岡安誠
会議録に記録された「岡安誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,807 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1973/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会54 件・54%
- 農林水産委員会46 件・46%
※ 全 2,807 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○岡安政府委員 田子の浦周辺の工場につきましては、現在水質汚濁防止法が適用されておりますが、県におきましてはさらに上のせ排水基準をすでに設定をいたしまして、それによって規制をいたしております。ただ御指摘のとおり、現在におきましても必ずしもすべての工場が基準以下の排水を守っているという状態ではございません。昨年約一年間におきまして、県が三百十六件の立ち入り調査をいたしておりますが、残念ながらその中で六十七件は基準に違反をいたしておりました…
第71回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(岡安誠君) まず、山形の南陽市のカドミ汚染公害の問題でございますが、ここにおきましては、四十五年に農林省の調査によりましてカドミウムが一PPM以上含まれる米が一点検出をされたわけでございます。で、その翌年の四十六年、山形県がさらに調査をいたしたわけでございますが、その調査の結果によりましても、やはり一PPM以上のカドミを含む米が一点検出をされたということで、四十七年度におきましては県は、休耕を現在いたしておるわけでございます…
第71回 衆議院 商工委員会 第11号
○岡安政府委員 この地域につきましては、昭和四十六年度に細密調査をいたしましたところ、調査点数九十四点のうち、一PPM以上のカドミを含む玄米が発見された点数が三十一点ございました。そこで私どもは、県といろいろ相談をいたしたわけでございますが、県といたしましては、昨年の五月十八日に三〇・三八ヘクタールでございますかの用地を対策地域に指定をいたしたわけでございます。その後、県におきましては、この対策地域につきまして、対策計画の樹立ということ…
第71回 衆議院 商工委員会 第11号
○岡安政府委員 先般の指定に追加をいたしまして、さらに丁七三ヘクタールを対策地域に指定するという考えのもとに、県は三月の二十七日——昨日でございますが、公害対策審議会に諮問をいたしております。まだ答申は得ておらないというふうに聞いております。
第71回 衆議院 商工委員会 第11号
○岡安政府委員 私が申しましたのは、三つの案がございまして、土地改良を実施する案、これは非常に困難な問題がありまして、行き詰まっております。 それから休耕いたしまして、十年後ぐらいに転作をする、これにつきましては、見通しが必ずしも明らかでないということで、これもちょっと問題があります。 第三の買い上げにつきましては、行き詰まっているということよりも、問題は、どれくらいの面積につきまして買い上げの対象にするか。それから買い上げ後の土地利用…
第71回 衆議院 商工委員会 第11号
○岡安政府委員 買い上げも対策事業ということになるかどうか問題だとは思いますけれども、汚染地域につきましての対策は主として県がこれを行なうということになっております。そこで私どもは、もちろん県からいろいろ相談があれば、また私どもが力をかすことができる点があれば、当然協力いたしまして一日も早い解決をしなければならない。その間、おっしゃるとおり農民につきましては耕作ができないわけでございますので、当然その間の補償の問題も起きてまいりますし、…
第71回 衆議院 商工委員会 第11号
○岡安政府委員 汚染地域の対策でございますので、基本的にはやはり汚染原因者がその被害をこうむった関係農民その他の者に対する一切の損失に対する補償等を行なうというのが原則だと思います。したがって、対策事業を行なう場合、またその対策の特別なケースとしまして買い上げを行なう場合にも、原因者である企業が土地を買い上げる場合もありましょうし、それから今回の場合、町が買い上げるというようなケースもあるかもしれません。それぞれのケースに応じまして企業…
第71回 衆議院 商工委員会 第11号
○岡安政府委員 先生もそうおっしゃいますけれども、私もそう思うのです。たとえば、これは町が汚染地域を買い上げるということで何ら解決にならないというふうに私は考えております。これは所有権が移転するだけでございまして、汚染地域をどういうふうに利用するのかということがはっきりしませんと、汚染対策にはならないわけです。ですから、所有権が移転されたということは金が農民に入るということですから、それでその農民の生計が維持されるということならけっこう…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○政府委員(岡安誠君) いまお話しのとおり、底質につきましては、基本法におきましても必ずしも環境基準をつくれというふうにはなっておらないわけでございます。と申しますのは、なかなか底質に含まれております有害物質等につきまして、その状態並びに性質等を明らかにするのは困難であるということもあろうかと思います。しかしながら、私どもといたしましては、水銀その他につきましては早急に、いま先生おっしゃるとおりヘドロの除去対策を実施しなければならないわ…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○政府委員(岡安誠君) これは一般的に水銀その他の有害物質についての基準をつくりたいというふうに思っております。