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日本社会党法務省人権擁護局長参議院
総発言数
6,108
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
法務省人権擁護局長
直近の発言日
1963/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会79 件・79%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,108 20 を表示
日本社会党1963/06/04

43参議院 運輸委員会 第26号

○岡三郎君 私は、日本社会党を代表して、海運関係二法案に対して反対の意思を表明したいと思います。 今までいろいろと両案について審議をして参ったわけですが、基本的に、今日の日本の海運界の不況の原因については、従来とられて参りました政府の海運政策そのものにやはり基本的な欠陥があったのではないか、こういうふうに考えざるを得ません。特に、今回出された二法案について、海運の現状から見てやむを得ない措置であるし、また国全体から見て、国際収支の関連か…

日本社会党1963/05/30

43参議院 運輸委員会 第25号

○岡三郎君 今不経済船の改装をして食糧輸送をするというお話があったわけですが、どの程度まで進んでいるのですか、具体的に。つまり、経済閣僚懇談会でそういう話をして、そうしてそれについて農林省が、これを一括使ってくれるならばいいなと、こういう話があったというのですがね。これは、問題によれば、そういうふうな改装をしなくて、ほかの方法を考えるということなのか。今後の話し合いによってこれはどういうふうにでも変わっていくものか、その方針がもうここに…

日本社会党1963/05/30

43参議院 運輸委員会 第25号

○岡三郎君 そうすると、その穀物、輸入食糧は、政府が荷主になるのですか。

日本社会党1963/05/30

43参議院 運輸委員会 第25号

○岡三郎君 政府が荷主になるということになるというと、ますますこれは重要な問題になると思うのですがね。 ここで、先般のこの委員会において、日本港湾労働組合連合会の古賀執行委員長がこういうことを言っているのですね。——「私は特に不経済船について衆議院運輸委員会においての進藤参考人の公述を重要視しております。それは、タンカー等の不経済船舶は輸入食糧輸送に改造すると言われているのでありますが、ごくわずわな費用をかけて改造をして、危険な非衛生的…

日本社会党1963/05/30

43参議院 運輸委員会 第25号

○岡三郎君 そうするというと、この参考人の言っていることとあなたの聞いていることとは、ちょっと食い違っていると思うのです。荷役作業の設備に万宝な措置ということになると、一体どういう措置をとるのですか。

日本社会党1963/05/30

43参議院 運輸委員会 第25号

○岡三郎君 そうするというと、今まあ聞いているというと、その荷役作業に伴う労賃ですか、労務費を上げてくれれば大体よろしいと、こういう話なんですね。それならばですね、七千万、六千万という改装費、これは当然船会社が出すと思うのですが、それはどうなんです。

日本社会党1963/05/30

43参議院 運輸委員会 第25号

○岡三郎君 大臣に伺いますが、まあ二百万トンの小麦をそうやって輸送するということになりますがね。そうするというと、政府が荷主でこれを運んでくるということになった場合において、かりにですよ、その労務費その他においてですね、まあどの程度これから話を進めるかわからぬけれども、その主体的な構想というものは、運輸省の海運局があっせんしてやらせると、こういうことなんですか、そうでなかったら、当事者間においてこれをやらせるのか、はっきり大臣も答えたと…

日本社会党1963/05/30

43参議院 運輸委員会 第25号

○岡三郎君 大体今のところ労務費に対してどのようなことを考えているのですか、これは私も一ぺん参考に聞いておきたいと思うんだがね。放置すれば、これは争議行為になると私は思うのです。一方的に改装して、これによって荷役をせいと言っても、片っ方のほうは、そのようなおかしな改装ではなかなかうまくいかぬ、それで一歩進んで労務費の値上げをしてくれればいいと、こういうことになっているようですがね。一体これは、大臣ではこういうこまかいことはわからぬかもわ…

日本社会党1963/05/30

43参議院 運輸委員会 第25号

○岡三郎君 港運関係者と船主との間で話をしても、一体働く労働者はどうなんだい。これは労働者は全然らち外に置いて、港運業者がそれを雇っているのだから、港運業者は港運業者として労働組合と話し合いをして賃金をきめればいい、こういう考え方ですか。

