岡安誠
会議録に記録された「岡安誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,807 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1977/08/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会54 件・54%
- 農林水産委員会46 件・46%
※ 全 2,807 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第81回 衆議院 決算委員会 第2号
○岡安説明員 この点につきましては、先般ナホトカで行われました専門家会議の席での双方の合意は、操業日誌の紙をひもでとじるということしか記載されてないから、封印をしないことによる違反、それによる罰金の納付はおかしいということを、われわれはソ連に強く主張したわけでございますが、先ほど申し上げましたように慣習の違いがありまして、どうしてもソ連側は、そうしてもらわなければ困る、それが操業日誌を備えるための常識であるということで譲らないわけでござ…
第81回 衆議院 決算委員会 第2号
○岡安説明員 まず最初に罰金の点でございますけれども、これはもちろん私どもの指導に手違いがあれば、それは私どもの責任として措置しなければならないという点も考えておりますが、先ほど申し上げましたように、私どもはソ連との間で約束したとおりに指導し、指示をしてきたわけでございます。向こうの解釈といいますか、それにそごがあったわけでございますので、直ちに国が罰金を弁償をするということができるかどうか、ちょっと問題があるのではなかろうかと思ってお…
第81回 衆議院 決算委員会 第2号
○岡安説明員 トラブルが起こったときに、両方の監視船が相談をするということを必ずしょうというわけには、なかなか船の配置等でむずかしい場合もあると思いますけれども、そういうことができるように、可能な場合にはそういうことをするように私ども心がけてまいりたいと思っております。 それから、ナホトカにおきます専門家会議、これは第一回でございまして、これは実はソ連側の要望でやったわけでございますけれども、きわめて有意義な会議であったというふうに双方…
第80回 衆議院 決算委員会 第27号
○岡安説明員 第六次の漁港整備計画の全容につきましては、いま大臣からお答えいたしましたとおりでございまして、私からは五十二年度予算につきまして、お答え申し上げたいと思いますが、初年度の五十二年度におきましては、修築事業につきましては、事業費で約八百二十六億円、うち国費が五百九十六億円となっております。その対象の港は四百四十六港を対象にいたしたい。それから改修事業につきましては、事業費で約三百二十五億円、うち国費は二百二十四億円でございま…
第80回 衆議院 決算委員会 第27号
○岡安説明員 いま御指摘の千葉県の飯岡漁港でございますが、おっしゃるとおり、これは九十九里の砂浜の影響を受けまして、砂があそこに寄ってまいりまして埋まってしまうということ、そこで、現在進めております第六次の漁港の整備計画におきましても、漂砂の流入を防止するような意味から防波堤の延長ですか、これを重点的に現在やっているわけでございます。これを最初に完成をしなければ漁港機能が失われるということで、重点的に予算を措置しておりますが、おおむね来…
第80回 衆議院 決算委員会 第27号
○岡安説明員 御指摘の防波堤の延長でございますけれども、ことしは西の防波堤を大体百三十メートルくらい延長いたす予定にいたしております。残りは御指摘のとおりあと百メートルくらい残ります。それから、東の方は若干二十メートルくらい延長ということに考えておりまして、これができますと、西と東の間の防波堤、多少間隔が縮まりますし、もちろんあと百メートル延長いたしますと、入り口が非常に狭くなりまして、砂の流入等が計画どおりに阻止できるものと思っており…
第80回 衆議院 決算委員会 第27号
○岡安説明員 補正の問題は、まだ未確定でございますけれども、いま事務的にちょっと聞いてみますと、ことしの防波堤の延長の合計は約百五十メーターでございます。これも現状では、大体実施について、ことしいっぱいくらいかかるのではないかということを言っておりますので、その点はよく地元、県の御意見等も承って、もし補正というような機会がございますれば、検討させていただきたいというように思っております。
第80回 衆議院 決算委員会 第27号
○岡安説明員 御指摘のとおり、私ども来年度予算におきましては、できるだけ伸び率の増大に努力をいたしまして、早期完成ということを考えたいと思っております。また予算の配分につきましては、御指摘のとおりやはり重点的に、もう少しで機能が十分発揮できるというようなところにつきましては、ひとつ重点的に配分するということを心がけてまいりたい、かように考えております。
第80回 衆議院 決算委員会 第27号
○岡安説明員 実は、バーターと一口に申しましても、御指摘のとおり、どういう品物を向こうに渡し、それからどういう品物を向こうから受け取るかというようなことを詰めませんと、この問題は進展をしないわけでございます。 日ソの交渉の過程におきましても、モスクワで若干話し合いはいたしましたけれども、具体的な詰め等につきましては、東京におきますソ日の交渉の際にというふうに持ち越しているわけでございますので、私どもは、現在行われておりますソ日交渉の過程…
