岡安誠
会議録に記録された「岡安誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,807 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1973/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会54 件・54%
- 農林水産委員会46 件・46%
※ 全 2,807 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○政府委員(岡安誠君) はい。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○政府委員(岡安誠君) 対策計画ができまして、環境庁長官並びに農林大臣の承認を受けましたので、二つにつきましては実行の段階にこれから入るところということでございます。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○政府委員(岡安誠君) これは土壌汚染防止法の第五条の「農用地土壌汚染対策計画」という条項の中にも書いてあることでございますが、やはり都道府県知事は当該関係農民の意思を尊重しながら、土地利用上の区分等を明らかにいたしまして、対策計画を立てるということになっております。したがって、現在農用地であるからといって、すべてそれを農用地にするということでなくて、これをやはり転用その他にすることもございましょうし、また現在の作目が水稲等でありまして…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○政府委員(岡安誠君) やはり土壌汚染防止法のたてまえからいきますと、この法律に乗りまして対策事業を実施するのは、線引きをされた地域以内ということにならざるを得ないと思いますが、その周辺につきまして問題が全くないというわけではないことを私ども承知いたしております。 そこで、具体的に事業を実施する場合におきましては、周辺の地域につきましても、あわせて事業を実施をするというような方策を、これは事実問題としてなし得るように、農林省その他関係の…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○政府委員(岡安誠君) まあ正式の御返事ということになりますと、土壌汚染防止法によりましては措置しがたいわけでございます。 しかしながら、実際問題といたしまして、何か周辺の農家の方々の御要望に沿える道がないものかということを研究するように、知事にもお願いをし、また農林省とも相談をしているのでございますが、先ほど申し上げましたように、負担につきまして、土壌汚染防止法によりますと、当該地域内につきましては、汚染原因者である企業のほうの負担と…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○政府委員(岡安誠君) 現在のところ、今年度中には、ちょっと対策計画が出てくる様子はないようでございますが、四十八年度中には相当大部分のものが出てくるのではなかろうか。ただ、この七つの地域の中には、たとえば具体的に申し上げますと、渡良瀬川流域の地域というものがございまして、これは銅の指定とも関係が出てくる地域でございますので、そのほうの調査ともからみまして、若干おくれるかもしれないというようなことを私どもは考えておるわけでございます。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○政府委員(岡安誠君) まず、PCBによります底質の汚染につきまして、私どもの調査によりますと、一〇〇PPMをこえるようなPCBを含んでおります底質の地点は、工場排水直下におきましては十九地点、それから工場近接地域につきましては五地点、一般公共用水域では三地点という調査結果が出ております。 これにつきまして、どういう対策をしておるかというようなお話でございますが、なかなか先生のおっしゃるとおり、これらの対策はむずかしい点もございます。一…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○政府委員(岡安誠君) これは作業中に発生いたします硫化水素ガスの結果、悪臭その他の問題が出るというように考えておりますが、これにつきましては、昨年の実行段階で確かに不手ぎわがあったと思います。もちろん、その不手ぎわの中には、天候が悪かったという点も加わっておりますけれども、田子ノ浦港から河川敷へ送る送泥といいますか、その能力と、河川敷におきます乾燥の能力というものが食い違いまして、完全に乾燥が行なわれないうちに次の新しい汚泥が送られて…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○政府委員(岡安誠君) 第二次計画におきまして、脱水後のヘドロが約十五万トン出たわけでございますが、これは、そのうち九万トンを河川敷の中に仮置きをする。それから二万四千トンにつきましては河川敷内に、ほかの土砂とまぜまして盛り土をいたしまして、運動場といいますか、それをつくる。残りの三万六千トンにつきましては、富士川と田子の浦の間の田子道路といいますか、その道路敷に使ったというように聞いております。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○政府委員(岡安誠君) 当時の、作業を始める当初におきましては、河川敷内に運動公園のようなものをつくる敷地にする予定のヘドロは二万四千トンでございまして、それ以外のものは仮置きという状態で置かれておりましたけれども、その後、この残りにつきましても、河川敷内に公園をつくる敷地としてこれを処理をしておるものと聞いております。