岡三郎
会議録に記録された「岡三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,108 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 法務省人権擁護局長
- 直近の発言日
- 1964/06/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 法務委員会19 件・19%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 運輸委員会 第32号
○岡三郎君 いろいろと相澤君のほうから質問もあったわけですが、木船の業者のほうからも、いろいろとこの法案がきびしく規制する問題について要望書等が運輸省にも出ていると思うのだが、その中で、百総トン以下を除外して登録の対象からはずしてもらいたい、こういうふうな要望があるわけですが、それを百総トン以下について登録の対象から除外するということになると、どういう影響があらわれるのか、その点をちょっと説明してもらいたいと思う、端的に。
第46回 参議院 運輸委員会 第32号
○岡三郎君 まあ一応説明を聞きましたが、その次に、五カ年間の船腹量をきめると、いろいろ法律に書いてありますが、今後五カ年間の経済成長で、現行の輸送量全体に比べてどのくらい伸びるというふうに考えていますか。 〔理事谷口慶吉君退席、委員長着席〕
第46回 参議院 運輸委員会 第32号
○岡三郎君 そうするというと、経済の伸びによって船腹量というものがきまってくると思うのですが、かりに経済の伸びがいま言ったように二倍以上になるということになれば、船腹量もそれに従って伸びていくと思うのですが、これはどのくらい伸びるというふうに考えていますか。
第46回 参議院 運輸委員会 第32号
○岡三郎君 それで、問題点はあとに残しますがね。内航船舶が過剰となって、そうして運賃市況が低迷をして非常に憂うべき状態にある、こういうふうになっておりますが、いま言ったような形で、かなり経済が伸びて、船腹量もそれに伴ってかなり増強されなければならぬ、こういうふうになってくるというと、いま小さな船を登録しないでもいいということになってしまう。やはり資金需要というか、船をつくるためには金が要るわけだが、そういう面でおのずから規制をされていく…
第46回 参議院 運輸委員会 第32号
○岡三郎君 そこのところがどうもはっきりわからないのだがね。つまり、いまの局長の答弁によれば、百トン未満を登録からはずすということになれば、木造船所が困る、仕事がなくなると、こういう御説明が一つあったと思うのですが、それならば、そうするというと、木造船業者のほうが百トン未満をはずしてくれなんというのは、これはちょっと解せないことになると思うのだが、しかもその木船をつくっているほうからいえば、はずしてくれという要望が出ているわけですが、一…
第46回 参議院 運輸委員会 第32号
○岡三郎君 で、運輸省としては、まあ大型鋼船ですね、どんどん、どんどんつくるわけでしょう、これからも。そういった意味で、いま言ったように、そうするというと、まあ下のほうを、小さい船のほうを圧迫する、それもわかりますね。しかしまあ、自由主義の立場からいって、みだりに統制するということは、与党としてはうまくないんじゃないかと私は思うのだがね、逆に。そうするというと、自動的に、圧迫をすれば、小さいほうの船がどんどん、どんどんとこれはつぶされて…
第46回 参議院 運輸委員会 第32号
○岡三郎君 まあ百トン未満を制限するといって、じゃ制限だけでいまの機帆船なら機帆船が自主的に振興していくかということになれば、私はそれは疑わしいと思うのです。それだけでは。だから、そういうものをどんどん、どんどん登録をはずしていけば業者を圧迫すると言いますがね。しかし、実質的にいって、いまの数の多いものを整理していくと、機帆船なら機帆船というものを小型のものの制限をしていく、そういうふうなことで振興ができるものかどうかね。実際問題として…
第46回 参議院 運輸委員会 第32号
○岡三郎君 いまの説明はよくわかったわけですが、内航海運組合をつくって、きちっと整理して、そうして資金援助もすると、それから大きな振興策をやるのだ——その大きな振興策というのは、いつごろ始まるのだね。
第46回 参議院 運輸委員会 第32号
○岡三郎君 いまの内航海運組合というものが、まあ完備するというか、まとまるには、どのくらいかかりますか。
第46回 参議院 運輸委員会 第32号
○岡三郎君 そこで運輸大臣に伺いますが、一応いまの御答弁にあるように、内航海運組合の基盤をつくって、そうしてそれから大がかりな内航対策をやるというのですが、明年度に対する姿勢はどういうふうになっているのですか。
第46回 参議院 運輸委員会 第32号
○岡三郎君 どうもたよりにならぬ御答弁ですね。ことしの二十五億で一体どれだけのことができるのか、もう一ぺんひとつ言ってもらいたいと思うのです。
第46回 参議院 運輸委員会 第32号
○岡三郎君 今回の二十五億で、三つの船の種類に限ったことになっておりますね、いまのお話では。どうしてそこに限ったのですか。
第46回 参議院 運輸委員会 第32号
○岡三郎君 五カ年計画というのは、いつごろできますか。
第46回 参議院 運輸委員会 第32号
○岡三郎君 運輸省自体としてですね、いまの五カ年計画を立てられることはわかったわけですが、大体内航海運の振興ということを、まあ外航と比較して遜色のないようにきちっとやるためには、どのくらいの資金が必要とされますか。まあ多種多様だろうと思うんですが。
第46回 参議院 運輸委員会 第32号
○岡三郎君 それはいわゆる五カ年計画に伴う資金需要ですね、そうですか。
第46回 参議院 運輸委員会 第32号
○岡三郎君 そうすると、運輸大臣にお伺いいたしますが、まあ本年度は二十五億余で、内容的にまあ三つの船に限られて、これが三カ年計画でやられるということですが、かなり明年度あたりは大幅にやらぬと、やはり計画は立っても資金需要が満たされなければこれはできないことですね。ですから、五百億を五カ年で割ると、大体算術平均で百億になるのですがな。百億くらい取れますか。——頭ひねっておる。それじゃ机上の空論じゃないですか。
第46回 参議院 運輸委員会 第32号
○岡三郎君 そうすると、事務当局のほうは、まあいま算術計算で自己資金の量も含めてあるから少し大幅になったのかもわかりませんが、事務当局としては、政府資金をどのくらい確保しなくてはならぬというふうに考えていますか、五カ年計画の裏づけとしての資金計画。
第46回 参議院 運輸委員会 第32号
○岡三郎君 話を少し変えて、海運造船合理化審議会が、これが重要な役割りを果たすことになっておりますが、大体この審議会の構成というものをどういうふうに考えておりますか。
第46回 参議院 運輸委員会 第32号
○岡三郎君 きょうはこれでやめておく。
第46回 参議院 運輸委員会鉄道事故防止対策に関する小委員会 第2号
○委員長(岡三郎君) それでは、ただいまから、鉄道事故防止対策に関する小委員会を開会いたします。 前回に引き続き、国鉄の事故防止対策について調査を行ないます。 まず、昨十六日に発生いたしました新潟地震による鉄道の被害状況について報告を求めます。初めに運輸省深草国鉄部長。