岡三郎
会議録に記録された「岡三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,108 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 法務省人権擁護局長
- 直近の発言日
- 1964/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 法務委員会19 件・19%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 運輸委員会 第23号
○岡三郎君 私は基本的に、物価を押えるために政府が端的にでき得る施策を講ずるということについては賛成なんです。実際にそうならなきゃならぬと思う。ただ、経済が非常に変動して動いている最中に、ある時点でぱたっととめるということによって起こる不合理というものは、非常にあると思うのですが、これはどなたがやられてもそういうことになると思うのです。したがって、そういう面について、アフターケアとか、いろいろな面についての施策を講ぜられておるけれども、…
第46回 参議院 運輸委員会 第23号
○岡三郎君 最近まあ陸海空全体的に事故が多いですがね、特に海上における衝突事故というものも最近において件数が多いわけですが、この事故についていろいろとここに件数がありますがね。この事故の原因を一応調査したものを一覧表にしたものはございませんか。事故の原因をずっと列記して、その発生した事故の原因ですね、それについて最近二、三カ年間における統計的なものを説明してもらいたい。あれば資料としてここに出してもらいたい。
第46回 参議院 運輸委員会 第23号
○岡三郎君 その資料を出してあるかな。われわれに配ってあるか。
第46回 参議院 運輸委員会 第23号
○岡三郎君 そうすると、この正規な運輸委員会に出せないというわけじゃないから、これを至急にひとついま出してもらいたい。
第46回 参議院 運輸委員会 第23号
○岡三郎君 いま提出された資料について、ひとつ詳細な説明をしてもらいたいと思います。
第46回 参議院 運輸委員会 第23号
○岡三郎君 ずいぶん簡単に説明してもらったので、したがってよくわからないのですがな。まず最初に聞きたいことは、距岸別発生状況の中で、港内と三海里未満が非常に多い、この原因は一体どういうことなんですか。
第46回 参議院 運輸委員会 第23号
○岡三郎君 船が多いから事故が多く起こるということはよくわかるのですが、港内、三海里未満の遭難、海難が発生した船の大きさは大体どの程度ですか。
第46回 参議院 運輸委員会 第23号
○岡三郎君 二十八ページの衝突による海難、この教字がここに出ておるわけでありますが、これは天候別とか何とか——二十八年から三百九、三百七十二とありますが、こういうものについて気象上の関係というものはどんなことになっていますか。というのは、いろいろとこれから標識をつけたり、よくわかるようにあかりをつけたりする法律の改正がありますが、気象上からいって標識というものはどういうふうに役に立つものか、そんなことから考えてみて、気象というものと海難…
第46回 参議院 運輸委員会 第23号
○岡三郎君 それから、運航上におけるいわゆる原因、こういうことが非常に多く出ていますが、原因が運航によるということは、運転士というんですか一の未熟に原因するんですか。
第46回 参議院 運輸委員会 第23号
○岡三郎君 この運航上における未熟というのは、衝突予防法でいろいろな標識をつけても、これは免れない問題だと思うのです。根本的な問題がここにあるのじゃないかと思うのですが、こういう点についてはどういうふうに考えていますか。一応国際的なものに基づいていろいろとこういうふうに法規上の改正をする、これは一応いいと思いますが、しかし、われわれがいろいろと聴取したところによるというと、運航上のミスがずいぶんあるんじゃないか、そういうことを聞くわけで…
第46回 参議院 運輸委員会 第23号
○岡三郎君 いまの問題、運航上のミスで海難が発生する、そういう件数がかなりあるということになれば、かなりそういう点については、再教育といいますか、技術教育というものを相当やらないというと直らないんじゃないか。ただ取り扱い上の注意とか、いろいろな面において厳重にそういう点については申し渡したとか、海上保安庁にそういう点について厳重に取り締まるように言ってあるといっても、それでは根本的にいわゆる運転の技術のまずさというものは直らぬと思うんで…
第46回 参議院 運輸委員会 第23号
○岡三郎君 そうすると、政府の補助金ではなくて、一般の寄付とか何かのような答弁ですがね。これはどうなんです。七千万円——これは昨年度ですかな。最近における再教育といいますかね、技術教育というか、そういう面において、七千万円程度で十分できるとは思えないのだがね。船も多いし、地域も広いし、しかもそれが一般の寄付ということになるというと、どうも政府の力の入れ方が足りないのじゃないかという気がするのですがね。この点、運輸大臣どうです。衝突はさし…
第46回 参議院 運輸委員会 第23号
○岡三郎君 大臣に答弁させると、あまり苦しそうだから、あまりこれ以上追及しませんがね。私が聞くところによれば、まあ船も、十年一日のごとく変わらぬといっても、やはり新しいいろいろの型が出てくる。そういう面で、船も非常に多くなっているということで、やはり相当に技術訓練をやって、積極的にやる必要があるのではないかということを聞いているわけなんです。それで、そういう点について、国自体もやはりある程度、額は少なくても、やっぱり国がひとつ率先してや…
第46回 参議院 運輸委員会 第23号
○岡三郎君 詳細な規定はわかったが、それを一体どういうふうにして具体的に規定を順守さしているのですか。実際にはやっぱりときどき調べているわけですか。
第46回 参議院 運輸委員会 第23号
○岡三郎君 その人は全国にどのくらいいるのですか。
第46回 参議院 運輸委員会 第23号
○岡三郎君 七十名でどの程度検査できるのですか。
第46回 参議院 運輸委員会 第23号
○岡三郎君 労働強化の面について、いろいろな問題があるのではないかというふうにも考えられるのですが、やはり現在の小型船ですね、非常に仕事が過重になっているのじゃないか——運賃の問題もあると思うのですがね。そういうふうな点で、かなり運航にも無理をするし、非常に航海等において危険じゃないかと、こういうふうなことも言われておりまするが、この問題は次に回しましょう。 次に、機関取り扱いということになっておりまするが、その前に機関の故障というもの…
第46回 参議院 運輸委員会 第23号
○岡三郎君 最近においてはかなり、機関故障が減ってきているように見受けられるので、けっこうだと思いまするがね。四年あるいは二年、そういう点で、かなりよく検査ができるようにも思われまするけれども、機関が故障をして事故が起こるということは、よほど老朽船かなんか運航しているように思われるのだが、そういう点について、年間を通して、機関の検査等によって運航停止をしているような船はどのくらいありますか。ありませんか、それは。
第46回 参議院 運輸委員会 第23号
○岡三郎君 火災、浸水、転覆、かじの故障とか、推進機の障害とか、いろいろな事故の原因がありますが、波をかぶってそのままぶくぶくっと沈んでしまったような例がかなり最近においても聞くわけでありますが、小型の漁船はもちろんかなり——この間ラワン材か何か積んできた船が、どういうふうに沈んだのかわけのわからぬまま、その後ボートとかそういうものによって沈没したことがわかったような例がありますが、かなり危険な船が運航しておるというふうにわれわれ率直に…
第46回 参議院 運輸委員会 第23号
○岡三郎君 制度はわかったけれども、それを具体的にどの程度やるかということはなかなかむずかしいと思います。まだこれは使えるのだと、こう向こう側が言うのを、これはもうあぶないからだめだ、じゃそれについてどうしてくれるのだという話に発展してくると思うのですが、ただわれわれが見ておると、小型船を含めてですよ、たいしたしけでもないのに、どの程度波をかぶったかよくわかりませんが、これはしかし、一般的にいって、台風とか暴風とかそういうふうな予報が出…