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水産庁長官参議院衆議院
総発言数
2,807
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1973/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会54 件・54%
  • 農林水産委員会46 件・46%

※ 全 2,807 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,807 20 を表示
環境庁水質保全局長1973/03/27

71衆議院 商工委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○岡安政府委員 土壌汚染防止法によりましては、有害物質につきましては政令でこれを指定するということになっておりまして、現在カドミウムと銅だけが指定されております。お話しの砒素、鉛等につきましては、やはり土壌中に含まれます砒素、鉛の量と、それからその土壌で生産されます農産物中にどれだけこれが移行するかというようなメカニズムの調査を現在いたしておりますので、それらの結果をまちましてできるだけ早く有害物質に指定をいたしまして規制の対象にいたす…

環境庁水質保全局長1973/03/13

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○岡安政府委員 問題点はいま大気保全局長からお話があったとおりでございますが、水質については二、三問題がございます。一つは、環境容量は自浄能力等を勘案してきめるという問題は同じでございますけれども、環境容量がきまりまして、それを個々の企業に割り当てる場合に、大気以上に水質の場合には千差万別といいますか、非常にバラエティーに富んでおりますので、やはりその間におきましては、工場の汚濁の原単位といいますか、その調査をやはりあわせて進めなければ…

環境庁水質保全局長1973/03/13

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○岡安政府委員 ただいまおあげになりました湖沼のうち、一番よごれていると考えられますのは諏訪湖でございます。それから、その次がやはり霞ケ浦というような順序でよごれておりまして、洞爺湖、芦ノ湖等につきましても、それぞれ理由は違いますが、それぞれ汚染が進んでいるというふうに聞いております。最後におあげになりました白樺湖、蓼科湖等につきましては、ちょっといま資料がございません。

環境庁水質保全局長1973/03/13

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○岡安政府委員 水質につきましては、先生御承知のとおり環境基準を定めまして、その環境基準の維持、達成のために諸施策を実施をするということになっております。たとえば霞ケ浦につきましては先般、現状といたしましては非常によごれておりまして、CないしBというような環境基準にしかならないような状態でございますけれども、これをA基準に持っていくというような環境基準の設定をいたしまして、そのためには工場排水の規制、家庭排水の規制、畜産排水の規制等を行…

環境庁水質保全局長1973/03/13

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○岡安政府委員 おっしゃるとおり、よごしてしまいますと、これをきれいにするには非常に困難な問題が発生いたしますので、よごれない前にこれを押えるということでなければならないと思っております。そこで私どもは、全国のおもな水域につきましてはできるだけ早く環境基準を設定いたしまして、それを維持をするということの指導をいたしておるわけでございます。

環境庁水質保全局長1973/03/13

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○岡安政府委員 おっしゃるとおり、私どもは特に水質の環境の汚染をそのままに放置するつもりはございませんで、全国のおもな水域につきましては国がみずから環境基準を設定するということで、これも今年度中もしくは四月一ぱいまでにはすべて設定を終わることにいたしております。それ以外の水域につきましては都道府県知事がこれを設定をすることにいたしまして、これもできるだけ早く設定をするようにということで指導いたしておりまして、現在までにほぼ百二、三十の水…

環境庁水質保全局長1973/03/13

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○岡安政府委員 霞ケ浦の環境基準はAでございますが、これは直ちに達成ができないで、区分からいいますと五年をこえてできるだけすみやかにというようなものでございますけれども、Aでございます。それから諏訪湖もAということになっていますが、これも直ちに達成できない、五年をこえる期間でできるだけすみやかにということになっております。

環境庁水質保全局長1973/03/13

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○岡安政府委員 白樺湖につきましては、環境基準の指定はA、それから蓼科湖もAでございます。達成の時期はそれぞれ口になっておりますので、五年以内に湖沼のAという基準を達成をするというような環境基準になっております。

環境庁水質保全局長1973/03/13

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○岡安政府委員 先ほど御質問ございまして、現状の水質等につきましては現在調査中でございますので、後ほどお答えさせていただきたいと思います。

環境庁水質保全局長1973/03/13

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○岡安政府委員 先生のお話のとおり霧ケ峰でいま計画されておりますレジャーランド計画によりまして、南のほうで現在茅野市が水源として利用しております大清水の水源地に対します影響等が憂慮されますので、私どもは県並びに市に対して、必ずしも現在開発の用途等が明らかになっておらないようでございますけれども、それらの用途いかんによりましては水源が汚染されるおそれがございますので、十分事前に調査をし、必要な規制ができるならば規制をするように現在茅野市、…

