岡三郎
会議録に記録された「岡三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,108 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 法務省人権擁護局長
- 直近の発言日
- 1964/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 法務委員会19 件・19%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 運輸委員会 第20号
○岡三郎君 もう一つ、車を持ってきた人そのものが運転するだけであって、他の外人がこれを運転することはできない——その点はどうなりますか。
第46回 参議院 運輸委員会 第20号
○岡三郎君 その逆にいって、持ち込んできた車を第三者がかりに使用するということになった場合に、その識別等においては免許証によってこれを判明するのか、それはどうなんです。
第46回 参議院 運輸委員会 第18号
○岡三郎君 これは私具体的に磯崎さんに聞きたいのだが、この前ちょっと関係者に聞いたところが、無理だと言われた。それは、東海道線をずっと来るでしょう、急行は大船にとまるのです、小田原出てから。せめてもラッシュ時の輸送を緩和するために、大船から急行に一般の通勤客が乗れるようにできないかと言ったら、それは急行料金の問題等でできないと、こういうふうに言われたが、しかし、実際にあそこで混雑している状況を見ると、汽車が通るたびに乗せないわけですよ。…
第46回 参議院 運輸委員会 第18号
○岡三郎君 その点については、そういうふうな声が現実の中にあったので、いまも申し上げたのですが、先ほどの話の中で、根岸線の開通がおくれてきたのは、土地の問題がかなり関係してきているわけで、いままで苦労してきたのがようやく五月開通される。根岸までではやはり中途はんぱなんですね。生きてこないわけですよ。こっちから行くものだけで、向こうからの肝心なところがだめなんです。大きな構想として、横須賀線を乗せるという案もいいのですけれども、それはそれ…
第46回 参議院 運輸委員会 第18号
○岡三郎君 いまの点は、受け入れ態勢はかなり熟していると思うのです。ただちゅうちょしているのが、どこに原因があるかわかりませんが、これはいま非常に急速に伸びておりますから、ですからその点はひとつやってもらいたいと思う。私は根本的に言って、先ほど言われたように、いろいろと緊急輸送の新しい事態が次々に起こっていますが、団地をどんどんつくったでしょう。当初は、学校も何も考えないで、やたらにこの団地をつくった。そのために、周辺の学校が、どっと子…
第46回 参議院 運輸委員会 第18号
○岡三郎君 いまの点についてやりにくい様子はよくわかりますが、やはりこの点については、事故が起こってからでは非常に困る、こういうことで、われわれ自体も積極的に協力する点があれば協力していきたいと思うのですが、根本的に言って、焼石に水ということばがありますが、輸送をつかさどっている者は、どういうふうに輸送人口が流れているのか、こういう計画が全然わからないで、ただ輸送々々と言われても、大倉委員が先ほど言われたように、なかなかむずかしいと思う…
第46回 参議院 運輸委員会 第16号
○岡三郎君 関連。いまの運輸大臣のことばは、一応もっともらしく聞こえるけれども、まことに不誠実な答えだと思う。それは、大臣の答弁を聞いているというと、申し入れがないからそれはまだ検討してない——当然のことですが、しかし、現実に、いまのお話のように、韓国と日本で相互協定で乗り入れをやった。で、話をする前に、やっぱり政府の大体見解、解釈、見解の限界というものがわからなければ、やってみたところがむだになることをずいぶんやらせるようなことになっ…
第46回 参議院 運輸委員会 第16号
○岡三郎君 最近において新聞記者の相互交換の問題が論議されております。結局打診という形で初めは行なわれていくわけです。そうするというと、一体政府自体がどの程度まで考えているのかということについて、こういう席上で言えないということですか、要するにそういう影響があるから。それはどこに影響のポイントがあるのか、はっきりしておいてもらいたい。
第46回 参議院 運輸委員会 第16号
○岡三郎君 関連ですからこれでやめますが、大体不得要領の答弁で、わかったようではっきりわからぬのですが、それは韓国と中華人民共和国の日本に対する関係は違います。違うけれども、実際問題として、政経分離とかいろいろなことを言って、経済問題についてはかなり活発に見本市等も展開しているわけです。最近においてアメリカの情勢等もいろいろの動き方をしている。しかし、そういう中で、下打ち合わせ等でそういうものを進めて、時期がきたならば、その時期において…
第46回 参議院 運輸委員会 第16号
