岡三郎
会議録に記録された「岡三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,108 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 法務省人権擁護局長
- 直近の発言日
- 1964/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 法務委員会19 件・19%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 運輸委員会 第4号
○岡三郎君 ちょっと速記をとめてください。
第46回 参議院 運輸委員会 第4号
○岡三郎君 私は、建設公団法案提案理由の説明の前文について、なお詳細な、しかも具体的な内容、計画、特に十カ年計画というものが内容的にあるわけですから、それに基づいた具体的なものをひとつ御提示願いたいと思います。まず第一はそれを伺いたいと思います。
第46回 参議院 運輸委員会 第4号
○岡三郎君 それとあわして、提案理由説明の中にある、特に最近いわれている低開発地域の開発というのは、従来のそういうふうないわゆる線との関係ですね、それから臨海工業地帯の整備をどういうふうにやるのか、鉄道網をどういうふうにするのか、これは、われわれも先般の委員派遣で鶴崎の臨海工業地帯の鉄道網をどうするのか、これは緊急のことだというので、すでに操車場の確保等も非常に大分管理局あたりで考えておる。こういうふうに、具体的に臨海工業地帯というのは…
第46回 参議院 運輸委員会 第4号
○岡三郎君 だから、私のいま言ってるのは、ここに具体的に提案理由説明として、大臣がなされているわけです。そうすると、こういうものについてはこうだ、一々鉄道建設審議会とかなんとかということじゃなくて、これは総合的に経済企画庁等を含めて、早急にこういう問題については、やっぱり明確にしてもらわないと、どこから何をやるのか、さっぱりわからないで、ただ公団をつくれつくれといったって、私たちは、具体的に仕事の内容等を見なければ、にわかに問題について…
第46回 参議院 運輸委員会 第4号
○岡三郎君 だから、調査をいたしましてというのはおかしいので、すでに提案理由として出ておるわけですよ、文言として。しかし、内容的には非常に重要なんです。最近における問題点としては、特に臨海工業地帯とか低開発地帯とか、あるいは最近における問題点であるところの新産業都市、この建設に即応する新線の建設が強く要望されておるというふうになっておる。ですから、これは鉄道建設審議会が従来検討してきておる線と、こういう新しい角度の線というものを、どうい…
第46回 参議院 運輸委員会 第4号
○岡三郎君 そうするというと、なぜ急がなければならぬかということは、政治的に地方の要望のほこ先をそらすために公団法をつくるというふうにしか考えられないんです。ほんとうに抜本的な施策とかなんとか当初言われておる、この説明のように、国の大きな方針に沿ってやるんだということにしては、お粗末過ぎるのじゃないかというふうに考える。ですから、財源の問題についても、明確にならない限りは、私は、これは審議の対象にならぬと思う。財源がどういうふうになるか…
第46回 参議院 運輸委員会 第4号
○岡三郎君 少なくとも法律というものを審議するならば、目安がなければできないですよ。目の子算でわれわれは法律を審議するわけにはいかぬのですよ。これが生まれたらどういうふうになっていくのかという筋が、一つのビジョンじゃなくて、計画だけじゃなくて、やはり実効の伴う一つの大綱というもの、それは個々にこまかくやれとは言いませんが、閣議筆で大綱的にもきちっときまって、こういう方向でやるのだということでなければ、また十カ年計画が、今度の国鉄の新五カ…
第46回 参議院 運輸委員会 第4号
○岡三郎君 素案なんというものじゃだめだ。素案なんというものでは、どこにどう変わるかわからない。計画も、内容の問題もわからなくて、法律だけつくって、公団をつくってくださいと言ってもむちゃです。どういう財源かわからなくて、計画もわからなくて、ただ公団をつくったほうがうまくいくだろうという子供だましのようなことでは困る。審議の対象にならぬ。抽象的にただつくればいいということではだめですよ。
第46回 参議院 運輸委員会 第4号
○岡三郎君 素案というものもどの程度だかわからぬけれども、それは提出するというから提出してもらってもいいけれども、それを検討してから、われわれの意見また言いますけれども、具体的に大臣が提案理由の説明をして、具体的にこうやるのだと言っているけれども、抽象論で、とりあえずまずやらしてくれ——それもいいかもわかりませんが、私たちとしては、それは困る。財源的についても明確にならなければ、どっからどういうふうに金を集めるのかもはっきりしない。特に…
