岡安誠
会議録に記録された「岡安誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,807 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1977/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会54 件・54%
- 農林水産委員会46 件・46%
※ 全 2,807 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 外務委員会 第19号
○政府委員(岡安誠君) 漁業水域に関する暫定措置法につきましては、おっしゃるとおり、私ども現在七月一日施行を目指しまして準備をいたしております。政令につきましては現在準備中でございまして、来週中にはこれを施行いたしたいというふうに考えて現在準備を進めております。 内容につきましては、先般この法律の御審議の際に御提出いたしました政令規定見込み事項、これを中心にいたしまして現在検討をいたしておるということでございます。
第80回 参議院 外務委員会 第19号
○政府委員(岡安誠君) これは農林大臣から衆議院での御審議の際にお答えしたわけでございますけれども、法律的には十四条の運用によってそうすることが可能ではございますが、それはきわめて高度の政治的な判断を要する問題であるというふうにお答えをいたしておるわけでございまして、現在事務的にはそういうところまで検討いたしておるわけではございません。
第80回 参議院 外務委員会 第19号
○政府委員(岡安誠君) 三六%減の数字は、昭和五十年におきますわが国の漁船がソ連の二百海里内におきまして六月から十二月までの間に漁獲いたしました実績が七十一万三千トンでございます。それを今回ソ連と合意いたしました今年の六月から十二月までの四十五万五千トンで割りますと六三・八%ということになるわけでございます。
第80回 参議院 外務委員会 第19号
○政府委員(岡安誠君) 実はそういう計算を、少なくとも昨年の方は実績が明らかでございませんのでやってございませんし、また、五十年一年間で通してみるということも当然考えられますが、実はそれをやっておりません。と申しますのは、余り意味がないと言っちゃ語弊がございますけれども、一月から三月までは私ども何の制約受けないでやっていたわけでございます。四月、五月が休んでおりますから、それをどう想定するかという擬制をしなければならないということもござ…
第80回 参議院 外務委員会 第19号
○政府委員(岡安誠君) まず、ソ連の基本的な立場から申し上げないとよくわからないと思いますけれども、ソ連の基本的な立場は昨年十二月十日に出ました幹部会令、これに基本的な立場は述べてございまして、ソ連としましては、やはり生物資源の保存等について第一義的に考えまして、それにつきましては科学的データその他に基づきましていろいろ措置をする。しかし、外国の漁船に操業を許す場合には、やはり余剰原則というものでいくんであるということが幹部会令に書いて…
第80回 参議院 外務委員会 第19号
○政府委員(岡安誠君) 幹部会令こうずっとございまして、外国漁船に操業を許すようなことが書いてあります。幹部会令の四条に、「もし何らかの操業対象魚種の資源の総許容漁獲量が、ソヴィエトによる漁業操業の作業能力を超えている場合、魚類及び他の生物資源の毎年度許容漁獲量の内で外国の漁船が捕獲できる部分。」を決めると、これで外国に対して操業を許すということになっているわけでございまして、これがいわゆる余剰原則と、それがこの幹部会令の精神であるとい…
第80回 参議院 外務委員会 第19号
○政府委員(岡安誠君) 幹部会令にそのように記載されているわけでございます。
第80回 参議院 外務委員会 第19号
○政府委員(岡安誠君) ソ連船がわが国の漁業水域内で操業をするという場合には、わが国の漁業水域法に従って操業しなきゃならないわけでございますが、それに違反すれば漁業水域法の十七条によりまして一千万円以下の罰金ということになっております。
第80回 参議院 外務委員会 第19号
○政府委員(岡安誠君) そのとおりでございます。
第80回 参議院 外務委員会 第19号
○政府委員(岡安誠君) そのとおりでございます。
第80回 参議院 外務委員会 第19号
○政府委員(岡安誠君) これは実は漁業水域法の案をつくる場合いろいろ問題になった点でございます。おっしゃるとおり諸外国のこの二百海里系統の罰金は相当高い。たとえば一般的にはソビエトの場合にも一万ルーブルでございますが、特定要件の場合には十万ルーブルまで罰金刑を科することができるということになっておる。そこで、わが国の漁業水域法でこの罰金刑をどうするかということを検討いたしたわけでございますが、御承知のとおり、わが国の法体系、それを維持す…
第80回 参議院 外務委員会 第19号
