岡三郎
会議録に記録された「岡三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,108 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 法務省人権擁護局長
- 直近の発言日
- 1956/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 法務委員会19 件・19%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 大蔵委員会 第23号
○岡三郎君 その点についてですね。自治庁としての見解をもう一つ少し克明にお聞かせ願いたいと思う。要するに百分の二十二を百分の二十五に引き上げた結果として、地方の財政状態は一体どうなるのかと、そういう点についてもう少し御説明願いたいと思うのです。
第24回 参議院 大蔵委員会 第23号
○岡三郎君 まあ一つの例をあげると、毎年、年度末の手当といいますか、そういう問題が起るというと、いつでも地方関係ですね、こういったものに対して自治庁が一札出すとか出さぬとかいうふうな問題がもう毎年起っておるわけなんです。昭和二十三、四年のころはそうではなかったんで、最近においてはもう地方財政が苦しいので、中央で一応年末手当をある程度上げるという形が決定しても、地方の方はこれを支払わないということが非常に多く起ってきたわけですね、そういう…
第24回 参議院 大蔵委員会 第23号
○岡三郎君 今度の場合も、国家公務員、地方公務員ですね、これがおきざりになってきた、国家公務員の方はやろうと思えばある程度できるのだけれども、これが地方公務員に影響するというようなことも相当考えられたというふうにみておるのです。そういうふうな点で高いところの人があるが、国家公務員に比べて地方公務員は低い方々も相当にある、そういうふうなことを一ぺんに是正することはいかぬとしても、ある程度までそういうふうな面に対する対応する措置ですね、こう…
第24回 参議院 大蔵委員会 第23号
○岡三郎君 もうぽつぽつ皆さん時間を待ちかねておると思うのでやめますが、私は大蔵省に言いたいんですが、大蔵省は従来交付税の問題が起るというと、地方の財政が赤字になっておる原因は、これは故事来歴があるわけなんだが、非常にむだ使いをしておる、乱費をしておる、こういうふうに言って、緊縮財政を相当押しつけて、自治庁もそれに抵抗しつつも、ある程度それにならって下を規制してゆくという形で来たと思うのですが、最近においては大蔵省管轄の方が乱費していま…
第24回 参議院 大蔵委員会 第23号
○岡三郎君 もっと追及したいのですが、諸情勢を勘案して、この程度で質問を打ち切りますが、しかし知事会とか末端の自治体が大騒ぎしてようやくここまできて、自治庁もひっぱたかれながらやってきたというふうに見受けておるわけですが、われわれも地方を甘やかせということを言っておるのじゃない。やはり根本的に立て直すには地方の財政自体も欠陥があるのですね。むずかしい。だからこれをしから全部こう切ってこうはめてというわけにはなかなかいかぬものがあるわけで…
第24回 参議院 大蔵委員会 第23号
○岡三郎君 私は日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題になりました交付税及び譲与税配付金特別会計法の一部を改正する法律案に対し反対いたします。 反対の理由はただいま質問をした内容に含まれておると思いますが、とにかく百分の二十二を百分の二十五にせられ、譲与税を一割奮発したという点、少し前進したと思っておりますが、ここまで来るならば、もう少し一つ地方財政の現実面を考えていただいて、わが党としては百分の二十七にこれを引き上げられることを要…
第24回 参議院 議院運営委員会 第45号
○岡三郎君 緑風会さんの方は、自民党の方にそういうふうに思われても、社会党に思われても困るというのだから、そういうことを言ってないということで、御了解願えると思うのです。 それは別にして、やはり私は、どうこう言っても、やはり国会運営からいったら、第一党が議長で、第二党が副議長というのが自然だと思うのですが、これは寺本さん自然にそうお考えになりませんか。これは剱木さんでも、委員長でもかまわぬ。これはすなおに考えて、既往にとらわれずに、そう…
第24回 参議院 議院運営委員会 第45号
○岡三郎君 だいぶ寺本さんは、議事運営に練達になって微妙なことをおっしゃいますが、そういうことは、本来は要らざることであって、やはりすなおに一党が議長、二党が副議長という慣例が樹立されれば、少くともこういうふうな構成については割合に……割合じゃなく平穏無事に行けると思う、常任委員長にしても、これはよい慣例が作られておるのです。そのとき、そのときによって、全部とってしまうとか、何とかいうことになると、やはり一党独裁、専制というようなそしり…
第24回 参議院 議院運営委員会 第44号
