岡安誠
会議録に記録された「岡安誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,807 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1973/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会54 件・54%
- 農林水産委員会46 件・46%
※ 全 2,807 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○政府委員(岡安誠君) まず、草津市にございます日本コンデンサ関係のPCB、鉛等の汚染の事項でございますが、先生御承知のとおり、PCBにつきましてはすでに日本コンデンサにおきましては使用を中止いたしておりますが、過去において操業いたしました結果、周辺が非常に汚染をされているわけでございます。 いろいろな調査がございますけれども、総合的にこれを調査をするということで、四十七年度におきまして、環境庁の補助金によりまして周辺地域のPCB鉛その…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○政府委員(岡安誠君) 実は私、昨日の日本経済新聞を読んでおりませんので、どういう内容が書いてあったかわかりませんが、先生の御質問の、大気の関係は私ちょっと承知いたしておりませんが、水につきましては、実は四十七年度に瀬戸内海におきまして、瀬戸内海の総合実態調査をいたしたわけでございます。四十八年度は東京湾並びに伊勢湾におきまして、瀬戸内海と同様な調査をいたしたいというふうに考えておるのでございます。 五月の下旬にやりますのは第一回の調査…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○政府委員(岡安誠君) 実は瀬戸内海におきまして同様の調査を昨年度いたしておりますが、この実施の方法は、関係各省が集まっております瀬戸内海汚濁対策推進会議というのがございまして、そこで御相談をしながら実は調査をいたしても既したわけでございます。東京湾、伊勢湾におきま存の各省のデータ等もございます。それらと、各省とも十分打ち合わせをいたしまして調査を実施する予定でございます。 なお、結果でございますが、第一回の調査は五月の下旬に行ないます…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○政府委員(岡安誠君) それでは簡単に現状等について御説明申し上げたいと思います。 南陽市の、特に吉野川流域の汚染の問題につきましては、昭和四十五年に農林省の調査が行なわれたのでございます。これは非常に概略の調査でございまして、調査地点は四点しか行なわれておりませんが、その結果、玄米中のカドミウムの量が一PPMをこえるものが一点出たわけでございます。 そこで、汚染のおそれありということで、四十六年度に環境庁の補助金をもちまして吉野川流域…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○政府委員(岡安誠君) 私ども結論を申し上げますと、こまかい環境調査をしなければ明らかにならないと思います。と申しますのは、先ほど申し上げましたように汚染源と考えられます鉱山が四つございます。そのうち現に稼働しているもの、すでに休止しているもの、廃止しているもの等もありますが、聞くところによりますと、この地域は非常に古い時代からいろいろ鉱物の採掘が行なわれているやに聞いております。そういたしますと、そういうような非常に古い廃坑からの汚水…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○政府委員(岡安誠君) カドミの汚染米、いわゆる一PPM以上のカドミを含む米につきましては、食糧としてこれを販売その他をしてはならないということでございますので、食糧庁で買い上げるわけにもまいりませんし、販売もできないわけでございますが、したがって通常の場合には、汚染原因者がわかれば汚染原因者から補償をしてもらうということになるわけでございますが、長野県の場合、私ちょっと具体的な事例を存じあげておりませんけれども、かりに汚染原因者が不明…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○政府委員(岡安誠君) 御指摘のとおり、大分県におきましては昭和四十六年の八月と十一月、それから四十七年の三月と九月、四回にわたりましてCODの測定をいたしております。先生御指摘のとおり、別府湾におきましては季節によっても非常に汚濁の程度が違います。この原因はプランクトンの発生によるのか、また瀬戸内海の他の部分からの汚濁水の流入によるのか、いろいろ問題があろうかと思いますので、やはり正確に水質が改善されているかどうかを判定するためには、…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○政府委員(岡安誠君) いまお話しのとおり、時期によりまして大分地区におきます各企業の排水量は相当増加いたしております。したがって、第一期計画の地区におきましても今後施設が増強される、さらに二期計画の地域について新設の工場が稼働をするということになりまして、規制がこのままであるならば、当然おっしゃるとおり何倍かの汚濁負荷がふえるということになるわけでございます。 私どもは、したがいまして第一期計画地区におきましても、施設の増強をする場合…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○政府委員(岡安誠君) それはお説のとおり、相当きびしい規制でなければその目標は達成できないというふうに考えております。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○政府委員(岡安誠君) 実は、別府湾につきましてはまだ現在環境基準が設定されておりません。