岡安誠
会議録に記録された「岡安誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,807 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1972/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会54 件・54%
- 農林水産委員会46 件・46%
※ 全 2,807 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○岡安政府委員 これは山林その他の土の中に埋める、埋め立て処分をするという方法と聞いております。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○岡安政府委員 放射性廃棄物の処理につきましては、これはもっぱら科学技術庁で所管をいたしまして、その研究等をいたしておる段階でございます。放射性廃棄物につきましても、放射性が非常に強いもの、中程度のもの、軽度のものといろいろあるわけでございまして、それぞれ処分の方法を分けまして検討をいたしておると聞いております。現在におきましては、すべて陸上保管をいたしまして、安全な方法がわかりましてから、その方法に従って処分をするということを科学技術…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号
○政府委員(岡安誠君) 田子の浦のヘドロの処理につきましては、昨年度、まず第一次の事業といたしまして十万立方メートル余りの処理をいたしたわけでございますが、引き続きまして、四十六年度末から四十七年度にかけまして第二次の処理をするということで、この間に約三十万立方メートルのヘドロを、総額五億円の事業費をもって事業に着手いたしたわけでございます。当初、これは三月の二十日から五月の十五日の五十五日間に、三十万立方メートルのヘドロを田子の浦から…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号
○政府委員(岡安誠君) 結論から申し上げますと、私ども並びに工事を実際やっております静岡県当局におきまして、多少といいますか、計画がそごを来たしましたにつきましては、当初の計画に多少甘いところがあったのであろうというふうに反省をいたしております。 その理由をいろいろ静岡県から事情を聴取したのでございますが、もちろん天候その他の理由に責めを帰するわけではございませんけれども、一つは非常に予定の期間内における天候が悪かったので、予定どおりの…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号
○政府委員(岡安誠君) 堤防背後地に埋め立てて道路をつくる点でございますけれども、ただいま先生おっしゃいましたとおり、やはり乾燥後のヘドロといいますか、スラッジといいますか、その処理の問題が最も難点でございまして、静岡県でいろいろなところに当たったわけでございますけれども、適当なところがないために、やむを得ずというのが第一の理由でございます。そこに捨てるならば、やはり道路をつくってそういう効用も与えたらどうかというようなことで、背後地に…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号
○政府委員(岡安誠君) 実はスラッジの問題、二つございまして、一つは、すでに過去において田子の浦港内に堆積いたしましたヘドロ、それを処理した結果出てまいりましたスラッジと、それから、現在富士地区に集まっております製紙関係企業に対しまして排水の規制を強化しておりますけれども、その結果また排水の処理のために出てくるスラッジがございます。 後者の、各企業が排水を処理する結果出てくるスラッジにつきまして、先般先生から、特に中小の製紙工場では、そ…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号
○政府委員(岡安誠君) 前段の、田子の浦港のヘドロを処理した結果出てくるスラッジを、大企業の構内に置いたらどうかというお話でございますが、将来これは百二十万トンに及ぶようなヘドロがあるわけでございますから、今回の処理は別にいたしましても、新しくやはりそういう乾燥ヘドロの処理を静岡県当局も考えなければならないわけでございますので、そういうこともあわせて検討するように静岡県に言いたいと思っております。 それから後段でございますけれども、現在…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号
○政府委員(岡安誠君) お話のとおり多摩川等から発見をされておるわけでございますが、実はこのフタル酸エステル等が、どういう経路を経まして多摩川の汚染にまでつながったかという点につきましても、必ずしも明らかでございませんし、この辺、明らかにする必要があると思っております。さらに毒性につきましても、もっと厚生省のほうでいろいろ御研究を深めるというふうに伺っておりますが、そういう点等を十分勘案いたしまして、私ども必要な措置はとりたいというふう…
第68回 参議院 建設委員会 第19号
