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日本社会党法務省人権擁護局長参議院
総発言数
6,108
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
法務省人権擁護局長
直近の発言日
1964/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会79 件・79%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,108 20 を表示
日本社会党1964/02/25

46参議院 運輸委員会 第7号

○岡三郎君 政府保証債は別にしても、大体その規模とか、その他一体これをだれに買わせるのか、その鉄道を引っぱるところに金を利益者負担という形でこれを取れ、電話公債みたいな形でやるんじゃないでしょうね。あなたのことばからいえば、そうなる。

日本社会党1964/02/25

46参議院 運輸委員会 第7号

○岡三郎君 関連して。 いまの点でよくわかったんですが、では一体、いま一般から金を集めるために利用債を発行する、こういうことになると思うんですが、資金計画の中において、こういう問題については大蔵省に運輸省から話があったのですか。その規模、具体的に。

日本社会党1964/02/25

46参議院 運輸委員会 第7号

○岡三郎君 そうすると、大体ここのは素案という話ですが、その十カ年計画に基づいて、四十年は大体政府資金が百二十五億、大体の見当が。これは全然相談がないというんだから別にしても、百二十五億、国鉄出資七十五億で、大体二百億、こういうふうな形になっておりますが、百二十五億がなければこの計画は遂行されないと思う。だから、そういう点で百二十五億政府資金としてどういうふうにこれをお考えになっていかれるのか。ことしは、始めれば七月ごろにはすぐなっちゃ…

日本社会党1964/02/18

46参議院 運輸委員会 第5号

○岡三郎君 乗客は七名しか乗ってなかったの。

日本社会党1964/02/18

46参議院 運輸委員会 第5号

○岡三郎君 南九州班の視察報告をいたします。 派遣されました委員は、私と吉田委員及び加賀山委員の三名であります。派遣期間は二月二日より七日までの六日間で、主として南九州地方を中心に運輸事情全般にわたる調査を行なってまいりました。 その日程の概要を申し上げますと、まず港湾関係として、大分鶴崎臨海工業地帯造成状況並びに鹿児島及び種子島西之表港整備状況を視察してまいりました。また、航空関係として、福岡、宮崎、鹿児島、中種子の各空港の整備運営状…

日本社会党1964/02/18

46参議院 運輸委員会 第5号

○岡三郎君 順序不同になりますが、まず第一に、このいまの報告書の中にもありましたように、日豊線の複線化が緒についておりますが、この早期完成が非常に強く要望されておりまするし、「みずほ」の延長等も非常に地域としては早期に解決してもらいたい、こういう問題がありまするが、なお、現在それぞれの地域の状況については一応知っておりますが、本省としてこれらの問題について一応の御説明を願いたいと思います。

日本社会党1964/02/18

46参議院 運輸委員会 第5号

○岡三郎君 国鉄にお伺いしますが、いま広瀬鉄監局長から答弁があったのですが、前向きの姿勢で「みずほ」の延長等をやられる——大体いつごろの予定になるのですかね。

日本社会党1964/02/18

46参議院 運輸委員会 第5号

○岡三郎君 それではちょっと情けないのですね。この問題は、まあこれ以上追及してもはっきりしない様子ですから、あとに回してもいいのですが、やはりこの日豊線等へ行ってみて、九州の幹線として非常に近代化がおくれております。特にわれわれが考えたことは、今後九州地帯が、いろいろと産業開発の面においても、臨海工業地帯を多く控えて、しかも観光ルートとしても、その飛躍的な、何というか、発展が要望されているわけです。そういうふうに見るというと、鉄道の後進…

日本社会党1964/02/18

46参議院 運輸委員会 第5号

○岡三郎君 この点についても、現実にやはり地方の実情という点から、早期にひとつ完成する方向で国鉄本社のほうとしても御配慮願いたい、こういうふうに考えます。 それから、鹿児島本線の電化について、最近熊本駅まで延長するということが決定されて、その後における延長についてはまだ漠然としておるようです。これについての考え方をちょっとお聞きしたいと思います。

日本社会党1964/02/18

46参議院 運輸委員会 第5号

○岡三郎君 そうするというと、国鉄の第二次五カ年計画が四十年度に完成される、その中にこの問題は持ち込まれるわけですか。

日本社会党1964/02/18

46参議院 運輸委員会 第5号

○岡三郎君 日程としては、おぼろげながらも、大体どのようになっているのですか。いわゆる第三次計画として、大体どのように目鼻がつく、そんなことはお答えできませんか。

