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水産庁長官参議院衆議院
総発言数
2,807
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1973/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会54 件・54%
  • 農林水産委員会46 件・46%

※ 全 2,807 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,807 20 を表示
環境庁水質保全局長1973/04/09

71衆議院 運輸委員会地方行政委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○岡安政府委員 常時監視と申しましても、現状におきましては監視測定のための技術開発その他がおくれておりまして、なかなか常に見るというわけにまいりません。大体月一ぺんというのが常時になっております。ただし、先ほど申しましたように、田子ノ浦港周辺のように問題のところにおきましては、静岡県は先ほど申し上げましたとおり、ほぼ一年間に三百十六件の立ち入りをいたしておりますし、さらに最近におきましては、四十八年三月二十七日に夜間百十八工場の一斉立ち…

環境庁水質保全局長1973/04/09

71衆議院 運輸委員会地方行政委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○岡安政府委員 きめているというわけじゃございませんが、指導によりまして、少なくともその程度はやれというような指示をいたしておるわけでございます。

環境庁水質保全局長1973/04/09

71衆議院 運輸委員会地方行政委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○岡安政府委員 おっしゃるとおり、できるだけ濃密に監視をするためには機器による監視以外には方法がないと考えております。そのための問題といたしましては、特に水質等で重要な検定項目でございますBOD、CODにつきましては、これは器械によりましても現在では三日から四日くらいの日にちがなければ検定ができないということになっております。そこで、私どもは、それでは器械に乗りがたいわけでございますので、現在BOD、CODを別の新しいTOD、TOC、そ…

環境庁水質保全局長1973/04/09

71衆議院 運輸委員会地方行政委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○岡安政府委員 第一次のしゅんせつ事業は、先ほど申し上げましたとおり四十六年四月から五月について十一万立方メートルのしゅんせつをいたしたわけでございまして、その事業費が八億二千万円でございます。そのうち企業負担が七億、県費が八千六百万円、市費が三千三百万円というようになっております。それから第二次のしゅんせつでは、四十七年の四月から五月にかけまして三十二万五千立方メートルのしゅんせつをいたしまして、経費が五億でございます。その負担割合は…

環境庁水質保全局長1973/04/09

71衆議院 運輸委員会地方行政委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○岡安政府委員 田子ノ浦のヘドロの原因は、私どもも先生のおっしゃるとおり、主として産業活動に伴うものというふうに考えておりますが、それ以外に家庭排水とか河川から自然に運ばれてきます土砂とか、さらには富士の大沢くずれに伴う土砂その他がございまして、それらの部分等を算定いたしまして控除した結果が八二%の企業負担というふうになったと聞いております。

環境庁水質保全局長1973/04/09

71衆議院 運輸委員会地方行政委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○岡安政府委員 少量でございましても、家庭排水がヘドロの堆積の原因ではないとは言い切れないというふうに考えております。現に静岡県におきまして計算いたしました根拠をちょっと申し上げますと、過去、先ほど申し上げましたように、産業排水等につきましてはすでに相当のカットをいたしておりますので、それらの規制が加わる前の時点、大体四十五年三月から八月程度の時点ではございますけれども、そのときにおきますSS負荷量の推定といたしましては、約千トンのSS…

環境庁水質保全局長1973/04/09

71衆議院 運輸委員会地方行政委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○岡安政府委員 おっしゃるとおり、家庭排水に含まれておりますSSだけによりまして港湾の機能が阻害されるというような事態は、おそらく過去においてもなかったし、今後もないと思うわけでございます。ただ問題は、ヘドロのしゅんせつをするわけでございますので、その原因たるヘドロの量というものは一応検討はせざるを得ない。その場合に、非常に少ないシェアでありましても、多少ほかの原因によるものがあれば、それを企業以外のものに負担をさせるということも、あな…

環境庁水質保全局長1973/04/07

71参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(岡安誠君) 四十八年の三月十二日に実施いたしました調査の結果でございますが、これ全体、いま辻先生おっしゃったとおり、出力七十四万キロワット、それから温排水の量は毎秒五十七トン、温度差はこのとき五・四度から五・八度でございました。拡散の範囲でございますが、一度上昇の範囲は大体二から三・二平方キロメートル、それから最大の距離でございますが、二・二キロというふうに私どもは考えております。

環境庁水質保全局長1973/04/07

71参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(岡安誠君) 温排水、要するに、温度によります水の汚染につきましては、水質汚濁防止法によりまして、私どもは排水規制をいたすというたてまえでございますので、原子力発電または火力発電等から出ます温排水につきましての規制は環境庁が責任を持ってこれを規制をいたすというつもりでございます。

