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日本社会党法務省人権擁護局長参議院
総発言数
6,108
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
法務省人権擁護局長
直近の発言日
1956/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会79 件・79%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,108 20 を表示
日本社会党1956/05/23

24参議院 大蔵委員会 第27号

○岡三郎君 この程度の値段というと、この三千円程度の値段が出時であれば正当であったということを大臣は言明されたわけですか。その点はっきりしてもらいたいと思います。

日本社会党1956/05/23

24参議院 大蔵委員会 第27号

○岡三郎君 その非常に安いということは、これは不当であったというふうに断定してよろしゅうございますか。

日本社会党1956/05/23

24参議院 大蔵委員会 第27号

○岡三郎君 適当な価格ではないということは、これは不当な価格で払い下げたと、こういうように本員として受け取ってよろしゅうございますか。

日本社会党1956/05/23

24参議院 大蔵委員会 第27号

○岡三郎君 補足は要らぬのだ。大臣の言っていることが日本語としてあいまいだからただしておきたい。

日本社会党1956/05/23

24参議院 大蔵委員会 第27号

○岡三郎君 今、国有財産に返されたというふうに言われたんですが、それは土地のみならず、建物、工作物、立木、全部ですか。

日本社会党1956/05/23

24参議院 大蔵委員会 第27号

○岡三郎君 それに対して井上義海氏に幾ら払われたんですか。

日本社会党1956/05/23

24参議院 大蔵委員会 第27号

○岡三郎君 それで井上義海氏は、この南平台の四十九番地の住宅からもう退去しておるわけですか。

日本社会党1956/05/23

24参議院 大蔵委員会 第27号

○岡三郎君 まだなかなか、事後処理をお急ぎになっているので、その努力は多としますが、しかし依然としてやはり、こういうふうな契約をした、それが発覚をしたためにそういう措置をとった、とらぬよりもとった方がそれはもちろんいいにきまっておりますが、やはり責任者の立場として、こういうふうなことをしたということはなかなか許されないことだと思う。そこで今、大蔵大臣は安過ぎる、適当とは思われない、こういうふうに言われたわけです。それに対してまあ私の方か…

日本社会党1956/05/23

24参議院 大蔵委員会 第27号

○岡三郎君 順次検討されておるということもけっこうですが、まあ時間が相当たっているわけです。そんなにこの一つの物件に対して要素が私はあるはずはないと思う。一体どの点を今検討しているか、その検討している点をお教え願いたいと思います。

日本社会党1956/05/23

24参議院 大蔵委員会 第27号

○岡三郎君 私は納得できない点が幾つかあるのですが、そのがけ地がどの程度の価額にあるか、あるいは防空壕ですね、それぞれどの程度補修したのか、そういうふうな程度の問題をいつまでやらなきゃならぬのか、これは私の方としては納得しがたい。的確に判断するといって、いつまで待ったらば的確に判断できるか、現在のところはただ単にそういうふうに答弁をして事態を遷延さしておるだけだというふうに考えざるを得ない。それからもう一点は、この問題は重要な一身上の問…

日本社会党1956/05/23

24参議院 大蔵委員会 第27号

○岡三郎君 責任回避をしている。

日本社会党1956/05/23

24参議院 大蔵委員会 第27号

○岡三郎君 責任を回避するものではないと言われたわけですが、まあ不当となった場合にはそういうふうにお考えになっておる。私はそういうことも重要だが、やはりこういうものについてはすみやかに決断をして、そうしてやはり自分の所管している国政に対して疑点のないようにするのが、私は大臣として一番重要だと考えるわけなんです。つまりこういう問題の取扱いがあいまいであればあるほど、時間をかければかけるほどよくなるものだというならば、あいまいになっておるの…

日本社会党1956/05/23

24参議院 大蔵委員会 第27号

○岡三郎君 かたい信念はよろしゅうございますが、それでは国事が渋滞いたします。それは国に対して官吏としてそのような職務の執行のしぶりというものは許されない。いかに調査するとはいっても、これは人をばかにしておることであって、こうしたような物件について二カ月有余の調査をするということは、これは怠慢ということではなくして、それは仕事を放棄しておるとしか私は考えられぬほど時間がかかっておる。一体直接今担当しておる、調査をしておる人はだれですか。

日本社会党1956/05/23

24参議院 大蔵委員会 第27号

○岡三郎君 そうするともっと直截に聞きますが、いつ終りますか。そのくらいの目安は立っておると思いますが、いつ終りますか。

日本社会党1956/05/23

24参議院 大蔵委員会 第27号

○岡三郎君 そうするというと、検察庁に書類が行っておるので、それは検察庁の全部の調査が終ってっから出すということなんですか、こういうふうにしか解釈できないと思いますが。

日本社会党1956/05/23

24参議院 大蔵委員会 第27号

○岡三郎君 これは大臣にお聞きしますが、今お聞きになっておる経緯から考えても、事務当局はまことにスローモーションだと思うのです。これではとても数多き国有財産の管理は私はできぬと思う。七百三十坪の土地を、書類がない書類がないと言って、書類なんかなくったって私はできると思うのです。当時の売買の書類がどうあろうと、客観的に見て、かりにあとで計数を補正するにしても、不当であると言うくらいは私はできると思うのです。根本的に新しい一つの条件が出てき…

日本社会党1956/05/23

24参議院 大蔵委員会 第27号

○岡三郎君 いや、大臣にお聞きしておるのです。大臣はいつまでにこの処置をとるつもりか、その点をはっきり一つ……。

日本社会党1956/05/23

24参議院 大蔵委員会 第27号

○岡三郎君 いや、大臣に聞いておる。もう二カ月以上かかっておるのにいつまでにこれに対する断定を下しますか。

日本社会党1956/05/23

24参議院 大蔵委員会 第27号

○岡三郎君 できるだけ早くなんて、そんなのはだめですよ。そんなのは私は受け取りませんよ。人をばかにしておる。そんなばかなことはない。

日本社会党1956/05/23

24参議院 大蔵委員会 第27号

○岡三郎君 御存じのように会期は六月の三日です。これはもう大臣御存じのことと思う。そうすると私の方からの要望としては、六月の三日ではこれはおそきに失する。だから少くとも常識的にお考えになって、来週の早々ですね、もう来週で終るわけですから、ですから来週の早々この資料を出して、そして判断をつけなきゃいかんと私は思っているわけです。来週早々大臣の方としてはその取調べを完了して報告いただけますか。