岡三郎
会議録に記録された「岡三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,108 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 法務省人権擁護局長
- 直近の発言日
- 1963/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 法務委員会19 件・19%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 運輸委員会 第27号
○岡三郎君 今力強い言葉を聞いて、ぼつぼつ観光基本法通してもいいなという気持を持ったのですがね。しかし言葉だけではどうもあれですから、まあ先ほど政治力があるという話ですが、結局今までずいぶん指摘されていて、しかも置き去りになっているのは、私はその問題だと思うのです。この基本法を見ても、家族旅行その他の観光旅行と書いてあるが、先ほど局長が言ったように、二千二百万人も年間に、往来している。この問題を抜きにして観光業務はないのじゃないかという…
第43回 参議院 運輸委員会 第27号
○岡三郎君 それから、各駅にいろいろと施設があるわけですが、たとえば東京駅なり、あるいは名古屋駅なり、いろいろと施設があると思う、これは一般旅客者を含めて。しかし、今まで奇異に感じておりますのは、上野駅なんです。上野の駅には、ずいぶん、東北から、裏日本のほうから、ずっとあそこへ集まってきますね。そうするというと、あそこが一番——これからだんだん電化してくるんですが、昔はまっ黒になってあそこへ着く。そういうふうなことで、まあこれは一般の修…
第43回 参議院 運輸委員会 第27号
○岡三郎君 私は、一般の中間駅はいろいろと事情があると思うんですが、やっぱり特に欠点というか、必要というか、そういうことを聞くのは上野駅じゃないかと思うんです。これはほかにもあると思うんですが、ところがあそこは全くさっぱりし過ぎてね、ごじゃごじゃしてもう潤いも何もないという関係で、やっぱり東北方面あるいは裏日本方面から集まつてくる人々のある意味においてはあそこがやはりいこいのセンターになってもいいんじゃないかという気がするんですけれども…
第43回 参議院 運輸委員会 第27号
○岡三郎君 そこでもう一点。今度は具体的に、先ほどいろいろと産業なんかの観光の問題と関連が出てきましたが、やはりこれからますます貿易自由化が始まって、いろいろな面においての産業取引も活発化してくる。ところが、産業の施設そのものを全面的に開放してこれを観覧に供するというわけにも参らないと思うのです。そこで、これは通産省との関連になると思うのですが、各地域における、たとえば京浜地帯、あるいは中京地帯、あるいは北九州、京阪神いろいろ工業地帯が…
第43回 参議院 運輸委員会 第27号
○岡三郎君 小さいものですが、もう一つ旅行客が来て非常に気を使う問題の中の一つに、チップ制度というものがあるのですが、これは諸外国に行ってわれわれもずいぶん悩まされてきているのです。過分に出せばあほうのように見られるということもあるし、といって地域地域によってずいぶん違うのですが、日本のチップ制度というものについては、自動車に乗っても何にしても非常によろしい。一々そういうこまかい気を使わなくていい。今のところは遊興飲食税その他で率をきめ…
第43回 参議院 運輸委員会 第27号
○岡三郎君 今の問題は、局長の言ったような大きな問題があると私も思うのです。やはり正直にやるというと、税金という問題がすぐひっかかってくる。その点で、私も地方行政その他と連絡してその問題の解決に当たらなければならぬと思うのですが、その問題はまたあとに譲るとして、次に、諸外国を回っていろいろとわれわれは考えることが多いのですが、とにかく最近竣工しているホテルを見ると、非常にデラクッスなホテルが日本では多いのじゃないか。それで宿泊料もかなり…
第43回 参議院 運輸委員会 第27号
○岡三郎君 具体的に、運輸大臣がここにおるから、オリンピックだけじゃなくて、今後の日本のやはり宿泊施設というか、ホテルの建設という問題について、どうしても日本のホテルはいいけれども高いというので、なかなか気楽に泊まれないという点もあるのじゃないかというふうなことを感ずるわけですが、その点について運輸大臣にひとつ積極的にそういう面の開拓をお願いしたいということと、もう一つは、先ほど提案者のほうにも申したのですが、やはりこれだけの観光基本法…
第43回 参議院 運輸委員会 第26号
○岡三郎君 一、二質問して政府の所信を伺いたいと思うのですが、まあ不経済船との関連で、一応戦標船とかあるいはタンカーの建造が大型化していく、こういうふうになってきておるわけですが、大きな船を作るということになると、現在の日本の造船能力、こういうものから見て、非常に造船業界自体も再編の段階に入ると思うのですが、一体どのくらいの大きな船を目がけて今計画をしておるのか、その点についてちょっとお伺いしたいと思うのです。
