岡三郎
会議録に記録された「岡三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,108 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 法務省人権擁護局長
- 直近の発言日
- 1963/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 法務委員会19 件・19%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第45回 参議院 運輸委員会 第2号
○岡三郎君 もう私やめますが、総裁、結局国鉄に従事している人に対して、総裁は日ごろ親心を持ってやる、きびしくやるところはきびしくやらなければいかぬ。しかし現実にはとにかく安全を第一にしていくということになれば、従業員の言うことに耳を傾けて、その中で総裁は新しい判断をするということになると思う。それからいままでやられておる当局側として、これはそれぞれの考え方があるということは言われておるわけなんですから、全面的に否定しておるわけじゃない。…
第45回 参議院 運輸委員会 第2号
○岡三郎君 いま総裁が最後に言ったことは、言わなくても、これは一つの合理的な考え方です。ただし、無理があっても、子供のことはひとつこの際よく聞いていく余地を持とうというのでなくては、これは親心ではない。だから、是は是、非は非としていくという考え方については、いいと思うのですよ。ただ、いま総裁が前段に言ったように、とにかく何とか平和裏にこの問題をまとめていくために、即座に双方を納得させる考え方はないとしても、しばらくひとつ新しい視野に立っ…
第45回 参議院 本会議 第4号
○岡三郎君 ただいま運輸大臣より報告せられました東海道本線鶴見事故に対し、私は、日本社会党を代表して、総理並びに運輸大臣に若干の質問をいたします。 国鉄は、昨年五月三日の三河島事故にまさる重大事故を起こしたわけですが、百六十一名の死亡者と多数の負傷者を出したこの事実は、全く遺憾のきわみでありまして、われわれとして、つつしんで、なくなられた方々の御冥福を祈るとともに、遺族の方々に心からお悔やみを申し上げます。なお、負傷されました方々に対し…
第44回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○岡三郎君 前回、前々回と二回にわたって鶴見の事故について本委員会で質疑をかわしてまいったわけですが、前回の委員会において、大倉委員からも、今次の問題については人命尊重という閣議の趣旨に沿って綾部運輸大臣から国鉄当局に対してこれに対する厳重な勧告をする、こういう話が、申し渡しがあったと思うのです。そういう経緯にかんがみて、やはり国の最高責任者として、それほど重大なる関心を持った今次問題について、当然総理、また財政担当としての大蔵大臣が出…
第44回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○岡三郎君 私は、運輸大臣と総裁にあらためて聞きたいのですが、こういう大事故が勃発する、それで、国鉄総裁は事故の責任をとるばかりが能ではない、これに対する万全の措置をして事故防止に当たらなければならぬ、その趣旨はわかるわけですが、一体明確なる事故の原因がなくてこういうふうに大事故が起こる、これは、今後ともそういう危険性は十分にある。こういうことを指摘されておる現状において一々事故の責任はとりきれぬ、こういう御心境ではないかと思うのですが…
第44回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○岡三郎君 外航船舶の問題については、日本の経済上国際収支の問題でかなり時期的にはおくれたけれども、ようやく抜本的な対策に類する具体計画にいま入ってきております。国鉄の問題にしても、輸送力増強の問題について、経済の伸長の度合い、いろいろの角度から検討して、いま言ったような五カ年計画をつくられてきたけれども、現状においてあと短い期間に六割を消化しなければならぬ。非常な決意を必要とすると思うのです。こういう点についていま総裁が言われたように…
第44回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○岡三郎君 前回において、ちょうど総裁が退院せられて自宅療養せられており、副総裁が出られたときにも、国鉄並びに運輸当局として、現在において国鉄の輸送力との関連においていろいろな問題があっても、これだけはやってもらわなければならぬというものをこの委員会にも出してもらいたい、一体どういう具体策と、予算的にどういう内容になっているのか、これをお願いして出してもらうことになっているので、やっぱりそういう点については、われわれも当然これは責任があ…
第44回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○岡三郎君 先ほどの答弁で、総裁が言われたように、要求するものは要求する、切られるのは向こうの責任であると、その点もちょっと引っかかる問題があると思います。出すものは出したけれども、削るのはほかの責任で削るといったら、これは無責任になりますから、最小限度これだけは取らなければ、枕木を枕にして死ぬばかりが能じゃないんですから。そんなことは私が言うまでもないことですけれども、削られれば、それは向こうの責任でというようなことを言っていないで、…
