岡安誠
会議録に記録された「岡安誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,807 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1972/09/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会54 件・54%
- 農林水産委員会46 件・46%
※ 全 2,807 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○説明員(岡安誠君) 公共用水域の汚濁源といたしまして、工場以外は都市の市街地からの都市下水があるという御指摘は全くそのとおりであろうかと思います。したがいまして、現在下水道をその地域に普及をいたしましてその地域からの下水を必ず処理をして出すと、こういう方向で第三次の下水道整備五カ年計画が進行中でございます。ただ、この計画が進行いたしましても、現在の下水道の普及率が昭和四十五年度末で約二二・八%でございますが、五十年末で三八%の下水道の…
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○説明員(岡安誠君) 屎尿の対策でございますと、はっきり申し上げますけれども、先生のおっしゃるとおり、五十年度までの屎尿処理、廃棄物の処理の計画でございますけれども、その中には浄化槽、簡易の浄化槽によります処理対策も含めまして、全国九五%でございますけれども、すべて衛生的処理をするという目標で計画ができ上がり、それによりまして予算要求をいたしたという実想でございます。
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○説明員(岡安誠君) ちょっと数字まで私いま持っておりませんけれども、先ほども——繰り返しますけれども、昭和五十年度に全国の九五%の要処理人口に対しまして浄化槽ないしは屎尿消化装置によります処理を完了するということで、年次計画によって予算要求をしているはずでございます。
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○説明員(岡安誠君) そのとおりでございますので、後ほど厚生省のほうに連絡をいたしましてお示しいたしたいと思います。
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○説明員(岡安誠君) 先ほど副長官からもお答えしたわけでございますが、公害被害に伴います救済のための基金制度の創設につきましては、できれば次の通常国会に提案をいたしたいということで検討いたしているわけでございますが、先ほど副長官申し上げましたとおり、その対象に赤潮のように公害によりますハマチの被害等、財産被害まで含めるかどうかという点につきましてはPPPということもございますので、その基金を徴収する相手方の問題その他がございますので、目…
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○説明員(岡安誠君) まず、全国の地盤沈下の状況でございますが、私どものいろいろな調査の結果から判断いたしまして、現在地盤沈下が生じていると思われます地区は全国で三十都道府県、四十四地域に及ぶものというように考えております。で、その状況でございますけれども、年間沈下量が十センチ以上という大幅の沈下をいたしております地域は東京、埼玉、千葉等約五地域でございます。それから五センチから十センチというような沈下を示しております地域は濃尾平野、阪…
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○説明員(岡安誠君) ちょっと前に答えておきます。 おっしゃるとおり、地盤沈下対策につきましては代替用水の確保のみならず、やはり新しく工場その他都市が立地する場合のめどとなるための地下水揚水の規制の方針と申しますか、それを早く出すことは必要だと思っております。私もそれを早く打ち出したいというように思っておりますが、ちょっと申し上げたいと思っておりますのは、非常にむずかしい問題が一つございます。と申しますのは、地下水をくみ上げれば地盤沈下…
第69回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○岡安説明員 公害防止協定の中の水質汚濁関係でございますが、温排水につきましては取水と排水との温度差、夏季につきましては五度C以下、冬季につきましては七度C以下。それから排水の量につきましては毎秒二十二トンというふうにきめられております。なおそれ以外に、PHについては五・八から六・八。CODにつきましては三十PPM以下。それからSSにつきましては四十PPM以下。それから鉱油類、油でございますが、これは二PPM以下。塩素ガスにつきましては…
第69回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○岡安説明員 お話の内海、内湾等の汚染は、ひどいところは東京湾、伊勢湾、瀬戸内海。その汚染の度合いもそういう順序ではないかと思っておりますが、それぞれ汚染の機構といいますか、それが違うわけでございます。瀬戸内海につきましては今年度総合的な調査をいたしましたけれども、その結果が今年度末以降出ますので、それらの解析をいたしまして、根本的な対策をやりたいというふうに考えておりますし、東京湾それから伊勢湾等につきましても、実は来年度以降そういう…
第69回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○岡安説明員 工場排水につきましては水質汚濁防止法によりまして全国一律の規制がございます。しかし、内湾、内海等につきましてはさらに強い規制を講ずる必要があるということで、それぞれの関係府県を指導いたしまして、よりきびしい上乗せの排水基準を設けるということで現在指導いたしております。
