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日本社会党法務省人権擁護局長参議院
総発言数
6,108
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
法務省人権擁護局長
直近の発言日
1964/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会79 件・79%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,108 20 を表示
日本社会党1964/12/03

47参議院 運輸委員会 第2号

○岡三郎君 私は、かなり前に国鉄の財源確保という問題について、まあいろいろ施策をするための財源が要るわけですね。そのときに、決算委員会で、それでは国鉄はいろいろと無料パスをだしている。国会議員にも出している。あなたの理論で言うと、会社に通勤する者は会社が負担するようにすればいい、やはり国鉄のほうはただ乗せるということはうまくないから、国会議員については国会のほうがこれを負担して国鉄に金を払う、つまり根本的な問題を抜きにして弱い者いじめに…

日本社会党1964/12/03

47参議院 運輸委員会 第2号

○岡三郎君 ちょっと小酒井君のなんで、あれですが、大臣の答弁は他に問題を転嫁するようで、国鉄は国鉄としての一つの流れの中において従業員に対する問題としてそれは考究されるので、私がいま言ったのは、大臣が運輸行政として、各そういうふうな独立採算をたてまえとしているところの国鉄なり、あるいはその他の企業としての私鉄なり、こういうものに対していろいろとこれから運賃の値上げの問題もからんで物価の問題は入っていくわけですが、そういうふうな問題を解決…

日本社会党1964/12/03

47参議院 運輸委員会 第2号

○岡三郎君 弱ったもんだね。大体国鉄の副総裁たる者が、経常に四苦八苦しているのに、これがなくなったらどのくらい入るとか、とにかく運賃を値上げする前にやるべき方法というものはあるべきだと思うのですよ、根本的に。安易にただ運賃値上げすればいいということではなくして、ぎりぎりどうしても出さなければならぬところもあるだろうと思うんですよ。私がこういう質問をすれば、あのやろうよけいなことを言うという考えで、もらっている人からいえば非難されるかもし…

日本社会党1964/12/03

47参議院 運輸委員会 第2号

○岡三郎君 その資料を出すのか出さないのか。運賃を値上げするという話があれば、私は執拗にからんであくまでもこれは食い下がりますよ。運賃を値上げするという前の問題としてこれは重要な問題だと思うから言っている。

日本社会党1964/12/03

47参議院 運輸委員会 第2号

○岡三郎君 十分検討します——これは十分検討しますというその気持ちはわかるけれども、運輸大臣の答弁も、磯崎さんの答弁も、聞いてみれば、運賃の値上げやむなしという論旨に貫かれているんです。これだけやれやれと言われても、国鉄は自己資金を持たなければ仕事はできませんよと言っているわけです。だから、国のほうでもやはりかなり大幅に支出をしなくてはならぬけれども、とても三千七百億なんというのは初年度にあたって出せぬと言っている。そうするというと、結…

日本社会党1964/12/03

47参議院 運輸委員会 第2号

○岡三郎君 それで決断してください。

日本社会党1964/12/03

47参議院 運輸委員会 第2号

○岡三郎君 関連して申しわけないけれども、とにかく、いまの世相は弱肉強食的な風潮が強いと思う、何事によらず。だから、強いところからひとつ取って、弱いところはかんべんしてやるということで、整理のしかたについてもいろいろあると思うのですが、だから、要は抜本的に、財源は小さくても、いま大臣が言ったように、事国会議員という一つの大きな仕事をしているけれども、何か独立採算というものをワクをつくって国鉄にやらしているたてまえ上からいって、独立採算と…

日本社会党1964/12/03

47参議院 運輸委員会 第2号

○岡三郎君 いまの相澤君との関連で、先に、港湾局長いるからちょっと聞きたいが、いまの教育の問題で、私も教育の専門家だけれども、この港湾労働者のやはり水準を上げていくという問題、今度大臣、横浜なり神戸なりに行って見ていただくとわかるが、依然としてオリンピック後においても風太郎というのがかなりいますね。われわれが見てみるというと、町の中、港の付近にまだまだうろうろしておりますね。こういう風景というのは近代国家では珍しいので、私はやはり根本的…