環境庁水質保全局長1973/04/07

71参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(岡安誠君) いまお話しのように、現在では必ずしも計画がはっきりしておらないようでございますが、枝手久島に精製工場その他集積場をつくる、さらに島とそれから奄美大島の本島との間を埋め立てるということになれば、多少この湾内の海流等は変化があるだろうというように考えております。ただ問題は、タンカー等の出入りをどういうふうにするのか、排水等をどこにするのかというような問題等もございますので、具体的にこの湾内の水質がどういうふうに変化を…

環境庁水質保全局長1973/04/05

71参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(岡安誠君) いまお話しのとおり、現在工場排水の監視につきましては、都道府県と、それから水質汚濁防止法によりまして指定されております市が実施をいたしておるわけであります。必ずしも十分の監視体制が整備されているとは言えない状況でございますが、四十七年度におきまして、瀬戸内海の臨海各府県におきまして工場排水につきましての調査をやった件数を申し上げますと、まず、規制の対象の工場数が約四千三百ばかりございます。それに対しまして、四十七…

環境庁水質保全局長1973/04/05

71参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(岡安誠君) 実は、いま申し上げましたのが瀬戸内海の臨海各府県の実情でございます。

環境庁水質保全局長1973/04/05

71参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(岡安誠君) あとは、先ほど申しましたように改善命令ですか、排水の処理等につきましての改善を、日限を切りまして措置をさしたというのが三百件ございますし、それ以外は、今後の処理につきましての指導をしたということでございます。五件は、相当やっぱり悪質ということで、県当局等が告発をいたしまして、検挙をされたというもの、または警察当局が捜査に乗り出しまして送検をしたというケースがございます。

環境庁水質保全局長1973/04/05

71参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(岡安誠君) いま申し上げました送検その他の処置がございました五工場につきましては、資料もございますので……。

環境庁水質保全局長1973/04/05

71参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(岡安誠君) それはちょっと数が多うございますので、後ほど整備いたしまして提出いたします。

環境庁水質保全局長1973/04/05

71参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(岡安誠君) 調査の結果、やはり基準に違反をしているというケースがあった場合には、それを公表するというようなことを考えなければならぬと思います。

環境庁水質保全局長1973/04/05

71参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(岡安誠君) それは、やはり水質汚濁防止法に基づきまして監視、測定その他取り締まりをやっております都道府県の立場と、それから司法当局といいますか、取り締まりに関しましては、司法警察職員としての職務を行ないます海上保安庁とは、おのずから事件といいますか、扱いも異なってもやむを得ないというふうに実は考えております。一般的に、私どもはやはり行政指導といいますか、それらを強化をするというたてまえから、違反その他の事実があれば、これをで…

環境庁水質保全局長1973/04/04

71衆議院 運輸委員会 第14号

○岡安政府委員 海洋の汚染の原因はいろいろございますが、まず船舶からの廃棄物によりまして汚染をするということにつきましては、海洋汚染防止法によって取り締まられているわけでございます。その排出の基準につきましては環境庁が基準をつくりましてその順守方をお願いをしておりますが、これは主として海上保安庁に取り締まりをお願いするということにいたしております。それから河川からの汚水その他の流入によりまして海洋が汚染をする場合でございますが、これは主…

環境庁水質保全局長1973/04/04

71衆議院 運輸委員会 第14号

○岡安政府委員 私どもと運輸省のお話の過程におきまして、そういう連絡調整につきましては、先ほどもちょっと申し上げたわけでございますが、港湾計画をつくる場合におきまして、策定の際におきましては、地方港湾審議会の意見を聞くということになっております。この審議会の委員の中に私どもは運輸省と相談をいたしまして、都道府県の公害担当部局長または自然保護担当の部局長をメンバーとするというようにお話し合いをしております。そういう観点から、河川管理者とい…

環境庁水質保全局長1973/04/04

71衆議院 運輸委員会 第14号

○岡安政府委員 いま海上保安庁長官が申したとおりでございますけれども、環境庁といたしましてもまずやはり外国船を含むすべての船舶につきましての廃油のたれ流しというものを厳重に規制をする。そのためにはいま保安庁長官からお話がございましたとおり国際間の条約、これをやはりきびしい方向でさらに進めるということが一つだと思います。 さらには国内法といたしましては、海洋汚染防止法の強化というものも技術の検討と相まちまして早急にこれを検討いたしたいとい…