第69回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○岡安説明員 土壌汚染の問題につきましては、四十六年度におきまして、婦中町並びに富山市の一部につきまして七百三十ヘクタールにわたりまして調査を実施いたしました。すでに一PPM以上のカドミウムを含みます玄米も発見されておりますし、土壌中に相当量のカドミウム量の堆積が見られております。四十七年度におきまして、さらに五百ヘクタールを追加いたしまして調査をいたしておりますとともに、七百三十ヘクタールにつきましても詳密の調査をいたしております。い…
第69回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○岡安説明員 いま長官から申し上げました公害のないという意味は、一つの意味といたしましては自然の自浄力といいますか、自浄能力の限界以下でなければ自然を破壊するわけでございますから、私どもはそういうものは一応環境容量と呼んでおりますけれども、環境容量以下のものでなければならないというふうに実は考えるわけでございます。環境容量以下に押えるためには、おっしゃるとおり容量規制といいますか、総量規制といいますか、そういうような考え方も導入いたさな…
第69回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○岡安説明員 赤潮につきましては、やはりその予防その他を考えるにつきましては発生のメカニズム等を明らかにしなければならぬということで、四十二年から四十四年まで科学技術庁が調査をいたしまして中間報告も出ておりますが、さらに不明な点もございますので、四十六年から三カ年計画をもちまして現在調査を進めておる段階でございます。おっしゃるとおり海のみならず富栄養湖におきましてもやはり赤潮と同じような現象がすでに出つつあります。私どもは、赤潮の基盤に…
第69回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○岡安説明員 天災融資法を発動するかどうかは主管官庁でございます水産庁からお答えすべきことと思いますけれども、前段にございました今回の赤潮被害、これにつきましての御質問の中で、台風等によるのではあるまいかというお話がございました。確かに赤潮の発生につきましては、基盤といたしまして窒素、燐が相当海水その他に含まれてあるということが要件でございますけれども、それにいろいろな刺激が加わるということがいわれております。誘因物質といたしましてはビ…
第69回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○岡安説明員 瀬戸内海に対します屎尿の投棄でございますけれども、廃棄物処理に関します計画によりますと、大体これは昭和五十年度一ぱいで全国の屎尿のほぼ全量につきまして衛生的処理をする。大体陸上処理をするという計画になっております。したがって、瀬戸内海の沿岸におきましても五十年度一ぱいまでにはすべて陸上処理になるわけでございますけれども、それまでの間におきまして、なお瀬戸内海に屎尿投棄をしては、やはりこれは内海であり、交換の悪い瀬戸内海につ…
第69回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○岡安説明員 実は、屎尿の処理一般につきましては厚生省の所管でございまして、厚生省からお答えがあってしかるべきと考えておりますけれども、私どもといたしましては、今回の海洋汚染防止法によります投棄制限の措置につきましては、従来からいろいろ御検討いただいておりました制限よりも非常にきつい制限を実はいたしたわけでございます。そこで、各自治体等が心づもりにしておりましたよりも遠い海域にこれを投棄しなければならないということになりましたので、各自…
第69回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○岡安説明員 この点につきましては、私ども厚生省と一体となりまして、計画の推進、また地元との折衝等はいたすというような心づもりでおります。
第69回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○岡安説明員 実は、これも建設省がやっておることでございますが、私ども関係いたしますのでお答えいたしますけれども、おっしゃるとおり、現在の第三次の下水道整備計画におきましては二次処理が前提に組まれております。三次処理につきましては、この二次計画の後半までの段階におきまして、実用化をはかりましてやっていきたいというのが建設省の考えでございますけれども、おっしゃるとおり、内海、それから湖沼等の汚染の主たる原因は、窒素とか燐とかいうものの流出…
第69回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○岡安説明員 早急にやらなければならないものにつきましては、昨年の暮れに瀬戸内海環境保全対策推進会議におきまして中間的な報告を得ておりますが、その概要を申し上げますと、まず環境基準を設定をするということ。まだ未設定の個所がたくさんあるものですから、それらを早急に設定する。それから、先ほどお話もございました上乗せ排水基準、これにつきましても全県がまだ設定が済んでおる状態でございませんので、すべての県におきまして主要な河川について上乗せ排水…
第69回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○岡安説明員 北上川につきましては環境基準の問題、先般も御質問があったわけでございます。 水の環境基準は先生御承知のとおり二種類ございまして、健康項目に関します環境基準につきましてはすでにすべての公共用水域につきまして環境基準が設定されているわけでございます。 ただ、生活環境項目につきましては、これは当てはめによりましてそれぞれの河川につきましての環境基準が設定をされるということになるわけでございますが、北上川につきましての生活環境項目…