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日本社会党法務省人権擁護局長参議院
総発言数
6,108
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
法務省人権擁護局長
直近の発言日
1956/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会79 件・79%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,108 20 を表示
日本社会党1956/05/22

24参議院 大蔵委員会 第26号

○岡三郎君 まことに簡単に割り切られたお説をされるようですがね、まあ真意はそうでないと私は思うのですが、実際問題として、今の貿易状況というものを見ますれば、やはり相当強いひもつきをしなければ、なかなか買ってくれないという条件があると思うんです。だから日本自体としても開発投資活動をもっと盛んにしなければならぬ、しかし財政がそれに伴わぬ。しかし実際問題として、東南アジア自体に対して日本というものは相当今後における大きな問題を持っている、そう…

日本社会党1956/05/22

24参議院 大蔵委員会 第26号

○岡三郎君 実際問題として一萬田構想というものが前に出されたというふうに聞いておりますが、これは固まったものではないと承わっておりますが、実際問題として、日本自体というものが東南アジアの経済のまあ一応中心になると言えばおこがましいかもしれませんが、実際的な効果を出すという場合には、やはりそこまで積極的にいかなければならないのじゃないか、賠償問題が一方に大きくあるわけですから、それとタイアップして、もう少し積極性を持ってそういう構想を樹立…

日本社会党1956/05/22

24参議院 大蔵委員会 第26号

○岡三郎君 話は違いますが、日本の組合もこれは世界的な労働組合に参加しておるわけです。ICFTUですか、その国際自由労連、まあそれによって直接どの程度日本の組合が利益を受けるかというふうなことが相当問題になってくるわけです。これは組合自体としても、加盟金を出すということは、日本の経済事情から言ってそう安易なものじゃないです。しかし積極的に加盟費を出して、そうしてそれに基く活動というものを強力に要請するというふうになって、組合というものは…

日本社会党1956/05/22

24参議院 大蔵委員会 第26号

○岡三郎君 次に、少し先にいきますが、かりに東南アジアに対して日本が自主的に海外投資を積極化するといった構想について、いろいろと検討されておりますが、その場合において輸出入銀行、これはずいぶん先の話になるけれども、輸出入銀行との関連というものはどうなるかというふうな点についてもいろいろと検討されているやに、または話の過程かもわかりませんが、これは将来の問題で、まだそこまで検討しておりませんと言われればそれまでですけれども、そういった点は…

日本社会党1956/05/22

24参議院 大蔵委員会 第26号

○岡三郎君 だから実際に海外投資活動を積極化して、日本自体としてもその中にさらに積極的な活路を見出していくということになれば、今お話のように、日本輸出入銀行のそういった部面を強化し、そこにその金を集めてやるということが私も実際的だと思うのですよ。ですから、この金が相当あればかまわぬが、そういう部面に資金を集中していくように考えた場合に、何かこの法案の金融公社というのは二階から目薬的な感じを受けざるを得ないわけです。ですからそういった点で…

日本社会党1956/05/22

24参議院 大蔵委員会 第26号

○岡三郎君 それもわかりますが、実際問題として、これが発足するということになった場合に、まあ協定に書いてあること以外に、実際に日本の発言権というものはどの程度になるのですか。

日本社会党1956/05/22

24参議院 大蔵委員会 第26号

○岡三郎君 ここがまあ意見の分れどころになると思うのだが、実際問題として、この金融公社に参加して日本の発言力というものが私はそれほど大きく評価されるようになるとは思えないのだな、実際問題として。従って、やはり東南アジアに対するいろいろな投資についての日本の発議がどの程度までいくか、直截に今のところ相当いくのだという意見もあるけれども、われわれは相当にもいかぬというふうに実は考えているのですがね。理事会というものによって発言をするというふ…

日本社会党1956/05/22

24参議院 大蔵委員会 第26号

○岡三郎君 投資する地域ですね。中南米とかあるいは東南アジア、こういうふうに言われておりますが、その比率のようなものはどうなっているでしょう。

日本社会党1956/05/22

24参議院 大蔵委員会 第26号

○岡三郎君 どうもそういうふうにいくと、やはり相当アメリカのひもつきという形が出てくるじゃないですか。この点どうなんです。

日本社会党1956/05/22

24参議院 大蔵委員会 第26号

○岡三郎君 そういうふうな御答弁になると思うのですがね。しかし、実際問題として、今後日ソ、日中国交調整というものが登場してくる、そういった場合に、ソビエトと中国との関係というものが新しく日本としてここに登場してくるということになると、やはり新たなる一つの構想というものが立てられなければいかぬと私は思う。やはり実際的な問題としては、そういうふうな配慮を考えて、日本としても相当新しい施策というものを打ち出していかなければならぬというふうに考…

