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水産庁長官参議院衆議院
総発言数
2,807
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1977/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会54 件・54%
  • 農林水産委員会46 件・46%

※ 全 2,807 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,807 20 を表示
水産庁長官1977/06/06

80衆議院 外務委員会 第25号

○岡安政府委員 これからの問題で、わからない点はあります。具体的に申し上げれば、北転船百五十四隻でございまして、私どもはこの百五十四隻の北転船がアメリカの二百海里内において、それから今回決まりましたソビエトの二百海里内において、どれだけ操業ができ得るかということをまず詰めなければならないというふうに思います。 それから、将来の問題といたしまして、非常に厳しいものではございますが、アメリカの二百海里内におきますクォータも、来年の分につきま…

水産庁長官1977/06/05

80衆議院 外務委員会 第24号

○岡安政府委員 二百海里法につきましては、五月二日に成立いたしまして、法律の定めによりまして二カ月以内に施行ということになっております。私ども施行準備を現在いたしております。遅くとも当然七月一日までにはこれを施工いたしたいというふうに考えているわけてございます。

水産庁長官1977/06/05

80衆議院 外務委員会 第24号

○岡安政府委員 いま先生は適用除外とおっしゃいましたけれども、適用除外には二通りあるわけでございまして、ます漁業水域法によりまして漁業水域を設定しない除外水域というのか三条の規定にございます。これにつきましては政令で規定する見込み事項としてすでに御審議をいただいておるわけでございますか、これはもっぱら韓国、中国との関係を考えまして、日本海の西部海域それから東海、黄海それから東海に隣接いたします太平洋南西部というものを除外する水域にいたし…

水産庁長官1977/06/05

80衆議院 外務委員会 第24号

○岡安政府委員 現在検討しておることを申し上げたわけでございまして、これらにつきましては近く政令の公布の際確定をするわけでございます。

水産庁長官1977/06/05

80衆議院 外務委員会 第24号

○岡安政府委員 現在検討中の事項はそういうことでございますか、それは将来やはりいろいろ検討すべき事項はあるかもしれませんけれども、現在はそういう方向で検討いたしておるわけでございます。

水産庁長官1977/06/05

80衆議院 外務委員会 第24号

○岡安政府委員 各本条の適用等を除外するような場合には、これは審議の過程におきましても御説明いたしたわけでございますが、やはり相互に適用を除外する運用をしたらどうかというような話し合いが、それ以外にもあるかもしれませんけれども、相手国との間で話し合いが行われる。その場合に、結果的にわが国の漁業水域法におきまして適用除外として運用した方がよろしいという、その方がベターであるという話し合いになりますれば、それぞれ本条の規定によりまして、法律…

水産庁長官1977/06/05

80衆議院 外務委員会 第24号

○岡安政府委員 確かに今回の暫定協定によりまして、六月から十二月の間でございますけれども、四十五万五千トンの割り当て量のうち、スケトウにつきましては十万トンということで、五十年の実績が約二十六万トンでございますから、相当大幅な削減ということになります。 問題は、スケトウといま先生おっしゃいましたけれども、やはり北転船の問題ということになりますと、北緯五十度から北の漁場をいかに確保するかということか非常に問題であるというように考えておりま…

水産庁長官1977/06/05

80衆議院 外務委員会 第24号

○岡安政府委員 先生から五十三度というお話がございましたけれども、これは現在ソ連の漁業省令によりまして暫定規則というのが決まっておりまして、これは漁業を禁止する魚の名前とか、漁具、漁法等を決めておりますが、その中に、五十三度以北については全面的に漁労を禁止するという規定がすでにはっきりいたしております。これは漁業省令ではっきり書いてあるわけでございます。問題はやはり、私どもがそういうソ連ですでに決まっております漁業省令とわれわれの過去の…

水産庁長官1977/06/05

80衆議院 外務委員会 第24号

○岡安政府委員 スケトウにつきましては、従来大体外国の二百海里の中で約二百万トンとっておりまして、御指摘のとおりアメリカの二百海里の中で約百万トン、ソ連の二百海里の中で約百万トンということが従来の実績でございます。 それでアメリカとの交渉におきましては、実績確保ということを主眼にいたしまして折衝いたしました結果、全体では一一%の減でございましたけれども、スケトウにつきましては、資源の状態その他によりまして、それ以上の削減がございました。…

