岡安誠
会議録に記録された「岡安誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,807 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1973/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会54 件・54%
- 農林水産委員会46 件・46%
※ 全 2,807 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号
○岡安政府委員 私の説明がちょっと足りなかったかもしれませんけれども、北海道庁の上乗せ基準の設定によりまして、山陽国策パルプは現在その基準に合致するような排水をいたしておるというふうに北海道庁から報告が参っております。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号
○岡安政府委員 地盤沈下一般の問題でございますから、私のほうからお答えいたしたいと思います。 結論から申し上げますと、先生おっしゃったとおり、千葉市並びにその周辺地区において今後絶対に地盤沈下が起こらないか、保証ができるかという御質問につきましては、なかなか地盤沈下はむずかしいメカニズムでもって起こっておりますので、保証というほどのことを私ども申し上げるわけにはまいりません。 ただ、私申し上げたいことは、千葉市周辺の地盤沈下は、主として…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号
○岡安政府委員 まず前段の、地盤沈下一般につきましての御質問と思いまして、私いまお答えいたしたわけでございまして、おっしゃるとおり、パイプラインを埋設する事業団としましては、いろいろ事前に調査をするということは当然のことだと思いますが、二段目の御質問の、国は何もしてなかった、無策ではないかというお話でございます。 現に、先ほど御答弁申し上げましたとおり、県の条例が先行いたしておりまして、私どもの地域指定はこれからということでございます。…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号
○岡安政府委員 したがって、私最初に申し上げたと思いますけれども、私がここでだいじょうぶですということは申し上げかねるということは申し上げております。ただ、やはり規制を講ずれば地盤沈下の激甚化というものは防げるというふうに私は考えておりますし、私ども、井戸の新設の規制並びに揚水の増加の防止をはかることによる効果は相当あらわれるというふうに考えております。また、公団の水の供給でございますけれども、現在直ちにすべての水を表流水に切りかえると…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号
○岡安政府委員 実は地下水の汚染問題は、現在まだ水質汚濁防止法の体系で手をつけておりませんので、何とも申し上げるわけにいかないのでございますけれども、私どもといたしましては、もちろん重要な水道資源、また一部につきましては工業用水源になっておりますので、当然汚染の防止というものにつきましては配慮しなければならないと思っております。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○岡安政府委員 福岡県の大牟田におきますカドミウムによる土壌汚染の実態でございますが、私どもの入手いたしております資料によりますと、県は四十六年度に環境庁の予算によります細密調査を実施いたしたのでございますが、その結果によりますと、まず土壌でございますけれども、調査点数は百一点、カドミウムを最高含んでおるところの数値が二十六・七PPM、最低が〇・八PPM、、平均で六・七PPMということになっております。 なお玄米のほうの状態でございます…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○岡安政府委員 先生御承知と思いますけれども、要観察地域の指定というのは昭和四十五年度になされたわけでございまして、厚生省が諸般の調査を行ないまして、地域の確定というような考え方からなされたわけでございます。私ども聞いておりますのは、その要観察地域の面積は全部で八百一ヘクタール、その中で農耕地は約二百ヘクタールでございます。おっしゃるとおり、昭和四十五年当時厚生省が指定したのはそういうようなことでございますけれども、汚染の状況等から見ま…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○岡安政府委員 ことばで、いけないことだと質問されますと、ちょっとお答えしにくいわけでございますが、やはり要観察地域というのは、今後健康診断を含めまして、諸般の対策を講ずる必要があるかどうかということをきめるための調査を行なう地域であったわけです。ところが、四十五年当時は、八百ヘクタールくらいでよろしかろうということで指定したわけでございますが、おそらく、その後の知見によりまして、もっと広範囲に調査をする必要があるということがわかったた…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○岡安政府委員 要観察地域の指定、その他の対策につきましては、これは厚生省でやっておりますので、ちょっと私お答えいたしかねます。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○岡安政府委員 福岡県は四十六年度に調査をいたしました。それから四十七年度にもあわせて、別の地域でございますけれども、調査いたしましたが、四十七年度の分につきましては、一PPM以上のカドミウムを含む米というのは発見されなかったので、四十六年度の調査に基づきまして、現在対策地域の指定の線引きの作業をいたしております。したがって、近く対策地域の指定がなされるものというふうに考えております。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○岡安政府委員 全国で対策地域の指定がございますのは八地域でございます。福岡県におきましては、現在鋭意作業を進めておりますので、五、六月ごろには対策地域の指定がなされるというふうに私どもは見ております。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号
