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水産庁長官参議院衆議院
総発言数
2,807
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1977/10/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会54 件・54%
  • 農林水産委員会46 件・46%

※ 全 2,807 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,807 20 を表示
水産庁長官1977/10/25

82衆議院 農林水産委員会 第2号

○岡安政府委員 ただいま大臣から申し上げたとおり、外国人漁業規制法とそれから漁業水域に関する暫定措置法の北方四島に対する扱いが違いますのは、まさに歴史的な所産であろうというふうに考えております。この扱いは、先生のおっしゃるように、おかしいと考えればいろいろ問題点はあろうと思いますけれども、では果たしてこれを直したらどうなるかというような問題、果たして実益があるのかというような問題等もございます。現在、必ずしも例にはならないかもしれません…

水産庁長官1977/09/22

81参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(岡安誠君) ソ連の二百海里水域内で操業するに当たりましては、先生御指摘のとおり、日ソの暫定協定を結びまして、それに基づきまして操業をいたしておるわけでございますが、それに関しましては協定のほかに付属書というのがございまして、付属書で許可証の発行並びに形態その他の細かいことが決められているわけでございます。残余の具体的な操業につきましては、先生御指摘のような文書その他による協定といいますか、そういうものはございません。ただ、協定…

水産庁長官1977/09/22

81参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(岡安誠君) まず、政府の救済措置に対します税金の問題でございます。私どもは、やはり今回の減船によりまして減船者が受け取る政府の救済金につきましては、これを一定期間内に転業するという場合に、新しく資産等を取得する場合には法人の場合には圧縮記帳その他ができるように、個人の場合にもその新しく取得した部分につきましては課税対象から除外をするというような措置を、従来もございましたけれども、そういう措置を今回も適用いたしたいということで、…

水産庁長官1977/09/22

81参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(岡安誠君) 乗組員の問題につきましては、二つに分かれると思います。 四月一日からほぼ六月ぐらいまで休漁をお願いをしたわけでございまして、この間の乗組員の給料等必要な経費につきましては、すでにつなぎ融資の措置をいたしておりますので、そのつなぎ融資の中から船主の方から渡るように措置をいたしておるつもりでございます。 なお、減船等によりまして退職を余儀なくされるという方々につきましては、私どもまず政府の救済金の中で退職金その他の措置…

水産庁長官1977/09/22

81参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(岡安誠君) 先生御指摘のとおり、日ソ間に協定が発効いたしましてから九月の下旬までに罰金を科された船は八十四件ございます。その金額も七千五百万円を超えるということになって、はなはだ遺憾に思っているわけでございます。 このようなトラブルが起きました原因を考えてまいりますと、やはり私どもは、まず日ソ間におきましてこういう二百海里時代に入りましたのは初めての経験でございまして、両国間非常にまあ慣習が違っていたということで、思わざる点を…

水産庁長官1977/09/22

81参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(岡安誠君) 対馬周辺海域の取り締まりは主として保安庁にお願いしておりますが、私どももこの周辺につきましては取り締まり体制を厳にするということで、現在艦船、白鴎丸でございますが、一隻のほか、四隻の用船をいたしまして、常時三隻は一線に配置できるように対処いたしております。また、航空機もセスナ機を一機雇いまして、できるだけ取り締まりをするように私ども努力をいたしておりますが、今後とも取り締まりの強化につきましては、保安庁とも御相談い…

水産庁長官1977/09/22

81参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(岡安誠君) いま御指摘のとおり、西日本の漁業、特にイカ釣り漁業につきましては、日ソ交渉の遅延もございましたし、北朝鮮の二百海里経済水域の設定等もございます。さらには、イカ釣り漁業が本年特に不漁であったというようなことも加わりまして、経営に相当な影響があるということは私ども承知いたしているわけでございます。ただ問題は、イカ釣り漁業は、先生御承知のとおり、これから盛漁期に入るわけでございますので、今後の事態の推移は見守ってまいりた…

水産庁長官1977/09/22

81参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(岡安誠君) 私も、実績がありながら今回出漁できないイカ釣り船があるということを聞きまして、実はびっくりいたしたわけでございます。今回の日ソの交渉によりましてクォータは大削減をこうむったわけでございますけれども、イカにつきましては実績をほぼ確保し得たわけでございますし、出漁する船も減船なしで済ますことができたというふうに喜んでいたのでございます。私どもそういうお話を伺いましたので、できるだけ早く実態を調査いたしまして、来年の交渉…

水産庁長官1977/09/22

81参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(岡安誠君) 御指摘のとおり、現在の拿捕保険の適用ということになりますと、日ソの間で協定を結んで、その協定に違反をしたということで科された罰金についてこの拿捕保険を適用するわけにはまいらないわけでございます。 そこで、大臣先ほどお答えいたしたわけでございますけれども、別途何らかの救済措置はなかろうかということで現在検討いたしておりまして、できれば関係漁業者によります互助的な活動によってこれが救済できないかということを実は考えてい…

水産庁長官1977/09/22

81参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(岡安誠君) 先生十分御承知と思いますけれども、現在漁業用の海岸局は、大体漁業協同組合等の漁業団体が運営をいたしているわけでございます。現在、全国で百三十七の無線局がございます。ところが、最近なかなか物価の値上がり等によりましてその運営が非常にむずかしくといいますか、経費が増高をいたしまして、運営が非常にむずかしくなってきている現状でございますので、私どもはできればこれをもう少し合理化をするというような方法で、現在今後のあるべき…

