岡三郎
会議録に記録された「岡三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,108 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 法務省人権擁護局長
- 直近の発言日
- 1964/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 法務委員会19 件・19%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 運輸委員会 第25号
○岡三郎君 だいぶきょうは質問時間が制約されて、まだまだ質問したいことがあるわけですが、後刻委員長理事打ち合わせ会でなお本問題について検討せられるということでありますので、最後に、この水先法の運営について非常に改善されてきたあとが説明によってわかるわけですが、なおますます港に対する船舶の出入隻数も、それから大型船化というものも非常に飛躍的になっていくというときに際して、水先人の仕事というものが非常に重要になってくると思うのですよ。単に水…
第46回 参議院 運輸委員会鉄道事故防止対策に関する小委員会 第1号
○委員長(岡三郎君) それでは、ただいまから鉄道事故防止対策に関する小委員会を開会いたします。 国鉄の事故防止対策について調査を行ないます。 まず、提出されております資料について、運輸省及び日本国有鉄道当局から説明を聴取いたします。 参考までに、現在、運輸省側から深草鉄監局国鉄部長と、国鉄側から川上常務理事が出席しております。
第46回 参議院 運輸委員会鉄道事故防止対策に関する小委員会 第1号
○委員長(岡三郎君) 深草国有鉄道部長。
第46回 参議院 運輸委員会鉄道事故防止対策に関する小委員会 第1号
○委員長(岡三郎君) ちょっと速記を止めて。 〔速記中止〕
第46回 参議院 運輸委員会鉄道事故防止対策に関する小委員会 第1号
○委員長(岡三郎君) 速記をつけて。 御質疑のおありの方は順次御発言願います。 この際おはかりいたします。 相澤重明君から小委員外発言を求められておりますが、これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第46回 参議院 運輸委員会鉄道事故防止対策に関する小委員会 第1号
○委員長(岡三郎君) 御異議ないと認めこれを許可することにいたします。相澤君。
第46回 参議院 運輸委員会鉄道事故防止対策に関する小委員会 第1号
○委員長(岡三郎君) ちょっとそれにつけ加えて聞きたいのですが、先般横浜線の、たしか淵野辺という駅だと思ったのですが、たまたま行ったところが、非常に立体交差というか、地下道ですか、掘っているのがまだるっこいというのですか、もうぼつんぼつんとしか仕事をしていない、それでバスが入ってくるにしてもなんにしても、とにかく一体これはいつになったら完成するのかとあきれて——おこるのも通り過ぎてあきれておるわけですよ。これでは実際はた迷惑で、何とかな…
第46回 参議院 運輸委員会鉄道事故防止対策に関する小委員会 第1号
○委員長(岡三郎君) もう一点つけ加えますがね、結局まわりの住民に、この仕事は何月何日から何月何日に着工して完成する、そうするというと、常識的にいって、長いか短いかわかるわけですよ。しかし、一応そうなればめどがつくんだが、そこがどうなっているんだか、とにかくあきれていましたよ。この近代化が進んでいるときに、何だか知らぬが、スコップか何かでぼつんぼつんとやっていて、これじゃ全く何をやっているんだと、こういうことなんですがね。まあ、調査して…
第46回 参議院 運輸委員会鉄道事故防止対策に関する小委員会 第1号
○委員長(岡三郎君) それではそうしてください。
第46回 参議院 運輸委員会鉄道事故防止対策に関する小委員会 第1号
○委員長(岡三郎君) ちょっと、私のほうで一つお聞きいたしますが、先ほどの分担金の問題ですね、いろいろと苦心されて、交差協議会でこの算出方法も検討するようになって、いま資料も相澤君のほうで要求されておるわけですが、三分の一というのは、学校なんかの建築の場合においても三分の一というふうにしているんですが、いろいろと災害等によっては国のほうの分担金が違ってきておりますが、特に事故がよく起こるようなところの措置を急ぐというような場合においては…