日本社会党1963/05/30

43参議院 運輸委員会 第25号

○岡三郎君 ひとまずここで関連はやめておきます。

日本社会党1963/05/21

43参議院 運輸委員会 第22号

○岡三郎君 児玉さんにちょっと聞きたいのですが、不経済船が大体一割ある、これは利用をどうはかるか、非常に大きな問題であるというようなお話があったわけであります。先日の衆議院においても、不経済船の問題について船主協会を代表して二、三述べられておるようでありますが、具体的に不経済船をどういうふうにしていったらいいとお考えなんでしょうか。

日本社会党1963/05/21

43参議院 運輸委員会 第22号

○岡三郎君 脇村さん、今の問題についてどうお考えなんでしょうか。海運再建という面に大きな一つの課題だと思うのですがね。

日本社会党1963/05/21

43参議院 運輸委員会 第22号

○岡三郎君 先ほどの不経済船においても、それは無理だと言ってもどんどん作ってしまった、そういう不経済船と、海運構造の変化に伴って自動的に不経済船になってきたものもある。そういうふうな要素を含めて、先ほど、集約しない業者にも利益を与えていく必要があると、こう言われておったのですが、しかしそれが非常にむずかしいと思うのですがね。たとえば炭鉱のような問題については、労務者の配置転換とか、いろいろな問題を含めて――これも海運業にあると思いますが…

日本社会党1963/05/21

43参議院 運輸委員会 第22号

○岡三郎君 そうすると、児玉さんにお伺いしますが、先般本委員会で政府に質問したところが、スエズ当時好況に恵まれて、当時大体どのぐらいもうかったのかといったら、大体一千億ぐらいはもうかったのではないか、ところがその金で次々と高い船を作っていったために抜き差しならなくなってきた、こういう説明があって、一体、そういう思惑をやったのに対して、政府がいつまでもそういうものに援助とか助成するということの価値があるのかという質問応答がなされたのですが…

日本社会党1963/05/21

43参議院 運輸委員会 第22号

○岡三郎君 世界的に誤った――確かに、動乱が起こって、それもうかるぞというので作られる気持はわかるけれども、しかし、それに伴っての将来の見通しについても、まあ船会社は、八年なり十年なりに一ぺん何か一つ戦争でもあれば、そこで経費が伴う、会社ももうかると、こういうことでやってこられたのが、根本的に構造が違ってきたというふうなことも言われておるわけですが、聞きたいのは、結局そういうふうな高船価を持っておられる点について、まあ集約できない、そう…

日本社会党1963/05/21

43参議院 運輸委員会 第22号

○岡三郎君 紀野さん、ちょっと伺いますが、港湾運送業の適正運賃について、国際水準に合うようにという話が出たが、現実にはどの程度になっているのですか。いろいろとあるけれども、国際的に比べて日本の料金はどのくらいになっているのですか。

日本社会党1963/05/21

43参議院 運輸委員会 第22号

○岡三郎君 そうするというと、結局、あまり運送料金が安いから、荷物扱い料金が安いので、しかも好況、不況で非常に波の起き方が大きい、そういうふうな点で、雇用の安定というのは非常にむずかしいのだという話に受け取ったわけですが、もう十年以上前になるのに、イギリスあたりに行ってみると、非常によくできておるのですね、港湾の労働者関係の組織なり福祉対策について。こういう点について、政府のほうとしても思いを全然いたしてくれない、こういうことなんですが…

日本社会党1963/05/21

43参議院 運輸委員会 第22号

○岡三郎君 もう一つ。今度宇佐美さんにちょっとお聞きしたいのですが、これは参考ですが、今までどのくらい民間としての金融をしているわけですか、大体全額。目の子でけっこうです。

日本社会党1963/05/21

43参議院 運輸委員会 第22号

○岡三郎君 そうです。

日本社会党1963/05/21

43参議院 運輸委員会 第22号

○岡三郎君 これも参考ですが、先の楽しみでやっているという話ですが、どのくらいのところでこれはうまくいくのですか。専門家の立場からひとつ……。