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○政府委員(岡安誠君) CODにつきましての、周辺の観測井五カ所におきます値についての報告は、いずれも県漁連と打ち合わせました限界値、一〇PPMをこえてはいないというふうに聞いております。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○政府委員(岡安誠君) いま御質問のAの井戸Bの井戸というのは、ちょっと私、どれかということはよくわからないのでございますが、おそらく、いま先生のおっしゃった一〇〇PPMをこえているというのは、周辺の井戸ではなくて、乾燥または仮置きをいたしましたその場所に掘りました井戸のCODの計測値ではなかろうかというふうに考えますが。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○政府委員(岡安誠君) おっしゃるとおり、結局河川敷で乾燥させると申しますのは、水分を、天日によって蒸発する以外は地下へ浸透をさせるということがねらいでございますので、その地下の浸透水は、初めはもちろんよごれております。それが土壌の浄化その他によりましてだんだん希釈といいますか、汚染物質は少なくなるわけでございますので、若干はやはりよごれるかもしれませんが、私どもといたしましては、それが環境汚染といわれるような数値まで上がらないように、…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○政府委員(岡安誠君) まだ地下水につきまして、CODがどれだけでなければならないかということはございませんが、先ほど申し上げましたように、県と県漁連との打ち合わせの段階では、一〇PPMをこえないということでやっておりますので、少なくともそれをこえないように措置をすべきだというふうに私ども考えております。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○政府委員(岡安誠君) おっしゃるとおり、地下水を汚染をしてもいいということはございませんで、なるべくこれをきれいに保持すべきであるというふうに考えておりますが、これも観測井その他の場所につきましては、現在飲用等には使われておらないのでございまして、もしこれが、もちろん飲用等に使われている井戸にそのような影響があれば問題でございますが、主としてこれは、さらに下流を経まして漁業に影響があるかないかということで調査をし、監視をすることにいた…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○政府委員(岡安誠君) どうも先生のおっしゃるような数字になっているようでございます。ただ、ヘドロを堆積いたしました直下の井戸でございますので、どのような関係からそういう数字が出たのか、その辺ちょっと検討しないとお答えは……。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○政府委員(岡安誠君) これは、CODもそうでございますが、PCB等につきましても、もっぱら私どものねらいは、周辺にどういう汚染が広がるか、それが一番問題でございますので、周辺の観測井の現状を明らかにするということと、あとはヘドロの中の井戸につきましては、関係といいますか、その関係を調べるためのものというふうに実は考えておりまして、私どものねらいは、周辺汚染というものに重点を置いて調べているというわけでございます。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○政府委員(岡安誠君) これは、もちろん県に委託をいたしまして徴した調査結果でございます。 〔理事金井元彦君退席、委員長着席〕 私どもは、CODにつきましても漁連との約束の数値以下になっておりますし、PCBにつきましては、いま先生おっしゃったとおり、PPMに直しますと、周辺の井戸につきましては〇・〇〇一二PPM、それから〇・〇〇一六PPMということで、この程度の数値というものは、現在の分析方法からいたしますと信頼性を置けるような限界以下…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○政府委員(岡安誠君) おっしゃるとおり、水の種類によりまして、分析方法、いろいろ変化をしなければならないわけでございます。ただ、私どもといたしまして、現在の行政指導上、どういう水質のものについてはどういう検査方法というふうに指示をいたしておりませんので、現在では、やむを得ず一般的な水につきましては一〇PPBというものを検出限界というふうに定めて指導いたしておりますので、その指導に従ったものであろうというふうに考えております。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○政府委員(岡安誠君) おっしゃるとおり、私ども、まだ水質といたしまして、分析方法を示しまして限界数値等は示しておりません。おっしゃる、とおり〇・〇一というのは、工場排水の場合に、現在信頼性が置ける限界を示しまして、それを守るようにという指示をいたしておりまして、一般の公共用水域につきましては、おそらくはそれよりも低い数値になるべきであろうと思いますが、それらの測定をする方法というものを確立いたしておりませんので、指示をいたしておりませ…