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日本社会党法務省人権擁護局長参議院
総発言数
6,108
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
法務省人権擁護局長
直近の発言日
1964/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会79 件・79%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,108 20 を表示
法務省民事局参事官1964/03/05

46参議院 外務委員会 第7号

○説明員(村岡三郎君) 第一に条約成立の経緯を御説明いたします。 この条約は、一九六〇年十月に開かれましたヘーグ国際私法会議の第九回の会議で採択された条約案に基づくものでございます。 ヘーグ国際私法会議と申しますのは、国際私法の漸進的統一を目的とする政府間機関でございまして、そのおもなる事業は、右の目的のための条約案を作成することでございます。この会議が発足いたしましたのは、一八九三年——明治二十六年でごございまして、現在では二十一ヵ国…

法務省民事局参事官1964/03/05

46参議院 外務委員会 第7号

○説明員(村岡三郎君) この条約について承認を求める案件と同時に提案されまして、提案理由の説明が済んだ段階でございます。法務委員会にかかっております。

法務省民事局参事官1964/03/05

46参議院 外務委員会 第7号

○説明員(村岡三郎君) このヘーグ国際私法会議は、従来主としてヨーロッパの国が加盟いたしまして国際私法統一の事業を進めました関係で、ただいま仰せになりましたような、アメリカ合衆国、中南米の諸国やアジアにおける諸国は、ほとんど加盟しておらない状態でございます。ただ、アメリカ合衆国はこの国際私法会議の事業に非常に関心を持っておりまして、前々回の総会からオブザーバーを送りまして、条約案採択の審議にはかなり積極的に参加しているのでございます。た…

法務省民事局参事官1964/03/05

46参議院 外務委員会 第7号

○説明員(村岡三郎君) 残念ながらそういう具体的な例をあげることができないのでございますが、従来、日本では地理的な事情もございまして、国際私法の対象になりますような事案そのものが非常に欧米諸国に比べますと少なかった感じでございます。ところが最近では、御承知のように非常に交通機関も発達いたしまして、人的往来が盛んになるにつれ、日本人が外国に出かけていく、そこへ住みつくということが非常に多いわけでございます。逆に外国人も盛んに日本にやってく…

法務省民事局参事官1964/03/05

46参議院 外務委員会 第7号

○説明員(村岡三郎君) ただいま仰せの遺留分の問題で、ございますが、これは結局自己の遺産をどの程度自由にその意思によって処分できるかという問題になるわけでございまして、これは相続の実質的な問題であるということで、この条約は遺言の方式だけを問題にしておりますために、この条約の対象からは、はずれているわけでございます。それではどういうふうに処置されるかということでございますが、いま仰せのような事案が、どこの国の裁判所で取り上げられるかという…

法務省民事局参事官1964/03/05

46参議院 外務委員会 第7号

○説明員(村岡三郎君) 国際私法の統一ということになりますと、できるだけ多くの国が統一のルールを採用することが望ましいわけでございまして、二国間でそのつど協議して解決をはかるということは、かなり困難なのでございます。たとえば、英国に長年住所を有しますところの日本人が、日本人でございますので本国法、日本法に従って遺言すればいいと考えまして、日本法で遺言をした。英国にももちろん財産を持っております。ところが、その財産について英国で争われたと…

法務省民事局参事官1964/03/05

46参議院 外務委員会 第7号

○説明員(村岡三郎君) おことばを返すようでございますが、その人が日本にも財産を持っているといたしますと、日本の財産につきましては本国法に、日本法によらなければならないということになるわけでございます。ですから、委任された弁護士としては、日本法とイギリス法両方に従って遺言をしなさい、こういうことになると思います。それは非常に繁瑣なことでございまして、できればそこまで注意を払わなくても有効な過言ができるようにする。本人の意志が明確にあらわ…

法務省民事局参事官1964/03/05

46参議院 外務委員会 第7号

○説明員(村岡三郎君) 仰せのとおりでございます。その実質についての統一をはかることも望ましいことでありますが、実質の問題になりますと、非常に各国の利害、制度が鋭い対立を示しておりますので、なかなかむずかしい事業ではなかろうかと思うのでございます。

法務省民事局参事官1964/03/05

46参議院 外務委員会 第7号

○説明員(村岡三郎君) 仰せのとおりでございます。

法務省民事局参事官1964/03/05

46参議院 外務委員会 第7号

○説明員(村岡三郎君) さようでございます。ただ、イギリスもこの条約に加入いたしまして、この条約と同じような内容の国内法を制定しておりますので、遺言の方式が本国の法律にかなっておればそれは有効と認めるというルールが採用されておるわけでございます。したがって、日本人であれば日本民法に従っておればよろしい、こういうことになるわけでございます。