日本社会党1964/02/18

46参議院 運輸委員会 第5号

○岡三郎君 非常に地元としては、熊本まで延長されるということについては、もちろん異議ないわけですよ。歓迎するわけですよ。せっかくそこまでやられたならば、やはり画龍点睛というか、鹿児島本線そのものを縦に通すということで、一日も早くこの延長をやってもらいたいという強い要望があるわけです。この点については、国鉄本社自体としてもぜひひとつ検討の中に入れてやってもらいたいというふうに考えます。 それから、ちょっと観光についてお伺いしたいのですが、…

日本社会党1964/02/18

46参議院 運輸委員会 第5号

○岡三郎君 運輸省としての考え方もよくわかるのですが、地方としては、やはりオリンピックを控えて、国際的に宣伝をして、この際ひとつ大きく発展をしていきたい、こういうことで、法律に基づく予算の裏づけ等も、ほしいことはほしいけれども、やはり国としてそういうルートの指定をすることから始めてもらったほうがこの際は地域の実情に即しているのではないか。民間のほうにおいてもホテルの建設等が非常に進んでおりまするし、そういう面においても画期的な一つの段階…

日本社会党1964/02/18

46参議院 運輸委員会 第5号

○岡三郎君 大要はわかりましたので、私のほうは、最終的にひとつ、オーソドックスにものを考えていく進め方については、全然異論がないわけですが、視察の結果としての実情からいって、当面いい時期を控えておるので、観光ルートの指定をしてからでも、前後する面があったとしても、それは当面差しつかえないのではないかというふうな考え方を持って帰ってきたわけです。われわれ自体としても、基本的な問題から取り組むということについては賛成ですが、それをしも含めて…

日本社会党1964/02/18

46参議院 運輸委員会 第5号

○岡三郎君 それから、機構の問題ですね。仕事の面においては縦の系列になっておる点も、身分的にいうと地方公務員になっているのですか、いわゆる県知事のもとに。そういう面で、仕事が非常にやりづらい面があるといいますが、機構の一本化というか、制度というか、そういう点についてはどういうふうにお考えになっておりますか。

日本社会党1964/02/18

46参議院 運輸委員会 第5号

○岡三郎君 それから、博多から長崎に至る高速道路の建設に伴う輸送確保の問題ですが、いま三者競合の形でやられているけれども、すみやかに指定というものをしてもらいたい。その場合に、この報告にも書いておきましたが、国鉄関係を一枚入れてもらいたい、こういう地元市町村の要求ですね。いろいろの難点があるかもわかりませんが、この指定の時期、あるいは運輸省のどういうふうにして指定せられるか、なかなか政治的な問題がからんでいるかもわかりませんが、局長の所…

日本社会党1964/02/18

46参議院 運輸委員会 第5号

○岡三郎君 いろいろと御心配になっていることはよくわかるんですが、大体の時期の見通しは言われませんか。

日本社会党1964/02/18

46参議院 運輸委員会 第5号

○岡三郎君 これは一つの新しいケースの問題ですがね。これによってほかの長距離バスという問題の内容が生まれてくるのじゃないかというふうにも考えられますが、こういう問題について、民間バスと国鉄バスですか、二線を走らせるのがおおむね妥当であるし、常識的にいってもそれがいいんじゃないか、こういうふうな現地の大体の声ですね。こういう点についても、いろいろと運輸省自体としてお考えがあると思うんですが、われわれとしては、やはり民間を一本通して、国鉄バ…

日本社会党1964/02/18

46参議院 運輸委員会 第5号

○岡三郎君 むずかしいという要素は、これは時間的になかなか解消しないと思うのです。あとは運輸省として、あるいは国鉄として、いろいろ要請されておると思うのですが、運輸省として決断される時期がもうきておるのじゃないか。ということは、放置しておくわけじゃないけれども、時間が延びていけば延びていくほど競合というものが拍車をかけられていく。こういう点で、いろいろな問題点があるにしても、やはり判断を一刻も早くして、向こうところを明示したほうがもんち…

日本社会党1964/02/13

46参議院 運輸委員会 第4号

○岡三郎君 議事進行について。 いま承っているというと、建設公団法に入るというわけです。入ることについては、何もわれわれ反対するわけじゃないけれども、やっぱり時間を見てやらなければ、いつまでやるんだかわけがわからない。運輸政務次官に不足ではないけれども、こういう重要なるものを冒頭から政務次官でやられるということ自体が、これは慣例になってくる。だから、こういうものを審議するには、やっぱり大臣が出て、それからやはり運輸政務次官がバトンタッチ…