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日本社会党法務省人権擁護局長参議院
総発言数
6,108
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
法務省人権擁護局長
直近の発言日
1964/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会79 件・79%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,108 20 を表示
日本社会党1964/05/12

46参議院 運輸委員会 第25号

○岡三郎君 そうするというと、第一次試験を受けて合格しても、修業生になれないこともあるわけですか。選考委員会で推薦されないという場合はどういう場合だか、具体的にひとつ説明してもらいたいと思うのですがね。

日本社会党1964/05/12

46参議院 運輸委員会 第25号

○岡三郎君 その実態をもう少し説明してもらえぬかな。本年なり昨年、いわゆる試験制度によって水先人を選ぶということになった以後の実態はどうですか。

日本社会党1964/05/12

46参議院 運輸委員会 第25号

○岡三郎君 まあいまの説明でいうと、七十九志願者があって、三十二合格して、二十八修業生、水先区によってうまく当てはまらなかった者もある、こういうことですが、第一次試験の成績等から考えて、そうするというと港々別に試験をするということではないんですね。一般的にやって、あとは当てはめ方式をとって、そこの港のいわゆるパイロット協会の選考委員会とか、そういうものにかけてやるということで、結局そうするということですね。よく知らない者がはみ出すという…

日本社会党1964/05/12

46参議院 運輸委員会 第25号

○岡三郎君 まあその点がちょっと問題で、二十八名で、試験に受かった者もなれない、この人たちが一体その次にこの試験の合格というものが有効に使われるのかどうか。たとえば、横浜に行きたいと思ったが今度あふれた。しかし合格しておる。次には優先してこれを入れるとか、そういうことにはなっておらぬのですか。つまり、三十二名一次試験に合格して、二十八名採用になったというのでしょう、修業生になる。あと四名は試験に合格しても修業生になれないわけだね。それは…

日本社会党1964/05/12

46参議院 運輸委員会 第25号

○岡三郎君 いろいろと水先人の選考について、三十八年からこういうふうに改められたということは、非常にけっこうだと思うのですがね。年齢的に言って、まあ寿命がかなり伸びたから、六十歳といっても私は年寄りとは言わぬ。言わないけれども、かなりやはり若い層といいますか、特に仕事自体がかなり荒い仕事になる場合もあるわけですから、そういうふうな点で、この前にもちょっと私は当委員会で質問したことがあるわけですが、そういうふうな点で、極力試験選考制度とい…

日本社会党1964/05/12

46参議院 運輸委員会 第25号

○岡三郎君 一番高年齢層は。

日本社会党1964/05/12

46参議院 運輸委員会 第25号

○岡三郎君 だいぶ答弁できないから、これは困ったな。参考人を呼んで聞かないとうまくいかないことだな、これは。で、平均年齢が六十・八歳、こういう説明がありましたね。これは現在の平均年齢ですか。

日本社会党1964/05/12

46参議院 運輸委員会 第25号

○岡三郎君 現在パイロットをしておる人ですね、六十八歳という平均のトータルがここにあるわけですが、それをちょっと、百七十九名について大体どういうようになっているのか、内容を説明願いたい。

日本社会党1964/05/12

46参議院 運輸委員会 第25号

○岡三郎君 いまの説明の内容で、かなり——七十七歳でも一がいに年だけでは言えないと思いますがね。しかし、常識的に言って、もう七十をこした人はやはり後進に道を開く——勇退をするということはおかしいかもわかりませんが、とにかく後進に道を開く。何かそういうふうにしないと、新しい層が入ってこれないんじゃないかと思うんですよ。後継者が養成されない、こういうふうなことを常識的に思うんですが、これについてはどういうふうに海運局で思っていますか。パイロ…

