岡安誠
会議録に記録された「岡安誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,807 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1977/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会54 件・54%
- 農林水産委員会46 件・46%
※ 全 2,807 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 外務委員会 第20号
○政府委員(岡安誠君) 五月分につきましては現在検討して、できるだけ早くやりたいということでございます。
第80回 参議院 外務委員会 第20号
○政府委員(岡安誠君) 御指摘のとおり、今回の漁獲割り当ての削減等によりまして直接の漁業経営者、漁船乗組員のみならず関連企業また関連企業に従来雇用されておりました方々、また臨時的に雇用されておりました方々に対する影響等も相当甚大であるというふうに私ども考えております。 そこで私ども、大臣からも申し上げましたように、今月中に基本的な方針をやはり樹立いたしたいと思っております。関係省庁とも十分打ち合わせなければ先生御指摘の点等につきましては…
第80回 参議院 外務委員会 第20号
○政府委員(岡安誠君) 具体的には、自治体の場合には財政収入その他がどうなるかということ、それからまた自治体にいろいろ、先ほど申し上げましたような救済対策もお願いしなければならない面もあるわけでございますけれども、あわせて自治省とも相談してまいりたいというふうに思っておるわけでございます。
第80回 参議院 外務委員会 第20号
○政府委員(岡安誠君) 領海法並びに漁業水域法の施行につきましては、法律に定められておりますように五月二日に成立いたしましたので、二カ月以内ということになっておりますので、現在私どもは七月一日から施行いたしたいというふうに考えております。普通であるならば、当然七月一日までにわが国の漁業水域内において操業したいと考えております外国人漁船は、わが国と国際協定その他を結ばなければ私どもは許可証の発給はできないわけでございますので、ソ連との間に…
第80回 参議院 外務委員会 第20号
○政府委員(岡安誠君) 先般の鈴木・イシコフ会談におきまして、ソ連側としましては中旬ごろまでにソ日協定の日本案の送付を受けたいということを申しまして、それを見てからわが国との交渉の期日その他の申し入れがあるというふうに考えております。どのくらいかかりますか、これはやっぱりやってみないとわからない問題であろうというように考えております。
第80回 参議院 外務委員会 第20号
○政府委員(岡安誠君) 漁業水域に関する暫定措置法の政令につきましては、来週中にはこれを制定をいたしたいということで準備をいたしております。
第80回 参議院 外務委員会 第20号
○政府委員(岡安誠君) これは先般もお答えしたと思いますけれども、現在事務的に準備中の政令は、先般の国会の御審議の際に提出いたしました政令規定見込事項というものを中心にいたしまして現在検討をいたしておるわけでございます。
第80回 参議院 外務委員会 第20号
○政府委員(岡安誠君) 検討中の案ではまだ入っておりません。
第80回 参議院 外務委員会 第19号
○政府委員(岡安誠君) 第一点は、ソ日協定におきましてソ連の漁船に対してどういうところで操業を認めるつもりかという御質問でございますけれども、第二の御質問とも関係いたしますけれども、私どもも先般成立をさせていただきました漁業水域法におきまして、やはり余剰原則といいますか、それらを基礎としてやるということと、同時に、やはり外国船に操業を認める場合には、外国船が現在わが国の二百海里内でどういう形で漁労をしているかという実情、これも十分勘案を…
第80回 参議院 外務委員会 第19号
○政府委員(岡安誠君) 繰り返しますけれども、従来は伊豆半島の先、以西にはその実績がほとんどございませんし、日本海の方についても実績がないわけでございますので、そういうような実績のないところじゃなくて、従来のソ連船の操業の実績を基礎として私どもは今後ソ連船に与える操業区域等は考えたいということを申し上げたわけでございます。
第80回 参議院 外務委員会 第19号
○政府委員(岡安誠君) まず漁獲量につきまして、暫定協定におきましては六−十二で四十五万五千トンということになったわけでございます。これを年間にすると先ほど大臣が百万トンから百七万トンぐらいというふうにお答えいたしたわけでございますが、確かに六−十二だけ約束をしたわけでございますので、これを年間に引き直すということはなかなか、これから交渉しなければ来年の通年の漁獲量はわからないということはおっしゃるとおりでございます。それに三月につきま…
