岡三郎
会議録に記録された「岡三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,108 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 法務省人権擁護局長
- 直近の発言日
- 1963/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 法務委員会19 件・19%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 運輸委員会 第31号
○岡三郎君 いろいろと前回各委員から御質疑があったと思うので、重複している面があっても、お許し願いたいと思いますが、まあ当面横浜の港を見てきていろいろと質疑があったと思うのですが、非常に衝突事故が多い、こういうことで、それに対する施設あるいは海上保安の問題、各方面から説明を伺って参りまして、これからますます船舶が輻湊するということになるというと、現状における各港の施設の状況ではなかなか安全確保がむずかしいのではないか、こういう感じで帰っ…
第43回 参議院 運輸委員会 第31号
○岡三郎君 要員の確保ができないという点で、そういうふうな勤務状況の場所もあるというお話でございますが、やはり信号所の勤務というのは、非常に単調である、しかも緊張を要する——輻湊するときには特にそうだと思うのですが、特に、午前の七、八時ごろになれば、二百隻くらいのはしけがいて一斉に走る、こういう話を聞いた場合に、いろいろと問題点が出てくるんじゃないかと思ったが、その点については至急に正常な勤務に服するような形をとったほうがいいと思うが、…
第43回 参議院 運輸委員会 第31号
○岡三郎君 大臣、京浜運河その他においてもしばしば事故が起こっているわけですが、そういうふうな原因ばかりではないと思いますけれども、ちょっと骨を折ればできるようなことだと思うのですが、特に、陸上においても、また海上においても、私はそれだけの重要任務にあると思う。そういう点について、やはり運輸省として、人員の確保、そういう点については遺憾のないような措置をでき得るところからやってもらいたいという意見が強かったんですが……。
第43回 参議院 運輸委員会 第31号
○岡三郎君 特に、京浜運河の周辺のガソリン・タンクの林立している場所、あすこにしばしば事故があるのですが、今までの事故、昨年のタンカー衝突の事故、今後のことを考えるというと、ますますこういうふうな船舶の輻湊する状況になってくるんじゃないか。そうした場合に、今までの損害よりももっとひどい損害というふうなことも考えられるんで、こういうふうな点については、やはり航空管制官と同じように、強く認識さしていかないと、何かが起こった場合において、ここ…
第43回 参議院 運輸委員会 第31号
○岡三郎君 今の点についての御説明はよくわかったんですが、現実に行ってみるというと、まあ非常に小船が輻湊している。またそれがある一定の時間に集中的に輻湊する、こういう説明がしばしばあったわけです。そうするというと、この問題は、時間的に見て、やはり港則法等のこういう法律を改正して一応対策をとるにいたしましても、根本的にこの問題についてやっぱり期間的にめどをつけて解決するという努力がなされないと同じじゃないかという気がするわけです。同僚議員…
第43回 参議院 運輸委員会 第31号
○岡三郎君 それから、昨年タンカーの衝突で事故を起こしたわけですが、あのときのパイロットの人はかなり高年令の人で、それで、承るところによると、病後であったという——これはほんとうかどうかわかりませんが、そういう話を聞くのです。そうすると、あれだけの輻湊した中において、聞くところによると七十五才くらいだと言われているのですが、陸上においては七十五才の人もぴんぴんとしているけれども、風波が荒いようなときに、かなり心身的に見て無理があるのでは…
第43回 参議院 運輸委員会 第31号
○岡三郎君 今風説明をいただいたんですが、その御説明でほんとうによくなりますか。あなた確信のあるところを言ってもらいたいと思うのだな。
第43回 参議院 運輸委員会 第31号
○岡三郎君 でき得べくんばどうだと、これではちょっと情ないと思うのだね。これは、運輸省としてそういう面についての指導監督というものはどの程度いっているかということは、なかなかむずかしい点もあると思うのだけれども、必ず改善策というものを出してもらいたい。というのは、私がここまで付言するまでもなく、最も重要な仕事ですね。ですから、重要な仕事に対しての当然それに対する待遇とか、そういうものが相当になされることについても異議はないですよ。しかし…
第43回 参議院 運輸委員会 第31号
○岡三郎君 たとえば定年制の問題一つ聞いても、今の説明では、大臣おわかりのとおり、まことにどこに何があるかさっぱりわからない。それは定年で生活補助をしてやること異議ないですよ。その場合、一体どうするのだ。全国的にも非常に収入のある者、ない者がある。その場合においては、収入の確保を一体どうするのか。あるいは、収入によって何%掛金をして、それに伴う掛金によって退職年金をもらうとか、そういう点はやろうと思えばできるんじゃないかと思うんですがね…
