岡安誠
会議録に記録された「岡安誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,807 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1973/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会54 件・54%
- 農林水産委員会46 件・46%
※ 全 2,807 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○岡安政府委員 まず法律的な問題でございますけれども、先生十分御承知だと思いますけれども、土染法の十二条は、特定有害物質による汚染の状況については調査、測定を実施し、その結果を公表するということでございますが、特定有害物質の中に指定されておらない亜鉛による汚染につきましては知事が十二条によって公表する義務がないということが法律上一つあります。 もう一つ知事が慎重になっているのは私は理由があると思います。と申しますのは、土壌中にあります有…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○岡安政府委員 実は現在特定有害物質にはカドミウムと銅が指定されておりまして、それから次に急ぐものは砒素があります。これも実は現在急いで作業をいたしておりますので、亜鉛はいわば物理的にそのあとにならざるを得ない。と申しますのは、その調査等が必ずしも普遍的になされておりませんので、もう少しそのデータを集めなきゃならないということもございまして、私どもはできるだけ早く指定をいたしたいと思っておりますが、砒素の次というくらいのスケジュールにな…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○岡安政府委員 実はこの通達は、先生おっしゃるとおり、四十六年の六月三十日に農林省から出ておりますが、土壌汚染防止法が当時は農林省の所管でありましたが、現在私のほうに移っておりますので、これは私どもの通達というふうに考えて、私から御答弁申し上げます。 この通達の中に、先生おっしゃるとおり、過去におきます数年間やはり二度以上一PPM以上のカドミウムを含むと認められる米が生産されたと認められる地域ということは書いてございますが、またその通達…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○岡安政府委員 先生のおっしゃることもよくわかりますけれども、私どものきめております土壌汚染防止法にございます対策地域の決定は、一定のルールといいますか、ルールによって推定をいたしているわけでございます。細密な調査をやればよろしいんでございましょうけれども、そうやっても逆にまた問題が出ますし、そこで二・五ヘクタールに一点というような相当大胆な推定をいたしておりますので、推定にあたりましてはやはり一定のルールに従ったもの以外は推定の根拠に…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○岡安政府委員 四十七年度の調査結果が手元に参っております。それによりますと、七会村につきましては十二点の調査地点のうち、一PPM以上のカドミを含む玄米が二検体発見された。それから日立市につきましては、日立市の入四間地区につきましては五点調査しまして、そのうち一点が一PPM以上ということでございます。それから十王町の高原地区におきましては、十点検査いたしまして四点一PPMというような結果だと報告を受けております。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○岡安政府委員 おっしゃるとおり、タイムラグがございますとそういう問題が出るわけでございます。あらかじめ非常に汚染米が出る危険性があるところということが明らかでございますれば、出来秋にそういう米を凍結しておくということも可能でございますが、県が必ずしもそういう注意のもとにした検査でない場合には、検査結果が出てきたときにはこれがすでに売られている。幸い政府米として倉庫にある場合には凍結をいたすとか、保有米の場合にはまた処置するということも…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○岡安政府委員 まだやっていないと思われます。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○岡安政府委員 石油精製基地一般のお話かと思いますけれども、お話のとおり、こういう基地からは大気汚染それから水質の汚濁ということが発生しやすいものでございます。新規そういう工場の立地につきましては、私どもは地元住民の意向を尊重しながら環境を保全し得る範囲内にとどめるというような考え方で、事前にアセスメント等は厳重にいたすという方針で対処してまいりましたし、今後もそういう方針でいきたいと思います。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○岡安政府委員 まず、水質関係につきまして私から御答弁いたします。 わが国の主要な石油精製工場と申しますと、大体コンビナートを形成している場合が多いのでございますが、そういう工場群からの排水につきましては、大体そういうコンビナートを形成するという特性から、各県非常にきびしい上乗せ排水基準を設定いたしまして、それによって排水の規制が現に行なわれておるわけでございます。