議院 文部委員会 第4号
○岡(延)委員 ただいま水谷政務次官は、この給食を打切ることによつて、内外に信を失うということを申されましたが、まさにその通りであります。私はさる委員会におきましても、六・三制の問題に触れるときに、文部当局、あるいは財政当局といたしましても、あるいはまた政治家といたしましても、国民の間に信を失うことが一番恐るべきことだ、かようなことを申したのでありますが、この給食の問題もまたしかりと思うのであります。実は今これがために一層苦しんでおりま…
第11回 衆議院 文部委員会 第4号
○岡(延)委員 実はこの問題は去る第六国会において、主として自由党では私と、その当時文部政務次官をしておりました平島さん、今日は文部委員として御出席でございますが、その間に質疑応答が行われ、当時平島政務次官は、それは当然神戸に商船大学をつくるべきだ、要するに海技専門学院を昇格すべきだというような御意向でございました。そこであの清水の商船大学をつくる際、あの法案を通過せしめるとき、この委員会におきまして、私は自由党を代表いたしまして、それ…
第11回 衆議院 文部委員会 第4号
○岡(延)委員 先ほど六・三制の問題及び給食の問題につきまして、文部大臣に対する質疑のみを留保しておりましたので、簡単にその問題に触れたいと思います。圓谷委員のお説ごもつともでありまして、これは財務当局を大いに鞭撻し、質疑する必要があるのでありますけれども、今日はここにおられませんので、文部大臣にひとつお伺いいたします。実は私、この前の委員会において、または本日、何がゆえに六・三制を堅持しなければならぬかということ、及び給食の問題も継続…
第11回 衆議院 文部委員会 第4号
○岡(延)委員 大体了承いたしました。天野博士の信念と手腕に期待をかけつつ私の質疑を終ります。
第11回 衆議院 文部委員会 第3号
○岡(延)委員 実は大蔵大臣に伺いたいのでありますが、大蔵大臣の昨今のお忙しいことはよくわかつておりますので、非常に頭がよくて、温厚であられる主計局長にちよつとお伺いいたします。 実はどこからとはなしに、六・三制を六・二制にするというようなうわさが伝わつておる。これがしかも自由党の方針であつて、文部省と対立をしておる、こういうことであります。ところで自由党の方針はどうしてきまるか、これは政調会においてきまる。ここには政調会の文部部会の部…
第11回 衆議院 文部委員会 第3号
○岡(延)委員 もちろんそうあるべきことだと私も信じます。そこでこの問題は、先ほども申し上げました通り、決して自由党の意思決定が行われたものでない。ここには自由党の文部関係の有力者がことごとく網羅されているのでありますが、実はわれわれは正式にそういう話はひとつも聞いたことはない。だから、これはもちろん自由党の政策としてコンクリートされていないということは、明瞭なことでありますが、これがさように大きく伝わつたゆえんは、六・二制という問題が…
第11回 衆議院 文部委員会 第3号
○岡(延)委員 その九億というのは、ちようど要求の大体半分でございまして、不満ではありますけれども、われわれとしましては、大蔵当局の苦衷のほどもよくわかりますので、これは今後大いに奮発していただくといたしまして、それはたとい金額は九億にいたしましても、六・三制を六・二制に変更するようなことがないという意思表示の現われとしてこれを了承いたしまして、私はこの程度で終ります。
第11回 衆議院 文部委員会 第1号
○岡(延)委員 ちよつと会計課長にお伺いしますが、六・三制工事費値上り補填、これはもう当然そうあるべきものでありますが、何年何月からこれを補填することになるのですか。
第11回 衆議院 文部委員会 第1号
○岡(延)委員 いつから使用できるかという問題でなく、これは一日も早い方がいいわけです。国会との関係もあることは御承知の通りでありますが、要するに何年何月までの工事にこれを適用するかであります。これは二十六年度にできた分だけですか。
第11回 衆議院 文部委員会 第1号
○岡(延)委員 これが二十六年度分だけであることはわかりましたけれども、実情はひとり二十六年度だけでなく、もうすでにそれ以前に相当物価値上りを見ておつたことは御承知の通りであります。それを二十六年度分以降は補填するが、その前は全然ほおかむりで行くというのは、不公平になると思うのでありますが、それについて何か特別の配慮をされるお考えをお持ちですか。
第11回 衆議院 文部委員会 第1号
○岡(延)委員 認証外という話も出ましたが、認証外の問題及びこの工事費値上りの補填、これはきわめて重要でありますから、全会朴課長が言われたように、これをできるだけ強力に実現するように努力していただきたいと思います。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号
○岡(延)委員 実は対馬は私の県でありまして、私が一番よくその実情を知つておるのであります。今の山口委員の発言中、町長が対馬の開発上朝鮮人の入国を非常に歓迎していると言われましたが、その町長はだれですか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号
○岡(延)委員 それはおそらく山口君の聞き違いであろうと思う。非常に迷惑しておる。何とかして対馬の周辺の取締りを強化してくれ、これが対馬の支庁長を初め町村長、あるいは島民全部の念願であり、希望である。これはまつたく間違いのないことで、山口君の言うことはでたらめである。
第10回 衆議院 厚生委員会 第38号
○岡(延)委員 実はこの問題は、公園部長ではちよつと質問にならないと思う。なぜならば、大臣はこれに賛成の態度をとつており、部長は、仄聞するに反対の態度をとつておる。大臣立会いの上でなければ、質問にならぬと思うのですが、大臣は来られませんか。
第10回 衆議院 厚生委員会 第38号
○岡(延)委員 それでは、私は不満ですが、申し上げます。実は御承知の通り新宿御苑に国民プールなんかを建設しよう、こういう問題であります。私は、実はふだんは文部委員をしており、かつスポーツ議員連盟の一員でありますので、これに対しては特別の関心を持つておる。御承知の通りあの古橋選手の一行が、まだ日本がそのときは非常に暗かつたのでありますが、ブラジルに行き、あるいはハワイに行つて、そうして溜飲を下げた。これは暗雲とじ込める中に、一縷の光明を認…