日本社会党1956/05/22

24参議院 大蔵委員会 第26号

○岡三郎君 つまり、こういったものに加盟すると、将来新しくこの中に中国やソビエトが参加して、より世界的な金融機関になるということになったならば、東南アジア自体というものも相当オープンになると私は思うわけです。というのは、最近における——最近というより戦後ですね。世界戦争後における東南アジアは、民族独立という点が非常に強力に打ち出されて、やはりそういう基盤の上に立って、ひもつき融資反対だ、これはソビエトのいわゆる海外投資活動が活発になるに…

日本社会党1956/05/22

24参議院 大蔵委員会 第26号

○岡三郎君 私の方のは関連じゃなくて本質問ですが、外務省と大蔵省から出している協定の説明書の中にも「昭和二十六年に、米国大統領の諮問機関である国際開発諮問委員会がこのような機関として国際金融公社の設立を提案し、国際連合がこれをとり上げ、世界銀行にその研究を要請し、その後世界銀行は、国連に対して三回に亘って報告書を提出した。昭和二十九年にいたり、米国が公社に参加する意向がある旨を正式に発表してから、公社の設立は、急速に具体化し、」と、こう…

日本社会党1956/05/22

24参議院 大蔵委員会 第26号

○岡三郎君 この報告書というものは、資料として出してあるわけですか。これはどうなんですか、この点……。

日本社会党1956/05/22

24参議院 大蔵委員会 第26号

○岡三郎君 まあ根本問題として、低開発地域の投資活動というものを盛んにするということは、やはり世界情勢の中で米ソの対立というふうなものが一つの起点になって、積極的に自分の範囲というものを拡大し、それを強化し、そうして一つのそこにブロックを作る。これは軍事的な方面だけではとてもいかんから、経済的な方面でこの裏づけをして、そうしてソビエトに対するいろいろな施策というものを裏づけしてゆこうという考え方ではないかと、先ほどから考えているわけなん…

日本社会党1956/05/22

24参議院 大蔵委員会 第26号

○岡三郎君 とにかく世界銀行というのだから、全世界が入るのが当然だが、しかるに入らぬというところに、まあ経済的な対立が厳存しているということで、一応わかるわけですが、しかし結局その子会社みたいな公社ができた場合に、これがさらに世界銀行よりもラフな条件でやるということになれば、もうソビエトもこれに負けず劣らず、もっといい条件で経済基盤をつちかいながらその民族の関心を得て、さらに政治的な進出をするということは、これはもう当然だと思うのです。…

日本社会党1956/05/22

24参議院 大蔵委員会 第26号

○岡三郎君 先ほど私が言った世界銀行にソビエトが加盟しなかった経緯について、これはやはり将来の一つの問題になると思うので、当然この国際金融公社についても参加しないということになってくると思うので、世界銀行に加盟しなかった経緯を一つ調べて何かお知らせ願えないでしょうか。

日本社会党1956/05/22

24参議院 大蔵委員会 第26号

○岡三郎君 外務省等にもないのですか。

日本社会党1956/05/22

24参議院 大蔵委員会 第26号

○岡三郎君 まあ、ないものをねだったりしても出てくるわけがないのでしょうけれども、やはり……。

日本社会党1956/05/22

24参議院 大蔵委員会 第26号

○岡三郎君 もう少し検討してもらいたいと思うのです。

日本社会党1956/05/21

24参議院 議院運営委員会 第53号

○岡三郎君 私は、松野議長がとられた点については非常に敬服している点もある。それは、議長が先ほどから言っておることを聞いておると、議長の心境もよくわかります。その点で私はとがめることばかりはないと思いますが、しかし日曜日の朝九時、ここに副議長に書簡を持たせてやったということは、議長、いかにも私はエチケットがないと思う。(笑声)日曜日というのは外国にもその例がなく、日本においても、特に政治家なんというものは、日ごろ過労なんだから、日曜日に…