岡安誠
会議録に記録された「岡安誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,807 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1973/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会54 件・54%
- 農林水産委員会46 件・46%
※ 全 2,807 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号
○岡安政府委員 もう一度申し上げますけれども、明記しているのではございませんで、法律では「地先海面」というふうになっております。「地先」の解釈といたしまして、厚生省で現在三海里というような指導をなされておるというふうに私どもは理解しております。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号
○岡安政府委員 赤潮の原因といいますか、調査につきましては、すでに御承知のとおり、四十二年から四十四年まで科学技術庁が調査をやったわけでございますが、その結果の中間報告といたしまして、赤潮の発生は富栄養化、特に燐、窒素が相当豊富になりまして、そういう富栄養化の状況を基盤といたしましてビタミン恥等の誘因物質が作用し、さらに天候等の誘因作用といいますか、それが働いて赤潮が出るであろうというところまでは解明されたわけでございますが、さらに細密…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○岡安政府委員 吉野川流域におきますカドミウム汚染米の状況でございますが、四十五年度は農林省の委託によりまして衆がいたした調査、これは四点しかいたしておりません。その結果によりますと、玄米中に一PPM以上のカドミウムを含む米が出たというのが一点ございます。それから四十五年に農林省の委託調査と別に県が単独に保有米の調査をいたしたわけでございますが、これは四十六点調査をいたしまして、結果的には四点一PPM以上のカドミウムを含む米があったとい…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○岡安政府委員 県の報告でございます。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○岡安政府委員 私どもはそういう報告をいただいたわけでございますが、その後いろいろ問題が発生をしたというふうに附いております。たとえば先ほど申し上げました四十五年に県独自に農家保有米の調査をやったというものにつきまして、四点カドミウム汚染の米が出たという御報告を申し上げましたけれども、当初県は汚染は検出されないというような報告であったというふうに聞いておりますが、その後訂正があったというふうに聞いております。さらに四十六年度の六十点の調…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○岡安政府委員 四十七年六月十日の県の報告によりますと、先ほど申し上げました一点だけが一PPMをこえているというようなことでございますが、その後いまお話しのとおり、いろいろこの数字と別の数字があるというような話がございましたので、県に照会をいたしました。県の話によりますと、それらにつきましては調査地点以外の米の分析値との平均をした数字として公表したものだというような報告を受けております。したがってどれがどうかというのは必ずしも明らかでは…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○岡安政府委員 先ほど申し上げましたように、県に照会した結果によりますと、数点の平均値を公表したというふうに聞いております。それは私どもといたしまして、やはり土壌汚染対策を実施する場合に対策地域を確定するための細密調査でございますので、機械的にメッシュを引きまして交点に当たった圃場の中央地につきまして分析をし、それによって代表される二・五ヘクタールの農地についての対策を講ずるたてまえになっておりますので、平均をした数値によって措置をする…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○岡安政府委員 先ほどちょっと長官も申し上げたかと思いますけれども、私どもの細密調査というのは、土壌汚染防止法によります対策地域を確定をするための前提調査でございます。どこが汚染土壌であるかということを確定をするために、非常にこまかくやれば別でございますけれども、大体二・五ヘクタールに一点ということでメッシュを引きまして、それによって二・五ヘクタールの土地を代表推定をする、そのための調査でございます。そこで私どもは原則としまして……
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○岡安政府委員 例外もあるわけですけれども、原則としまして、そういう汚染土壌を推定するためには、推定の方法といたしましてなるべく機械的にやる、だから、機械的に線を引きまして交点を選んで、その交点を含む圃場につきまして、圃場の中央部について土壌並びに立ち木である稲を分析をするということにいたしておるわけでございますから、お話のとおり平均という考え方はそこからは出てこないというふうに考えております。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○岡安政府委員 いや、先ほどの島本先生の御質問で、どういう措置をとったかということを御質問でございますので、県に照会いたしました結果、県ではそういう報告がありましたということを申し上げました。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○岡安政府委員 おっしゃるとおり、推計の方法でございますから、一度きまったらそれによってそれを分析をいたしまして推計をするということでございます。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○岡安政府委員 ちょっといま、吉野川の水でかんがいをしている農地の面積は私ども承知しておりませんけれども、やはり上流に休廃止鉱山がございますので、それによって汚染のおそれのある農地というのも百五十ヘクタールと一応県は推定をいたしまして、この百五十ヘクタールにつきまして二・五ヘクタールに一点ということで六十点の調査をいたしたということでございます。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○岡安政府委員 ちょっと、現在わかっておりません。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○岡安政府委員 県の報告書はこういうものでございまして、そう簡単なものではございませんが、いま先生の御質問の、どういうような計算でこうなったかというんじゃございませんで、結論が書いてございます。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○岡安政府委員 どういう種類の書類をどういうふうに処分したかわかりませんが、私どもは結果を報告してもらうということにいたしておりますので、その過程につきましてはいままで質問したようなことはないわけでございます。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○岡安政府委員 ちょっと私見当違いかもしれません。そうしたら、もう一回説明いたしますが、私どものやっております調査は、先ほど申し上げたと思いますけれども、土壌汚染している農用地を確定するための調査でございまして、食品衛生法上流通が許されるかどうかの米を確定するための調査とは違うわけでございます。したがって、私どもの調査方法は、食品衛生法上の汚染米、いわゆる一PPM以上を含むカドミウム米として規定をするための調査とは違うというふうに私ども…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○岡安政府委員 私どもは正式な報告は先ほど申し上げました報告以外には受けておりませんが、いろいろ問題があるということを聞きましたので県に照会をいたしたわけでございます。県からは、先ほど申し上げましたように、数カ所につきましては平均値を出しましたという報告を受けたわけでございますが、私どもはそれでは、先ほど申し上げましたように、土壌汚染防止法が目的としております調査方法とは多少趣旨が違うように考えますので、それでは適当ではないと、そこでも…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○岡安政府委員 できるだけ明らかにするように努力をいたしたいと思います。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○岡安政府委員 黒部地区の土壌汚染防止につきましての大体の経緯は先生のおっしゃるとおりでございます。調査ができまして、県といたしましては審議会にかけて対策地域の指定をしようというところでとまっておりますのは、先生のおっしゃったとおり、主として三十ヘクタール以外の地域におきます対策をどうするかということでとまっているのでございますが、いま先生の御指摘のとおり、私どもは三十ヘクタール以外の地域につきましては、主として亜鉛によります土壌汚染が…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○岡安政府委員 私どもといたしましては、亜鉛によります汚染の濃度は、精細な調査ではございませんが、最高一〇〇〇PPM最低五〇PPMぐらいの亜鉛が土壌中にあるというふうに聞いております。