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日本社会党法務省人権擁護局長参議院
総発言数
6,108
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
法務省人権擁護局長
直近の発言日
1963/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会79 件・79%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,108 20 を表示
日本社会党1963/12/17

45参議院 運輸委員会 第3号

○岡三郎君 先ほど運輸大臣からもお話があったのですが、いまのハイヤー、タクシー会社が非常に経営が苦しい、それで東京近郊なりあるいは大阪なりとのかね合いから上がる、上げざるを得ないのだというふうな御答弁ですが、それぞれの会社については、それぞれの経営規模がありまして、それはなかなか千差万別だろうと思うのですが、タクシー会社の持っている財産、端的にいって、台数の問題、ナンバー・プレートが値を呼んでいるというようなことは前からずいぶんいわれて…

日本社会党1963/12/17

45参議院 運輸委員会 第3号

○岡三郎君 それで結局、まあ個々の問題についていろいろと質疑もここへ用意してあるわけですけれども、根本的にいって、二十日の経済閣僚懇談会でいろいろと討議をされるということですが、経済を安定させる、物価を安定させる、これはもう最近における唯一無二のこれは政治的課題だと思う。で、年末に向かって、いまますます物価は上がっておるような印象があるのですがね。まあこれは個々の問題で、最近においては、砂糖なんかについては、独特の方法で何とか引き下げて…

日本社会党1963/12/17

45参議院 運輸委員会 第3号

○岡三郎君 非常に親心があって、私はある意味では同意をしますが、しかしそんなに苦しいものであるかという問題ですがね。もっと社会には苦しい経営をしているものがうんとあるのではないか、実際問題として。で、アフターケアで中小企業と農業はこれからやるのだと言ったって、もうその間に倒れていっているものが一ぱいあるということはわかるのです。ですから、この免許事業だけは、政府が保護していくのだ、こういうお考えですか。

日本社会党1963/12/17

45参議院 運輸委員会 第3号

○岡三郎君 その点はよくわかりますがね。そう考えるというと、いまの物価騰貴の状態は、そんな個々の問題だけではなくて、もっと総体的にそれならば検討してもらわなければ困ると思うのです。 〔理事谷口慶吉君退席、委員長着席〕 ということは、いまの経済事情を見れば、中小企業、農業に対してこれから大いに援助をしていかなければならぬということを経済企画庁が言われて、これも同感ですが、政府のほうとして極力倒産しないようにやっていかれることも、これは当然…

日本社会党1963/12/17

45参議院 運輸委員会 第3号

○岡三郎君 いま河野さんの言った年末手当がどうという問題は、これはまた別問題だから、あとでひとつ十分お話し合いを河野さんとすればいいことで、話の筋が変わってくると困るから。 いままでの話で、経済企画庁が非常に慎重にやられていることについて、国民も夏以来非常に双手をあげてこれを支援しておると思う。それで、今回の選挙においてもいろいろと論争点がありましたが、特に物価の問題が非常に関心を呼んできておることも事実だと思う。そうして、政府の言明の…

日本社会党1963/12/17

45参議院 運輸委員会 第3号

○岡三郎君 時間がありませんので、ぼつぼつ終わりますが、横浜なり大阪が上がって、東京が上がらぬということ自体、この問題だけ限れば酷ですね。この問題だけに限って言えば、これは行政上のえらい失敗ですよ。いわゆる先に頭を出させておいて、あとに頭が出てくるやつを押えておくのでは、これは押え切れないのも当然だと思う。これは現状について、先ほど言ったように、均衡の問題で考えれば、そういう状態になると思うのですが、繰り返しますが、総合的にいって非常に…

日本社会党1963/12/17

45参議院 運輸委員会 第3号

○岡三郎君 いろいろお忙がしいところをお伺いしたわけですが、全般的にいって、経済企画庁の意のあるところはよくわかりました。で、タクシー事業その他の点においても、行政上の問題として、横浜が上がっているのに東京が上がらぬのはけしからぬじゃないかという業界の言うこともわかるし、国民全体としては、総合的に物価の値上がりを阻止するために、やはり真摯な態度を政府に求めているのは当然だと思う。そういうふうな点で、今後とも極力物価全般について、ひとつ閣…

