岡三郎
会議録に記録された「岡三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,108 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 法務省人権擁護局長
- 直近の発言日
- 1964/10/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 法務委員会19 件・19%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 運輸委員会 閉会後第5号
○岡三郎君 推定のもとでしゃべったもののようですけれども、受けておる感じは、何とか少しでも緩和できるということで、喜んでおるわけです。だから、それがぬか喜びにならぬように、いいことだからとがめだてする必要は何もない。だから積極的に四十年度の秋までに何とかなるように、この前も、前の東鉄局長が戸塚に来たときにも、やはり何とか、今年の冬は非常に混雑してたいへんだけれども、何とかがまんして明年の秋口までにやって、明年の冬は混乱が少なくなるように…
第46回 参議院 運輸委員会 閉会後第5号
○岡三郎君 港湾局長が来たから、先ほど同僚の相澤君が質問した、横浜の大黒町の埋め立てが現在計画に入っておる。それで四十三年度まで本牧の埋め立てと並行的にやっていきたい、こういうことの答弁があったと思うのですが、大黒町の埋め立ての予算関係ですね、これは調査費になっておるのか、どのくらいの金額になっておるのか、この点ちょっと御答弁願いたいと思います。
第46回 参議院 運輸委員会 閉会後第5号
○岡三郎君 大黒町のほうを含んで。
第46回 参議院 運輸委員会 閉会後第5号
○岡三郎君 大黒町のほうは、調査費ということではなくて、直接事業費として要求するわけですか。
第46回 参議院 運輸委員会 閉会後第5号
○岡三郎君 そうするというと、まあ本年度の予算要求——来年度ですか、三十六億の中に入っているということでございますね。
第46回 参議院 運輸委員会 閉会後第5号
○岡三郎君 わかりました。
第46回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○岡三郎君 ちょっと関連で。鶴見事故のあったあとで、政府が、過密ダイヤの解消、事故防止対策、そういうことで三十億に満たない金を出したわけですが、いままでの政府の出方を見ているというと、どえらい事故でもないというと一生懸命にならない。あとは国鉄の企業内の努力でやれと、こういう形がずいぶんしいられて、逆に言うと、政府の経済施策のひずみが事故をもたらしていると言っても過言ではないと思う。そういうふうなたてまえからいって、中小企業とか農民に対す…
第46回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○岡三郎君 そういういろいろな配慮、施策をしてもなお三二%の運賃の値上げをしなければならぬと、こういうふうに懇談会の中で言われているようですが、運賃が低いということは一般的に言われておりますけれども、全体的な高物価の中で国民は生活しているわけだから、そういうところで少し息をついていると言っても過言ではないと思うんです。それがここで、いままで息をつかしていただいている米とか運賃とかいう、直接的に響くそういう要素の大きなものが値上がりすると…
第46回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○岡三郎君 そうすると、最後の運賃の問題について、いま貨物運賃のほうは物によっては限界がきているということになると、私はその資金量を確保するためには旅客運賃のほうにかなりこれがはね返ってくる心配がある。旅客運賃のほうでも、端的に言って、しばしば総裁が言っているように、定期旅客、パス通勤者、そういったものについてかなり大幅な値上げということを意図しているようですが、そういう点はどうですか、総合的に見て。
第46回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○岡三郎君 仮定の話だから今後十分検討するとして、三二%という一つの値上げということになると、一般物価にどの程度はね返ってくるというふうに考えますか。
第46回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○岡三郎君 しかしこれ、バスとか、その他のものが、いまウナギ登りにのぼりそうな情勢にあるので、これはやはり非常に大きな影響を及ぼすというふうにわれわれは考えるわけですがね。国鉄運賃だけじゃなくして、米価の改定とか公共料金全般の問題、その中でも運賃が非常に大きいわけですけれども、そういう点で、いま話を聞いてみまして、財政投融資とか、その他政府の出資金とか、そういう大きな面がまだ未確定であるという面については、まだはっきりと作業に入れないと…
第46回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○岡三郎君 それはどういうことかというと、私はむずかしいことは言わない。国際列車というか、国際的に非常にアピールしている汽車ということになると、横浜はとにかく国際的には非常に有名なところですよ。これは日本発祥の地と言ってもいいと思うのです。そうすると、やはり外人が来たときに、東京から横浜に行くのに、ほかの線は何本もあるけれども、まあ、とにかく一ぺん「夢の超特急」に乗って横浜へ行ってみようという一つのコースも、かなり重要性を持ってくると思…
第46回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○岡三郎君 ぼくがあとで言ったことについては、どういう見解ですか。
第46回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○岡三郎君 私は、過密ダイヤについて、時間がありませんから簡単にお聞きいたしますが、先般、副総裁にやはり質問しておったわけですが、最近において中央線の複々線化の工事がかなり進捗して、非常にありがたいと思うのですが、東海道線方面の輸送関係は、やはり新東海道線が十月一日から開通されても、通勤通学のこの状態は解消されない。で、いま日本的に見ても、東海道沿線の人口の膨張ぶりは、これは非常に異常ですね。神奈川が人口の数からいってみて、最も膨張率が…
第46回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○岡三郎君 そうすると、焦眉の急なんですよ、しかも金も要ることですが、さしあたってできる横須賀線ですね、ホームの延長とか、いろいろあるようですが、実際には、いつごろから十五両編成は実施していただけるのですか。
第46回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○岡三郎君 副総裁も事態をよくわかっておるようですが、糊塗策にしても何にしても、非常に困った事態がくると思うのです、私自体考えてみても。それで、先般の前東鉄局長が言うには、今年の冬はどうしても間に合わない、間に合わないが、どういうことをしても明年の秋口までには何とかしなければ、この問題は放っておけない問題だ。これについて思うのは、東京都の水道対策、ぎりぎり困るのがわかっていて先手が打てなかったわけです。それで緊急事態になって、えいという…
第46回 参議院 運輸委員会 第33号
○岡三郎君 いまの点で、関連でちょっと聞いておきたい。 結局、金指造船の船主——社長かね、それが代表に出ているから、あとは専門委員があるから、言うことをよく聞いてやれば間違いない。先ほどからずっと聞いていると、結局中小型の木船関係の人々が心配していることが大体重点になっておりますよ。そうなると、その問題についてどういうふうにするのかということが大体のいまの質問の要旨だと思うのです。だから、そういう点で、金指造船所がどのくらい大きいのかわ…
第46回 参議院 運輸委員会 第33号
○岡三郎君 大きいやつはいいじゃないか、やめさしても。
第46回 参議院 運輸委員会 第33号
○岡三郎君 そうすると、いま吉田君が云々と言って、何か内部的に対立するようなことを言うのは、まことに遺憾しごくで、うまくないと思う。ただ、これは問題によりけりで、結局いま言われていることは、何時間もやっていることは、いま浅井さんが言っていることも関連しているわけですが、結局木船業者を入れてくれということなんだな。零細の余地がないというけれども、そんなものは運輸大臣がやればだれも反対しないんだから、そんなこと変じゃないか。これだけ尊重しま…
第46回 参議院 運輸委員会 第33号
○岡三郎君 海運局長が、木造船の代替建造を促進して造船所の仕事量を限定しないようにする、これはきのうもきょうも御答弁になっているわけですが、実際にいって——先ほど吉田委員の発言等にも、いろいろとこの仕事量が減っているのではないか、こういうような話を聞くという、こういう質問がありましたね。そこで、これは聞いただけじゃ話がわからないのですね。やはり内航海運に伴うこの二法が通った——内航海運法が通った場合に、実際にそういうものがどういう影響を…