○岡三郎君 いまの答弁を聞いていると、私の質問に直接には答えておらぬわけですね。そうするというと、こういうふうにとってよいですか——いまの大臣の答弁の様子からいって、外務省その他、国際情勢の判断の中でこういうものは進められる、またきまっていくということからいえば、国交回復というものが必ずしも前提ではない、こういうことにとられてもしかたがないと思うのですが、それでいいですか。
第46回 参議院 運輸委員会 第16号
○岡三郎君 いまの続きですが、そうすると、もっと端的に言えば、いわゆる現在の国際情勢が顕著な動きがまだない——もっと端的に言えば、国連に加盟するような事態から、多くの国が中共を承認する、その中でも、総理は、客観的に一応世界の友好国仲間入りということばではないけれども、みんなが認めて、それから承認するということばに最近変わってきたように聞いておりますけれども、要するに、国連への加盟とか、そういう具体的な事象の中でこういうものは検討されても…
第46回 参議院 運輸委員会 第14号
○岡三郎君 いままで合理化を進めるために、一般会計で予算約二千三百万円、モーターボート競走法によって三千五百万円。一般会計の予算二千三百万円で中、小型鋼船を合理化するということ自体ですね、これは予算的にいっても非常に微温的ではないかという感じがするわけです。そういう面からいって、五ヵ年間に終了されるものが三年間延長した一つの原因になっているのかどうか。もう少し抜本的な中小型船の設計なりその他いろいろな面における指導ということになれば、経…
第46回 参議院 運輸委員会 第14号
○岡三郎君 局長にこれは詳細に説明してもらってから、もう一ぺん大臣に聞きます。大体予算のつけ方自体がどういう推移になっているのか、二千三百万円というのは一体これでいいのかどうか、もうちょっと伺っておきたい。
第46回 参議院 運輸委員会 第14号
○岡三郎君 いま言ったのは、そういうふうな仕事をされて、技術の向上及び経営の合理化の指導をせられてきているというのは、五ヵ年にこれを考えるというと、五百万円足らずの金になるんだね、年間にしてみれば。そのほかにモーターボートのほうから三千五百百万円ということは、ちょっと主客転倒しているのではないか。ギャンブルのほうからくる金を当てにして、政府自体がこの法案を出して、そうして積極的に合理化を進める、そういう点で今後とも三年法律を延長してやる…
第46回 参議院 運輸委員会 第14号
○岡三郎君 いまの説明では、不得要領で、わかったようなわからぬような、多くあるにこしたことはないというけれども、これから一そう経済船というか、合理化を進める、なお自動化を進める、いろいろの要素があるわけだけれども、中小型自体の造船業というものは資力が乏しい。そういう面で、非常に海難事故等も、漁船を中心にして多いわけです。そういうことを考えるというと、積極的に政府自体が、標準設計ということにとどまらず、こういうふうに中小型船はあるべきだと…
第46回 参議院 運輸委員会 第14号
○岡三郎君 中小型造船を指導している部局というのは海運局なんですか。
第46回 参議院 運輸委員会 第14号
○岡三郎君 その指導者のスタッフはどのくらいあるのですか。
第46回 参議院 運輸委員会 第14号
○岡三郎君 ここの補足説明にもあるように、世界一の日本の造船業、こういうものに比して、中小の造船業はまだまだそれに到達してない、三ヵ年延長して、大手造船業が達成し得たところまで推進したいと、こういうふうに、抱負はいいですね。いいですが、現実の問題としてなかなかそうはいかない要素というものがあるんじゃないか。ですから、そういう点では、やはり国自体も、法律を延長して、これを積極的に中小企業に対する特別対策としてやるという、この意義を考えてい…
第46回 参議院 運輸委員会 第14号
○岡三郎君 その問題はあとでひとつ……。いま答弁のように、積極的に今後とも、三ヵ年のうちにひとつ達成するように極力ここで主張しておきたいと思うのですが、次に、小型の木造船が漸次鋼船にかわっていくといっても、先ほど出た漁船の問題ですね、四十トン未満に制限して、小さい船にできるだけ漁獲というか、多くの魚を載せるように設計するために、船員のいる場所も極力狭くして、非常に無理を重ねておるので、しかもある程度相当外洋にも出てくるという形で、非常に…
第46回 参議院 運輸委員会 第14号
○岡三郎君 海運関係の方来ておりますか……、これに関連するわけではないけれども、ちょっと一言、中小型の鋼船に限らず、非常に乱造されて、横浜等の港の中においての交通について非常に無統制になっている。こういう点については、自治体の港湾局等においては何ら権限がない、中央本省のほうにおいてこれを許可すればいい。無尽蔵につくられているのですが、中小型船だけでなく、はしけとかそういうものは非常にはんらんしている。老朽船は運河とかそういうところに腐り…