日本社会党1963/12/17

45参議院 運輸委員会 第3号

○岡三郎君 そのあれは、横浜の現在実施されておるものと同じですか。

日本社会党1963/12/17

45参議院 運輸委員会 第3号

○岡三郎君 そこまで話がいくと、なかなかよりを戻すということも非常にむずかしいけれども、もう繰り返しませんが、ひとつ企画庁長官の奮励努力というか、御健闘を祈って、私の質問を終わります。

日本社会党1963/12/17

45参議院 運輸委員会 第3号

○岡三郎君 大臣がおらぬので、田邉政務次官にお伺いしますが、第二空港の建設は非常に急がれていると思うのです。特に最近における羽田の状況から考えてみて、非常に急がれておると思う。大体第二空港建設への政府当局のスケジュール、どういうふうな考えを持っておるのか。つまり、いつごろまでに建設するのか、大体の手順を御説明できたらお願いしたいと思います。

日本社会党1963/12/17

45参議院 運輸委員会 第3号

○岡三郎君 もうすでに、そうするというと、具体的にいまの日程からいって、大体候補地をいままでさがしておられたようですが、それに伴うところの、途中変更されてもけっこうですが、大体どのような手順で考えておられるのか。

日本社会党1963/12/17

45参議院 運輸委員会 第3号

○岡三郎君 四十五年のいつ。

日本社会党1963/12/17

45参議院 運輸委員会 第3号

○岡三郎君 ずいぶんぼけた話だと思うのです。四十五年のゴールはわかっているとして、工事の前提はいつごろまでに終わりたいのですか。それは変更があってもいいのですよ。いまの大体の政府当局の手順です。手順をあかすというとぐあいが悪いということなんですか。

日本社会党1963/12/17

45参議院 運輸委員会 第3号

○岡三郎君 そうするというと、たとえば用地買収その他が終わって工事に着手して完成まで大体どれくらいの日時を見ているのですか。

日本社会党1963/12/17

45参議院 運輸委員会 第3号

○岡三郎君 完成して飛行機が離着できるまで。

日本社会党1963/12/17

45参議院 運輸委員会 第3号

○岡三郎君 そうするというと、それはどれくらいかかるのか、着手してから。

日本社会党1963/12/12

45参議院 運輸委員会 第2号

○岡三郎君 そうするというと、先ほ、ど総裁がいわゆる企業の合理性といいますか、近代化に伴うところのいろいろな計画、こういう点については、当局側として、いろいろと動力車と折衝しておる中において話がつかぬということを一応知っているわけですね、現状において。先ほどの山田理事の答弁を聞いても、争点が二つも三つもある。そういうことである。そうすると、そういうものを十分ここの段階にきて、先ほど中村君が言ったように、十分検討する余地をもっていかなけれ…

日本社会党1963/12/12

45参議院 運輸委員会 第2号

○岡三郎君 困るじゃないか。

日本社会党1963/12/12

45参議院 運輸委員会 第2号

○岡三郎君 総裁らしくない答弁がようやくこの委員会で行なわれていると思う。らしいというのは、総裁ははっきり言う人だから――最終的にはわけのわからない答弁になったのだが、本委員会における、いままでに数多く答弁をしておる中では、まことに歯切れの悪い、わけのわからない答弁だ。いいですか。言わんとしているところはよくわかるわけです。ただ根本問題として、今いろいろと紛争が起こっているが、その内容はよく知らぬ、ここに欠陥があるわけです。今総裁がそれ…

日本社会党1963/12/12

45参議院 運輸委員会 第2号

○岡三郎君 それじゃ意味ない、そんなばかなことを聞いていやしない。この際、具体的に今言ったように現実の問題として、あしたトラブルが起こるということがわかってきた。そうすると、総裁はこれに対して苦慮して、それぞれのひとつ十分なる話し合いをさせて解決をしていきたいということを言われたわけです。しかし、それぞれの言っておる分については、いい点もあるし悪い点もあるように思われる、つまり新しく十分検討する余地があるのじゃないか、それは少なくともい…