岡安誠
会議録に記録された「岡安誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,807 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1973/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会54 件・54%
- 農林水産委員会46 件・46%
※ 全 2,807 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○政府委員(岡安誠君) 実は先生も先ほど申されましたように、民家の井戸水からPCBが、たとえば水道の基準以上に出るようなことがあれば大問題でございます。ただ、私どもの観測井は、処理地より川下のほうでどのようなPCBの挙動があるかということを主にいたしまして観測をいたしておるわけでございます。もちろん、低ければ低いほどいいということに私ども考えておりまして、今後このような数値をできるだけ下げるような処理方法というものを、できるだけ早く採用…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○政府委員(岡安誠君) 私が申し上げましたのは、その井戸の水が飲料に供されるという場合には、当然飲料水基準というものにつきまして評価しなければならないと思っておりますが、観測井の水、もちろん地下水には違いありませんけれども、飲料水以外の一般の公共用水域につきましての基準というものは、きめておらないということを申し上げたわけでございまして、〇・〇一というものは、指導基準では工場排水の基準でございますが、じゃ、それ以外の基準があるかといいま…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○政府委員(岡安誠君) 端的にお答えいたしますと、観測井の水が飲料用に供される場合には、飲料水としての基準に適合しなきゃならぬと思いますけれども、観測井は井戸水に違いございませんけれども、飲料に供する水ではないとするならば、一般公共用水の基準ということになるかと思います。そうしますと、一般公共用水の基準というのはきめておりませんので、〇・〇一PPM以下にその観測井の水を押えるようにしろということは、ちょっと言えないのではなかろうかという…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○政府委員(岡安誠君) 繰り返すようでございますけれども、一般公共用水におきますPCBの含有量につきましては、政府はきめておりません。工場排水につきましては、〇・〇一PPMというふうに指導基準をきめております。しかし一般の、工場排水以外の公共用水、これは地下水を含むかと思いますけれども、その水の基準はきめておりません。他方、飲料に供される水の基準といいますか、それは私どもとしましては、水道用水につきましては厳重な配慮がなければならぬと思…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○政府委員(岡安誠君) 土壌汚染防止法関係の砒素対策でございますが、現在砒素との関係が二つございまして、土壌中に砒素がある場合に、農作物中に砒素が含まれまして、それが人体に影響があるという面と、それから土壌中に砒素がありますと農作物の生育に障害を及ぼすという、二つの面がございますので、両面あわせましてその関係等を調査中でございます。できるだけ早く、この砒素につきましても土壌汚染防止法の特定有害物質に指定をいたしたいというふうに考えまして…
第71回 衆議院 建設委員会 第3号
○岡安政府委員 お答えいたします。 琵琶湖の水質汚濁の状況につきまして、四十七年度の水質調査の結果を申し上げますと、北湖につきましてはCODで〇・八四PPM、窒素で〇・二三PPM、燐が〇・〇一PPMというふうになっておりまして、南湖ではCODで一・五PPM、窒素で〇・五二PPM、燐で〇・〇四二PPMということになっております。ここ数年のデータを比較してみますと、やはり琵琶湖の水は全体といたしまして悪化の傾向をたどっているというふうに私ど…
第71回 衆議院 建設委員会 第3号
○岡安政府委員 先ほど申しましたとおり、四十六年度、四十七年度と、一般的に若干ではございますが水質は悪化しているというふうに申し上げたわけでございます。
第71回 衆議院 建設委員会 第3号
○岡安政府委員 私は、最近ここ数年におきます汚濁の進行状況を申し上げたわけでございます。いま先生の琵琶湖の水質の将来見通し等につきましては、土木学会その他からいろいろ研究調査の結果を発表されておりますが、私ども理解するところによりますれば、規制を強化しないでこのままで推移をすればそういうことになるのではあるまいかというふうに予測をしているというふうに理解しております。やはり湖沼のように閉鎖性水域におきましては、このまま汚濁が進行すれば最…
第71回 衆議院 建設委員会 第3号
○岡安政府委員 そのように理解しております。
第71回 衆議院 建設委員会 第3号
○岡安政府委員 もう一度御答弁申し上げます。 近畿地建その他学会等からの発表によりますと、このまま規制を強化しないで推移するならば重大な事態が発生するであろうというふうに理解をしておるわけございまして、富栄養化の点から申し上げますと、窒素、燐がふえますと富栄養湖になり、そこでいろいろプランクトン、藻類等の発生によりまして、最終的にはくさい水等の発生によって上水道用に適さない状態になるというわけでございまして、琵琶湖につきましてもそういう…
