P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党法務省人権擁護局長参議院
総発言数
6,108
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
法務省人権擁護局長
直近の発言日
1964/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会79 件・79%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,108 20 を表示
日本社会党1964/05/26

46参議院 運輸委員会 第26号

○岡三郎君 それから、その次の計画は……、全貌をちょっと言ってもらいたい。

日本社会党1964/05/26

46参議院 運輸委員会 第26号

○岡三郎君 これを国鉄の利用債でやられるということですが、これは国鉄の出す出費とそれから利用債の配分はどうなっておりますか。

日本社会党1964/05/26

46参議院 運輸委員会 第26号

○岡三郎君 全額利用債というのは、いかにも国鉄として情けないと思うのだがね。これは地元としてほしいから、地元が負担すべきだという理屈もわかるけれども、しかし、国鉄がびた一文出さぬで複線化していく——当然利子とか、元利償還は将来行なわなければならぬとしても、もう少し国鉄の自己資金というものは出ないものなんですか。

日本社会党1964/05/26

46参議院 運輸委員会 第26号

○岡三郎君 だから、いまの点はわかるわけですが、現在においては金がないから利用債において手をつける。これは、横浜市としても、神奈川県としても、全体としてそういう方向に協力することを誓っているわけです。ただ問題は、ここで着工するということで、来年度についてはどういうふうになるかは検討するというふうなお話ですけれども、やはり利用債というのは利息が安いですから、やはり県なり市なりで利息の補給をしなきゃいかぬのです。そうするというと、純然たる出…

日本社会党1964/05/26

46参議院 運輸委員会 第26号

○岡三郎君 それから、原町田から八王子まで、これについては第三期工事としていま発表されておりますが、この面は実際問題としていつごろ完成する見込みですか。

日本社会党1964/05/26

46参議院 運輸委員会 第26号

○岡三郎君 具体的な計画がなくちゃ困るのだけれども、それはいつごろ考えてもらえるのか。

日本社会党1964/05/26

46参議院 運輸委員会 第26号

○岡三郎君 その場合、かりに地元のほうが——相模原市とか、あるいは八王子市ですか、それから東京都、そういうものが積極的にそういう面についての協力をするというふうな形になれば、これは計画がある程度早まってくるのじゃないかと思うのですが、こういう点はどうお考えになっておるか。

日本社会党1964/05/26

46参議院 運輸委員会 第26号

○岡三郎君 お考えいただきたいのは、現在、京王帝都とか、小田急とか、西武が橋本近辺を通過して、京王帝都はとにかく橋本だと思うのです。あそこに結んで、城山のほうとか、あるいはもっと奥へ延長するということで、いま運輸省としてどういうふうに認可するかという問題がすでに具体的になっているわけです。そうして、いまのところは、運輸大臣は、まあ京王帝都、小田急あたりにこれを認可したいというふうな記事が出ておるわけですが、そうするというと、運輸省として…

日本社会党1964/05/26

46参議院 運輸委員会 第26号

○岡三郎君 いまのことを繰り返しますが、やはりそういうふうに計画が具体的に進行しておるので、その場になって考えるのはかなり後手を踏むというふうに考えます。それで、いまお話があったように、私鉄の建設の度合いですね、そういうものとかね合わしてひとつ十分御検討を願いたいと思います。 それからもう一つ、東京、横浜中心のいわゆる通勤者の利便をはかるために、先般、運輸省設置法に関連して、内閣委員会で副総裁が、平塚までの貨物線を貨客線に変えるというの…

日本社会党1964/05/26

46参議院 運輸委員会 第26号

○岡三郎君 新しい計画に組み入れるという話ですが、その計画は、まず平塚までの計画ですか。

日本社会党1964/05/26

46参議院 運輸委員会 第26号

○岡三郎君 それは、いま建設省のほうでも、西湘百万都市といって、平塚から小田原を含めてあそこに新しい百万都市をつくろうというこれは一つの計画ですが、そういう面から考えるというと、当然これは平塚にとどまったのでは意味がない、やはり小田原まで延長しなければ通勤者の輸送対策にはならぬのではないか、こういうふうに考えておるので、そういうふうな建設計画とのかね合いも考えて、これはなかなかそう簡単にはいかぬと思いますが、ひとつ小田原まではやはり早期…