第46回 参議院 運輸委員会 第4号
○岡三郎君 そんなことはないですよ。
第46回 参議院 運輸委員会 第4号
○岡三郎君 いま大臣が、そういうことは不可能だと言ったが、財源の目安というものをつけないで——つけることが不可能なんですか。いま地方自治体も経済企画庁も検討しているようでありますが、そういうことを閣議で明確にしてもらわないと、そんなことが不可能ならば、大臣失格ですよ。
第46回 参議院 運輸委員会 第4号
○岡三郎君 大臣はそういうふうに言われるが、財源の見通し、それについてやはりいろいろと、審議会とは別個の案をつくられているわけでしょう。そうすると、それについて、決定ということでなく、おおむねこういうふうにいくとか、大体こういう方向について、財源の見合いというものが、ある程度めどが立たないで出発するということになると、これは、どこの役所においてもそうですが、そういうふうないいかげんなことでは、私は困ると思います。やはり現状において確定す…
第46回 参議院 運輸委員会 第4号
○岡三郎君 私の言うのは、結局資金量五千億なら五千億というものを、どういうふうに目安を立てていくかという計画というものと、それに伴って地方公共団体なら地方公共団体は大体こういうふうにやる、これはこういうふうな了解になっている、そういうことをやらなければ、九十五億で出発するならば、国鉄にやらせても何の心配はない、これは国鉄がやっていく分についてもできることだと思うのです。だから、もう少し計画自体というものを、素案があるというのだから、素案…
第46回 参議院 運輸委員会 第2号
○岡三郎君 私は、少し角度は変わるかもしれませんが、損害保険を百万円にしなければならない、百万円では少ない、もっと多くしてもらいたいということ。事故があってからもらってもしようがない。ほんとうは殺されてから百万円もらってもしようがないけれども、五十万円よりいいという結論になるかもしれませんが、しかし、いまの金の問題の出し方については、やはり、いろいろと考究されてもらわなければならぬけれども、根本的にいって、事故を起こす層というものは一体…
第46回 参議院 運輸委員会 第2号
○岡三郎君 で、御趣旨に沿ってやると言うから、早急にこの問題を取り上げてやってもらわぬと困ると思います。これは工事が進むに従って、また砂利とか何とかがだんだん遠距離から持ってくるということになるというと、同じ自動車を運転している連中自体にしても、人たち自体にしても、かなわぬ、猛獣があとから追っかけてきて逃げまどうというふうな、こういう心境だというのですね。猛獣に追っかけられる心境だ、そんなばかなことがあっていいわけじゃないから、だから私…
第45回 参議院 運輸委員会 第3号
○岡三郎君 運輸大臣はたいへん忙しいようですから、冒頭に、最近において東京のタクシーの値上げがいろいろとうわさされておりますが、この点について運輸大臣のほうから経緯を御説明願いたいと思います。
第45回 参議院 運輸委員会 第3号
○岡三郎君 いや、まず大臣から、詳しいことではなく、大体の概略をお話し願いたいと思います。
第45回 参議院 運輸委員会 第3号
○岡三郎君 宮澤大臣に伺いますが、いまの運輸大臣の答弁で、目下企画庁で東京のハイヤー、タクシーの値上げを検討中である。この問題については、従前からいろいろ経緯があるわけでございますが、企画庁のお考えを伺わしてもらいたいと思う。
第45回 参議院 運輸委員会 第3号
○岡三郎君 経済企画庁で物価問題全体をいろいろと御苦労なされておることはわかるんですが、この物価値上がりについて、これを物価引き下げするよりも、物価を現状においては安定しなければならぬ。これは終始一貫池田総理が言われてきたとおりだと思うのですが、部分的に値上げをするということが一体どの程度にとどまるのか。いま一つ、タクシーの例を出しておるわけですが、そのほかいろいろと、新聞情報その他においては、他の問題にもいろいろと検討を加えておる、こ…
第45回 参議院 運輸委員会 第3号
○岡三郎君 画一的にやれない面がいまあるというふうなお話ですが、いまの物価全体を見て、画一的にやれないからといってぼつぼつと値上げを認めるということになるというと、これをどうしてくれるんだ、あれをどうしてくれるんだという問題が、私どもが考えてもかなりあると思うんです。それは何年も据え置かれているということになれば、港湾の荷役運送の問題なんかについても、内陸関係の問題なんかについても、ずいぶん山積している問題があると思う。実態として、ハイ…