岡安誠
会議録に記録された「岡安誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,807 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1972/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会54 件・54%
- 農林水産委員会46 件・46%
※ 全 2,807 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 建設委員会 第19号
○岡安政府委員 具体的にはまだ計画の中に入っていないと思いますけれども、水質を保全する、また琵琶湖の底質を改善をするという立場から、当然私どもはほかの事業計画とあわせまして対策を講ずるつもりでございます。
第68回 衆議院 建設委員会 第19号
○岡安政府委員 お話しのとおり普通の河川ではございませんで、湖というように水の交換が非常に困難な場所につきましては、従来の濃度規制だけでは十分な効果があがらないということは当然私ども考えております。そこで、私どもは先般琵琶湖の環境基準をつくったわけでございますが、環境基準の設定並びにそれを維持するための諸対策を検討するにあたりましては、琵琶湖に流入いたします汚濁の負荷量というものをいろいろ計算いたしまして、その負荷童をカットするという方…
第68回 衆議院 建設委員会 第19号
○岡安政府委員 ちょっと申し上げますと、琵琶湖の北湖につきましては、私ども環境基準AAというふうに規定をいたしております。そのAAを維持するためには、琵琶湖周辺に工場が位置したり、また住宅が建ったりということで、今後どれだけ琵琶湖の水をよごすかということを一応計算をいたします。その計算をする場合に、たとえば捨てる中で工場排水ではこれだけよごしている、家庭下水ではこれだけよごしている、畜産排水ではこれだけよごしているということを計算をいた…
第68回 衆議院 建設委員会 第19号
○岡安政府委員 私ちょっと簡単に申し上げたので、たとえば琵琶湖の現状を維持するだけではな いかという御質問でございますけれども、さらに詳しく申し上げますと、北湖につきましてはAA基準という、湖につきましての破局の基準にいたしておりますが、私どもの計算によりましても、北湖もさらによくするというような計算のもとに排水規制等を計画いたしております。南湖につきましては現状Aでございます。これを五年以内というのはちょっとむずかしいようでございます…
第68回 衆議院 建設委員会 第19号
○岡安政府委員 いま建設大臣もお答えになりましたけれども、環境庁といたしましても容量規制の方向に持っていくことは賛成でございまして、できるだけ早くそういうふうに持っていきたいと考えておるわけでございます。先ほど申し上げましたとおり、現状におきましては、技術的な問題で企業個々につきまして水の量と水質と両方合わせてこれを規制するということはちょっと問題がございますので、できるだけ早く技術的な難点を解消いたしまして、水質規制一般につきましてこ…
第68回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(岡安誠君) 実は御質問の水俣病と水銀と、それから魚を経由して人体への影響ということの御質問でございますけれども、はなはだ申しわけございませんけれども、私、実は担当が水質保全局長でございまして、健康のほうは企画調整局でやっておるので的確なお答えにならないかもしれませんけれども、水俣病の中で魚にどれだけ起因があるかというような研究等につきましては、私承知しておる限りにおきましては、必ずしもまだ明らかになっておらないのじゃないか。…
第68回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(岡安誠君) PCBによります汚染につきましては、環境庁その他が全国的に調査した事例というものはございませんで、これから私ども、PCBによります主要汚染地域等につきまして、水質それから底質並びに土壌等の調査をいたしたいと思っております。東京湾におきます魚介類のPCBによる汚染の状況でございますが、これは東京都が昨年の五月からことしの二月までに検査をいたしました調査結果がございますので、御報告申し上げますと、魚介類のうちPCBに…
第68回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(岡安誠君) 先生のお話しのとおり、従来は火力発電等から出ております温排水、局所的な被害にとどまっていたわけでございますけれども、その建設が各地に行なわれてくるということになりますと、局所にとどまらず、その被害が相当大きくなってくるというところから、私どもといたしましては、やはり温排水被害を中心といたしまして原子力発電、火力発電等の一次産業等に対します影響、これは厳重に私どもとして調査をし規制をしなければならないということを考…
第68回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(岡安誠君) 私もそういうことが出ております新聞の写しをここに持ってきておりますけれども、環境庁といたしましては、現在正式にこのような原発環境研究会議ですか、そういう会議を発足さしているわけではございません。先ほど申し上げましたとおり、とりあえず温排水問題を中心といたしまして関係各省庁の連絡会議を設けているわけでございまして、それ以外の放射性物質その他によります環境汚染の問題につきましては、今後さらに必要に応じまして関係省庁と…