水産庁長官1977/06/05

80衆議院 外務委員会 第24号

○岡安政府委員 先生御承知のとおり、四月、五月につきましては、ソ連の沿岸二百海里に出漁ができなかった関係から、特にスケトウを中心といたしまして、それらを原料とするすり身工場等につきましては問題があったわけでございます。そこで、先般四月分といいますかにつきまして緊急の融資措置、つなぎ資金でございますけれどもいたしました。五月分につきましても、これは現在検討中でございまして、やはりつなぎ資金として措置しなければならないと思っております。 そ…

水産庁長官1977/06/05

80衆議院 外務委員会 第24号

○岡安政府委員 すでに私ども、つなぎ融資につきましては条件を決め、額を決め、それぞれ指示をいたしております。それぞれ金融機関からの融資ということになりますものですから、金融機関で認定を急いでおるようでございますが、確かにおくれておるところがございます。しかし、その分につきましては、たとえば北海道におきましては、道庁が私どもの緊急つなぎ融資のまたつなぎといいますか、そういう措置をすでに講じておるというふうに聞いております。

水産庁長官1977/06/05

80衆議院 外務委員会 第24号

○岡安政府委員 東北関係についてはまだ聞いておりませんので、これらにつきましては、できるだけ金融機関に急がせるように督促をいたしたいと思っております。

水産庁長官1977/06/05

80衆議院 外務委員会 第24号

○岡安政府委員 できるだけそういたしたいと思っております。

水産庁長官1977/06/05

80衆議院 外務委員会 第24号

○岡安政府委員 冷凍すり身の価格でちょっと申し上げたいと思いますが、残念ながら、やはり最近においては原料不足もございまして、値段は相当上がっております。たとえば昨年の四月におきましてはトン当たり約十三万八千円というような平均値段でございましたけれども、対応することしの四月におきましては二十一万円というように、残念ながら、やはり原料の絶対量が不足であるということから上がっておるようでございます。

水産庁長官1977/06/05

80衆議院 外務委員会 第24号

○岡安政府委員 スケトウの第一次製品がすり身といたしますと、かまぼこ製造は次の段階に入るわけでございます。すり身製造業までの段階は、先ほど申し上げましたようにつなぎ融資をいたしておりますが、その次のかまぼこ等の段階の関係業者につきましては、現在、関係省もございますので共同で大蔵省と折衝いたしております。原料不足によりまして操業が困難になったかまぼこ業者等を中心といたします加工業者につきましても、私どもの救済的な措置をできるだけとりたいと…

水産庁長官1977/06/05

80衆議院 外務委員会 第24号

○岡安政府委員 御承知のとおり、すり身につきましては、洋上のすり身と、港までスケトウを運搬して陸上ですり身にするものとございます。それぞれ、従来から品質の差等か現にございます。値段の方も大体、洋上の方が陸上のものよりも相当大幅に、たとえば五割ぐらいは高いというのが従来からの例のようでございます。洋上すり身につきましては、大体洋上ですり身にいたしました船の系列のところにすり身として流通をしておるというふうに聞いております。

水産庁長官1977/06/05

80衆議院 外務委員会 第24号

○岡安政府委員 平均的な数字は把握いたしております。御要望がございますれば提出いたします。

水産庁長官1977/06/05

80衆議院 外務委員会 第24号

○岡安政府委員 いまの御質問は、漁業者が減船に伴っていろいろ損失を受ける、それに対する救済措置の話ではなくて、魚を原料とする加工業者の受ける打撃についてのお話でございますか。——これにつきましては、加工業者の受けて存ます損害、影響の度合いによりまして、これからいろいろ救済対策を検討するわけでございますけれども、いまお話しのいわゆる共補償というのは、従来から漁業者間におきまして漁船が減船をされるという場合に通例行われていたことでございます…

水産庁長官1977/06/05

80衆議院 外務委員会 第24号

○岡安政府委員 共補償のお話でございますけれども、これは従来から行われておりました方法といたしましては、減船をする方々に対する救済を、減船をしないで残る人たちがこれを償うというような形で行われてきたわけでございますので、減船の幅が非常に大きいとか、たとえばニシンのように全面的に減船しなければならないというような場合には、共補償という形が機能し得るかどうかという問題が当然ございます。残った方々の利益によってその共補償分については償還をする…

水産庁長官1977/06/05

80衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第2号

○岡安政府委員 確かに先生の御指摘のとおり、今回のクオータは六月から十二月、その時期にとれる魚種につきましてのクォータでございますので、これに一−五月を加えた場合どうなるかということはほとんど推定の困難な話でございまして、百万トンベースと申し上げておりますのは、五十年の六月から十二月の実績がございます。約七十一万三千トンでございますけれども、それに対比いたしまして四十五万五千トンが約六三、四%であるので、百七十万トンに比較しますと百万ト…