第44回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○岡三郎君 いま運輸大臣が答えたのですが、私は、この事故の問題の直後に、閣議で池田総理はじめ人命尊重ということを国鉄に厳重に申し渡すことにしたというふうな報告を聞いたのですが、これはおかしいと思うのですね。いまさら閣議で池田さんが国鉄当局に対して人命を尊重せよなどということを、よくもまあそらぞらしく言えるもんだというふうに感じたわけです。というのは、遭難者の家族はじめ全国民が、いかに人命の軽んぜられておるかということを身にしみて感じてお…
第44回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○岡三郎君 予算に組んであるって、幾らぐらい組んであるんですか、大臣、無人踏切の措置としての費用は。
第44回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○岡三郎君 もうちょっと具体的に、どれくらいの金がかかって、来年の上半期に具体的に政府がどれくらい金を出してくれなければやれないのか、もう少し、抽象的でなく、はっきり言ってもらいたい。
第44回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○岡三郎君 そうすると、七十五億で一応複線のいわゆる大きな事故が起きる心配のあるところは全部解消するというわけですか。来年の上半期に、それが通ればできるわけですか。今年度の予算はどうなんです。
第44回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○岡三郎君 立体交差がおくれているから、その金を持ってきてやるということは主客転倒だ。立体交差しなければ根本的に解決しないと思うのですが、それは別として、七十五億というのは、来年度予算として政府のほうからそれだけはいわゆる踏切の事故解消のための費用として出してもらいたいということなんですか。その点について運輸大臣どうなんです。必ずそれは出してくれますね。
第44回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○岡三郎君 つもりなんて言うんじゃ人命尊重になっておらぬじゃないですか。七十五億円なんていう問題では、私は完全に解決できるとは思いませんよ。少なくとも七十五億円程度で踏切全体の問題が解決するとは思わない。そんな態度だからいつまでたっても私は解消できないと思うのです。踏切の問題については、これはいま直接大事故と結びつけて言われているけれども、これは私は一番大きな問題点が今後に残ると思う。横のほうが非常に弱いのですね、国鉄は。それも、走って…
第44回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○岡三郎君 それでもう一つ、いまの答弁じっと聞いていって、国鉄当局として、何かこう、物が挾まったような答弁なんですね。もうちょっと積極的に、こういうふうにしなければとても責任が持てぬと、こういうふうに出てもらわないと、またそういうふうにきて初めて、運輸大臣が大蔵省に対して、必要最小限度というのは一千億なら一千億なんだ、いますぐできぬとすればこれは何カ年計画なら何カ年計画でやってもらいたい、そういうふうにしても事故が起こるかもわからぬけれ…
第44回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○岡三郎君 それはいつまでに出してもらえますか。もう予算を要求している時期なんだから、まごまごしていたらまたけっ飛ばしてしまうと思うのだ。それは委員会に提出してもらいたいと思うのですよ、抜本的対策として。
第44回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○岡三郎君 それは、だから大体いつごろになるのですか、目標。また予算の時期を失してから出してくれたって役に立ちはしない。いまあそこで磯崎君がやっているけれども、予算の編成期に来ているのでしょう。そうするというと、いま皆目見当がつかぬような答弁の内容では、われわれとしては了承できない。ですから、少なくとも予算をあなたのほうで提出して、これこれのものを折衝中である、これを運輸大臣のほうへ言って、それに基づいて運輸大臣はどういうふうにいまやっ…
第44回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○岡三郎君 来週中。そうすると、その点については、具体的に印刷して、それで十分説明ができるようにして当委員会にお出し願いたいと思う。その線に沿ってわれわれとしても十分検討していきたいというふうに考えます。 で、運輸大臣に申しますが、再三再四申しますが、私は東海道新幹線をつくるということについて異議を申してはおりませんけれども、しかし足元のほうを固めることを抜きにして新しいものを追うということは、私は人命尊重の線に沿っていないと思う。いま…
第44回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○岡三郎君 関連。事故直後のいろいろお見舞とか、そういうことは処置していると、具体的な面から調査されているということについては承ったけれども、やはり非常に時間がかかる要素を持っているようですが、いつごろまでにこれのめどをつけていく方針ですか。 もう一つは、三河島とか桜木町とかいろいろ事故がありましたね、そういう点については、具体的にお見舞とか、そういうふうな面の予算ですね、そういうものはどういうふうに今まで取り扱われてきたのか。今回の場…
第44回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○岡三郎君 年内に解決というのではない。