岡三郎
会議録に記録された「岡三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,108 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 法務省人権擁護局長
- 直近の発言日
- 1963/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 法務委員会19 件・19%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 運輸委員会 第21号
○岡三郎君 今の問題でも、大臣の言っている言葉を裏づけする一つ具体的な政策をやっぱり出してもらわなければ困ると思う。実際にどういうふうになるのか——石炭と違うと言われているけれども、現実の問題として各会社がそれぞれ余裕があるわけではないのだから、それをどういうふうに適正に配置していくのかという点については、これはやはり重要な問題なので、具体的な資料を伴う御説明をお聞かせ願いたいと思います。この点が第一点。 それからもう一つは、前回にも言…
第43回 参議院 運輸委員会 第21号
○岡三郎君 それで、国際的な競合があるし、国際的に待遇というものも比較されると思うのですがね。一体この船会社の中の人件費はどういう経緯をたどっておるのか。つまりまあ、いろいろとあっちこっち支店もありますね。そういうふうな支店の運営費とか、いろいろな面について経費等も相当かかる。こういうふうな面について、具体的に数字として一体どういうふうになっておるのか。で、会社によれば、再建策ということになれば、部課長を減らすとか、それから重役のほうは…
第43回 参議院 運輸委員会 第21号
○岡三郎君 船会社にしても、いろいろと、ビルやいろいろなものを建ててやっておりますがね。なかなか苦しいので、そういうふうなことをなかなかできるはずはないと思うのだが、なかなかそういう点も活発にやっておるように見受けられるのですが、ああいう点はどうなっておるんですか。
第43回 参議院 運輸委員会 第21号
○岡三郎君 スエズあたりの際の好景気ですね、ああいうときのいわゆる利潤の操作というか、やり方、こういうものは一体どういうふうに船会社はやってきたか。昔にさかのぼるわけだが、当時かなりもうかったという話を聞いておるわけだが、そういうものをあとのために十分取っておくというふだんの用意も必要だと思うのだが、なかなかあのときにはかなり景気よく使ったという話も聞いておる。景気がよいときにはぱっぱっと使って、あと困ったら国民の金で補助してもらう、ど…
第43回 参議院 運輸委員会 第21号
○岡三郎君 それで、これも参考のために聞いておくわけですが、船会社も、十年に一ぺんとか、八年に一ぺんとかいうふうに、いかないということは、世界情勢がそうさしてきておるわけですが、多角経営なんという面について各船会社がどのくらいやっておるか、そういう資料もありますか。
第43回 参議院 運輸委員会 第21号
○岡三郎君 だんだんと経営状態が変わってくるということも世の常識だと思うのですが、船会社の上場されている株なんか見ても、国内の船会社は割合に景気がいいというか、配当もきちっとしているし、株価も相当なものだと思うのですが、こういう点について、外航船舶がなかなか思うようにいかぬという場合に、この国内のそういう船会社、こういったものについて、やはり新しくそういう方向へ転進するということについては、事実上はあるのかないのか、そういう関連はどうな…
第43回 参議院 運輸委員会 第21号
○岡三郎君 そうするというと、今の点について、外航のほうを助けてやれば、したがって内航のほうにも及んでいくと、こういうことになるのですか。
第43回 参議院 運輸委員会 第21号
○岡三郎君 そうすると、内航も容易でないということになると、内幕外患じゃないけれども、大体内航の船舶というのは小規模の会社が多いと思うのですが、これもやはり借入金をうんとかかえて青息吐息でやっておる、こういう状況ですか、どうなんですか。
第43回 参議院 運輸委員会 第21号
○岡三郎君 そうすると、やはり今言ったように、外ばかりやって内のほうをほっておくということは、国家的に見てもおかしいことですね。外航のほうの問題があるからこちらのほうが先だという意味もわかるけれども、どれくらい内航のほうをやる場合に積算しているかわからぬけれども、これはやっぱりかなりの手当をしなければならぬというふうに受け取れるのですが、やはりかなりなものですか。
第43回 参議院 運輸委員会 第21号
