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日本社会党法務省人権擁護局長参議院
総発言数
6,108
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
法務省人権擁護局長
直近の発言日
1963/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会79 件・79%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,108 20 を表示
日本社会党1963/05/14

43参議院 運輸委員会 第20号

○岡三郎君 保証があるの。

日本社会党1963/05/14

43参議院 運輸委員会 第20号

○岡三郎君 それからちょっと向きが違いますが、まあ一般の輸出物資等、ガットとのいろんな関係で国際的な制約があるわけですが、たとえば世界の海運の競合の中で、まあいろいろと競争が行なわれている。そういうときに、各国がそれぞれの国情に沿っていろいろと応援をする。支援をする。そうして、まあ極端にいって、ある程度低運賃でもやっていくんだというふうな、そういうふうな問題については、国際的に何かまとめていくということがあるんですか。つまり、国によって…

日本社会党1963/05/14

43参議院 運輸委員会 第20号

○岡三郎君 これはまた別な話ですが、海外から造船の注文がくる。そうすると、税の関係かなんかしらぬけれども、あっちこっちの国籍の船の注文が来て、それでまあ注文主はどっかニューヨークあたりにいる、こういういろいろな、海運界というのは、海国精神かなんか知らぬが、そういう点がラフにできているような話を聞くのですがね。こういった点についても、世界的にやっぱりまとめていくという、そういうあれはないのですか。

日本社会党1963/05/09

43参議院 運輸委員会 第19号

○岡三郎君 関連するのですが、要するに世界的に見て、日本船の積み取り比率の問題もあるが、世界の貨物の上昇率というか、貨物の量と、それから船腹の増強、好況不況があるけれども、世界の船腹の必要量と貨物の量の問題、それから全体的にいって積み取りの比率の問題になってくると思うのですが、千三百三十五万総トンというものは、どこから割り出してこういう計数が必要なんだということになったのか、それで諸外国の船腹の増強率と貨物の積み取り量、積み取り比率とい…

日本社会党1963/05/09

43参議院 運輸委員会 第19号

○岡三郎君 先ほど海運局長が、まあ利子の補給その他をいろいろやって配当体制に入って、五年後には実現したいという話がもったんですが、まあ今後六百七十五万総トン船腹を純増さしていくと。そうすると、今までのやり方からすると、これからまあ企業系列に集約して大きい単位にするということで、企業内容もよくなるということも想定されるんですが、これから計画的に今年を入れて八年間で六百七十五万総トンやっていけば、大体八十万トン以上平均して作っていかなければ…

日本社会党1963/05/09

43参議院 運輸委員会 第19号

○岡三郎君 まあ説明を聞くというとわかったような気がするんですが、実際問題として、この計画造船をこれからやっていくんでしょうと思うんですが、今言ったように、まあタンカーと鉱石船でいくんだと。しかし、その場合に好不況があって、また調子が出れば建造数というものもふやす、船も総トン数もふやすのかどうか。とにかく全体的に六百七十五万総トンというものは全部運輸省が計画的に作らしていくのかごうか。景気が出れば、そこでまたぽんと作って、高船価なものを…

日本社会党1963/05/09

43参議院 運輸委員会 第19号

○岡三郎君 まあそうするというと、一応の目標が千三百三十五万総トンということで、それを弾力的に運用するとしても、実質的に好況不況というものが来る、これはもう必ずそういう状態があると思うんです。また、ある段階にはうんとまたブームが来て、スエズのような当時の、そういったようなときに引き締めていくという問題があると思うんですが、今まではそれはまあそうはできなかった、私企業であるから。しかし、ますます国策に沿って公共性が一段とこれで強くなるし、…

日本社会党1963/05/09

43参議院 運輸委員会 第19号

○岡三郎君 そうするというと、今までのように、まあ十年に一ぺん好況が来ればいいという形で船を作らせていたということを、ここでこれをはっきりやめさしてきているわけですね、もう今のところは。そうするというと、この今までの海運界の現状で、なかなか利子補給といってもそう簡単にはいかぬ。そういうことで、集約なり、合理化なり、いろいろなものを片方でやって、そうして、いわゆる思惑というか、そういうようなものを払拭して、ほんとうに採算の合ったような船会…

日本社会党1963/05/09

43参議院 運輸委員会 第19号

○岡三郎君 そうすると、今年末というのを一つの締め切りとしての方針を立っていることはわかったのですが、そうするというと、それ以外に、それにはみ出したというか、それに間に合わないものは、一応それには助成の手は差し伸べない、それははっきりしているのですかね。

日本社会党1963/05/09

43参議院 運輸委員会 第19号

○岡三郎君 そうすると、それとはちょっと変わってくるかもわからぬが、船会社自体の今までの経営、これを再建整備していくという形の中で、一グループを五十万トン、系列を含めて百万トン・この基礎数字ですね。これは世界の海運業界から見て一応妥当だ、こういうふうな説明があったわけですが、まあ今後の見通しにも立っていると思うのですが、諸外国の船会社の実態というものはやはりその程度なんですか。国際競争力というやつの数字の根拠を一つ。