法務省民事局参事官1964/03/05

46参議院 外務委員会 第7号

○説明員(村岡三郎君) 現在までにドイツとオーストリア、デンマーク、フィンランド、フランス、ギリシア、イタリア、日本、ノルウェー、英国、スエーデン、ユーゴ、この十二ヵ国が署名しております。したがって、署名国で批准していない国が九ヵ国あるわけでございます。従来の実績に徴しますと、おそらくこのうちの数ヵ国が近い将来に批准するのではないだろうか。明確な見通しを立てることは困難でございますが、従来のあれから見ますと、ドイツとかフランス、イタリア…

日本社会党1964/02/29

46参議院 運輸委員会 第8号

○岡三郎君 関連。 いま田邊政務次官の答弁があったわけですが、滑走路の問題については、これはやはり問題が私はあると思う。というのは、千二百メートルというのはかなり前の基準として決定されたということの答弁が航空局長からあったのです。コンベアCV240型というのはかなりローカルとしては大きなものですね。これは全日空でも使っていますね。いろいろとわれわれが調査した結果として、千二百メートルに四十人乗りのこの飛行機を持ってくる場合には、かなり操…

日本社会党1964/02/29

46参議院 運輸委員会 第8号

○岡三郎君 これは四十人乗りにきまっているのですよ。

日本社会党1964/02/29

46参議院 運輸委員会 第8号

○岡三郎君 そんなことじゃない。あなたじゃわからない。もうちょっと向こうの技術部長か何かに言わせてもらいたい。

日本社会党1964/02/29

46参議院 運輸委員会 第8号

○岡三郎君 その問題について、いろいろ聞いておるけれども、とにかく満載をどの程度減らすとか、郵便輸送物をどのくらい減らすとか、お客さんをどういうふうに制限するとか、とにかく、だんだんだんだん込んできたり、いろいろの需要があれば、かなり限度一ぱい持っていくというのは常識ですよ。会社としても、やはり赤字になっていけば困る。局長、あなた方がこれ以上はあぶないという限界まで持っていくでしょう。だから、そういう問題を私たちは指摘しておるわけです。…

日本社会党1964/02/29

46参議院 運輸委員会 第8号

○岡三郎君 ちょっとそれに関連して。いまたまたま宮崎航空大学の問題に触れられましたが、これは先般の委員会派遣の調査報告を兼ねて質問しようとした問題ですが、当時も事故があって、航空局長がおられないと、そういうことであったわけです。宮崎大学の問題については、報告書に書いてあるから、ひとつ尊重してもらいたいと思うのですが、とにかく飛行場はいまの宮崎空港を利用しておりますが、航空大学はあっても、そこに入学している航空大学生の寄宿舎がないのです。…

日本社会党1964/02/29

46参議院 運輸委員会 第8号

○岡三郎君 運輸大臣にちょっとお伺いしますが、先ほど政務次官、それから航空局長から聞いたわけですが、事故をなくすために鋭意努力しているということで、ローカル線の会社の合併とか、あるいは、その他地方のローカル線の滑走路の整備、いろいろな問題を言われてきたわけですが、先般、九州視察のおりに、ますます航空事業というものは発展して、国際路線も非常に伸びてきて、国内の路線も伸びてきている。国際路線においては、外国人が来て外国人のパイロットがやった…

日本社会党1964/02/25

46参議院 運輸委員会 第7号

○岡三郎君 関連でお伺いいたしますが、いまの話でいうと、大蔵大臣は留任してもらわないといけないと思う。ということは、実際になかなか渋い金の出し方をするのが大蔵省で、昨年は財政投融資五億円、ことしは十億、事の出発にあたって、渋い人がほらを幾ら吹いても私は信用できない。だから、今後のいわゆるいろいろな計画が出てきたときには、五千億どころじゃない、幾らでも持つようなことであるが、その時分に田中さんがいてくれればいいが、持って行き場がなくなって…

日本社会党1964/02/25

46参議院 運輸委員会 第7号

○岡三郎君 だいぶ大きなことを言われているけれども、結局、道路公団とこの鉄道建設公団の具体的な違いというものをよく考えてもらえば、大蔵省事務当局がどういう計算をしたか知らないけれども、実際問題として、いま言われたように、道路ですね、鉄道、こういうふうな問題、あるいは港湾の問題もそうですが、基本的にいって、われわれは道路をつくっていいところは道路にすべきじゃないか、わざわざ鉄道を敷かなければならぬということはないのだと、端的に言って。一つ…

日本社会党1964/02/25

46参議院 運輸委員会 第7号

○岡三郎君 関連です。 この資金計画の中で一つの重要な要素は、債券の問題がここに載っておるわけです。鉄道債券、建設債券の問題についてどのように大蔵省としては考えておりますか。実行計画その他。