○岡安政府委員 いま先生の御質問の響灘海域の環境調査につきましては、大体先生のあげられました項目等につきまして、両県が協力いたしまして、関係のところのまた協力を得まして、調査をやったのでございますが、いまお話のとおり、その調査結果を最近取りまとめまして四月二十日に公表したというふうに聞いております。私どもまだ詳しい内容は入手いたしておりませんので、その結果等をさらに私どもも検討いたしたいと思っておりますが、今後の計画といたしましては、両…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号
○岡安政府委員 やはり調査結果の解析をまたなければよくわかりませんけれども、私どもといたしましては、先般の調査で大体目的とするところはわかるのではないかというふうに考えております。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号
○岡安政府委員 赤潮の調査につきましては、四十二年から四十四年まで科学技術庁がやりまして、中間報告は出ておりますけれども、なお明らかでない点がございますので、四十六年から三カ年計画で、関係各省と協力いたしまして現在調査を続行中でございます。四十八年度に私どもは従来疑問としておりますところを明らかにするということでやっておりますので、今年度経過をすれば、ある程度予防その他に必要な程度のメカニズムが明らかになるものと期待をしておるわけでござ…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号
○岡安政府委員 現在、四十六年度から四十八年度にかけましての調査のおもな項目を申し上げますと、まず第一は、赤潮発生予察技術に関する研究でございまして、その内容といたしましては、汚染環境と赤潮発生の相関に関する研究というのが一つと、それから赤潮生物の増殖要因に関する実験的研究というのをやっております。これは水産庁が中心になりましてやっていただいているわけでございます。 二番目の項目といたしましては、赤潮による水産被害の防除抑制技術に関する…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号
○岡安政府委員 そのように努力をしているということでございまして、なかなかむずかしい点もあろうかと思います。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号
○岡安政府委員 別府湾の水質につきましては、これは季節によりまして相当変化をするという特質がございますが、一般的にやはり類型からいきますと、BないしCというように相当汚濁が進んでおるような類型に相当するような水質でございます。 そこで私どもは現在、昨年の十二月に公害防止計画ができております。その防止計画におきましては、大部分の水域につきましてはA類型に相当するというようなことを目標にいたしておりますので、現在汚濁負荷量について相当ウエー…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号
○岡安政府委員 赤潮の発生につきましては、そのメカニズムが必ずしも明らかでないので、断定的なことは申し上げられませんけれども、やはり赤潮の発生するためには窒素と燐が相当高濃度で海水中に存在することが前提条件であるというふうにいわれております。窒素と燐につきまして、工場排水の関係はどうかということでございますけれども、私どもの調査によりますと、確かに窒素は生活排水よりも産業排水のほうがはるかに多く排出しているということがいわれます。ただ燐…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号
○岡安政府委員 先ほども私お答えしたかと思いますが、別府湾は現在非常に汚染されておりまして、大部分が現在の環境基準に照らしますとBないしCだというようによごれているわけでございます。ただ別府湾の水質を少ししさいに検討いたしますと、夏季と冬季といいますか、季節によりまして非常に変化をいたしております。それらの原因もさらに明らかにしなければならないというふうに考えておりますけれども、私どもが先ほどA海域を目標にということを申し上げましたのは…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号
○岡安政府委員 実は、この法律は厚生省の所管の法律でございまして、いま先生のお話の三海里というのは、先ほど厚生省の課長がお答え申し上げましたとおり、私の記憶では、この法律の施行に関しまして厚生省から通達が出ておりまして、そのような指導がなされているというふうに伺っているわけでございます。 ほかのほうでどういう解釈であるか、私ちょっと伺っておりませんけれども、私どもは、ほかの条文によりまして、いろいろ海へ捨ててはならない規定その他を基準に…