第71回 衆議院 建設委員会 第3号
○岡安政府委員 現在琵琶湖につきましては、環境庁といたしまして環境基準を設定いたしております。北湖につきましてはAAということで、最高の環境基準を直ちに達成するということにいたしておりますし、南湖につきましては現状A、それをなるべく近い将来AAに持っていくというような環境基準を設定いたしております。この設定にあたりましては、私ども、琵琶湖周辺の今後の人口並びに産業の移動等を十分勘案し、またさらには下水道の現状におきます布設計画並びに都道…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○岡安政府委員 いまの瀬戸内海の範囲はどうかというお話でございますが、瀬戸内海というのはやはり常識的には一定の限られた区間だと思います。ただ瀬戸内海を浄化するために、どこの水域についてどういうような規制をするのか、対策を講ずるかということになりますと話は別でございまして、おっしゃるとおり瀬戸内海に隣接する海域につきましても、何らかの対策を必要とする場合もあろうというふうに考えております。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○岡安政府委員 お話しのとおりに瀬戸内海の汚濁、特に富栄養化の規制のためには、燐、窒素の排出の規制をしなければ基本的には対策になりませんし、また赤潮の発生等の防止のためにも燐、窒素の排出規制をやりたいというふうに考えております。しかし問題は現在燐、窒素を除去する施設等につきまして技術的になかなか問題がたくさんございますので、おっしゃるとおりまだ規制をいたしておりませんが、私どもはなるべく早い機会に規制に踏み切りたいということで、いま現在…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○岡安政府委員 いまお話しの響灘の問題でございますが、まず水質の汚染の状況につきまして申し上げたいと思います。 昭和四十六年の十月と四十七年の一月に山口県と福岡県の両県で合同調査をいたしておりますが、概況を申し上げますと、響灘につきましては、やはり南部ほど汚染度が高くなっておりまして、北部に行くに従いまして漸減をするというようなかっこうでございます。たとえば汚染の指標について二、三申し上げますと、CODについて申し上げますと、全般といた…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○岡安政府委員 この海域につきましての状況の調査等は県がやっているわけでございまして、先ほどちょっと申し上げましたけれども、たとえばCODについて見ますと、A海域というのは大体CODで二PPM以下ということでございますが、先ほど申し上げましたとおり、北九州の沖におきましても大体二PPM以下に入っておりますので、状況といたしましては環境基準が守られているというふうに考えております。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○岡安政府委員 四十六年の十月、四十七年の一月に両県が合同調査した結果でございます。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○岡安政府委員 赤潮一般につきましては、先ほど先生が申されましたメカニズムですか、それは四十二年から四十四年までやりました科学技術庁の調査の中間報告として出ているわけでございますが、それでは必ずしも十分でないので、四十六年から三カ年計画で、各省庁と連絡いたしまして、共同によりまして、現在原因の究明を進めているということで、新しい発見といいますかができたというふうに私はまだ聞いておらないわけでございます。 次の御質問の水流その他でございま…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○岡安政府委員 御質問の基本計画の中には、地下水の問題は触れられておりません。地下水の問題につきましては、御承知のとおりこれが地盤沈下に及ぼす影響非常に重大なものでございますので、現行法でもビル用水法、工業用水法等ございます。ただ、私どもこれだけでは不十分であるというふうに考えておりますので、基本的にはこれらの諸制度の改正を現在考えております。中央公害対策審議会の地盤沈下部会に諮問いたしまして、鋭意検討を進めておるわけでございまして、私…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○岡安政府委員 先般、公明党のほうから御調査の結果につきましての対策の御要望があったわけでございまして、その際の御調査の基地は沖繩におきまして七つ、それから内地におきまして一つというようなことでございました。私ども、これらの汚染状況等につきましてはやはり基地内の状況というものを的確に把握いたしませんと、今後汚染対策を確実に実施するわけにいかないというふうに考えまして、御要望の八つの基地を含めまして、十九の基地につきまして、まず基地内にお…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○岡安政府委員 私どもが立ち入り調査をいたす場合には、環境庁が中心になりまして関係省庁の技術職員の方たちと共同で立ち入り調査をいたしたいというふうに考えまして、現在準備をいたしております。