これは県が設定する水域でございますが、私ども県ともよく相談をいたしまして、なるべく早い機会に環境基準の設定を行ないたいと思っております。そこで、従来の調査資料に基づきまして環境基準を設定いたすわけでございますが、それで不足するような場合には、さらに補足調査を県にさせたいというふうに思っております。 赤潮につきましては、私どもの調査によりましても最近…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○政府委員(岡安誠君) これはもう間もなく設定するように、私ども県と相談いたしております。いま先生おっしゃるとおり別府湾、非常に季節的にも大幅な変化をいたしておりますので、その原因が必ずしも明らかでございません、しかし、それらの解明を待っていたのでは遅いであろうということで、私どもは現状水質を少なくとも悪くしないし、さらにC海域といいますか、それは極力狭くするというような方針で県と現在相談いたしておりまして、そういう方向でなるべく早い機…
第71回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(岡安誠君) お話の伊予三島、川之江の製紙工場の問題でございますが、一般的に申しますと、四十六年の一月に、これは旧水質保全法でございますけれども、それによりまして排水基準を設定をいたした結果かと思いますけれども、川之江それから伊予三島の沖合いにおきます水質は、四十五年、四十七年を比べますと、格段のきれいになっているということは言えるわけでございます。ただ、問題は、過去に流しましたヘドロ等が非常に堆積しておりますので、その問題は…
第71回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(岡安誠君) 先ほど申しましたとおり、新しい指標の開発が問題でございますが、私どもはその新しい指標にできれば五十一年度ぐらいには移行いたしたいというふうに考えております。まあそれを目標にいたしまして、機械化のほうもこれはいろいろ各方面からの推進をはかるというふうに考えておるわけでございます。
第71回 衆議院 決算委員会 第10号
○岡安政府委員 まず東京湾の状態につきまして御説明申し上げたいと思います。東京湾はやはり海水の出入りが相当悪いということもございまして、相当よごれております。ただ、その水質は季節によりまして相当差異がございます。春とか夏とか秋とか、冬はほぼ良好な状態にあるというふうに見ておりますが、特に夏は非常によごれておりまして、CODで申しますと、五ないし一〇PPM程度というような状態でございます。私どもとしましては、現在その対策としまして、四十六…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号
○岡安政府委員 環境基準の設定につきましては、私どもはなるべく早く全国の主要水系につきましてこれが設定せられるように促進をしておるところでございまして、そのうち国が定める環境基準につきましては、間もなくほぼすべて完了する予定でございます。県が指定する分につきましては、これは急いでおりまして、昭和五十一年には主要水系につきましてこれが設定できるように現在促進をいたしております。 達成の程度でございますが、環境基準の中には直ちにこれを達成す…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号
○岡安政府委員 御質問のとおり、大体普通河川の環境基準というものは、上流がよくて下流に至ると程度が下がるというのが通例でございます。ただ石狩川のように、途中で流入河川がございまして水量がふえるというような場合には、まさに下流のほうが環境基準が上になりまして、その上流が悪くなるという例もほかにもあるわけでございます。もちろん私どもはすべての河川につきましてできるだけいい状態を取り戻すということに心がけておりますので、現状をそのまま是認する…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号
○岡安政府委員 企業の立ち入り調査は、水質汚濁防止法によりまして現在道庁に立ち入り権限があるわけでございますが、現在、道庁がいつ立ち入り調査をし、どういう結果があったということは私ども報告を得ておりません。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号
○岡安政府委員 色につきましては、やはりこれは水の汚染には相違ないわけでございまして、私どもいずれ規制をやりたいと思っておりますけれども、現状におきましては、いま先生お話しのとおり、なかなか脱色につきましての技術問題がございまして、私ども現在いろいろ研究中でございます。なるべく早く結論を出しまして、規制の方向に進みたいというふうに考えておる次第でございます。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号
○岡安政府委員 私どもも色の問題につきまして何もしないというわけじゃございません。現在予算もいただきまして、それの除去の方法等につきまして、斯界の先生方、権威の先生方にお願いして研究いたしておりますが、なかなか具体的な方法が発見できないということもございまして、私どもの基準設定まで至らないわけでございます。先生おっしゃるとおり外国等で有力な技術、手段がありますならば、私どももそれを研究いたしまして、これを導入するようにつとめてまいりたい…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号
○岡安政府委員 上乗せについての御質問だと思いますが、パルプにつきましてお答えいたしますと、特に山陽国策パルプ関係につきましては、現在パルプについて国の基準は一律基準ではなしに暫定基準が適用されておりまして、一律基準よりも相当緩和された基準になっておりますが、北海道におきましてはパルプについてのBODは、四十八年の十月までは二八〇というふうに、きわめてきつい基準を示しておりますし、四十八年十一月以降はこれを一五〇PPMにするということに…