○政府委員(岡安誠君) これまあすでに国内法といいますか、幹部会令というものがすでに制定された後に私どもソ連に参りましていろいろ交渉いたしたわけでございますので、これを修正するような話は実はいたしておりません。ただ言われますことは、わが国の一千万円というものが諸外国に比較してむしろ安いというのが相場のようでございますので、私どもといたしましてはむしろ均衡をとるという立場だけから考えれば、この一千万円の方を修正をするということの方が適当で…
第80回 衆議院 外務委員会 第25号
○岡安政府委員 今回の日ソの漁業協定交渉、結論は非常に厳しいものであったと思っております。ただ、鈴木農林大臣の交渉の相手が常にイシコフ漁業相でございまして、漁業問題を中心にまさに漁業問題として交渉を行ったわけでございます。その際、イシコフ大臣がしばしば言明されましたことは、漁業問題に限りでございますけれども、本来ソビエトは自国の二百海里内においてすべての魚を利用することができる、したがって余剰はゼロである、にもかかわらず、この際、交渉に…
第80回 衆議院 外務委員会 第25号
○岡安政府委員 とりあえずは、六月から始まりますのはソ日協定だというふうに私どもは考えております。ただ、基本協定につきましては、三月十五日から日ソの暫定協定の交渉を始める際に、あわせて基本協定もこの際始めることにいたしましょうというそういうスタートはすでに切っていることは事実でございます。実質的に基本協定の協議がどの程度行われるかということはお互いの準備次第ではなかろうかと考えております。常識的には、とりあえずはやはり日ソができましたの…
第80回 衆議院 外務委員会 第25号
○岡安政府委員 確かに今回の交渉によりまして決まりましたクォータ並びに漁業規制の内容は、私ども非常に厳しいものと考えておりますし、結果につきましてははなはだ残念であると考えております。北転船につきましても、六−十二月のクォータにつきましては、むしろ一−五月が主力であるとは申しながら、北転船の操業すべき海域がほとんどないという状況でございますし、沖合い底びきの主力であるスケトウダラにつきましても、五十年の実績が六−十二月で二十六万トン余り…
第80回 衆議院 外務委員会 第25号
○岡安政府委員 確かに今回の海洋二法の設定によりまして、わが国の海面におきます権限といいますか、管轄権は大幅に広がったわけでございます。私ども、できました法律は必ず守らなければならないし、守ることがわが国沿岸漁民の利益に合致するわけでございますので、法律の施行の確保というものは第一義的には保安庁であろうと思っておりますけれども、私どもも保安庁に協力をいたしまして、漁業法その他によりまして法律の遵守につきましての権能が私どもにはあるわけで…
第80回 衆議院 外務委員会 第25号
○岡安政府委員 御指摘のとおり、二百海里時代におきまして、外国の二百海里の中でわが国の漁船がどの程度操業できるか、どの程度の漁獲を上げ得るかということは、非常に厳しい見通しを持たざるを得ないというふうに考えております。ただ、私どもは、やはりわれわれが開発してまいりました遠洋漁業国としての立場、これはできるだけ維持をいたしたいという考えではございます。しかし、私どもといたしまして、新しい時代に対応いたしまして、まずわが国の二百海里内につき…
第80回 衆議院 外務委員会 第25号
○岡安政府委員 今回の日ソ漁業暫定協定交渉におきましても、私どもは、その結果は非常に厳しいものであるということを申し上げたわけでございます。したがって、今後におきまして基本協定交渉並びにその後の交渉におきまして、私どもがソ連の二百海里内におきましてどれだけの操業ができるかという見通しは、私どもは厳しい観測を持っております。 ただ、先ほども申し上げましたとおり、ソ連としましては、アメリカ、カナダ、ECその他におきまして、ソ連の漁獲量の六割…
第80回 衆議院 外務委員会 第25号
○岡安政府委員 今回の日ソの漁業協定の交渉に当たりまして、御質問の漁獲量等について申し上げれば、非常に厳しい交渉であり、結果は、われわれ交渉した者が言うのもいかがかと思いますけれども、不満足な結果であったというふうに思っております。それで水産庁として、当初非常に甘い態度でいたのではないかという御指摘もあろうかと思います。確かに私どもは、二百海里時代を迎えたわけでございますけれども、ソ連の沿岸二百海里水域におきましては、百七十万トン前後の…
第80回 衆議院 外務委員会 第25号
○岡安政府委員 先ほども申し上げたと思いますけれども、今回の協定交渉は、主として代表団以外の交渉は鈴木農林大臣とイシコフ漁業大臣、いわば漁業の担当大臣間のお話でございましたので、その交渉の過程におきまして先生御指摘のようなものが具体的に出たということはないわけでございます。しかし、これも御承知のとおり、八十日にも及ぶような交渉におきまして主として問題になりましたのは、確かに漁業交渉とは言いながら、領土絡みの問題に九〇%以上時間を費やさざ…