岡三郎
会議録に記録された「岡三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,108 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 法務省人権擁護局長
- 直近の発言日
- 1964/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 法務委員会19 件・19%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 運輸委員会鉄道事故防止対策に関する小委員会 第2号
○委員長(岡三郎君) 次に川上常務理事。
第46回 参議院 運輸委員会鉄道事故防止対策に関する小委員会 第2号
○委員長(岡三郎君) 次に、私鉄関係について、運輸省の岡田民鉄部長から事情聴取をいたします。
第46回 参議院 運輸委員会鉄道事故防止対策に関する小委員会 第2号
○委員長(岡三郎君) 質疑は次回に譲ることといたし、本日はこれにて散会いたします。 午後二時散会
第46回 参議院 商工委員会 第34号
○岡三郎君 いま簡単な説明があったわけですが、通産省としていろいろとこの原因究明に六名の係官を派遣したと言っておりますが、通産大臣として一片の何か通達を出されたと、こういうことであるようですが、現地にやはり担当の責任者がおもむいてやるだけの真実さがなければ私はならぬと思うのです。この点どうですか。
第46回 参議院 商工委員会 第34号
○岡三郎君 いや、そういう趣旨も含めて、あなただけとは限定していない……。
第46回 参議院 商工委員会 第34号
○岡三郎君 私の質問したことについて、だいぶん親切な答弁があったわけですがね。端的に私が言っているのは、何も大臣に限らず、大臣が多用な場合は、やはり局長なり政務次官なり次官がおるわけですから、そういうふうな点で、やはり後半にいま大臣が答弁したように、これは石油化学としての事故としては一番大きな最近にない事故ですね。特に石油化学としてはこれは初めての大事故と言っても過言でない、高度経済成長の中における一つの大きな事件だと私たちは考えるわけ…
第46回 参議院 商工委員会 第34号
○岡三郎君 具体的な点で一、二聞きますが、いまのいわゆる監督指導というものを県の商工部の工業課の人々にやらしているというふうな形の中で、監督が十分できるものかどうか。特にこれからいろいろと災害を伴うような産業というものはかなり多いと思うんです。そういうふうな面から考えていって、一体監督という形ですね。こういう点について通産省のほうは下へ流しっ放しで、下のほうは年に一ぺん定期の検査をせられている。事故が起こらなければいいのだけれども、こう…
第46回 参議院 商工委員会 第34号
○岡三郎君 答弁はひとつ簡単にしてもらってけっこうだと思うのですが、私が言ったのは、こういうふうに密集したところへ新しいものを増設するということになると、向こうのほうからああいうものを増設するということについて通産省のほうにも相談があるわけでしょう。それはどうなんです。
第46回 参議院 商工委員会 第34号
○岡三郎君 そうすると、勝手にどこの工場でもつくっている。しかし、そのもの自体が非常に危険性があるということになると、これはだれが責任を負うかということになってくると、非常に問題だと思うのです。ですから、そういうふうなものについて、ほっておけばこういうふうな土地の価格が非常に暴騰しておりますから、やはり密集したところへ無理しても増設するという形は避け得られないと私は思うのです。ということになれば、やはり建設作業とそういう危険物との関係と…
第46回 参議院 商工委員会 第34号
○岡三郎君 力強い大臣のことばがあったので、ひとつこの点はこれを一つの問題として、石油化学にとどまらず、全般の問題としてやってもらいたいと思います。いまの法規にしても、時代おくれです。少しおくれ過ぎております。監督方法も技術革新という名にふさわしくない監督の形態がある。つまり、産業の進歩に追いつけない形がずっと出てきているのです。たとえば年間を通じて安全週間をつくられることもけっこうですが、安全週間が終わると、また今度は事故が出てくる。…
第46回 参議院 商工委員会 第34号