第68回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(岡安誠君) いや、私、申し上げましたのは、長官がこういう御意思で関係局長にそういう指示があったということは事実でございますけれども、それに基づきまして現在こういう会議をまだ設けていないということを申し上げたわけでございます。現在、とりあえず私どもといたしましては、緊急性の点から温排水についての各省庁の連絡会議を設けているということをお答え申し上げたわけでございまして、今後放射性物質等の問題につきましても、こういう趣旨に沿いま…
第68回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(岡安誠君) やはり必要に応じまして、そういうようなものも必要ではなかろうかというふうに実は考えております。
第68回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(岡安誠君) 私どもは、水質汚濁防止法によりまして、少なくとも温排水の温度によります環境汚染ということにつきましては、規制をいたしたいという立場でございます。それにつきましては、先ほどお話しございましたとおり、水産庁のほうでいろいろ魚類等に対します影響の御研究その他をやっていただいておりますので、それらとも共同いたしまして、私どものほうは今後調査なり研究を進めるわけでございますし、また、原子力発電その他火力発電等につきまして、…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会商工委員会連合審査会 第1号
○岡安政府委員 土呂久鉱山につきましては、先ほど大臣からお答えいたしました一斉点検の前に、昨年度中に調査をするということで、これは三月末に終了いたしております。目下、県で資料を取りまとめ中でございますので、私どもの見通しといたしましては、今月の末ごろには公表できる段階になろうかというふうに考えております。
第68回 衆議院 建設委員会 第17号
○岡安政府委員 もし水位が低下した場合に、琵琶湖湖のくさい水がもっとふえるのではないかという御質問でございますが、琵琶湖の水位が低下し、その絶対量を多少減らした場合に水質にどういう影響を与えるかということは、現在必ずしも明らかでない点がたくさんございます。特に、くさい水の原因といわれますのは放線菌であろう。放線菌がなぜ発生するかということにつきましては、モの類が多発した場合に放線菌が相当出るとという説もございますし、そういう因果関係は必…
第68回 衆議院 建設委員会 第17号
○岡安政府委員 現在、有害重金属の排出規制につきましては水質汚濁防止法によりまして焼制をいたしておるわけでございます。カドミウム、水銀、鉛等でございますけれども、琵琶湖のように水の交換その他が非常にむずかしいような水域につきましては、国が認めております一律基準ではやはり問題があるのではなかろうかということで、滋賀県におきましては国の基準に上のせをいたしまして、一そうきびしい規制をするということにしておりまして、先ほど先生がおっしゃいまし…
第68回 衆議院 建設委員会 第17号
○岡安政府委員 琵琶湖の水質の状況でございますが、北湖と南湖とは非常に状態が違うわけであります。北湖のほうから申し上げますと、CODで申しますと、北湖は大体一PPM以下というのが普通の状態でございます。平均して〇・七四というふうに私どもは理解しております。南湖のCODは一PPMをこえておりまして、平均で一・二四という程度でございます。問題は富栄養化の状態でございまして、窒素と燐がどうかということでございますけれども、北湖のほうは窒素で大…
第68回 衆議院 建設委員会 第17号
○岡安政府委員 昭和四十五年度の調査でございます。
第68回 衆議院 建設委員会 第17号
○岡安政府委員 四十六年度につきましては私ども全部の数字を持っておらないわけでございます。先ほど申し上げましたのは年間の平均の数字を申し上げたわけでございます。四十六年度につきましてはまだ全体の数字を持っておりませんが、先生おっしゃるとおり、相当汚濁が進んでおるというような数字も、私ども一部承知いたしております。
第68回 衆議院 建設委員会 第17号
○岡安政府委員 お話しのとおり、水質の調査といいますのは地点にもよりますし、時期にもよりますし、またこの採取の深さといいますか、いろいろ違うわけであります。私どもなるべく密にといいますか、細密に調査をいたしたいと思っておりますけれども、その辺がかないませんので、まだ常時調査というわけにもまいりません。またその辺につきましては、県以外の調査の数字を参考にいたしまして、今後の対策には反映いたしたい、かように考えております。
第68回 衆議院 建設委員会 第17号
○岡安政府委員 琵琶湖の水質汚濁の原因につきまして、私どもの一応の調査によりますと、COD負荷量に換算いたしましてその寄与率を見てまいりますと、工場排水によるものが大体七六%程度、家庭下水によりますものが二〇%、その他が四%というふうに実は考えておるわけでございます。