第43回 参議院 運輸委員会 第31号
○岡三郎君 大臣答弁としては、まことに気魄が足りないね。まあこれ以上言っても、うまい答えがなさそうですが、いずれにしても私は、仕事の重大性からいって、やはりみんなが立っていくように、当事者も立っていくように、そうしてその中できちっと指導して、そうして全体が近代化されていくという形がやはりほしいと思うのです。ますますこれから港は船舶が輻湊するということを考えれば、なおそうだと思う。まあこの点について、運輸省のほうから、各水先案内——パイロ…
第43回 参議院 運輸委員会 第31号
○岡三郎君 今のお話の二十一万円というのは、たしか私も資料で見ましたが、聞くところによると、そんなばかげた、そんな数字じゃないと、大体五、六十万から七十万ぐらいだといいですか、私の聞いているのがうそだったら、もう一辺調べ直してこなければいかぬけれども、私は多くてもいいと思うのですよ。しかし、その資料は一体どこから持ってきた資料なんだか、よく説明してもらいたいと思う。
第43回 参議院 運輸委員会 第31号
○岡三郎君 そうするというと、これはわれわれとしては、やはり水先案内人の収入その他についてもいろいろと言われておるので、そういう今の説明で確かであるということになると、これは早急にそれこそやはり改善すべきものは改善して、そうしてやっていく必要があると思うんです、われわれが聞くと。これは、だから、われわれの聞いていることが間違っていることも、やはり是正しなければいかぬと思うので。しかし、そのほか副収入的なものはないんですか。というのは、収…
第43回 参議院 運輸委員会 第31号
○岡三郎君 悪いという話なんだ、
第43回 参議院 運輸委員会 第31号
○岡三郎君 これは総合的に、港の近代化というのは、運輸省の監督であろうがなかろうが、とにかく港というのは、地方自治体で監督しているけれども、しかし全体的な指導は運輸省でされておると思うので、その港に寄り集まっている各種企業、こういったものは日本の産業に非常な影響があるわけです。近代化といいますか、そういう方向についてやはり総体的に努力をすることを私は必要とするというふうに考えておるわけです。ただ、今の点について、直接そういう民間企業であ…
第43回 参議院 運輸委員会 第31号
○岡三郎君 どっから解決したという報告が入った。
第43回 参議院 運輸委員会 第31号
○岡三郎君 そうするというと、今河野さんに教えてもらったんだが、確かに働いている人の待遇は悪いんですよね。それはやはりわれわれとしても、そういう重要な仕事をしているわけですから、パイロットの手先になるわけですから、そうするというと、やはり技術がうまくなければへさきがそろわぬ。そういうことになればうまくないので、これは早急に料率の検討をしてもらいたいと思うんがだ、大臣どうですか。
第43回 参議院 運輸委員会 第31号
○岡三郎君 今の言葉の中で、あげつらうわけじゃございませんが、確かに低いんですよ。で、これはどの程度他に影響するのか。これは私率直に言って、まだ具体的に数字はわかりません。わからないけれど、ああいう荒仕事をしていく場合において、やはりそれぞれ近代的に運営ができるようにやらぬといかぬというような気持を強く持っているわけです。先ほど河野君が言ったように、引き舟業者がもうけているというようなことではないんです。下のほうは待遇が悪い。そうすると…
第43回 参議院 運輸委員会 第29号
○岡三郎君 関連。先ほど小酒井さんのほうから、監査の報告を急いでもらいたいと、大臣も急いでおると言っておるけれども、どういうふうに急いでいるか、まことにマンマンデーに聞こえるわけです、正直に言って。それで、つとに大臣が張り切って非公式に監査を一応やって、そうして今度は公式に監査委員長に対して特別監査してもらいたいと言って、それからかなり日数もたっているわけだ。大臣ね、今のお話を聞いているというと、どうも、あと十七、八日あるんだが、この国…
第43回 参議院 運輸委員会 第29号
○岡三郎君 大臣の御答弁は、あとのほうがたよりないのですよ。だから、結局われわれのほうとしては、この前国鉄から一応の話を聞いて、正規には、大臣のほうからやはりかくなりましたということを聞きたいと思って待っておるのだが、なかなかその段階に至らないから、きょうはもどかしさのあまり催促しておるというのが現状だと思うのです。 そこで、借金を取り立てる場合においてもそうであるが、急いでおります、急いでおりますと言ったって、向こうのほうがどれだけ急…
第43回 参議院 運輸委員会 第29号
○岡三郎君 どうもヒョウタンナマズのような答弁で、まことに困るのですがね。そこで、じゃ私のほうから、そういう状態ならば、一ぺん大臣のほうから具体的に模様を聞けないならば、これは委員長にお願いして、与党の諸君のほうにも頼んで、監査がどれだけ進捗しておるのか、迷惑にならない程度でひとつ本委員会に中間報告的なものをしてもらいたい。そうでないというと、何か取りとめのない質問をして、そうしてそれに終わってしまうような気かするわけですよ。小酒井さん…