岡三郎
会議録に記録された「岡三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,108 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 法務省人権擁護局長
- 直近の発言日
- 1956/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 法務委員会19 件・19%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 大蔵委員会 第24号
○岡三郎君 初めに印刷局の問題について、継続しておりますので、その方を初めに御質疑申し上げたいと思います。 もうかなり前の本委員会において、大蔵省の印刷局の問題について管財局長にまあ御質疑を申し上げて、事実を一応確かめたのでございますが、その際一番私が重要視しておったことは、井上前局長が国有財産を払い下げてもらったことであります。で、その国有財産を払い下げてもらった価格ですね、価格が非常に安過ぎるとわれわれは認定したわけです。特に四十二…
第24回 参議院 大蔵委員会 第24号
○岡三郎君 どうもその抽象的な御答弁で、はなはだ不満なんですがね。一体どの程度にあの土地とそれから建物を評価しているのか、どの経度が妥当であるのか、当時の価格にして。一応やはりその程度の返答がないということになるというと、私はこの前も言ったように、職務の怠慢だと思う。もう少し具体的に、現在査定すればこの程度になるべきが至当であるというふうな御答弁を願いたいと思います。
第24回 参議院 大蔵委員会 第24号
○岡三郎君 やはり現職の局長が、自分が前に関東財務局長であった当時の目黒出張所の小山内太兵衛君という方に依頼して、この物件の払い下げについて便宜をはかってもらったというふうにわれわれは考えざるを得ない。特に重要な点は、二十九年の三月に財務局長から印刷局長に転任した、その三カ月経過した後にこの物件に対する契約書が成り立っているわけです。もちろん三月当時にこれが契約が成立しているならば、これは当然法律に違反するということになるわけです。国有…
第24回 参議院 大蔵委員会 第24号
○岡三郎君 まあ重い懲罰であるというふうに言われておりますが、私はこのような事実が明確になった場合において、大蔵省の重き役についている方々が依願免官ということを受けたということが、重いという感覚が私はおかしいと思う。これらの事実が全部うそならばこれは別ですが、これはしかし具体的に事実が明確になって、しかもこれは不当なる、低廉なる価格でこれを払い下げておるということではなくて、そのことだけではなくて、自分が関東の財務局長という役職におって…
第24回 参議院 大蔵委員会 第24号
○岡三郎君 私は官房長の意見を聞く前に、大蔵大臣がこの判定を——私の質問は、このような事実を起したところの局長に対しては依願退職にして、そうしてまた片方においては、これは公務員法に違反したかしれないけれども、依願退職は重大なるこれは罰であると言っているわけです。すなわち、懲戒免官というものは、依願免官に匹敵しない、飛び離れたこれは極刑ですよ。そういうふうな違いを具体的に判定した大蔵大臣ですね、事実認識ということをお尋ねしているわけです。
第24回 参議院 大蔵委員会 第24号
○岡三郎君 私は大蔵大臣と見解を異にするわけですが、一局の局長というような重要なる役職にある者が、事実このような問題を起しておるというならば、これは他のみせしめにも、もっと積極的な処置をとることが私は至当だと思う。公務員法に違反しておるといっても、それは見方によれば、情状酌量の余地十分私はあると思う。これとそれとは別問題と、そう言っておりますが、かりに別問題としたなら、なお私は印刷局長の方が罪万死に当るという見解を持っておるのです。しか…
第24回 参議院 大蔵委員会 第24号
○岡三郎君 私は決算委員会にしばしばおったわけですが、実際に処分の仕方というものが緩に失する、こういうふうな指摘は従前から受けてきたと思う。私は何もきびしく罰するということばかりが効果を上げると思っておりません、思っておりませんが、この問題についての事実を知れば知るほど、大蔵当局が非常にこれを庇護し過ぎて私はきたんではないかと思う。しばしば私はこの前言ったように、衆議院においてこれに対する春日一幸君の質問があったのです。割合軽く大蔵大臣…
第24回 参議院 大蔵委員会 第24号
○岡三郎君 大蔵大臣のおそるべき御感覚によって事件というものがまるく、まるで軽く考えられておるようにうかがわれて残念でありますが、これは結局具体的な事実が明確になって、この処置というものを後刻検察庁の判断に基いてまたなされるということですから、これ以上追及しませんが、正示さんに私は一つ聞きたいと思うのだが、渋谷の南平台に労働大臣官邸の払い下げというものがあったわけですね、労働大臣の官邸の払い下げ。これは井上局長に物件を払い下げた土地と大…
第24回 参議院 大蔵委員会 第24号
○岡三郎君 この点について、その当時の払い下げた価格が他にあるのではないかということでお尋ねしてあるわけなんだが、その資料が出ておらない。それで私の方としては、南平台の労働大臣官邸の価格査定というものを調べれば、大体これはほとんど土地が同じなんだから、数字が出てくるというふうに考えて、われわれの方も調査したわけだ。それによると、この渋谷の南平台というのは一等地なんです。それを坪三千円程度で払い下げたということは、安かったという言葉だけで…