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○政府委員(岡安誠君) いまお話の、土壌中にあります水銀につきましては、おっしゃるとおり過去相当長い期間水銀農薬を使っておりましたので、日本の土壌には、外国に比べまして相当量の水銀があると思います。ただ、その水銀が相当硫化物になったり、また空気中に蒸発したりというような変化をしておると思います。したがって、できるだけ近い機会に現状を明らかにいたすということをまずいたしたいと思っております。 それから、そういう土壌中の水銀と農作物との関係…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○政府委員(岡安誠君) 日本合成が立地しております付近の河川、緑川と申しますが、これにつきまして調査をいたしております。 まず水質でございますけれども、排水口等の調査は四十二年、それから四十六年以後はずっと詳細に調査いたしておりますけれども、いずれも水銀につきましては検出されておりません。 それから底質でございますけれども、底質につきましては、緑川の河口並びに工場の排水口から下流五百メートルの地点等で調査をいたしております。その結果を申…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○岡安政府委員 おっしゃるとおり、あぶないといいますか、環境汚染をするおそれがある、特に人の健康に影響あるような物質につきましては、恒常的にこれを出さないということが肝要かと思います。そこで、通産省とも相談いたしまして、クローズドシステムといいますか、できるだけ排水中にも大気中にも出さないような生産工程の研究を現在進めているわけでございますが、それはやはり最も大事でございますので、今後法律化等を予定されております特定の有害物質等につきま…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○岡安政府委員 四十六年度の調査結果につきましては、発表いたしております。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○岡安政府委員 日付は、ちょっとはっきり現在承知いたしておりませんけれども、水質並びに底質等につきましての水銀の状態は、水質汚濁防止法によりまして県が調査いたしまして、その結果を取りまとめて発表いたしております。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○岡安政府委員 ちょっと私、担当官がどう返事をいたしましたか、またその発表の日付等明らかでございませんけれども、私どもの資料によりますと、四十六年度には環境庁の委託によりまして熊本県が調査した結果並びに熊本大学の調査が二つあるわけでございまして、これらはすでに発表されているというふうに私は理解をいたしております。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○岡安政府委員 私のほうも先生が御理解していただいているその数字と、私どもの担当官の言った数字とちょっと必ずしも突き合わない点がございますけれども、まず水質汚濁防止法によりましては、毎月一回定点によりまして水質の調査をいたしておりまして、四十六年度の分につきましては、すでに全部発表いたしております。四十七年度分は現在まだ集計中でございますので発表いたしておりませんけれども、四十六年度分は発表いたしております。 別途、底質の状態につきまし…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○岡安政府委員 魚につきましては、おっしゃるとおり、累次の調査によりまして、それぞれ魚種によって違いますけれども、総水銀、メチル水銀等の含有が発見されております。これらの漁獲の規制につきましては、先ほど厚生省のほうからお答えがございましたけれども、食品衛生法等によります基準値の確定を待ちまして、私どもは、細部の規制、さらには補償の問題等、これは水産庁の担当かと思いますけれども、水産庁と連絡をいたしましてやらなければならぬというように考え…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○岡安政府委員 水俣湾その他の周辺の水域にどれだけの水銀が堆積しておるかということにつきましては、先生おっしゃったいろいろな説がございます。その説も非常にオーダーが違うくらいのいろいろな説がございますので、私ども確たる数字は持ち合わしておりませんが、できるだけ早い機会にヘドロの調査並びにヘドロ中に含まれております水銀の調査をいたしたいというふうに考えております。
第71回 衆議院 商工委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○岡安政府委員 北上川の問題についてお答えいたしますが、先生おっしゃるとおり、現在PH調整のために国と県で炭カル投入をやっておりますが、これは現在四十四田ダムの環境その他の保全ということが目的で、暫定的な対策を講じておるわけでございます。それにつきましても、相当多額の資金を要するわけでございますので、至急、根本的な対策を講ずる必要があるというふうに考えまして、現在通産省の経費をもちまして一部覆土等の事業をやっておりますが、これもやはり部…