○岡三郎君 私は今、藤田さんが言ったように、私の方の理事もおるので、今の吉田さんのことを私がとやかく疑って言うわけじゃないけれども、ちょっとやはり違っておるわけです。だから、その点については円満に進行しておるものを、きょうこのような状態で打ち切られる、そうしてああいう一方的な可決になるということは私はないと思う。 そこで、結局その間においては、やはりきょうの四日にきまる方法というものがあったと思う。それは、私は党の決定をあえて逸脱して、…
第24回 参議院 文教委員会 第22号
○岡三郎君 今懇談会の問題になっているわけですが、実際問題として、理事会にこの問題は一任する、こういうふうなことになっておったろうと思います。委員長さんの方で非常に御努力をいただいてきておることは、よくわかっておるわけですが、自民党と社会党との意見の相違というものは、そこのところは十三日の日曜をはさんで、幾ばくかの日取りなんです。だから第三者が見ても、大体歩み寄ってきているという事実は、認められると思うのです。ただ問題は、十七日という一…
第24回 参議院 文教委員会 第22号
○岡三郎君 私が言っているのは、そこまで歩み寄ってきておるものを、それを結局委員長に一任するかどうかという問題については、相当会派で非常に大きな問題があるわけなんです。社会党としては、十四、十五日を最終的に折れて妥協するという点で、本日も総会を開いて、そこまで折れておるわけですが、従って私が言うまでもなく、委員長としては中をとっていろいろな話が出てくるべきが私は至当ではないかというふうな意見を実は申し上げたわけです。その点までの懇談がな…
第24回 参議院 文教委員会 第22号
○岡三郎君 私は委員長が具体的に一任してもらいたいというふうな要請をする限りにおいては、ある程度内容的なものをやはり出して、そういうような問題について、理事会でもう一ぺん検討するというふうに持っていかれることが、私は至当ではないかということを言っておったわけです、今のところ……。ここへ委員長が今意見を挟まれたわけですが、その点私は何もとやかく言いませんが、要するに私の言っている真意というのは、おわかりになっていると思う。ですから従来公聴…
第24回 参議院 文教委員会 第22号
○岡三郎君 そうすると、委員長の方に一任というのはどういうわけですか。
第24回 参議院 文教委員会 第22号
○岡三郎君 私がたびたび出ているから、ちょっと言わしてもらいたい。問題は結局衆議院と参議院の審議日程というものが、先ほどから言われていると思うんですが、結局私は委員長がそれだけの誠意があるならば、やはり実質的に公聴会をやるというならば、十三日をはさんで両方に固執していく必要はないと思う。五十歩百歩だと私が言えば委員長は十一日、十二日でいいんじゃないか、こう言うかもわからんけれども、実質的にその間における話し合いというものは私はまだやるべ…
第24回 参議院 文教委員会 第22号
○岡三郎君 それについても、私の方もまた提案しておるわけです。
第24回 参議院 大蔵委員会 第22号
○岡三郎君 私は日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました北海道開発公庫法案に対して賛成をいたします。ただし、賛成をいたすといたしましても、本法案に対しては全面的に心から賛成しておるというわけではございません。それは、この提案理由の中にあるように、「昭和二十六年度より北海道の総合開発をして参りまして、道路、河川、港湾、電源等、基礎施設の整備につきましてはかなりの進展を見ておる」と書いてございますが、私は二回ほど北海道に最近行…
第24回 参議院 議院運営委員会 第41号
○岡三郎君 形式的にいって、四月二十日午後十時受付をやられたということについては、一応向うから判を押してこっちに来て受け付けて、委員会に送付したという点は、時間的にいってそれをとやかく言っておるわけではない、つまりこちらの方に法案が来たけれども、われわれは主体的に、衆議院でやっておるということよりも、参議院自体として、こういうふうな法案の送付の仕方自体に疑問があるということを言っておるわけです。それは今、藤田さんも言われましたが、結局参…
第24回 参議院 議院運営委員会 第41号
○岡三郎君 しかし私は、今回の場合においては、失礼とか何とかという問題ではないと思うのです。とにかく明確に国会法並びに衆議院規則に照らして、これはとにかく略式過ぎるわけなんです。略式を通り越して、一応、その手続が終ってないわけなんです。それですから、そういうふうな問題について、やはり疑義があるならば、それも有効であるというふうならば、審議を尽すべしということですね、こういつた問題についても、今後は問題によっては、そういうことはやらぬでも…
第24回 参議院 議院運営委員会 第41号
○岡三郎君 いや、私は松野議長に聞いているんです。
第24回 参議院 議院運営委員会 第41号
○岡三郎君 寺本さんが質問をとって、へんなことを言い出したから……、私は、議長さんにお聞きしたわけなんです。それを寺本さんが、ずいぶん忠動的にやられておるわけですが、それは了とします。それは了としますが、純粋客観的に見て、たとえば参議院でああいうふうなことが起らぬと断言しますがね、しかし、かりにああいうふうなことが起った場合、議院としてやはりこれは考えなきゃならぬと思うのです。だからこの問題は衆院でおやりなさい、われわれも言っております…