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自由党衆議院
総発言数
955
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1951/11/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部委員会87 件・87%
  • 議院運営委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

955 20 を表示
自由党1951/11/24

12衆議院 文部委員会 第9号

○岡(延)委員 大臣は今国策云々と言われましたが、われわれこの問題を考えますときに、これは最高の国策であるという立場から、この問題を取上げておるのでありますが、実は大臣の部下である次官、局長は三百八十万トンを金科玉条であるかのような建前から、一校でよろしいという考え方に実は非常にとらわれているということを、われわれはこの委員会においても、また政調会等において研究した場合においても、それがはつきり看取されたのでございます。ところが、御承知…

自由党1951/11/24

12衆議院 文部委員会 第9号

○岡(延)委員 佐藤委員の先ほどの質問に対して、大臣がお答えになつたのですが、大臣の気持はわかります。けれども、文部委員会はそれを聞いておるのではない。大臣のお答えは、もし私の判断にして誤りなくんば、大臣はこの三年間というものは、施設も教授陣営も一切文部省が触れてはならぬ、こういう意味のように聞えたのでありますが、そうですが。

自由党1951/11/24

12衆議院 文部委員会 第9号

○岡(延)委員 ほどこれこれの経過があるということを冒頭において申し上げた。これは総合質問でありまして、最も重要でありますから、大臣はよくお聞きくださつたと思うのであります。昇格云々ということも、何回も繰返しております。そうでなく、あなたはその施設は使つてはならぬというなら、総務会の決定は昭和二十七年—来年度の四月です。たつたその間五箇月の間に建物をつくり、教授陣をそろえる、そんなあほうな決定をなぜするか。—船員局長が耳打ちするから、よ…

自由党1951/11/24

12衆議院 文部委員会 第9号

○岡(延)委員 ちよつと整理してみます。思想統一をやつてみようと思いますが、こういうことはどうですか。海技専門の施設、設備等を充実して商船大学をつくる、これが一つ。この商船大学は臨時に、と言いますのは、三年間、運輸省の注文通りの再教育をもあわせ行う。その次に、この再教育の計画及び予算は運輸省が責任を持つ。実施は大学に、こういうことに大体集約できないでしようか。

自由党1951/11/24

12衆議院 文部委員会 第9号

○岡(延)委員 ちよつと字句の訂正をいたします。先ほど私は充実してと言つたと思います。海技専門の施設、設備等を充実してと申しましたが、これを充当してというふうに直します。さしあたりという意味です。

自由党1951/11/22

12衆議院 本会議 第18号

○岡延右エ門君 ただいま議題となりました国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案について、提案の理由を簡単に御説明いたします。 本案は議院運営委員会において立案したものでありまして、これは今回内閣総理大臣初め国家公務員の給與が改正されるのと、郵便料金等の改正に対応いたしまして、この改正案を提出した次第であります。 その内容を申し上げますと、議員歳費については、議長は内閣総理大臣及び最高裁判所長官と同額の八万円、副…

自由党1951/11/21

12衆議院 文部委員会 第7号

○岡(延)委員長代理 休憩前に引続き会議を続行いたします。 この際法務総裁がお見えになりましたので、文部行政に関連する諸問題に関して、法務総裁に対する質疑を許します。渡部義通君。

自由党1951/11/20

12衆議院 文部委員会 第6号

○岡(延)委員長代理 これより開会いたします。 過日の委員会におきまして、日本教職員組合より、六三制教育の実施に関する教員の給与問題について、参考人を招致して意見を聴取することに決定いたしましたが、日本教職員組合中央執行委員長の岡三郎君及び同高等学校部長成田喜澄君を参考人に指名いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1951/11/20

12衆議院 文部委員会 第6号

○岡(延)委員長代理 御異議なしと認め、岡三郎君、成田喜澄君の両君を参考人に指名いたします。

自由党1951/11/20

12衆議院 文部委員会 第6号

○岡(延)委員長代理 これより六三制教育制度の実施に関する件を議題といたします。本件に関連して教育公務員の給与問題について参考人より御意見を聴取いたします。岡三郎君。