日本社会党1964/12/03

47参議院 運輸委員会 第2号

○岡三郎君 いま言ったように、業界を強めていくという方向が大きく一つあると思うのですが、それと同時に、この問題は検討してもらわなければいかぬのは、公共的に、やはり公共に即応するような人材の養成といいますかね、ですから日本の今後の経済的発展は、その眼目の中には港があるんだと、これから国策として日本の経済の根本的な貿易の問題に従事するんだからということで、まず運輸省なり——私は運輸省がいいと思うんですが、運輸省の直轄といったらあれですが、そ…

日本社会党1964/12/03

47参議院 運輸委員会 第2号

○岡三郎君 研究してください。 それでもう一つ、ついでに簡単に、本牧の埋め立てと、それから生麦の大黒町の埋め立てに関連して、べー・ブリッジ、いわゆる金門橋みたいなものですがね、これをいまつくるという話が横浜市等においても出ているし、先般の毎日新聞にもそれが発表されておりましたがね、これが埋め立てがどんどんと進む、そうして昭和四十三年に本牧垣頭が完成するということになるというと、根岸から本牧にかけての埋め立てが本格的に稼働してくるというこ…

日本社会党1964/12/03

47参議院 運輸委員会 第2号

○岡三郎君 やりたいと言ったって、これはやってもらわないと困るんだな。いまそれで予算化して大蔵省と折衝中ですか、その点ひとつ答弁していただきたい。

日本社会党1964/12/03

47参議院 運輸委員会 第2号

○岡三郎君 これは大蔵大臣も本牧埠頭の埋め立て、それから港湾整備の計画と関連して、非常に重要視しておるわけです。港ができても港は荷物、貨物ふくそうのために京浜間に搬入できない。そういう点で、どうしてもこの港の近代化とあわせて不離一体の問題である。大黒町のほうにも埠頭が幾つかできるわけです。本牧のほうには近代化された埠頭が今後二、三年の間にどんどんできちゃうわけです。さて近代化しても輸送方法というものを考えなければ、この港が非常な百億の富…

日本社会党1964/12/03

47参議院 運輸委員会 第2号

○岡三郎君 ただ、そこで少し言っておくが、いまのような形でいうと、大臣にひとつ言っておかなければいかぬのは、いわゆる先ほど言った接収地の解除との関連があるのですよ。というのは、米軍が従来の横浜の埠頭をずっと使用してきているわけです。その代替としてつくるということについて、やや手抜かりがあって時期を失してきているわけですが、根本的においては、横浜の港の専用の埠頭をこれを米軍が八バースだったですか、八バース米軍が占領下において使っている。そ…

日本社会党1964/12/03

47参議院 運輸委員会 第2号

○岡三郎君 これが少ないのだ。

日本社会党1964/12/03

47参議院 運輸委員会 第2号

○岡三郎君 ひとついずれにしても、ともかく大黒町の埋め立てをやってくれなければ輸送路ができないのだから、この点は肝に命じてひとつよろしく善処してもらいたいと思います。 次に、簡単に輸送力の問題についてですが、横浜線の問題についてちょっと、これは結局利用債によって原町田まで一応複線化するということで、もうすでに仕事に取りかかっていると思うのですが、結局、前回にも質問したのですが、原町田からやはり八王子に至る路線が複線化されていかないという…

日本社会党1964/12/03

47参議院 運輸委員会 第2号

○岡三郎君 副総裁じゃないよ、ほかのほうから出た。そういうことを国鉄が言っているかどうかということです。

日本社会党1964/12/03

47参議院 運輸委員会 第2号

○岡三郎君 原町田まではいま着工をして、そうしてこれを仕上げるということは、これはほとんど利用債でことし始めて、漸次延長して四十五年ですか原町田まで……。

日本社会党1964/12/03

47参議院 運輸委員会 第2号

○岡三郎君 まず最初に聞きたいことは、その後における横浜線の延長の問題については、そうすると、原町田まで完成したあと引き続いてやるということなんですか。

日本社会党1964/12/03

47参議院 運輸委員会 第2号

○岡三郎君 着工はしていきたい。完成は……。

日本社会党1964/12/03

47参議院 運輸委員会 第2号

○岡三郎君 着工はするということですね。そうすると、私がこの前言ったように、橋本駅を中心にしてあそこへ私鉄がかなり建設計画を持っておるわけです。あそこから津久井の奥のほうの中野町とか城山町のほうに抜けて、西武とか小田急とか京王帝都とか計画を持って、すでに運輸省のほうにこれは申請していると思うのです。この点は鉄監局長どうなんですか、これはわかりますか。