○岡三郎君 そこで、話しはちょっと変わりますが、同じ敗戦後において船腹関係に非常に打撃を受けた国は、イタリアとか、ドイツとか、そのほかの敗戦国においても、また戦勝国でもかなりあるわけですが、イタリアとかドイツの再建策について、これはどういうふうになっておるのか、ちょっと聞かしておいてもらいたいと思うのだが、現在における状況と……。
第43回 参議院 運輸委員会 第21号
○岡三郎君 いろいろとそういうふうな政策が諸外国においてかなり早目にとられて、そうして再建策というものが講じられてきた。日本の場合においては、ここまでずっと長く多額な借銭でどうにもならなくなって、こういう措置をとらなければならなくなってきた。その根本原因は一体どこにあるのですか。
第43回 参議院 運輸委員会 第21号
○岡三郎君 そうすると、景気のまにまに船が多く作られたり作られなかったり——そういうふうな段階でやはり国家施策としてとられるべき方策があったような気がするのです。たとえば、今言ったように、占領政策が終わってある程度自由になった、弱小、そういったものが個々に景気にとらわれてやるということじゃなくて、やはり諸外国の情勢をながめて、そうしてやはり集約した形で出発する。まあ財政力がないので、それに対して国家が重点的にこれを見ていくというふうな形…
第43回 参議院 運輸委員会 第21号
○岡三郎君 運輸大臣にちょっと聞きたいのですがね。まあこの二法によってとにかく船会社は立ち直る、こういう目標に向かって今審議を急いでもらっておるということになると思うのですけれども、小笠原三九郎さんあたりなんかも最近船会社の社長になっておりますな。なかなか船会社から出た政治家もかなりおるわけですがね。今まではなかなか、何かというと政治献金とか何とか疑惑の目で見られて、これはそういうことが原因でおくれてきたというようなことも言えるのじゃな…
第43回 参議院 運輸委員会 第20号
○岡三郎君 そこで、今の航空局長の、操縦の誤りではないかと、誤りということの断定はつかなかった発言ですがね、そういうのはわからないのですか。自分で操縦している者が言ったことで、ごまかしているということが。
第43回 参議院 運輸委員会 第20号
○岡三郎君 なるほど。そうするというと、今まあ続行中。そんなにむずかしいことなんですかね。だって、今言っているのは、発動機も間違いない、機体も間違いない、操縦系統のほうにも故障がなかった、そこまではすぐわかるわけです。ところが、本人がいるでしょう——そこに操縦士が。操縦士がうそを言っているかどうか、うそ発見機をやればすぐわかるのだからね。そんなものは簡単じゃないかと思うのだがな。科学的に少しあんた調べて、精神的にどうであったのかというこ…
第43回 参議院 運輸委員会 第20号
○岡三郎君 今、再三言われてきたことですが、高金利でも造船をしてきた、特にスエズ等の動乱の最中には。そうするというと、その責任は作ったものにあるのじゃないかと思うのだがね。そうする場合に多額の借入金がある。銀行は担保を押えてとってしまえばそれでいいんじゃないですか。普通でいけばそうでしょう。それはどういうふうにその点はお考えですか。私はそういう点は、簡単に高金利でも何でもどんどん立ってもうけようと思ったのだろうと思うのです。そのために無…
第43回 参議院 運輸委員会 第20号
○岡三郎君 そうすると、結局、見通しの誤まったのを救済する、それは国策的な仕事だから国としてめんどうをみる、その意味において各海運業者のやっていることが情状酌量する余地があるわけだしと言われるのですが、結局、今までどのくらい国の金をつぎ込んでいるわけですか、海運界に対して。
第43回 参議院 運輸委員会 第20号
○岡三郎君 そうすると、ここでそれだけの金を出して立ち直りをさせていくということについて、今までの指導あるいはそれぞれの造船関係、あるいは海運関係でもそういう金の使い方について、国民的な立場でいうと、今度の場合の補給金で、先ほど次官が言ったようにうまくいくのだ、確信をもってやるのだ、こういうふうに言っているのだが、好況、不況というものがありますから、それで稼働率とか、先般あったような積荷の積み取りの比率というものも、これからやっていかな…
第43回 参議院 運輸委員会 第20号
○岡三郎君 つまり、自分が好きこのんで用船したり貸したりしてもうけていくという、そういうことはどうですか。
第43回 参議院 運輸委員会 第20号
○岡三郎君 要するに、まあ五カ年の間に、いろんな問題があって、先ほどの話じゃないけれども、二年ぐらい好景気が続けばうまくいくんだ、だから、今後そういうふうな事態になったときに、再建整備をして、そしてやってきた、とにかく会社は五十万トンまとまったのが、系列として入ったのが、系列なんていうものはおれはいやだとかいって逃げて行ってしまうとか、そういうようなことで、また小企業に分かれるというようなことがあれば、日本の海運界としては、景気の間に間…