第43回 参議院 運輸委員会 第26号
○岡三郎君 そうすると、それに見合う造船能力というものは、先般運輸省で発表したのかどうか知らぬけれども、四カ所程度になるのじゃないかという話があったのですが、この点についてはどう考えておりますか。
第43回 参議院 運輸委員会 第26号
○岡三郎君 まあ何カ所か不足で予定をしておるというのですが、現状において八万トンないし十万トンの船を作るのに適格な造船所というのはどこですか。
第43回 参議院 運輸委員会 第26号
○岡三郎君 今計画されているところはどこですか。
第43回 参議院 運輸委員会 第26号
○岡三郎君 そうするというと、これは大臣に聞かなければならぬのですが、今言ったように、大型化になってきて、特定造船所が仕事を引き受けることになると思うのですが、そうするというと、中型造船所というものを一体どういうふうに考えていくのか。と同時に、もう一ぺんここで聞きたいのだが、これは専門的ですから、あとで大臣に聞きますが、小型、中型というと一体どのくらいのトン数を考えておりますか。
第43回 参議院 運輸委員会 第26号
○岡三郎君 運輸大臣に伺いますが、そうすると、中型の造船所、これを政府はどういうふうに考えておりますか。いわゆる今後大型の船を集約して作っていくということになると、中型造船所というものは仕事が漸次減ってくるということになれば、これに対しての政府の施策というものはどういうふうに考えておりますか。
第43回 参議院 運輸委員会 第26号
○岡三郎君 海運局長に聞きますが、諸外国においてこういうふうな趨勢に対していろいろと対応すべき策をとっておると思うんですが、そういう点にかんがみて、修理工場みたいなものになってしまうのかどうか。今いろいろと、内航のほうに回すんだ、内航船の建造に充てれば大体いいんじゃないかというのだが、どうも私はそのようなことでは中型造船所に対する対応策というものが薄弱だというふうな気かするのですが、そこで最近三菱系統で三社合併というふうな問題でいろいろ…
第43回 参議院 運輸委員会 第26号
○岡三郎君 この世界の情勢の中において、原水爆の発明以後平和な状態が不規則ながらも続いていくわけですが、経済的に見て二、三万トンの船が不経済であるといっても、根本的にいろいろな面から考えてみて、経済的にのみ大型化ということによって将来困ることがないのかどうかという点について検討されたことがあるのか。つまり、戦争状態というものが想定されない現状においては、こういうふうなことを言うことは無理かもわからぬけれども、しかし大きな船のみを作って経…
第43回 参議院 運輸委員会 第26号
○岡三郎君 やはり造船界の再編ということは避けられませんね。それはどうですか。
第43回 参議院 運輸委員会 第26号
○岡三郎君 その場合において、繰り返すようですが、そういう点についても十分ひとつ配慮してもらわぬといかぬと思うのです。ただ、最近ソビエトや何かで、いろいろと漁船とか何とか、そういういろんな関係の注文もあるように聞いておりますが、ああいうものはどのくらいの船なんですか。
第43回 参議院 運輸委員会 第26号
○岡三郎君 そこら辺の再編の過程を、ひとつ外国のいろいろないわゆる船の建造という問題との関連性も考えてうまくやってもらいたいというように考えておるわけです。 それからもう一つは、この再編に伴って、海運界の集約に伴って、オーナーの問題がやはり残ると思うのですが、最終的にオーナーというものをどういうふうにするのか、つまり企業の集約をしてその中に系列化するといっても、用船料の問題その他でかなり問題がある。先般郵船の社長が言ったように、大きな船…
第43回 参議院 運輸委員会 第26号
○岡三郎君 そこで、根本的にいって、この再編の場合において不経済船というものが非常にガンになってくることは、今までの御答弁でわかったのですが、今後この問題を大きな課題だということで、一応たな上げになっているような形ですが、最終的にこれをどういうふうに——先般のあれでは、穀物輸送その他に改造して使うという回答が一、二あったのですが、その程度では問題の解決にはならぬというふうに考えるわけですが、結局最終的には、減資その他を行なって、そうして…
第43回 参議院 運輸委員会 第26号
○岡三郎君 何らかの対策というと、どうもたよりないのだが、辻さんは今度かわってしまうので、だれが海運局長になるかわからぬが、どうもそういう点で、何かそのときそのときの対応策ということにとらわれてしまう、こういう印象が強いのですが、運輸大臣としても不経済船の問題についてのいろいろな考え方があると思うのですが、なかなか今ここでこうするというわけには参らぬ情勢だとも思います。しかし、全体から見て、今までとったいろいろの措置、その中でやはり政府…