日本社会党1964/05/12

46参議院 運輸委員会 第25号

○岡三郎君 なかなかよくわかりましたが、そういうふうに老後の安定をはかるということは非常にいいことだと思う。ただ、一年に一ぺんぐらい検査したって、若いほうはいいけれども、高年齢層はなかなかそうはいかぬと思うのですよ。だから、この問題をもう少し抜本的に検討して、七十なら七十以上の方々はりっぱに勇退できて老後安定できるように積極的に指導をして、やっぱり新しい層にかえていくという方向でなければ私はいかぬと思うのですよ、全体的に。だから、五万円…

日本社会党1964/05/12

46参議院 運輸委員会 第25号

○岡三郎君 どうも時間が経過して気がひけてしようがないのですがね、まわりの人に。ここら辺で昼食にして、それからひとつゆっくり——まだまだ聞きたいことがいっぱいあるので、お取り計らい願いたい。

日本社会党1964/05/12

46参議院 運輸委員会 第25号

○岡三郎君 次に、水先料金の問題について先ほど局長から話があったわけですが、日本の水先料金は国際的に低い、私もそう思います。そこで、一体どうしてこういうふうに水先料金が低かったのか。東南アジアに比べても低いという説明がありましたが、われわれはそうこまかいことは知りませんが、欧米諸国との比較においては非常に低い。しかし、国内的に見て水先人の待遇は、それほど悪いということよりも、かなりいいのではないか、こういう評判があります。しかし、全体的…

日本社会党1964/05/12

46参議院 運輸委員会 第25号

○岡三郎君 まあ国際的に持っていきたいと願望の説明があったわけですが、具体的に水先料金を値上げするということになればどういう手続が必要なのですか、いろいろな問題があるということを言われておりますが。

日本社会党1964/05/12

46参議院 運輸委員会 第25号

○岡三郎君 先ほどの相澤君の質問にお答えがあったようですが、水先制度を充実するということを根本的にどういうふうに考えているのですか、海運局長。どの程度まで充実するのか、外国の状況等と勘案して。

日本社会党1964/05/12

46参議院 運輸委員会 第25号

○岡三郎君 三十八ぱいの船ですね。これはタグ・ボートですか、何なんですか。いわゆる船に乗り移っていくための移動船ですか。

日本社会党1964/05/12

46参議院 運輸委員会 第25号

○岡三郎君 その状況は現在どうなっているんですか。

日本社会党1964/05/12

46参議院 運輸委員会 第25号

○岡三郎君 その二十七隻の修繕とか、それから二十三隻の借入料、こういったものは、どのくらいになっていますか。

日本社会党1964/05/12

46参議院 運輸委員会 第25号

○岡三郎君 いまの質問はどういうことかというと、先ほど水先人一人の収入、全部込みで数字が出ましたね。それが具体的に、いま言ったような船、あるいは借り入れにどのくらいかかるとか、いろいろなことで実態的に水先区が幾つかに分かれていますがね。その実態的なものを資料として説明してもらいたい。実際どうなっているのかね。たとえば横浜の水先あるいは神戸の水先の人の実際の待遇、実際にどういうふうに収入があがって、それがいま言ったように、船を借り上げてい…

日本社会党1964/05/12

46参議院 運輸委員会 第25号

○岡三郎君 そうするというと、水先区においては、全部プール計算しておいて、給与表というものが出ておるのですか。全国的には、この水先関係資料によると、一人平均月間業務量というものがずいぶん港によって差がありますね。これは収入においてもずいぶん格差があるのではないかというような考え方が出てくるわけです。しかし、先ほどの説明によって、全国的に社団法人にして協会をつくるということになると、水先人全体が一本になるというふうなことになってくるという…

日本社会党1964/05/12

46参議院 運輸委員会 第25号

○岡三郎君 そういう点の運営も参考に聞かなければ、運輸省自体のほうから詳しくやっぱり話ができてこないわけです。これは、いま話をしたように、ずいぶん格差がある、アンバランスがある。で、先ほど言ったように、高年齢層の人に勇退をしていただいて、その老後の保障をするといっても、こんなにまちまちの収入においてはなかなか全体一律的なことができないということになれば、やはり水先全体としてこれはどういうふうに合理的に収支を考えるかという問題、これは大き…