岡安誠
会議録に記録された「岡安誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,807 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1972/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会54 件・54%
- 農林水産委員会46 件・46%
※ 全 2,807 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○岡安説明員 対策の見通しが立ちませんと環境基準を設定いたしましても常に——常にといいますか対策が完成するまでの間環境基準違反というか目的が達成できないという状態が続きますので、私どもはそういう状態をなくす、そのためにはまず対策を講じるということが先決であろう、その対策の見込みを立てまして環境基準を設定をいたすということを考えておるわけでございます。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号
○岡安政府委員 PCBを使っていないと称されるノーカーボン紙からPCBが発見されているというお話でございますけれども、環境庁としましてはまだそういう報告には接しておりません。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号
○岡安政府委員 先ほどお話に出ましたPCB汚染対策推進会議におきまして、先般PCB汚染防止の総合対策というものをつくったわけでございますが、その中に先生御指摘のとおり母乳につきましてはこれは相当広範囲に調査をする、担当は厚生省ということで、現在その準備を進めております。具体的には厚生省のほうからお答えがあると思いますけれども、私どもは早急にその結果を取りまとめたい、かように考えております。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号
○岡安政府委員 環境庁におきましては、とりあえず指導指針といいますか、排水につきましての指導指針というものを六月末を目途といたしまして現在作業を進めているわけでございます。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号
○岡安政府委員 先般悪臭防止法に基づきます政令を施行いたしました。また法律に基づきまして規制値の幅を指示いたしたわけでございますが、硫化水素につきましては〇・〇二から〇・二という幅になっています。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号
○岡安政府委員 先生御承知のとおり、この悪臭防止法につきましては去る五月三十一日から施行になったわけでございまして、私どもはこの法律の運用にあたりまして、まず都道府県知事が規制地域を定めるということと、それから規制基準を定めるということによりまして、具体的に法律が動くわけでございます。そこで具体的な事例につきまして早急に規制地域の指定なり、それからその地域に即しました規制基準を定めるということを促進いたしたいということを考えております。…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号
○岡安政府委員 ちょっと魚の種類によりましても多少強弱と申しますか、差はあると思いますが、環境基準をきめる場合に、やはり水産動植物、特に魚に対する影響を考えて決定いたしておりますが、たとえば河川の、ABCとございますが、Cのところまでの段階、水産の三級といいまして、特定の魚が生息し得る状態となっておりますが、その場合、PHの許容の限度が六・五以上八・五以下となっておりますが、大体その程度が魚の生息に適した水質であろうというふうに実は考え…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号
○岡安政府委員 私から先に。北上川の汚濁の問題につきましては、環境庁は関係省庁と相談をいたしましてこの対策に取り組んできたわけでございまして、現在やっておりますのは、暫定的な応急対策といたしましては、建設省にお願いをいたしまして、中和による処理ということを現在継続をいたしているわけでございます。それだけではやはり応急対策でございますので、抜本策を樹立しなければならないということで、地方の先生方を中心になってやってもらっているじゃないかと…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号
○岡安政府委員 やはり環境基準を設定した以上、それが守られるというめどがつきませんければ環境基準は設定できませんので、私どもやはり先ほど申し上げましたとおり、北上川、特に赤川から発する汚染の事後対策といいますか、そのめどをつけてから環境基準の設定に入りたいというようなことで考えておる次第でございます。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号
○岡安政府委員 環境基準と申しますのは、私が申し上げるまでもなく、一般にそれを達成することを目標として設定されるわけでございます。そこでたとえば水質の汚濁が人為的な原因による場合には、当然それを改善したり、とめたりすることによりまして、環境基準の達成が可能でございますけれども、たとえばこれが自然的な原因によりまして汚濁をしておるというような場合には、その自然的な原因を改造するといいますか、改善をするめどが立たなければ環境基準が達成でき得…