日本社会党1964/05/26

46参議院 運輸委員会 第26号

○岡三郎君 資金の問題がやはり最後のネックになると思うのですが、まあ東京近郊の発展の度合いというものは、私が言うまでもなく、ものすごいものです。そうするというと、結局一日も早く完成するために、運輸委員会としても、これに対して——これは神奈川だけの問題ではなくて、東京を中心とした近郊の通勤輸送対策というものは国としての重要な課題だと思うので、そういうふうな点で、われわれもこれに対しては十分協力していきたいと思うのですが、国鉄のほうとしても…

日本社会党1964/05/12

46参議院 運輸委員会 第25号

○岡三郎君 そうすると、どうもその理事会の終わるまではこの法案は審議を継続するわけですな。当然そうなると思う。

日本社会党1964/05/12

46参議院 運輸委員会 第25号

○岡三郎君 この水先法の一部を改正する法律案提案理由説明書の中にいろいろ書いてありますが、確かに大型化、高速化しつつある。いろいろ理由があるけれども、いま話し合いの中に出たように、大型化というのは千トンが三千トンになったという話じゃないのです。一万トンが二万トンになり、五万トンになり、これが七万トン、九万トン、十万トン、タンカー等になれば十五万トン、こういう大型化になってくるわけですね。それを千トンの船長の経歴のあった者はいままで許可し…

日本社会党1964/05/12

46参議院 運輸委員会 第25号

○岡三郎君 まあいまの説明で、その後の推移がそういうことになったということであれば、今後船がだんだん大型化になってくることと、さらにこれを五千トンとか一万トンの船長の経歴者に限るというような、そういう考え方もあるわけでございますが、これはどうなんです。とりあえず三千トンということにしたのかどうかね。

日本社会党1964/05/12

46参議院 運輸委員会 第25号

○岡三郎君 まあこの審議会がそういうふうに結論を出したということで、こういうふうに案をつくられたという話ですがね。ここでやはり、一体どういうふうに——いまいろいろ説明があったのですが、やったのか。たとえば、いままで千トンの船長は資格があったわけでしょう。すると、二千トンの船長も資格があったわけですわね。それが資格が落ちるわけですよ。すると、そういう人たちの意見もやはり聞かなきゃいかぬと思うのだけれども、委員会としては。千名ぐらいの経歴者…

日本社会党1964/05/12

46参議院 運輸委員会 第25号

○岡三郎君 それで、もうちょっと詳細に聞きたいのですけれども、大体外郭的な説明だが、そうするというと、そのパイロットのいわゆる出身校別のようなものはわかりますか。つまり、東京高等商船とか、昔の神戸高等商船とか、いわゆる出身校別のやつ。学歴ですね。

日本社会党1964/05/12

46参議院 運輸委員会 第25号

○岡三郎君 それをもうちょっと詳細に説明してくれないか。そういう説明ではだめだよ。もうちょっと具体的に、どこの学校はどうなっているのかということを具体的に説明してもらわないとわからぬね。その点は、派閥関係があると思うから。

日本社会党1964/05/12

46参議院 運輸委員会 第25号

○岡三郎君 先ほどちょっと相澤君が触れられたが、パイロット養成について、まあ資格要件というものが一応ありますが、その資格に該当する人が三千トン以上千人という話が先ほど出ましたが、そうすると、やはり一定年数船会社につとめてやめられる人にとっては、水先人というのはかなり魅力のある仕事ではないかと私は思うのです。そうするというと、その人たちが自由に志願して、自由になれるほど定員のワクが大きくないわけですね、実際問題として。そうするというと、ど…

日本社会党1964/05/12

46参議院 運輸委員会 第25号

○岡三郎君 いまの説明によるというと、第一次試験をやって、次にその試験の合格者を選考委員会のふるいにかけると、こういうことですね。そういうことですか、もう一度説明してください。いまの話はそういうようにとられる。つまり、第一次試験をやって、その合格者を選考委員会に付して、そしてそのほうで需給関係を勘案して修業生を選ぶ、こういうことですか、現在やっておる方法は。