環境庁水質保全局長1973/03/13

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○岡安政府委員 先ほどお話しの蓼科湖、白樺湖の水質でございますが、蓼科湖につきましての最近の水質は三PPMをこえております。しかし年間ではほぼ三PPM程度ということになりますと、ほぼ現状でAの前後ということになるわけでございます。しかし白樺湖のほうは最近の水質が四PPMをこえる水質も出ております。年間平均いたしましては、やはり蓼科湖よりもよごれておりまして、三PPMをこえる程度、したがいましてAを満たし得ないような状態にあるということで…

環境庁水質保全局長1973/03/13

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○岡安政府委員 おっしゃるとおり、私どもがこの二つの湖につきまして環境基準を設定する場合、できればAAにいたしたいということでいろいろ調査をいたしたようでございますが、なかなかAAには持っていきがたいということで、残念ながらAという環境基準を設定いたしております。そこでおっしゃるとおり、なお原因につきましては至急調査をいたしてみたいと考えております。

環境庁水質保全局長1973/03/09

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○岡安政府委員 水質の関係をお答え申し上げます。 別府湾の水質につきましては、昨年私ども調査をいたしたわけでございますが、おおむねCOD値にいたしまして、一・四から五・五PPM程度でございまして、環境基準から見ますと、Bとか、Cとかいうような状態でございます。 で、汚染の進んでおりますのは、時期によって違いますが、やはり湾の奥の部分、別府市街の地先であるとか、それから湾の南の部分、第一期の埋め立て地の地先であるとかいうところが汚染が進行…

環境庁水質保全局長1973/03/09

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○岡安政府委員 水につきましても、私どもは総量規制と申しますか、量規制の導入ということをなるべく早くいたしたいというふうに考えております。現状の方法によりましても、量規制の考え方を導入することは、上乗せの規制の運用いかんによりましてはできるわけでございますけれども、しかし、厳密な意味で量規制をするためには、まだ技術開発の面その他開発を要する面がたくさんございます。私どもなるべく早く、全面的にといいますか、量規制を導入できるように問題の解…

環境庁水質保全局長1973/03/09

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○岡安政府委員 水につきましての量規制の問題点というのは、二、三ございます。 まず一つは、やはり水域ごとにこれは規制をしなければならないわけです。全国一律では濃度規制にならざるを得ませんので、量規制というのは水域ごとの規制になります。水域の場合には、その水域における自浄能力と申しますか、環境容量と申しますか、それをはっきりいたしまして、その容量の中ですべての汚染を押えるわけでございまして、自浄能力等の測定、これを急ぎたいと考えておるわけ…

環境庁水質保全局長1973/03/09

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○岡安政府委員 いまのお話のように、そういう排出日ごとにメーターをつけなければ量規制を法的に強制することは不可能じゃないかというふうに考えております。

環境庁水質保全局長1973/03/09

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○岡安政府委員 瀬戸内海につきましては、やはりああいう閉鎖性の水域でございますし、最近汚濁の進行が相当進んでおりますので、できるだけ早くこれを正常化いたしたいということで、昨年関係各省庁集まりまして、瀬戸内海の汚濁対策推進会議というものをつくって、それぞれの対策を現在研究いたしておるわけでございます。私ども一昨年の暮れに対策会議の中間報告を得まして、当面推進すべき方策等につきまして合意を得たわけでございますが、私ども今後さらにこれらの方…

環境庁水質保全局長1973/03/09

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○岡安政府委員 いまお話しの二月の十四日の知事・市長との懇談会でございますが、そのときの十項目、それは瀬戸内海を急速に浄化するためには避けて通ることのできない重大な問題なので、その点について各関係者の合意がなければなかなか困難であろうということで提案がされ、議論があったわけでございます。したがって、当分の間というのは別にどれだけということではございませんで、少なくとも当分の間これを非常にきびしく規制をするということを避けては、瀬戸内海を…

環境庁水質保全局長1973/03/09

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○岡安政府委員 私どもも、瀬戸内海の浄化対策に取り組んでいく過程におきまして、現行法によりましては十分その効果が得られないという点があるならば、やはりこれは特別立法というような形でもって補足せざるを得ないのではないかというふうに考えているわけでございまして、私どもは特別立法そのものは必要ではないというふうに考えておるわけではございませんで、やはり具体的な浄化対策路線の過程におきまして対処をするというような考え方でございます。

環境庁水質保全局長1973/03/09

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○岡安政府委員 おっしゃるとおり、埋め立てにつきましての特に水に対する影響というものはいろいろあると思います。 一つは、やはり埋め立てによりまして海流その他が変わってくるとか、それからまた埋め立てをすることによりまして、その作業中にいろいろ環境汚染の問題が生ずるとか、またさらには埋め立て地ができまして、その上に立地する企業その他のものによりましてどれだけ汚染されるか、各種の問題があろうかと思います。先般の十四日の会議におきましては、先ほ…