第68回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(岡安誠君) 実は大気保全局の問題でございますが、いま大気保全局長海外出張で、私、代理でございますので、私からお答えを申し上げますが、おっしゃるとおり燃料、特に石油系の燃料が今後ますます消費が増大をいたしますれば、特に大都市を中心にいたしまして大気汚染は相当進むだろうというふうに実は考えております。 そこで、私どもは従来からもいろいろ規制をやっておりますが、特に硫黄酸化物につきましては昨年末に全国的に排出規制を行なおうと、また…
第68回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(岡安誠君) おっしゃるとおり、私、環境容量といいますか、日本の環境容量につきまして、それを設定するのは非常に困難であろうということを申し上げたわけでございますけれども、すでにやはり容量規制の方向には進んでおりまして、たとえば大気につきまして、硫黄酸化物の場合には、すでに地域別に容量規制の考え方を入れまして規制を実際に行なっております。それから水質につきましては、規制はこれは濃度規制でございますけれども、各県が上乗せ排水基準を…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○岡安政府委員 赤潮の問題は、先ほど科学技術庁からお話がございましたとおり、四十二年から四十四年まで第一次の調査が行なわれまして、その結果基本的には窒素、燐が基盤になるということが明らかになったわけでございますが、さらにそれに加えまして、赤潮の発生のためには誘因物質並びに誘因というものが働くということも大体明らかになっておるわけでございます。ただ誘因物質なり誘因につきましては、まだ必ずしも具体的にどういうものであるかということが明らかで…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○岡安政府委員 ちょっと申し上げますと、屎尿の海洋投棄の権限が環境庁に移ったというお話がございましたけれども、正確に申し上げますと、屎尿の処理一般につきましては、これは厚生大臣が今後ともおやりになるわけでございます。環境庁といたしまして関係いたしますのは、これを海洋に投棄をする場合に、海洋投棄が許容される区域並びに投棄の方法等につきまして、海洋汚染防止法の政令によってこれを明らかにするということが環境庁の仕事というふうになっているわけで…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○岡安政府委員 申し上げましたように、屎尿につきまして原則として海洋へ投棄する場合には距岸五十海里以遠でなければならないというふうになります。そういたしますと、当然瀬戸内海はあらゆる岸から五十海里よりも近いわけでございますので、瀬戸内海の投棄は禁止をされるということになるわけでございます。 ただ、先ほど申し上げましたとおり、直ちにすべての市町村におきます屎尿の処理にあたりまして、海洋へ投棄する場合に五十海里より遠くへ持っていけということ…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○岡安政府委員 先ほど申し上げましたとおり、海洋汚染防止法が六月二十五日から施行になりますので、それまでにつくりたいということで現存作業を進めておる次第でございます。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○岡安政府委員 いまお話しの、昨年の十月にプラスチックの処理場の建設につきまして国有地をあっせんをしろというようなことを大臣に陳情があったが、その後どう処理しているかということでございますが、私、実はその話は聞いておらないわけでございまして、さらによく調べてみたいと思っておりますが、私どもはやはり廃棄物の処理が進行するということは、非常にけっこうなことでございます。なるべくならば処理のほうの担当省である厚生省、通産省のほうからごあっせん…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○岡安政府委員 環境庁といたしましては、PCB汚染対策推進会議を設けまして、各省でいろいろ研究中のものもございますが、回収の方策、それから回収したものの処理の方法等につきまして、現在各省庁と分担をきめまして対策を急いでおるわけでございまして、私どもといたしましてはできる限りこれを回収して一般廃棄物のほうに行かないようにするということが先決であろうというふうに実は考えておるのでございまして、それがどこまでできるかということにつきまして関係…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○岡安政府委員 DDT、BHCを中心とします使用中止農薬は、合計大体六千トンないし七千トン程度が販売の段階で保管をされておるというふうに聞いております。まあ野積みされておることはないと思いますけれども、農協その他の倉庫に入っております。 これの処理につきましては、実はこれを焼くということを考えましたけれども、焼くにつきましては、へたに焼きますと、かえって有害の空気が出るということもございますし、そういう設備もないということで、実は私ども…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○岡安政府委員 これは農林省のほうでございますけれども、コンクリートの箱をつくって、その中に入れまして密封をするというふうに聞いております。