日本社会党1963/05/09

43参議院 運輸委員会 第19号

○岡三郎君 もう一点。それで、さっきの話で積み取りの可能性が六三%と言っておりますが、現在の積み取りの比率はずいぶん悪い。これを年次を追っていってそこまで持っていきたい。この可能性の基礎数字、それをどういうふうに六三%という数をはじいたのか。現状ではだいぶ低いですね。ちょっと心配になるのですが。

日本社会党1963/05/09

43参議院 運輸委員会 第19号

○岡三郎君 これで終わりますが、港湾関係は、日本では近代化が非常におくれていると思うのです。昭和二十五年に私がイギリスで十年前見ても、りっぱなものができていますし、非常に労務者の確保なんかも進んでいると思うんだ。日本が一番おくれているとは言わぬけれども、大国と称し、近代化された日本といっても、港湾関係は非常に労務者の確保においては問題があると思う。ただ、総体的に港湾関係はやらなければならぬと思うのですが、資料として、これも、船会社の経営…

日本社会党1963/05/09

43参議院 運輸委員会 第19号

○岡三郎君 それでいいと思うんですがね。要するに、各港に入った場合に、船会社が引き船料を払っているんですが、実際問題としてこれはかなりの額に、国内船もあれば国外船もあると思うんですが、横浜の会社で、金額は少ないんだが、百五十万くらい収支しているのに配当が一ぺんもなかった、それじゃ赤字かと聞いてみたところが、赤字どころじゃない、えらくもうかっている。これは独占的に運営されているような話も聞くのだが、各港において、横浜だけじゃなくて、東京で…

日本社会党1963/05/09

43参議院 運輸委員会 第19号

○岡三郎君 ちょっと聞きたいことは、たとえば一つの港に一つの引き船会社がやっているという形になるというと、これは独禁法に抵触してくるのかどうかね。そういった声も聞くわけですよ。だから、これもそういう話だから、確たるものはまだここでどうこうと言うわけじゃないんですが、そういうふうな点について、引き船会社がどのくらい各港にどのようにあるのか、その資本構成、それから引き船の数とか、それがどの程度に運転しているのか、そういった実情について調べて…

日本社会党1963/05/07

43参議院 運輸委員会 第18号

○岡三郎君 きょう一点聞いておきたいと思うのですが、利子補給をするいろいろと構想があるわけですがね。運輸大臣に聞きたいのだが、最近低金利政策で漸次金利は下がっている。国際水準に近づけるように努力する、この低金利政策と、この法律によって期間を延ばして、大体の一応の見通しをそれぞれ何分何分ときめておりますがね、いわゆる低金利政策と利子補給の関連ですね、今後の見通し、これはどう考えているのですか。

日本社会党1963/05/07

43参議院 運輸委員会 第18号

○岡三郎君 妥当であるかどうかは別にして、いわゆる低金利政策というのは、今のところその程度のものじゃないのではないかと私は思うのですが、実際的にはどういうふうに、今後の推移において、国際的な水準までさや寄せしていくのにどこまでいけるか、今後の問題にかかっているのだと思うが、端的に言うて、いわゆる実質的な貸し出し金利は減ってくる。現行よりかなり減るということになると、利子補給ということは、それと相対的に利子補給率を減らすのかどうかという問…

日本社会党1963/05/07

43参議院 運輸委員会 第18号

○岡三郎君 そうするというと、ずいぶん確信がないわけだ、場当たりじゃないですか。もう少しやはり政府全体として、これはやはり相当の額になるわけです。実態的に金利は減少してくる。国としては、大体これだけの補給をしてやるならば、一応再建できる、実質的に金利がそこまで下がってくるかどうか別として。今は二分五厘でも、一分あるいは一分五厘でいいという実態も出てくるわけですから、そのときはそのときで法律を出す、こういうことですか。

日本社会党1963/05/07

43参議院 運輸委員会 第18号

○岡三郎君 そこまで運輸大臣が持つかどうか別だが、しかし、やはり利子補給をするならば、国の金、国の財産ですから、そこら辺はある程度がっちりと考えておいてもらわなければならぬと思う。ここである程度補給すればよくなる、金利の軽減というものは国策的に今後相当進められると考えております。そうなった場合において、そのつどいろいろ考えられるということは、当然だと思いますが、一応この程度の補給率でいいのだということなのか。今後物価の推移もありますが、…

日本社会党1963/05/07

43参議院 運輸委員会 第18号

○岡三郎君 何か資料があるのですか。

日本社会党1963/05/07

43参議院 運輸委員会 第18号

○岡三郎君 きょうは、実際は質問をしていこうと思ったのですよ、大臣に。ところが、こういう問題は、根本的に国鉄あるいは運輸省自体のいろいろと究明の時期がある。きょうは一応の報告を願いたいと思っていたわけだが、吾孫子さんの報告というか、あれが非常に簡単過ぎて、これはいろいろ配慮されておって、十分報告ができないところを無理にするわけにいかぬだろうという点もわかるけれども、しかし、かなり新聞では詳しく報道してますからね。今言われたとおりに、でき…