自由党1951/11/20

12衆議院 文部委員会 第6号

○岡(延)委員長代理 次に日教組高等学校部長成田喜澄君。——なるべく簡潔に。

自由党1951/11/20

12衆議院 文部委員会 第6号

○岡(延)委員長代理 参考人に対する質疑を許します。

自由党1951/11/20

12衆議院 文部委員会 第6号

○岡(延)委員長代理 成田君に注意しますが、ここの文部委員というものは、こういうことについて、全然のしろうとではございませんから、聞かれた点のみに関して、簡潔にお答えを願います。

自由党1951/11/20

12衆議院 文部委員会 第6号

○岡(延)委員長代理 ほかに御質疑はございませんか。

自由党1951/11/20

12衆議院 文部委員会 第6号

○岡(延)委員長代理 他に参考人に対する御質疑はございませんか。——参考人に対げる質疑はこれにて終了いたしました。 参考人には、御多忙のところをまことに御苦労さまでございました。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時二分散会

自由党1951/11/15

12衆議院 文部委員会 第5号

○岡(延)委員 この別表の問題は、諸般の状況を勘案いたしまするに、私が属しております自由党の政調会の文部部会におきましては、これは三本建にすべきものだということの結論に、大体において達した状況でありまして、でき得る限りそういうような方向に運んで行きたいというような希望を持つているのでありますが――実は、この給与に関することだけに限定したいということでございますけれども、ちよつと参考のために伺います。御承知の通り、日教組というものは、思想…

自由党1951/11/15

12衆議院 文部委員会 第5号

○岡(延)委員 今一番端的に思想傾向のわかるのは、ここに一つのテスト・ケースがある。両條約に対してどうであるか。平和運動云々というのは、日教組あたりの言つているのは、妙な平和運動です。また世界の現状を全然認識しないところのいわゆる平和運動です。これは共産党あたりのあれにカムフラージされている一つの平和運動であると思うのです。ちようどここに試験台があるのです。ですから、今のは抽象的でわかりませんから、両條約の問題に対して、あなたはどういう…

自由党1951/11/15

12衆議院 文部委員会 第5号

○岡(延)委員 大体の傾向はそれでわかりました。それ以上は、あなたの苦衷をお察ししますから、申し上げません。そこでもう一つお聞きしたいのは、逐次、あなた方が指導しているところの高教組の加盟県が非常にふえつつある。一箇月に一つくらいずつふえつつあるというのですが、これは何かえさでつるというような――ちよつとおかしいのですけれども、あなた方の組合に加入する県がだんだんふえて来る。県によつては学校単位になつて来る。そういうような傾向が、もつと…

自由党1951/11/15

12衆議院 文部委員会 第5号

○岡(延)委員 今政務次官もお答えになりました通り、いわゆる高等学校までを中等教育というふうに考えて、分課規定におきましても、初等中等教育局の中に中等教育課というのがあつて、その中に押し込んでしまつている。こういう考えは非常にいかぬと思う。要するに、高等学校の教育は、高等学校の教育として一本建にして、プライドを持たせなければならぬ。給料等においても、その通りと私は思うのであります。どうかその点は、高等学校の振興のために、そういう考えを一…

自由党1951/11/13

12衆議院 文部委員会 第4号

○岡(延)委員 実はゆうべの東京新聞、あるいはけさの東京で発行されておりまする各新聞に載つておる、京都国立大学の学生の、いわば騒擾事件でありますが、その点について、ちよつと文部大臣にお伺いしたいと思います。まず代表的なものとして、朝日新聞の記事を読み上げてみます。「十二日午後一時二十分、京大に陛下がお着きになり学長室にお入りになつた後、学生約五百名が陛下の空車の回りに押寄せ人ガキをつくつた。京都市警では学校当局からの要請により警官二個中…