○岡三郎君 そういった通り一ぺんのことを聞いているのじゃなく、現に爆発したじゃないですか。低圧だから爆発しないから取り締まらない、こういう考え方では、いまの法規がこうなっているから、それはおれは監督できない。そんな無知文盲みたいな答えを聞いているのじゃないですよ。行政的に取締法の法規の外だって、高圧以上のような爆発力があるのです。そとへ漏れれば気化するわけでしょう。気化した中において点火すれば猛烈な爆発力を持っているということはみんな簡…
第46回 参議院 商工委員会 第34号
○岡三郎君 端的にいって、そうすると、高圧ガス取締法ではだめだから、だから低圧もそういう危険性があるということが現実に証明されてきたわけです。これの取り締まり法規はつくりますね。これはつくらなければたいへんですよ。あなたのいったようなことで、法の対象になっていないから、これは検査ということも法規の対象になっていないから監督のほうは十分にしないというふうにもとれるわけです。ワク外の問題だから。それは低圧にしてもこういう危険なものについては…
第46回 参議院 商工委員会 第34号
○岡三郎君 最後に。時間がありませんようですから終わりますが、先ほど言ったように、ガス漏れに対する検査の機械ですね、こういったものは必ずやはり必置して、それによって定期的に、毎日でもこれはできるわけですから、保安の立場としてガス漏れの検示器というものを必ずそこに備えなければならない。それによって定期的に毎日巡回して、そういうものについては火気があろうがなかろうが、それは問題ですから、それについては厳重にそういうことをやるということで、ま…
第46回 参議院 商工委員会 第34号
○岡三郎君 早急にやってもらいたいと思います。それではこれで終わります。
第46回 参議院 商工委員会 第34号
○岡三郎君 関連して。まあ、安西社長ができるだけの補償をするというふうに言っておりますが、実際から言うと、いま言ったように、昭電の社員でない下請の人たちがおもに被害を受けているわけです。そうしますと、これは時間が経過すると非常に問題があとへ残されていく危険性があるんじゃないか。そこで端的にいって、将来の事故についての補償の問題とは別に、こういうふうに端的に内海建設なり辻鉄工というものがそれだけの母体を持っておらぬということになってくると…
第46回 参議院 商工委員会 第34号
○岡三郎君 ちょっと一つだけ。 さっきの下請のことですがね、たとえば政府が、また会社が仕事を請け負わせますね、そのときに単価というものがありますな。たとえば学校を建てさせるときに一応の基準単価というものがある。まあ大体安いのが普通ですがね。それを元請が受けて、そうして下へこれをまたおろす、それから入札でもさしたときに、全体を見て、まあこの工事ならばこのくらいの金がなければ安全工事はできぬと、基本的な要素を含めて。ところが、元請が受けて下…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第12号
○松岡参考人 私、明治大学の松岡三郎です。 ILO八十七号条約の批准に関連して提出されました政府案に対して私の感想を申し上げます。 まずILO八十七号条約の批准については私は政府の提案を全面的に賛成いたします。もうすでに日本労働法学会の理事をはじめとして、有力な教授たちは一九五七年、それから五九年の二回にわたって批准についての声明をいたしました。学者がこのような声明をすることはめったにないことでありますが、私はこの声明の多くの学者と同じ…
第46回 参議院 運輸委員会 第26号
○岡三郎君 さきの委員会において、東京を中心とした通勤着輸送の増強について質問をしてまいったのですが、本日はその一例として、先般建設公団によって開通の段階に至った根岸線の問題について質疑したいと思うのです。 まず、冒頭に、根岸線を大船まで延長するというような当初の計画であったわけですが、ようやく磯子までこれが建設されたわけですが、今後の具体的な延長の計画ですね、こういう点についてお伺いしたい。
第46回 参議院 運輸委員会 第26号
○岡三郎君 本年度じゅうに測量、設計に着手するといういまお答えがあったのですが、すでにもう始められておるわけですか。
第46回 参議院 運輸委員会 第26号
○岡三郎君 もう少しひとつ具体的にお話し願いたいと思います。