問題となります水の汚濁はCODとそれから油分ということになろうかと思いま…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○岡安政府委員 いま御質問の沖繩の金武湾の水質でございますが、実は沖繩県はまだ必ずしも水質調査を十分に行なっておりませんので、必ずしも十分明らかでないわけでございます。現在私ども承知しております限りにおきましては、四十七年におきますガルフ精油所の排水の油分は三PPMということで、これは一応全国の一律基準に適合いたしておるというふうにいわれております。ただ先生御指摘のとおり、こういう精製所近辺におきましては、たまたま事故等が起きまして、そ…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○岡安政府委員 一般的には、水源地の確保につきましては厚生省がいろいろ配慮いたしております。いろいろなそういう水源地の汚濁があるような場合には、厚生省のほうから指示がありまして、水源転換その他をするわけでございますが、一方、採石につきましては、水質汚濁防止法の特定施設に該当するもの、一般採石すべてではないのでございまして、たとえば洗浄施設その他があるというような条件がございますけれども、そういうような条件がある採石場につきましては、水質…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○岡安政府委員 下請と親会社の法律関係といいますか、どういうふうになっているかによると思いますけれども、一般的にはやはり現に汚水を排出している社というものが水質汚濁防止法の適用対象になると考えざるを得ないと思っております。もちろん損害賠償その他のお話は別でございますけれども、法律の規制対象はやはり直接汚水を排出している社ではなかろうというふうに思います。
第71回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○岡安政府委員 先生お話しのように、田子ノ浦港においては主としてSSを中心にいたしまして膨大な量のヘドロが堆積しております。そこでお話しのように、硫化水素の発生とか、それから堆積物の流出等によります漁業被害その他の被害が出るということは私ども承知しております。
第71回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○岡安政府委員 まず田子ノ浦港の汚染の問題に対処するために第一にやりましたことは、先ほど先生がおっしゃいました田子ノ浦港周辺に立地いたしております製紙を主とします企業につきましての排出の規制でございます。これにつきましては、まず旧水質保全法によりまして水質基準を設定をいたしまして排出の規制をする。それからさらに新しい水質汚濁防止法によりまして県が上乗せして排水基準をつくる、そういうことによりましてSSを中心といたします排出物の規制をいた…
第71回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○岡安政府委員 しゅんせつを始めます前の田子ノ浦港におきますヘドロの量は約百二十万トンというふうに概算推定をいたしております。第一次、第二次で大体四十三万トン余りのヘドロをしゅんせついたしましたので、残りは約八十七万トン程度のしゅんせつを要するというふうに考えております。
第71回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○岡安政府委員 お話しのとおり田子ノ浦港周辺の環境基準、A水域、B水域、C水域ございますが、一番海岸に近いところに設定されておりますC海域につきましては、特にCODにつきまして現在達成されておらない状態が非常に多いわけでございます。私どもなるべく早く環境基準の達成をいたしたいということで、先ほど申し上げましたように、県の上乗せ条例その他を設定いたしておりまして、相当程度排出汚濁負荷量はカットされているというふうに考えておりますが、何せ、…
第71回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○岡安政府委員 田子ノ浦港のヘドロの発生原因は、主としてやはり周辺に立地しております製紙工場からの排水だというふうに考えております。
第71回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○岡安政府委員 おっしゃるとおりだと考えております。
第71回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○岡安政府委員 先ほどもちょっと申し上げたわけでございますが、さらに多少詳しく申し上げたいと思いますが、発生源に対する施策といたしましては、やはり排出の規制だというふうに考えております。政府といたしましては、まず昭和四十五年十月一日に旧水質保全法によりまして水質基準を告示いたしまして、四十六年七月一日から第一次の規制を行なっております。第一次規制にありましては従来のSSの含有量につきまして六三%がカットされるというようなきびしい基準を設…
第71回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○岡安政府委員 水質汚濁防止法によりまして都道府県知事が常時監視するということにいたしておりまして、特に静岡県におきましては、田子ノ浦港周辺の企業につきましては立ち入り調査その他を厳密にいたしております。すでに四十七年四月から四十八年二月までの期間におきまして三百十六件の立ち入り調査をいたしております。ただ、その結果、残念ながらそのすべての企業につきまして基準が守られているということではございませんで、基準違反に対しましての種々の措置が…