第46回 参議院 運輸委員会鉄道事故防止対策に関する小委員会 第1号
○委員長(岡三郎君) かりに一つの例として、ここのところが地下道が掘られればずいぶん列車の運行もいいし、住民もいいというふうなところは、そううんとはないと思うのです。度合いによりますが、たとえば一つの例をいえば、新宿なんかのあの地下道が掘っていない場合には、とてもじゃないけれども、あふれてしまってたいへんだという気がいたしますが、先般われわれが要請を受けて、西子安の地下道なんかだいぶんやかましく言われて、ちょうど鶴見事故があったような際…
第46回 参議院 運輸委員会鉄道事故防止対策に関する小委員会 第1号
○委員長(岡三郎君) ということは、踏切があきますね、人が急いで通る。ところが、列車の回数が多いから、あけたと思ったらすぐ締めにやならぬわけです。踏切人の方も、めんどうくさいかどうか知らぬけれども、今度はおろしっぱなし、そうすると、人間が集まってきますね、いっぱい。また、ようやく上がったと思ったらかけ足ですね、あれほとんど。またすぐおりると。あれでは通行人もたいへんだし、踏切の人もたいへんだし、列車、電車を運行している従業員もたいへんで…
第46回 参議院 運輸委員会鉄道事故防止対策に関する小委員会 第1号
○委員長(岡三郎君) それでは、本日はこの程度といたし、次回は公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。 午後四時十二分散会
第46回 参議院 運輸委員会 第24号
○委員以外の議員(岡三郎君) 私ちょっと石田総裁に四・一七闘争についての問題についてお聞きしたいのですが、まあ一応ストライキ回避の問題で、無事に移行したわけですが、問題はああいうふうな騒ぎ――騒ぎというとおこられますけれども、ああいうふうな状態にならない前に、国鉄総裁は国鉄の職員の生活状態を知っておられなかったのかどうか。つまり、昨年以来あれだけ物価が上がって、国鉄の職員のみならず、一般の労働者の生活がかなり窮迫しているということの事実…
第46回 参議院 運輸委員会 第24号
○委員以外の議員(岡三郎君) そうするというと、総裁としては、公労法をどういうふうに変えたらいいか、はっきりしてもらいたいと思うのですよ。それはなぜかというと、いまの答弁は、まことに条理を尽くしているようで、無責任きわまると思う、尽くしているように見えるけれども。というのは、自分の監督のもとに使っている人が、生活が苦しいのをわかっていながら、法律がどうしようもないからできないんだ、そんなばかげた総裁だったらやめたほうがいいと思う。わかっ…
第46回 参議院 運輸委員会 第24号
○委員以外の議員(岡三郎君) そんなことは官僚答弁だ。
第46回 参議院 運輸委員会 第24号
○委員以外の議員(岡三郎君) どういうふうに変えたらいい……。
第46回 参議院 運輸委員会 第24号
○委員以外の議員(岡三郎君) ただいまは……、ここの場所が場所でないなんて、そういうばかげた総裁のことばは了承できないと思う。ということは、あの状態に突入するとしたならば、また総裁は首切るでしょう、自分の責任はたな上げにしてね。子供に腹すかして何にもくれないでいて、子供が悪いことをしたら、これを打擲する、そんな親は日本じゅうにありませんぜ。ストライキに入ったら、おまえ違法だから首切るとおやりになるつもりだったでしょうがね。そうでしょう総…
第46回 参議院 運輸委員会 第24号
○委員以外の議員(岡三郎君) それでは国鉄の輸送機関の責任果たせませんよ。だからこの間輸送の問題について鶴見事故が起こったんだ、一体どうして起こったんだ。その原因を追及していくと、これは政府が国鉄に対して各種のめんどうを見ないで、責任を回避してきて、そうして輸送が増強されておるのに、これに対して根本的な手当てが全然されておらぬ。これは総裁が言ったとおりです。そういう点はっきり言っているわけです。事故が起こってから言われたわけですよ。とこ…
第46回 参議院 運輸委員会 第24号
○委員以外の議員(岡三郎君) よくそんなこと言えるな。