水産庁長官1977/09/22

81参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(岡安誠君) まず、有珠山対策のホタテの問題でございますが、沖出しについて助成をすることはどうかということでございます。沖出しにつきましては、これは養殖の管理上非常に問題点もございます。そこで私ども影響調査等を十分いたしまして、また沖出しの場合にどういう利害といいますか、利点、難点があるか検討いたしまして、もし必要があるならば助成等につきましても検討をいたしたいというふうに思っております。調査等につきましては、北海道が現在通期調…

水産庁長官1977/09/12

81衆議院 農林水産委員会 第2号

○岡安説明員 赤潮発生につきましては、いろいろむずかしい問題もございますけれども、大体私ども考えておりますのは、やはり富栄養というのが基礎になるというふうに考えております。窒素、燐がある程度蓄積をされまして、そういう状態にある種の引き金が作用をするということによりまして赤潮が大幅に発生をするというふうに理解をいたしております。 問題は、やはり富栄養の状態がどういう段階にあったかということ、それから引き金がどういうような形で作用したかとい…

水産庁長官1977/09/12

81衆議院 農林水産委員会 第2号

○岡安説明員 赤潮の発生につきましては、先ほど申し上げましたとおり、いろいろな研究が現在なされておりまして、確定的にこういうメカニズムであるということを御説明するような段階にはないわけでございます。 ただ、お話のように、たとえば昭和四十七年に今回赤潮の発生したと同じようなところで赤潮の大発生がございました。これにつきましては、私どもは、富栄養の状態に対しまして当時相当程度降雨があったというようなことから、それが引き金になりまして赤潮が発…

水産庁長官1977/09/12

81衆議院 農林水産委員会 第2号

○岡安説明員 先ほど申しましたのは、四十七年の赤潮につきまして、これは天災と言いますか、自然条件が引き金になりまして発生をしたというふうに考えまして、天災融資法の発動をいたしたわけでございますが、今回の赤潮につきましては、当時とは状況が違っておりまして、何が引き金で発生をしたかということにつきましては現在なお検討中でございます。そういうように、今回の赤潮の原因が天災融資法の発動の条件になるかどうかということは今後の検討にまたなければなら…

水産庁長官1977/08/23

81衆議院 決算委員会 第2号

○岡安説明員 ソ連が二百海里漁業水域を設定いたしまして、私どもも日ソ協定を結び、現在北洋に出漁いたしております。 御指摘のとおり、最近までの間におきまして、ソ連によりまして取り締まりの対象になりました船が約四十隻ございます。合計四千五百万円程度の罰金の支払いというものを命令されているわけでございます。私どもその内容につきまして、処罰の対象になりました船から、いろいろ事情を聞いております。 態様を分けますと、停船命令に違反というような態様…

水産庁長官1977/08/23

81衆議院 決算委員会 第2号

○岡安説明員 まず減船の問題でございますが、これは先ほど大臣が御答弁申し上げましたとおり、ソビエトと日ソの漁業暫定協定交渉をいたしまして、今年中の漁獲量を決定したわけでございますが、そのときに、やはり操業する漁船の数というものも協定で約束をいたしたわけでございます。そうしますと、従来北洋にわが国の漁船が出漁しておりました実績よりも下回る数になったものでございますので、私どもの方から、それぞれの各業界にお願いをいたしまして減船をしていただ…

水産庁長官1977/08/23

81衆議院 決算委員会 第2号

○岡安説明員 七月二十七日に決定いたしましたのは、先生御指摘のとおり、減船見込み千二十五隻に対しまして、政府交付金の総額は七百九十七億でございます。それから共補償に伴いまして、農林漁業金融公庫から貸し付ける資金は四百九十一億ということでございます。それから不要漁船の処分、スクラップ化するための評価額との差額についての助成の金額は、総額で百三十六億ということを決めております。

水産庁長官1977/08/23

81衆議院 決算委員会 第2号

○岡安説明員 まず、ソ連の二百海里の中の問題でございますが、これにつきましては、日ソ漁業暫定協定によりまして、私ども日本の漁船は、ソ連の発給いたします許可証を携帯いたしまして、現に操業をいたしております。現在まで約二ヵ月操業いたしておりますが、その間におきまして、ソ連の官憲によりまして、日ソ漁業暫定協定違反またはソ連邦の漁業の関係法令違反ということで取り締まられた船が四十隻ございます。その関係で約四千五百万円の罰金の支払いを言われており…

水産庁長官1977/08/23

81衆議院 決算委員会 第2号

○岡安説明員 御指摘のとおり、あの海域のイカ釣りの漁期は大体七、八、九月というのが例年の最盛期でございます。ことしの八月一日以降につきましては、御指摘のとおり、わが国の漁船は二百海里水域内に入らないようにという指導をいたしております。 ただ、私どもが聞いておりますのは、あの近辺、二百海里の外でございますけれども、あの近辺のイカの漁は、ことしは大変不漁でございまして、従来あの水域に出漁していた漁船は、現在ほかの方に移動して操業をいたしてお…

水産庁長官1977/08/23

81衆議院 決算委員会 第2号

○岡安説明員 操業日誌のとじ方の御質問でございますが、操業日誌につきましては、私どもはソ連との話し合いの過程におきましては、操業日誌は、とじひもでこれをとじるという打ち合わせをしておったのでございます。なお、ページ数の記載の話もございましたけれども、これはやはりページを確実に打つということで合意をいたしまして、そういう指導をしておったのでございますが、たまたまページ数が打っていないというようなこととか、操業日誌につきましては、とじひもで…