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自由党衆議院
総発言数
955
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1951/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部委員会87 件・87%
  • 議院運営委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

955 20 を表示
自由党1951/11/13

12衆議院 文部委員会 第4号

○岡(延)委員 大臣は、この事件についての新聞記者のインターヴユーに対しまして、たしか読売か毎日だつたと思いますが、自分は非常に最終的責任を感じておるというようなことを述べておられるのであります。非常に責任感の強い大臣としては、新聞記者のインターヴユーに会うと、そういう返事をするのは、当然かも存じませんけれども、実は現在の文部大臣の権限は、国立大学に対して真の意味の監督の権限はない。それでこういう学生の騒擾事件であろうと、またもう一つは…

自由党1951/11/13

12衆議院 文部委員会 第4号

○岡(延)委員 大臣の仰せられた通り、現在の制度というものは、いたずらに義務のみ課せられて、権限がない。こういう制度は、われわれとしましても、当然改めなければならぬという考えを持つておるのでありまして、京都の学生の騒擾事件といい、南原総長の暴言事件といい、これらに対して、大臣が実にお気の毒にも、道義的責任をとらなければいかぬという立場に、むしろ御同情いたしまして、法制的にこれを整備するということを、文部大臣といたしましても、またわれわれ…

自由党1951/11/12

12衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○岡(延)委員 ちよつと関連して……。証人が福家正一と言うのですが、この資料には福家俊一となつておりますが、違うんですか。福家俊一というのは、この名前でしたら元代議士の福家俊一とわれわれは想像するのですが、関係ないの。

自由党1951/11/12

12衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○岡(延)委員 先ほど委員長のお話によつて福家兄弟なるものがちよつとはつきりしたような気がしたのですが、ますます混乱して、それでますますわけがわからなくなつて来たのですが、これは兄弟ですね。

自由党1951/11/12

12衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○岡(延)委員 福家俊一というのは元代議士の俊一君ですか。

自由党1951/11/12

12衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○岡(延)委員 どつちがあなたの会社に対しに貢献が大きかつたのですか。

自由党1951/11/12

12衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○岡(延)委員 それから、監査役馬場元治という名が出ておりますね。これは元長崎県選出の代議士ですか。

自由党1951/11/12

12衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○岡(延)委員 追放中だつたのですね。

自由党1951/11/12

12衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○岡(延)委員 福家俊一氏もそうですね。

自由党1951/11/12

12衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○岡(延)委員 あなたはこのからの保管証によつて五千五百四十万円という大金をうまくせしめたのですが、そのとき會川営繕係長ですか、この係長から年度末で金がダブついておるのだ。だからそういうことにしてくれというような請託を受けませんでしたか。

自由党1951/11/12

12衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○岡(延)委員 全然そういう話はなかつたのですか。

自由党1951/11/12

12衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○岡(延)委員 関連して。それから証人を調べておる間に會川ですか、営繕係長、これが非常に大きな役割を演じているということがはつきりして来たわけです。ですからこの証人との対決という関係もありますから、ただいま呼ぶことにはなつていないようでありますが、私はこの會川営繕係長をぜひこの委員会に召喚するようにしていただきたいということの動議を出しておきます。

自由党1951/11/01

12衆議院 文部委員会 第3号

○岡(延)委員長代理 渡部君、発言中でありますが、お答えするに適当な方が今お見えになつておらないのですが、その問題についてはあとでどうですか。六・三の方で、課長において答えられる程度の具体的な問題を出していただきたいと思います……。 ちよつと速記をやめて。 〔速記中止〕

自由党1951/11/01

12衆議院 文部委員会 第3号

○岡(延)委員長代理 速記を始めて。

自由党1951/11/01

12衆議院 文部委員会 第3号

○岡(延)委員長代理 了承しました。

自由党1951/10/31

12衆議院 文部委員会 第2号

○岡(延)委員 今回の補正予算に直接の関係はないようでありますが、実は産業教育振興法というのが、われわれの異常なる熱意を込めてこの前の国会において成立した次第であります。ところが、政令諮問委員会等におきましては、この問題に対して非常に消極的である。いや消極的どころではない、そういうものはやめてしまえというような考えさえ持つておるように仄聞するのであります。どうもあの政令委員会というものは、われわれとして、はなはだどうかと思われる点が多々…

自由党1951/10/31

12衆議院 文部委員会 第2号

○岡(延)委員 以上の直接政令諮問委員会の意向が、あなたの方へ具体的に伝わつて来たというような事実は、現在の段階においてはないわけでありますか。

自由党1951/10/31

12衆議院 文部委員会 第2号

○岡(延)委員 その筋道は、まさしくその通りであると思います。大蔵省の立場として、大体わかりましたが、文部省の会計課長さんにちよつとお伺いいたします。やはりその政令諮問委員会の答申が内閣に移されて、そうしてそれが具体的にあなたの方に、産業教育に対しての予算は少くする、あるいは削つてしまえといつたような、それに類似したような意向がありますか。

自由党1951/10/29

12衆議院 文部委員会 第1号

○岡(延)委員長代理 これより会議を開きます。 本会期中も衆議院規則第九十四条により国政に関する調査の承認を得ておきたいと考えますが、ただいまその承認要求書を朗読いたします。 国政調査承認要求書 一、調査する事項 六・三制教育制度の実施に関する事項 教育委員会制度に関する事項 商船大学に関する事項 学校給食に関する事項 産業教育に関する事項 学術研究に関する事項 道徳及び情操教育に関する事項 勤労青年の教育に関する事項 二、調査の目的 …

自由党1951/10/29

12衆議院 文部委員会 第1号

○岡(延)委員長代理 御異議なければさよう決します。 〔岡(延)委員長代理退席、委員長 着席〕