第80回 参議院 外務委員会 第19号
○政府委員(岡安誠君) 日本海におきまして、いま御指摘のマダラにつきまして隻数は確かに三十トン未満が三十四隻、それから五十トンから百トンが六隻、合計四十隻というふうになっております。確かにこの三百トンというすべてのクォータについては多過ぎるようでございますが、要するにソ連の二百海里内に入りましてマダラを三百トンとれる船の数が四十ということでございまして、この船は当然わが国の二百海里内でも操業もいたしますし、またほかの種類の魚もとるという…
第80回 参議院 外務委員会 第19号
○政府委員(岡安誠君) いま聞きましたら、大体具体的には日本海と書いてありますけれども、利尻、礼文という非常にわが国の二百海里と近いところの海域でこのマダラの操業を予定するそうでございます。全般的に非常にクォータが少なかったということ、それによりまして多少隻数との関係で問題のところもございますが、私どもはやはりこれぐらいはぜひ確保しておかないと、わが国の二百海里の操業と合わせて操業する場合に非常に困るというところから、これらのクォータ並…
第80回 参議院 外務委員会 第19号
○政府委員(岡安誠君) 漁業水域法の施行は法律の公布後二カ月以内ということになっておりますので、現在七月の一日までにはこれを施行いたしたいと思っております。したがって、これが施行されました以降におきましては、この法律に別段の定めがない限り、国際約束その他の措置により的確に実施されると認められるというような条件がなければ、われわれは当該外国人に対しまして許可を与えることができないということになるわけでございます。
第80回 参議院 外務委員会 第19号
○政府委員(岡安誠君) 何も特別の措置をしない限りと申し上げたわけでございまして、何も特別な措置をしなければおっしゃるとおりのことになるわけでございます。
第80回 参議院 外務委員会 第19号
○政府委員(岡安誠君) 北転船につきましては、先生御承知のとおり、現在はシーズンは普通であるならばソ連の二百海里の水域で操業をいたしておるわけでございます。ところが、四月一日以降出漁を停止いたしておったわけでございますが、ただいたずらに出漁停止するのも問題がございますので、現在はアメリカ水域、アメリカの二百海里水域に金船出漁いたしまして、操業をいたしております。問題は、今後のシーズンにおきましては、すでに御承知のとおりソビエトの二百海里…
第80回 参議院 外務委員会 第19号
○政府委員(岡安誠君) 北転船は御承知のように主といたしまして外国の二百海里、いわばソ連の二百海里、それからアメリカの二百海里等を中心にいたしまして従来操業をいたしておったわけでございます。先ほど大臣からもお話しいたしましたとおり、表裏というような関係でソ連の二百海里以内で操業すると同時に、あるシーズンにつきましてはアメリカの二百海里に移動をするというような形が従来からの操業の形態でございます。わが国の二百海里以内、いわば沿岸で北転船は…
第80回 参議院 外務委員会 第19号
○政府委員(岡安誠君) まあ発生的には沿岸から沖合いへ、沖合いから遠洋へということで、やはり沿岸、沖合いの操業を調整する意味におきまして遠洋の方に出ていったわけでございますが、これらが遠洋の漁場が狭められた、クォータが小さくなったということによりましていわゆるUターン現象は可能であるかということになりますと、これは現状といたしまして、沿岸、沖合いの方も現状では相当満杯でございますので、遠洋の漁場の制約を受けた船が沖合いへ、また沿岸へ戻る…
第80回 参議院 外務委員会 第19号
○政府委員(岡安誠君) それは先ほどお答えしたと思いますけれども、百五十四隻の北転船につきましては現在表裏というふうなかっこうでもって操業をいたしておりますけれども、まずアメリカ水域におきまして周年どれだけ操業ができるかというふうな検討をいたすと、それからソ連水域におきましてどれだけ周年操業ができるかというように、現状で同年操業が可能な船をまず決めたいというふうに考えます。 それ以外につきましては、新しい漁場を求めまして外国の二百海里以…
第80回 参議院 外務委員会 第19号
○政府委員(岡安誠君) 実は北転船の活用の一つの方法といたしまして、領海または二百海里漁業水域の監視のために使えないかという御意見がございました。保安庁等ともいろいろ相談いたしておりますけれども、これを保安庁の船と同じような機能等を持たせるようなかっこうでの転用は、これはむずかしいというふうに思います。それは能力の点のみならず乗組員の資格等の問題もございます。 そこで私ども現在検討いたしておりますのは、保安庁の船による監視の補助的な機能…