○政府委員(岡安誠君) 琵琶湖の汚濁につきましては、いろいろ発生源がございまして、私ども先般琵琶湖の環境基準を設定をするにあたりまして、汚濁源の推定をいたしたわけでございますが、先生おっしゃるとおり、CODの負荷量でございますけれども、それについて見ますと、工場排水がやはり圧倒的にそのウエートが大きいということになっております。北湖、南湖を通算をいたしまして工場排水によるCOD負荷量は約七六%というふうに考えておりますし、家庭下水は約二…
第68回 参議院 建設委員会 第19号
○政府委員(岡安誠君) 琵琶湖のくさい水問題というのは、実は最近の現象ではないのでございまして、すでに昭和四十四年に琵琶湖の水を上水として使用しております京都市におきましてくさい水問題というのがすでに発生をいたしております。これは琵琶湖のみならず翌四十五年には大津市とか、それから淀川の本流から上水を取水しております地域につきましてもやはりくさい水が出たというようなことが出まして、琵琶湖を水源といたします地域につきましては相当広範囲にくさ…
第68回 参議院 建設委員会 第19号
○政府委員(岡安誠君) 先ほど申し上げましたとおり、淀川におきましてもやはり先ほど申し上げましたように、昭和四十五年からくさい水という問題が発生いたしておりまして、これはやはり琵琶湖の水、それから流下する過程において同じような現象から、原因は同じではあるまいかというふうに実は考えております。
第68回 参議院 建設委員会 第19号
○政府委員(岡安誠君) おっしゃるとおり、琵琶湖の富栄養化、これは窒素と燐ではかってみますと、毎年少しずつ北湖も南湖も両方ともやはり進行しているということは明らかでございます。特に南湖の場合には、富栄養化の段階にすでに入っているということはおっしゃるとおりでございまして、その原因等につきましてはいろいろなところで調査をされております。たとえば、先般土木学会等の発表によりましても、それぞれ窒素なり燐について琵琶湖周辺の何が原因で窒素や燐の…
第68回 参議院 建設委員会 第19号
○政府委員(岡安誠君) まあ水質につきましては、お手元にお配りいたしております資料にございますとおり、重金属による汚染というものはほとんど検出されないという状態でございますけれども、お話しのように底質につきましてはやはり長年の蓄積によりましてある程度蓄積が行なわれているようでございます。四十五年の滋賀県の調査によりますと、やはり一部の底質につきましてカドミウム、鉛等が発見されておりますし、また、滋賀大学の調査によりますと、これは相当広範…
第68回 参議院 建設委員会 第19号
○政府委員(岡安誠君) ちょっと先生の発表されました分析結果、私さらに調べてみますけれども、水の中に三〇〇PPMも鉛、その他があるというのはどうも理解ができないんですが。
第68回 参議院 建設委員会 第19号
○政府委員(岡安誠君) それはおそらくどろだと思います。底質だと思います。水につきましては、先ほど申し上げましたとおり、やはり検出しないというのが一般的であろうというふうに思いますし、底質につきましては、おっしゃるとおり、鉛等は三〇〇PPMをこえるところもございます。ただ、私どもは先ほど申し上げましたとおり、底質につきましてはかりに三〇〇PPMをこえるような鉛がありましても、それがどの程度水質に影響するかということにつきましては必ずしも…
第68回 参議院 建設委員会 第19号
○政府委員(岡安誠君) 御提出してございます資料のうち、CODによります汚濁負荷の今後の見通しでございます。工場排水につきましては、四十五年で大体十六・六トンというふうに推定をいたしておりますが、これが五十年には、ここの資料にございますとおり、十八・九トンぐらいにふえるであろうという、そういう想定のもとに、それをさらにカットいたしまして、十六・一トンにする、そういう計算でできているわけでございます。家庭下水につきましても、三・四トンが四…
第68回 参議院 建設委員会 第19号
○政府委員(岡安誠君) やはり私どもといたしましては、非常にむずかしい問題ではございますけれども、環境容量というようなものを設定いたしまして、その範囲内、いわば自然の浄化能力の範囲内で開発が行なわれるというようなことにしなければならないと、一般的に考えておるわけでございます。琵琶湖につきましては、おっしゃるとおり、私どもも北湖並びに南湖ともどもAAクラスにいたしたいということを考えておりまして、CODの負荷量につきましても、五十年までは…
第68回 参議院 建設委員会 第19号
○政府委員(岡安誠君) いま先生のおっしゃった、たとえば観光のために来る人間の容量まで含めまして環境容量を検討しているかと言われますと、ちょっとそこまではいってないのでございまして、全国的にももちろんまだやっておりませんけれども、一部につきましては、やはり環境容量という考え方を入れまして地域の開発というものを考えるというようなことは、現在検討いたしておりまして、中央公害対策審議会の部会のほうに諮問いたしております。将来そういうような人の…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号
○岡安政府委員 水質汚濁防止法の中の健康有害物質として毒ガス関係が含まれているかという御質問だと思いますけれども、毒ガスの内容その他明らかではございませんけれども、現在私どもの理解では、毒ガス中に含まれるような有害物質は、健康有害物質として指定されていないというふうに考えております。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号
○岡安政府委員 それも指定されておりません。