第24回 参議院 大蔵委員会 第24号
○岡三郎君 ただいま労働大臣官邸の土地の、払い下げた土地の価格がわかってからこの問題をさらにお尋ねしたいと思うのですが、いずれにしても、昭和二十九年というのはある程度土地の価格が上ってきているわけです。大体坪三千円なんという土地があったら、これはもうだれでも飛びつく土地ですね。渋谷の南平台の土地が坪三千円で国有財産を払い下げてくれるというならば、これはまるで天から金が降ってきたというようなもので、こういうことは不当であるということはわか…
第24回 参議院 大蔵委員会 第24号
○岡三郎君 不当ではなくて安過ぎるという言葉を連続してお使いになっておるのですが、私の方の要求は、この土地と建物の査定ですね。価格査定をどうされたか、その基準をどういうふうにとられたかということを尋ねて、その資料を要請していてもくれないのです。そうして不当ではないが安過ぎる、こう言っているわけです。そんなばかな審議は私はないと思う。だから、委員長にお願いしますが、土地、建物に対する関東財務局の当時の査定の仕方ですね。その査定の仕方に対し…
第24回 参議院 大蔵委員会 第24号
○岡三郎君 どうも議事引き延し戦術に本員はかかっているように感じてしょうがない。(笑声)この問題の質問は、四月の十一日ですよ。今を去ること一月有余ですよ。その当時にこの資料をもらいたいと言っても出してくれない。しかもその前、二十日前に衆議院において春日一幸君が尋ねた場合においても、直ちに資料を取りそろえて提出しますと、合せると六十日近くになっているのですよ。それですから、また本員がきょうここで、それではその資料を提出して、またその後に質…
第24回 参議院 大蔵委員会 第24号
○岡三郎君 どうも答弁がおかしいので、書類が検察庁にいっていると言ったって、国有財産売買契約書というものが私の方にもあるわけなんです。この手元で、数量、払い下げ売り払い代金というものが明確に書いてある。しかも場所も明確になっている。建物も現存しているわけです。だからこれは何の必要があってこの書類が出てこないか。
第24回 参議院 大蔵委員会 第24号
○岡三郎君 建物の方は、修築の度合い、その他を勘案してなかなかお考えになっておるようですが、土地の方は、私は修理をするということにはならぬと思うので、土地の方はすぐ私は出せば出るものと、こう考えるわけです。だから建物と土地の価格の査定を切り離して、土地の評価を書いたものを一つ資料として出してもらいたいのですが、この点はどうですか。
第24回 参議院 大蔵委員会 第24号
○岡三郎君 それは一つ、いつまでに出してくれますか。
第24回 参議院 大蔵委員会 第24号
○岡三郎君 私はただいま議題となりました閉鎖機関令の一部を改正する法律案に対して、社会党を代表して反対いたします。 この法律案は、閉鎖機関の在外債務のうち、外地従業員に対する債務及び本邦を履行地とする債務につきまして弁済の道を開くとともに、特に朝鮮銀行及び台湾銀行につきまして、これらの銀行が発券業務を営んでいたという特殊性にかんがみて、その残存資産の中から納付金を政府に納付せしめる等、閉鎖機関の特殊清算を促進するために必要な措置を講ずる…
第24回 参議院 大蔵委員会 第24号
○岡三郎君 私は、ただいま議題となりました旧日本占領地域に本店を有する会社の本邦内にある財産の整理に関する政令の一部を改正する法律案について、社会党を代表して反対いたします。 この法律案は、在外会社の在外債務のうち、外地従業員に対する債務及び本邦を履行地域とする債務につきまして弁済の道を開くとともに、閉鎖機関令の規定に準じて在外負債超過額に対する引当財産の留保及びその管理に関する規定を設ける等、在外会社の整理の促進のために必要な措置を設…
第24回 参議院 議院運営委員会 第48号
○岡三郎君 私は先ほど休憩の動議を、いわゆる休憩中だから動議にはなりませんが、出したわけですが、委員長はこの会議をすみやかに一応休憩してもらって、われわれに食事の機会を与えられんことの動議を提出いたします。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第24回 参議院 議院運営委員会 第47号
○岡三郎君 私は会期延長に反対いたします。 反対する理由は、私は六月三日まで延長するということは、もう二月か、三月ごろ聞いておった。フィリピン賠償という名目で今出されておりますが、これはまことに荒唐無稽なつけたりの意見だと私は率直に感ずるわけです。それはなぜかというと、ことしは参議院の半数改選が行われるので、六月の入梅の時期にやると、どうも農村の有権者の投票がうまくない、これは自民党にとってはどうも工合が悪いというので、入梅の終った七月…
第24回 参議院 大蔵委員会 第23号
○岡三郎君 この法律は先般地方行政委員会でこの元になる法律案が上っているわけなんです。それで大体地方行政委員会において相当細目的に検討されておるのでまあ重複するきらいが少々ありますが、一応特別会計としてこれをわれわれが審議し、決定するという必要上二、三聞いて自治庁の方へ協力したいと思うのですが、百分の二十二から百分の二十五に引き上げるということで、果して現在の地方の赤字状態を克服していけるのかどうか、こういう疑問がおおまかに出るわけです…