第80回 衆議院 決算委員会 第27号
○岡安説明員 いまの御質問は、イワシの受け渡しの方法についての具体的な御質問でございます。 私どもは、ソ連側がどういうことを希望するかということを想定いたしまして、いろいろ検討をいたしております。おっしゃるとおり、一応市場に揚げるという方法も可能かと思いますし、また沖合いでもって、これの受け渡しをするということも考えられるわけでございまして、それぞれ、たとえば沖合いで受け渡しする場合には、安全の問題その他十分検討しなければならないと思い…
第80回 参議院 外務委員会 第20号
○政府委員(岡安誠君) まず先生御指摘のこの暫定規則の性格を申し上げたいわけでございますが、ここにございますとおり、これは外国の漁労一般に適用がされるというような規則でございます。私どもはこの規則の存在は当初から知っておりました。これも実は大変問題であるということで私ども意識いたしておりましたけれども、まずソ連の提案が具体的にございましたのは、やはり暫定協定の一条、二条、八条等が決まりましてイニシアルができるというような段階後、具体的に…
第80回 参議院 外務委員会 第20号
○政府委員(岡安誠君) 韓国との政府間での交渉は、この前海洋二法御審議いただきました際に御報告申し上げたところでとまっております。私どもの今後のスケジュールは、ごく近くに私ども外務省と相談いたしまして、水産庁といたしましては担当課長を韓国へ派遣をいたしたいというふうに思っております。この前の政府間の話し合いで煮詰まらなかった点を早急に煮詰めたいというふうに考えておるわけであります。
第80回 参議院 外務委員会 第20号
○政府委員(岡安誠君) 先ほどもお答えしたと思いますけれども、担当課長、これはもちろん近く、来週中にも派遣をいたしまして、この前の継続の政府間交渉を行わせたいと思っております。その内容は、御指摘のとおり、私どもも、わが国の沿岸漁船がみずから課しております制限等につきましては、韓国漁船もこれを守ってもらうという線で交渉をいたしたいというふうに思っております。
第80回 参議院 外務委員会 第20号
○政府委員(岡安誠君) 拿捕保険の運用につきましてはいま大臣がお答えしたとおりでございまして、私どもはこれを中止その他のことは一切考えておりません。ただ先生も御指摘のとおり、国と国とで約束いたしました協定に違反するような操業について、これを拿捕保険の対象にするということは私どもはいたしかねるわけでございます。 いま御質問の点は、拿捕保険につきまして従来も掛金等については国庫負担をいたしておりませんが、そのとおりかという御質問でございます…
第80回 参議院 外務委員会 第20号
○政府委員(岡安誠君) 従来から対ソビエトのみならず、これはアメリカを含め諸外国の間でいろいろ拿捕その他の問題ありまして、位置の争いというものは非常に残念ながらあるわけでございます。これが計測器が違うことであるのか、それとも実際に、これはお互いにどっちかがうそを言っているのかよくわかちない。はなはだ残念ながらわからない点がございます。しかし、万一計測器が、そういうものが違うということがあってはこれは非常におかしい話でございますので、私ど…
第80回 参議院 外務委員会 第20号
○政府委員(岡安誠君) さようなわけで、これはやはり争いが起きるようなそういう操業は極力避けると、これが一番大事だろうというふうに思いますので、そういう点も十分留意をいたしたいと思っておる次第でございます。
第80回 参議院 外務委員会 第20号
○政府委員(岡安誠君) 検討さしていただきます。
第80回 参議院 外務委員会 第20号
○政府委員(岡安誠君) 先般融資いたしましたのは、いま大臣からもお話しのようにつなぎということでございまして、ある程度交渉がどうなるかわからない、その交渉がはっきりするまでは、ニシン業者側といたしましても準備をしておりますし、それから乗組員も雇っておるということもありまして、つなぎ的措置を講じたわけでございますが、もはや残念ながら抱卵それから索餌並びに以南ニシン等につきましても、これは出漁ができないということにはっきりいたしておりますの…
第80回 参議院 外務委員会 第20号
○政府委員(岡安誠君) つなぎ融資は、先ほど申し上げましたように、すでに準備した出費がありまして、それらの手形を落とさなければならないとか、それから船員を継続して雇用せざるを得なかったので、その給料の支払いが必要であるとかいうような要因がございまして、つなぎをいたしたわけでございますが、すでに残念ながら先ほども申し上げましたように、これらが出漁できないことになりましたので、先ほどの仕込み資金等につきましては決済が済んで、それから船員等に…
第80回 参議院 外務委員会 第20号
○政府委員(岡安誠君) 確かに四月、五月と操業をいたしておりませんし、六月につきましても、この協定を御承認いただきまして批准書の交換、許可証の給付を受けて、それを配付してから出漁ができるということでございますので、魚に依存しております加工その他の関連企業、非常な打撃をこうむっていることは承知をいたしております。一応のつなぎ対策は閣議で方針を決めまして、御承知のとおりとりあえず三十億、四月分でございますか、やりましたけれども、その以降の分…